帰りの飛行機から。

離陸してから20分弱、ずらーっと山、また山。
いろいろ想いは交錯するスイスだけどやっぱり山は文句なしに美しい。
またね、スイスアルプス。
短い滞在中に電車で簡単に行けるのでクライネ・シャイデック
Kleine Scheideggに行ってきました。
ですが、写真撮ったんだけれどアップするに至らないものばかりで
(毎度のことですねぇ)代わりに、Web camアドレスを置いておきます。
レストラン・バーンホフ・シャイデックのHPよりこちら→
Category:スイス Janre:海外情報 Thread:
No.399 : 2008/02/26(Tue) 02:03:19
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No.399 : 2008/02/26(Tue) 02:03:19
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スイスより帰宅。
無事、スイスから帰ってきた。
結論から言うと、予定した事は殆どこなして義両親とめいっぱい
過ごせたし夫の姉弟家族、友達にも会えて充実した滞在だった。
あー良かった。ヨメの役目は果たしたって感じか。
お天気も最高だったしアルプスも期待を裏切らず美しかった。
アルプスは一箇所しか行かなかったけど別にちらっとアップしようと思う。
でも、普通にしてた割りに疲れたわ。エジプトに一週間行った時より
疲れた(苦笑)。やっぱり気疲れはするわね。
胃の調子も日曜あたりから下降ぎみだったし。30後半になってから
ますます、環境の変化に敏感になった気がする。
義父の希望で彼の故郷のSchwarz Seeシュワーツ・セー(スイスは
フリブール州にある湖)まで出掛けたんだけど、雪景色の山々を
バックに、凍りついた湖がそれはそれは美しかったのに、義父ったら
『夏が一番だ、夏に来なければ!』ばっかり言っててさ。
折角連れて行ってもらった人が言うセリフじゃありませんことよ。
義父の妹弟のところにも短時間だったけど訪問して、一昨年亡くなった
姉のお墓参りもして、念願かなってめでたしめでたし、のはずがぁ。
夜実家に着いてからみんなで遅い夕食をとりながら
今日は良かったね、綺麗だったねって嬉しそうだった義母や夫に
ズケッと、いやいや、夏に行かなくちゃ駄目だよって。
一日健気に運転手を勤めた夫、カチンときたみたいだったが、諭す
気力もなにも、今更沸いてこなかったようだ。
一日楽しかったには違いないのだからどうして肝心なところで
ネガティブになるかなぁ。義父さんってばぁ。
実は今回の滞在で、元来どうしようもなくネガティブ思考だと思っていた
義母より義父のほうがさらに輪をかけてそうなんじゃないかという
悲しい発見もしたような気がする。

シュワーツ・セー(訳すと黒い湖)だけど凍って真っ白。
氷の管理とか一切してないらしいがスケートしたり上を
歩いている人たちが沢山。
私と義母はパスしたが義父と夫は湖横断に挑戦。夫によれば一足歩くたびに
氷が割れる音がして、かなり怖かったって(そりゃそうだ)。
義父は全然平気だったようで氷上をびょんびょん跳ねたり走ってた。
義父さん〜来年80になるとは思えないやんちゃぶりだった。
義母はといえば日曜日久しぶりに子供たち+孫大集合、ということで
張り切って手料理、は良かったのだけどちょっとやり過ぎて
血圧上がっちゃったりで大変だった。はぁ〜。でも、前に比べたら
ずいぶんリラックスしている雰囲気で、それは安心した。
何かと私を優先して、立てて?くれたり気遣いがとっても嬉しかった。
私の存在をあんなに喜んでもらえるなんて、行った甲斐もあるってもんだ。
そして前回の日記に書いた私たちの希望云々の話だけど、
義父に再会してみて彼自身自分の健康に対してすごく不安になっている
ことがよ〜くわかったし実際、とても疲れやすく体調を崩しやすくなっている
みたいでこの先ちょっと心配。
やっぱり義父ペースでこれからは旅行なり訪問なりプラン立てないと
だめみたいだ。
そうしないと義母もいろいろ気を揉んで負担がかかるし。
なんか淋しいけど、義父さんももう立派におじいさんだなと実感した。
明るい材料としては義弟の娘ちゃん(15ヶ月!可愛い過ぎ!)にも
