stipa記。

日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
 

一応行って来た?!カーニバル 

昨日一応、行って来たノッティング・ヒル カーニバル。
私の独断偏見記録です。デジカメも持ってないので写真は
BBCLondonのサイトから拝借しました。
事前知識も何も無い、超おのぼりさん的日記レポ・・・
にもなってないかも! 
本格的レポートにはどう転んでも無理です、なりませんので
あしからず!
 
carnival

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残暑だ、嬉しい〜 

結構な大雨が降り、ちょっと肌寒い気候だった
先週とはうって変わってまだまだイギリス、
夏なんだな〜と嬉しくなるお天気がつづきそう。
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そういえば国際結婚 

そういえばうちも国際結婚なのでした。
もう忘れてます(笑)というか、意識にほとんど無いです。
一緒に暮らしてもう13年以上になるので当たり前でしょうか。
だから国際なんて聞くと、そんな大仰なとちょっとはずかしく
なってしまいます。カタクルシイです。
日本人の私、スイス人の夫、というふうに考えるとやっぱり
何だかとても窮屈。
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キャンプ 

ch4large

毎年夏になると山にキャンプに行っていた。
目的地はいつも同じ、私達が「Unser Tal」(もうそのまんま、
訳すと私達の谷!)と呼んでいたスイス南部ヴァリス州の
とある谷あいのキャンプ場。 
6月下旬から9月下旬までオープンしている、標高1500メートル
にあるところで、オーナーご夫婦は毎回行くとそれは暖かく迎えて
くれた。イギリスに引っ越してから休暇でひさしぶりに訪れた時も
「長いこと見ないから、どうなさったかと思ってましたよ〜」
と変わらずフレンドリーな奥様で、嬉しくなった。
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筋肉痛 

週末は久しぶりにミニ登山などして良く歩いた。
歩き終わってとても疲れたので夫に、これじゃ明日は筋肉痛で
車の運転出来ないかも、とかいってたんだけれど
次の日、なんてことは無いマイルドな筋肉痛だけだったので
高速運転要員としてその役目を果たすことが出来た(笑)
何だ〜私もまだ若いじゃん!と思ってみてそれを夫に
言うのはやめておいた。
なぜかというと、お決まりのムダ討論に発展しかねないから(笑)

日本では筋肉痛、若いと直ぐ(次の日とか)になるって
いわないだろうか?
年だと逆に、直ぐにならずに翌々日とか遅くになるって。
スイス人の夫によれば不思議なことにそれが全く逆、
若ければ遅く、年だと早く、だと断言して譲らない。
それって他の人もそうだって言うの?と何度聞いても
絶対そうだと言う(頑固者め)
私は直ぐ次の日とかになるよ、というと意地悪そうに
もうそんなに若くは無いってことだよ、と言われる(ムカッ)
だから、夫がジョギングとか運動した後に
「いや〜今日は頑張りすぎたから、明後日ごろ筋肉痛が凄そうだな〜」
とか言うのを聞くと、結婚13年経った今もいろいろ
言いたくなるがぐっとこらえる(笑)

小さい頃亡き祖母がよく、年取るとね〜歩いた疲れとか
筋肉痛とかすぐにはでないのよね〜とよく言っていた。
母親代わりの東京に住む叔母に聞いても「若い→早い、年→遅い」
パターンだと言うし。。。どっちが本当なの〜?
お国によっていろいろ習慣、風習違うように
筋肉痛にいつなるか、というのも出身国によって違うのだろうか??
どうでもいいことなんだけど、そういえば本当はどっちなんだろう
気になる。。。って事あるけれど、これもそのひとつ。
スイスにいた時アンケートを取らなかったのが悔やまれる(笑)





満月の夜♪ 

日曜深夜。草木も眠る丑三つ時・・・






うぅぉぉぉおおおおおおおん♪



Wha・・何だ????サイレン?いや違う、ウチの犬じゃん!

がばっと起きて夫が様子を見に行くと  

へ・・・なに、どしたの?とでも言いたげに
横になったまま夫を見上げている寝ぼけ犬がいた。。。

ったく、寝言で遠吠えなんて、しかも大音量で、近所迷惑
飼い主迷惑だなもう!

週末沢山運動して疲れてたからかな?
やっぱり満月のせいか・・・?
それにしても、なんとも哀愁ただよう、うおおん、だった(笑)
どんな夢見てたのかな?

Midges 

日本にもいるのだろうか?
キャンプに行ってちゃんとミッジ用虫除けスプレーも使ったが
少し刺されてしまった。くやし〜!
私はそうでもなかったが、夫はかなりやられた模様。

ミッジ(Midge)の日本語訳を調べたら薮蚊またはミッジ
(訳になってない!)ですって。
ちょっと違うんだよな、蚊には見えない。
蚊よりももっともっと小さい羽虫で、スコットランドや英国の地方には
必ずいる迷惑な夏の虫。昼間晴れていれば出ない。
朝や夕方気温が少し下がって日が陰ってくるとどこからともなくやってくる。
やぶっ蚊のようにぶわ〜っと群れを成して飛んでるときもあるし
(そんな時はテントの中に非難するしかない)ちらほらと少数で
頭の周りを飛び回られることもある。
普通の蚊よけスプレーはあまり効果がない。
今回はアウトドア・ショップで買ったMidge Repellent(ミッジ除け)を
使ってみた。それなりに効果はあったが、それでも!数箇所刺されちゃった。

何年か前、スコットランドに行った時、生まれて初めての
ミッジの執拗な攻撃には本当に参った。
たまたま利用したキャンプ場で虫除けネットを頭にかぶってる
人たちを見かけて「??なひともいるな〜」とおかしく思っていたら
夕方になり・・・いやぁ、思い出しても鳥肌もんである。
後日ネットで少し調べてみたら、ミッジは黒いものにたかるので
なるべく黒い服は着ないようにするといい、とあった。これって本当みたい。
私は今回帽子をもってなかったので頭や顔にミッジ除けを沢山つけた。
ついでに、コスモ(ウチの犬で黒ラブミックス)にもつけてあげた。
スコットランドでは黒毛の私達はほんと、えらい目にあったから!
幸いそんなに沢山飛んでいなかったのだが
夫(ライトブラウン毛)は愚かにも殆どミッジ除け等
つけなかったのでかなりな被害をうけてしまったようだ。


余談だが、こちらで蚊でも何でも刺された後困るのが、痒み止めの軟膏。
痒みが無くなって治るまで何週間もかかるのに
英国製も瑞西製も私の皮膚にはあまり効果ないのだ。
「直ぐに痒みを止める」「10時間効く」・・・いろいろ試したが、効かない。
因みに夫はといえば、私にしては殆どハンドクリームくらいにしか
思えない「痒み止め」で充分良いらしいので羨ましい限り。
日本に住んでいたとき、効かない痒み止めを使った記憶は無いし、
肌質の違いだか何なんだかわからない。
仕方なく、大昔に日本で何故だか買った黄色い箱のキ○カン、
匂いが嫌なんだけど強力なので使っている。
でもそれももうほとんど空・・・
こっちで買える良く効く塗り薬はないものだろうか?

 

羊毛フレーバーの空気と共に。(☆追記あり☆8/26) 

湖水地方・・・
長時間ドライブの疲れも吹っ飛ぶ美しさだった。
土曜日、ゆっくり時間をかけて周囲が見渡せる山
(といっても800m位の小山!)に登った。
見渡す限り、ヒースとシダに覆われた丘陵が続く。
間に輝く大小の湖はすっきりと晴れた空よりも深い青色をしていた。
そしていたるところに羊たちが親子でのんびり草を食んでいた。
この羊、ロンドン近郊で見るものと違って親羊は毛は白と灰色、
子羊はこげ茶色。体型も後ろ足が結構たくましい山羊(ヤギ)のようで
急勾配の丘だろうが岩場の多い山だろうが楽々と駆け登っていた。
写真は撮れなかった(デジカメ欲しいよ)けれど
空の青、ヒースのピンクがかった紫、シダと牧草の緑、
羊の白、グレーと茶、湖水の藍、目を閉じると浮ぶ。


 




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週末は湖水地方 

明日(金曜日)から久々にキャンプしに
スコットランドの手前の湖水地方(Lake District)
まで行ってきます〜♪
長いドライブだけど、まあなんとかなるでしょう。

キャンプって毎回なんか大事なもの忘れそうで
しっかり準備しなければいけないな〜と思うのだがぁ。。。
まだパッキングもなにもしてない!

キャンプ場のこととかもネットで調べといてよ、と
夫に言われてるのですが、これ書いてるし(苦笑)

さっき「あ、(キャンプ場)見つかった?」と聞きに来た時も
私は仲良しブログ友にコメントを書いてたりして
「一体、何してるの?何いっつもタイプしてるの??」
と日本語が読めない彼は不思議そう(笑)
ブログの存在は一応知っているのだが
私が誰にでも読める「日記」なるものを書いているのが
いまいち理解できないようだ。。。
まあ、それも仕方ないねぇ。

今も、「まだ何か書いてるの??」とぶーぶー言ってる。

・・・と思ったら、あ、ジョギングに出掛けていった。やれやれ・・・

ではちょっと準備始めようかな。

出発は明日の午後一!