やっと会えたしスクスクと育っているこちらも可愛い甥っ子たち(義姉の子供)
とも一年ぶりに再会して気疲れはしたけどでも・・
私のスイスの家族健在ってとこで、良い里帰りになりましたとさ。
結論から言うと、予定した事は殆どこなして義両親とめいっぱい
過ごせたし夫の姉弟家族、友達にも会えて充実した滞在だった。
あー良かった。ヨメの役目は果たしたって感じか。
お天気も最高だったしアルプスも期待を裏切らず美しかった。
アルプスは一箇所しか行かなかったけど別にちらっとアップしようと思う。
でも、普通にしてた割りに疲れたわ。エジプトに一週間行った時より
疲れた(苦笑)。やっぱり気疲れはするわね。
胃の調子も日曜あたりから下降ぎみだったし。30後半になってから
ますます、環境の変化に敏感になった気がする。
義父の希望で彼の故郷のSchwarz Seeシュワーツ・セー(スイスは
フリブール州にある湖)まで出掛けたんだけど、雪景色の山々を
バックに、凍りついた湖がそれはそれは美しかったのに、義父ったら
『夏が一番だ、夏に来なければ!』ばっかり言っててさ。
折角連れて行ってもらった人が言うセリフじゃありませんことよ。
義父の妹弟のところにも短時間だったけど訪問して、一昨年亡くなった
姉のお墓参りもして、念願かなってめでたしめでたし、のはずがぁ。
夜実家に着いてからみんなで遅い夕食をとりながら
今日は良かったね、綺麗だったねって嬉しそうだった義母や夫に
ズケッと、いやいや、夏に行かなくちゃ駄目だよって。
一日健気に運転手を勤めた夫、カチンときたみたいだったが、諭す
気力もなにも、今更沸いてこなかったようだ。
一日楽しかったには違いないのだからどうして肝心なところで
ネガティブになるかなぁ。義父さんってばぁ。
実は今回の滞在で、元来どうしようもなくネガティブ思考だと思っていた
義母より義父のほうがさらに輪をかけてそうなんじゃないかという
悲しい発見もしたような気がする。

シュワーツ・セー(訳すと黒い湖)だけど凍って真っ白。
氷の管理とか一切してないらしいがスケートしたり上を
歩いている人たちが沢山。
私と義母はパスしたが義父と夫は湖横断に挑戦。夫によれば一足歩くたびに
氷が割れる音がして、かなり怖かったって(そりゃそうだ)。
義父は全然平気だったようで氷上をびょんびょん跳ねたり走ってた。
義父さん〜来年80になるとは思えないやんちゃぶりだった。
義母はといえば日曜日久しぶりに子供たち+孫大集合、ということで
張り切って手料理、は良かったのだけどちょっとやり過ぎて
血圧上がっちゃったりで大変だった。はぁ〜。でも、前に比べたら
ずいぶんリラックスしている雰囲気で、それは安心した。
何かと私を優先して、立てて?くれたり気遣いがとっても嬉しかった。
私の存在をあんなに喜んでもらえるなんて、行った甲斐もあるってもんだ。
そして前回の日記に書いた私たちの希望云々の話だけど、
義父に再会してみて彼自身自分の健康に対してすごく不安になっている
ことがよ〜くわかったし実際、とても疲れやすく体調を崩しやすくなっている
みたいでこの先ちょっと心配。
やっぱり義父ペースでこれからは旅行なり訪問なりプラン立てないと
だめみたいだ。
そうしないと義母もいろいろ気を揉んで負担がかかるし。
なんか淋しいけど、義父さんももう立派におじいさんだなと実感した。
明るい材料としては義弟の娘ちゃん(15ヶ月!可愛い過ぎ!)にも
やっと会えたしスクスクと育っているこちらも可愛い甥っ子たち(義姉の子供)
とも一年ぶりに再会して気疲れはしたけどでも・・
私のスイスの家族健在ってとこで、良い里帰りになりましたとさ。
Category:スイス Janre:日記 Thread:
No.398 : 2008/02/21(Thu) 04:20:13
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No.398 : 2008/02/21(Thu) 04:20:13
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スイスに里帰り。
あさってから2年ぶりにスイスに『里帰り』する。
旦那は年に数回帰っていたがわたくしめは嫁として失格なご無沙汰ぶり。
金曜から来週火曜までの短い滞在。
限られた日数の中で実は夫は両親を一泊旅行に連れ出したかった。
景色のいいところで気の利いたホテルにでも泊まって親孝行という
アイデアだったのだが義父母は相変わらすマイペースというか
ようするに年なのだろう、そんな夫の願いにこたえてやろうというよりか
旅行にはよく行くのに電車は疲れるからとか泊まりはちょっと
(ベッドにすんごくウルサイ二人)とか予定上二日出ると日曜にあたって
しまうので外出してしまっては家族みんなで集まって食事が出来なくなる
(義母はとにかく自分の手料理を振舞いたいらしい!)とか自分たちの都合
優先なため実現しそうにない。
義父は体調も昔のようにはいかないし、昨年入院してからは自分の体力に
自信がなくなってしまったようだから仕方ないんだけど。
もう少し若いときだったら違ってたかなぁ。いや、やっぱり同じだったか。
結局義母づてに聞いた義父の希望で彼の生まれ故郷のあたりに
日帰りでドライブに行くことになった。
夫は、父さんがそうしたいならそれでいいんだって言っているが
夫自身の気持ちをなんと言うか汲んでもらえなかったことはやっぱり寂しいようだ。
普段会っていない分、離れて暮らす両親(特にここ数年老いの進んだ父)に
募る思いもあるから余計にそうみたい。
義父の希望を聞きたいのに義母が全部仕切っているから
それもままならない(苦笑)。
義両親に会うのがメインで帰るんだけど、かといって滞在中ずーっと実家で
という訳にもいかないじゃない?
私が親だったら折角はるばる来たんだからいろいろ見ていけって
薦める一方で一緒に行こうよってせがまれたらそれだけで嬉しくって
老体に鞭打ってでも(大げさ?)・・ってすると思うけど。
訪問する側としてはせっかく帰るんだから普段行けないアルプスは
ぜひ行きたいしそれならスイス国内旅行は大好きな義両親と・・って
思ったんだけど。
老いたといってもまだまだ車で高速道路かっ飛ばして遠出もする義父と
英国に移住してからことあるごとに「居なくなって寂しいよ」攻撃を
してきた義母。
そんなふたりだから、今回のことはありゃりゃ?な展開だ(苦笑)。
こちらの希望とあちらの希望の空回り、行き違い、今に始まった訳
じゃないけど、なんだかねぇというのが私たちの感想。
夫にはまあ、少なくとも、トライしてはみたじゃない、それでいい
じゃないって言った。
私自身はといえばいたって無邪気に久しぶりにアルプスの山々、見てみたい〜!
小さい国だから日帰りでも十分に楽しめるし、義父母はこの際ほっておいて
私たちふたりだけで何処かへ行こうと予定している。
お天気に恵まれますように。
旦那は年に数回帰っていたがわたくしめは嫁として失格なご無沙汰ぶり。
金曜から来週火曜までの短い滞在。
限られた日数の中で実は夫は両親を一泊旅行に連れ出したかった。
景色のいいところで気の利いたホテルにでも泊まって親孝行という
アイデアだったのだが義父母は相変わらすマイペースというか
ようするに年なのだろう、そんな夫の願いにこたえてやろうというよりか
旅行にはよく行くのに電車は疲れるからとか泊まりはちょっと
(ベッドにすんごくウルサイ二人)とか予定上二日出ると日曜にあたって
しまうので外出してしまっては家族みんなで集まって食事が出来なくなる
(義母はとにかく自分の手料理を振舞いたいらしい!)とか自分たちの都合
優先なため実現しそうにない。
義父は体調も昔のようにはいかないし、昨年入院してからは自分の体力に
自信がなくなってしまったようだから仕方ないんだけど。
もう少し若いときだったら違ってたかなぁ。いや、やっぱり同じだったか。
結局義母づてに聞いた義父の希望で彼の生まれ故郷のあたりに
日帰りでドライブに行くことになった。
夫は、父さんがそうしたいならそれでいいんだって言っているが
夫自身の気持ちをなんと言うか汲んでもらえなかったことはやっぱり寂しいようだ。
普段会っていない分、離れて暮らす両親(特にここ数年老いの進んだ父)に
募る思いもあるから余計にそうみたい。
義父の希望を聞きたいのに義母が全部仕切っているから
それもままならない(苦笑)。
義両親に会うのがメインで帰るんだけど、かといって滞在中ずーっと実家で
という訳にもいかないじゃない?
私が親だったら折角はるばる来たんだからいろいろ見ていけって
薦める一方で一緒に行こうよってせがまれたらそれだけで嬉しくって
老体に鞭打ってでも(大げさ?)・・ってすると思うけど。
訪問する側としてはせっかく帰るんだから普段行けないアルプスは
ぜひ行きたいしそれならスイス国内旅行は大好きな義両親と・・って
思ったんだけど。
老いたといってもまだまだ車で高速道路かっ飛ばして遠出もする義父と
英国に移住してからことあるごとに「居なくなって寂しいよ」攻撃を
してきた義母。
そんなふたりだから、今回のことはありゃりゃ?な展開だ(苦笑)。
こちらの希望とあちらの希望の空回り、行き違い、今に始まった訳
じゃないけど、なんだかねぇというのが私たちの感想。
夫にはまあ、少なくとも、トライしてはみたじゃない、それでいい
じゃないって言った。
私自身はといえばいたって無邪気に久しぶりにアルプスの山々、見てみたい〜!
小さい国だから日帰りでも十分に楽しめるし、義父母はこの際ほっておいて
私たちふたりだけで何処かへ行こうと予定している。
お天気に恵まれますように。
Category:スイス Janre:日記 Thread:
No.397 : 2008/02/14(Thu) 06:49:45
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No.397 : 2008/02/14(Thu) 06:49:45
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ゴミ事情@CH
またゴミの話〜!?・・スミマセン。
何故イギリスのゴミ・リサイクルシステムが遅れていると
思うのかと言うと、やはりスイスに長年生活していたから。
スイスのバーゼルで暮らしていかに、生活ゴミを減らして
リサイクル出来る物は出来るだけそうするという姿勢が
一般にごく普通に浸透していていたのにはとても感心しました。
ゴミ袋は市指定のもののみ。35リットル用10袋で当時で
税金込17フラン(日本円約1500円ちょっと)だった。
今現在は調べたら19フラン。約1800円也。
袋のサイズは3種類。もちろんそれぞれ値段は違います。
リサイクルもかなり徹底。古紙はもちろんきれいに紐で
結わいて指定の日に出します。
古新聞、雑誌、食品パッケージ。紙なら何でも殆どOK.。
ちゃんとまとまっていないと回収してくれません。
昔は紙袋に入れても良かったのだけど収集車に乗せてから
ばらばらになって落ちてしまい道路が汚れる(これがとても
スイスらしい!)ということで紐で縛ったものだけOKに。
イギリスのような各家庭用のリサイクル用ボックスはなかったけど
それぞれ街角のリサイクル回収コンテナに持って行きます。
ビン、ペットボトルもデポジット制になっているものが多く
買ったお店に持っていってデポジット一瓶につき何十円かを
返してもらうのです。
1本、2本で返しに行くのも億劫なのでかなりためてから
まとめてお店のデポジットビン、ボトル用の機械に入れに
持って行ってました。重たいからもちろん車で!
それが面倒くさくてコンテナに捨てていく人達も中にはいるようで
リサイクル所で割れずにいたデポジット付のビンをあさっている人達も
よく見かけました。
ビン用は透明ビン、緑ビン、茶色ビン3種類あって入れるところから
コンテナの底めがけてガシャンといちいち割れるように力を込めて!
そういう決まりなんだか、みんなそうしてたので従ってました。
缶用には入り口の傍に磁石がついていて缶がくっついたらココ、
つかなかったらアルミだから隣へ、みたいに分かれていました。
街角のリサイクル場所は音がうるさいので安息日の日曜には
使用禁止だったと思う。これもさすがスイス!
ヨーグルトもチーズ屋などの乳製品店で買えるものはビン入りで
もちろん回収してくれます。ふたの部分はアルミのリサイクルへ(笑)
金属、アルミも年に何度か回収日があってその日に向けて溜め込みます。
お店ではレジ袋は一切貰えません。買うことは出来ますが。
買い物には買い物袋として手提げやスーパーで売っている買い物袋用の
丈夫なビニール袋を持っていくのが当たり前。
野菜、果物も極力パッケージのないものが売られていました。
生野菜のくず、植物などのゴミはコンポスト所に持っていくか、
自宅の庭でコンポストにしている人が多かったです。
夏場はちょっと臭いが大変だけども。
洋服や靴はチャリティー団体が回収してヨーロッパの
恵まれない地域に送ったりしていたみたいです。
古家具など大型のゴミは税金込みの専用チケットを買って
それを張った上で回収日に家の外に出します。
以前まだ無料だった頃は回収日になると出された古家具目当てに
国境越えてフランスからバンで物色に来ているひとが結構居たな。
税金チケット導入前最後の回収日前日には今でも覚えているけど
街中どこもかしこもガラージセールみたいな雰囲気!
掘り出し物はないか私たちも近所を歩き回りました(笑)
その時見つけた木製の踏み台。今でも使ってます・・。
イギリスのようになんでもボコボコ捨てられないので煩わしいことも
ありましたけど同じヨーロッパでもこんなにも違うなんて。
堅苦しいスイスだけど堅苦しいなりに良いところもある!
ゴミ収集にもその几帳面さが現れていると思います。
何故イギリスのゴミ・リサイクルシステムが遅れていると
思うのかと言うと、やはりスイスに長年生活していたから。
スイスのバーゼルで暮らしていかに、生活ゴミを減らして
リサイクル出来る物は出来るだけそうするという姿勢が
一般にごく普通に浸透していていたのにはとても感心しました。
ゴミ袋は市指定のもののみ。35リットル用10袋で当時で
税金込17フラン(日本円約1500円ちょっと)だった。
今現在は調べたら19フラン。約1800円也。
袋のサイズは3種類。もちろんそれぞれ値段は違います。
リサイクルもかなり徹底。古紙はもちろんきれいに紐で
結わいて指定の日に出します。
古新聞、雑誌、食品パッケージ。紙なら何でも殆どOK.。
ちゃんとまとまっていないと回収してくれません。
昔は紙袋に入れても良かったのだけど収集車に乗せてから
ばらばらになって落ちてしまい道路が汚れる(これがとても
スイスらしい!)ということで紐で縛ったものだけOKに。
イギリスのような各家庭用のリサイクル用ボックスはなかったけど
それぞれ街角のリサイクル回収コンテナに持って行きます。
ビン、ペットボトルもデポジット制になっているものが多く
買ったお店に持っていってデポジット一瓶につき何十円かを
返してもらうのです。
1本、2本で返しに行くのも億劫なのでかなりためてから
まとめてお店のデポジットビン、ボトル用の機械に入れに
持って行ってました。重たいからもちろん車で!
それが面倒くさくてコンテナに捨てていく人達も中にはいるようで
リサイクル所で割れずにいたデポジット付のビンをあさっている人達も
よく見かけました。
ビン用は透明ビン、緑ビン、茶色ビン3種類あって入れるところから
コンテナの底めがけてガシャンといちいち割れるように力を込めて!
そういう決まりなんだか、みんなそうしてたので従ってました。
缶用には入り口の傍に磁石がついていて缶がくっついたらココ、
つかなかったらアルミだから隣へ、みたいに分かれていました。
街角のリサイクル場所は音がうるさいので安息日の日曜には
使用禁止だったと思う。これもさすがスイス!
ヨーグルトもチーズ屋などの乳製品店で買えるものはビン入りで
もちろん回収してくれます。ふたの部分はアルミのリサイクルへ(笑)
金属、アルミも年に何度か回収日があってその日に向けて溜め込みます。
お店ではレジ袋は一切貰えません。買うことは出来ますが。
買い物には買い物袋として手提げやスーパーで売っている買い物袋用の
丈夫なビニール袋を持っていくのが当たり前。
野菜、果物も極力パッケージのないものが売られていました。
生野菜のくず、植物などのゴミはコンポスト所に持っていくか、
自宅の庭でコンポストにしている人が多かったです。
夏場はちょっと臭いが大変だけども。
洋服や靴はチャリティー団体が回収してヨーロッパの
恵まれない地域に送ったりしていたみたいです。
古家具など大型のゴミは税金込みの専用チケットを買って
それを張った上で回収日に家の外に出します。
以前まだ無料だった頃は回収日になると出された古家具目当てに
国境越えてフランスからバンで物色に来ているひとが結構居たな。
税金チケット導入前最後の回収日前日には今でも覚えているけど
街中どこもかしこもガラージセールみたいな雰囲気!
掘り出し物はないか私たちも近所を歩き回りました(笑)
その時見つけた木製の踏み台。今でも使ってます・・。
イギリスのようになんでもボコボコ捨てられないので煩わしいことも
ありましたけど同じヨーロッパでもこんなにも違うなんて。
堅苦しいスイスだけど堅苦しいなりに良いところもある!
ゴミ収集にもその几帳面さが現れていると思います。
Category:スイス Janre: Thread:
No.269 : 2006/08/25(Fri) 01:41:39
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No.269 : 2006/08/25(Fri) 01:41:39
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ひとこと
ご訪問ありがとうございます☆
stipa徘徊先更新情報
私がのぞいているブログの更新情報です。
勝手にいろいろ載せてしまってますが
それは困るというブログ主様お手数ですがお知らせ下さればささっと削除いたします!
プロフィール
- Author:stipa
- 2001年より英国ロンドン在住。
1968年生まれのおうし座。
観光客はまずよりつかない
南ロンドンの端っこで
スイス産の夫とひっそり生息中。
気ままに更新中。
私自身も頻度がよめません。
2,3続いたらまた数週間音沙汰なし・・
とかよくあります。
コメント大歓迎!
初めての方も、それから過去の
日記に対する書き込みも
どうぞお気軽に♪
*お断り*
記事・画像の無断転載や
コピーは禁止です。
私の判断で不適切とみなしたコメント&トラックバック(最近よくある自動的に送られてくるもの、記事に関係のない宣伝等)は削除させていただきます。
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山好きの友人が「カナダに行ってからスイスに行った方がいいよ」と言うので今年の10月にカナダ旅行を予定しています。理由はカナダの山はスイスの山より標高が低く、逆に見るとがっかりするとの事でした。スイス旅行は2年後に予定していますが、素敵な山の画像を見て、今すぐにでも行きたくなりました。
二冬続きの暖冬で、我が家の辺りなんて全く雪がないんだけど、
こんな暖冬でも、やっぱりあるところには雪もあるんだねぇ〜。(当たり前か?)
スイスアルプスは、文句なしでキレイだね。ボーデン湖のドイツ側からも、空気が澄んでいると、すっごくキレイに見えます。
カナダは広い国だし山のスケールも大きいんじゃないかって
思いますけど、そうなんですか〜。でも行ってみたいけど^^
2ヶ月くらいゆっくり旅してみたい・・って無理かな。
カナダ、スイスにもご旅行の予定が・・ますみさんのブログも拝見して
旅の達人とお見受けしました!
スイスも暖冬だそうで山あいのスキー場でも
やっと営業しているようなところが多いみたいです。
でも、寒かったっす。がつーんとくる『寒さ』・・・久しぶりに
体感致しました。
ボーデン湖から・・湖越しに・・綺麗なんだろうなぁ。
ふと、黒い森地方のどこかの山の上にAlpenblickっていうレストランが
あったこと思い出しました。週末散策に行ったりしていたもので・・・
当時、勝手にアルペンだからスイスアルプスだろうと解釈してました。
行ったときはアルプス見えてなかったですけど(笑)