 


母のこと(長文) 

またまたちょっとプライベートな話を。。。
私の家族第二弾、今日は母。 

母は私が23歳になる直前の3月に胃癌で亡くなりました。
49歳の若さでした。

当時私はロンドンに一年間の予定で語学留学中で
5月までの滞在予定をきりあげて、急遽帰国したのが3月始め。
末期だったし、本人は胃潰瘍だと知らされていたので
予定を早めて帰国して、母におかしいと思われないだろうか、とか
何て切り出したらよいのか帰りの飛行機の中で悶々と考えたっけ。
成田に着いてからそのまま横浜にある病院に直行。
誰もいない実家には帰りたくなかったから・・・
病室に入って10ヶ月ぶりに母と対面。母は私の顔を見て泣いた。
私はといえば、ロンドンを発ってから病院に着くまでずっと
泣いちゃいけないぞ、もうだめだって決まったわけじゃないし、
と自分に言い聞かせたので、いたって自然に、自分でも驚いたくらい
再会を喜び合うことが出来ました。
もう助からないなんて、意地でも信じるのは嫌だったし。

私と違って行動的でスポーツ大好きだった母。体の不調を訴えて
入院直前まで、テニスをやったり、ジムに通っていたようです。
逝く直前まで自分の好きなことに打ち込めてよかったなと思います。
健康には人一倍気を使って、食事にも気をつけていた母が
胃癌になるなんて、なんて皮肉なことだろうと今でも悔しい思いです。
青竹が折れるがごとく、逝ってしまった母でした。  

留学することになって、生まれて初めて日本を離れた出発の日の朝
実家の庭で親子3人で記念写真を撮りました。それが母と一緒に
撮った最後の写真になるとは思いもよらなかったです。
今も、私のアルバムの中で母はいたって健康そうに私の隣で
微笑んでいます。あの時、癌はもうどれくらい進行していたのかと
考えると辛いです。
後悔沢山ありますが、どうしようもなく残念なのは
日本に帰国して再会しても、私の本当の気持を最後まで
聞いてもらうことが出来なかったこと。先に逝こうとしている母に
娘の、私のこれからのことを話し合ったり、
途方にくれていたその時のきもちを打ち明けられなかったこと。
癌であることを打ち明けられなかった。。。
どんなにか不安だったろうと、かわいそうでならない。
父や兄には「いつになったら良くなるのか」と不安や不満を
ぶつけていた母でしたが、私には最後の最後まで母でいることを貫き
不満らしいことは一切言いませんでした。
母としての意識が薄れて、深く昏睡状態になった時にはじめて
母の前で泣くことが出来ました。
今までありがとうね、私これからも負けちゃうだろうけど
きっと頑張って見せるから、見守っててね!と。。。
悲しくて胸が張り裂けそうなのと同時に、何とも言えない開放感を
感じたのを覚えています。

10年以上も前でしょうか、Hope Edelmanという人が出した
「Motherless Daughters」(邦題 母を失うということ-娘たちの生き方)
という本を買ったのは。
アメリカでベストセラーになった本で、母を亡くした著者が
同じような境遇の女性たちへのインタビュー等を綴った
なんと言うか「立ち直るために読む本」って感じなのですが
実は私、まだ読み終わってないのです。。。
ちょっと読んでは休憩(涙腺休憩ともいう)みたいなのを繰り返してまして。
晴れて読み終わるのはいつのことでしょう?

母の事を思い出すとき、もう15年近く経つのに
まだまだ亡くなるまでのことが強烈で
まずそこから始めないと先に進めないような気がして
少しだけ書いてみました。


It's lovely! 

こっちの天気に文句言っちゃったこと
反省!
昨日から夏らしい気候が戻ってきました!
いつも楽観的なBBCの天気予報によれば金曜日まで晴れるとある。
洗濯物を外に干してちゃんと乾くっていいなぁ。
後どれくらい続くかな〜出来るだけ長く続いて欲しい・・・

少しだけ進展あり 

昨日、例の福祉団体から電話があった。
二度手間で大変申し訳ないが、パスポートを事務所まで
持ってきてくれないかと。
ビザに関する記載をコピーし忘れてたことに
気づいたらしい。ん〜。。。
で、今日午前中に行って参りました。
コピーを取ったスタッフの説明によると
まだ、私のCRBチェック(前の日記参照)の結果を
待ってるんだそうだ!
いい加減長びいてることは重々承知してるけど、
チェックがクリアしないと雇用できないんだそうです。。。

後どれくらいかかるとか、わからないですよね〜と
聞いたら答えは私の予想していた通り
もうそんなにかからないこと期待してるんですけど、
とのことでした。。。

PoliceCheck(CRB)が返って来たらなるべくはやく
始めてもらいたい、と言われました。

夫曰く、CRB側に遅れている場合などは雇用者が問い合わせて
はやくしてもらうよう急かすことも出来るそうです。
まあ、急いで、人手が足りないからなんとかしなくちゃ!
って感じの団体ではないからなぁ。。。
私は、早く働きたいのにぃっ!
私が他に仕事見つけちゃったらどうすんのかな?
まあ、もうちょっと待つことにしよう・・・

天気予報について少し。 

曇り晴れ

今日の天気。曇り時々晴れ。こっちの天気はこうなんというか
優柔不断。晴れるんなら晴れろよ!雨降るんなら降れ!とおもうこと
多々あり。最高気温23度。ちょっと無理そうね。

明日は、
晴れ

晴れ、だそうです。でもこの晴れ晴れマークのように雲ひとつ無い空
は望めそうにありません。最高気温は26度を予想。う〜んどうだろ?

あと、こちらの天気予報で気が付いたことは「晴れるでしょう」
とはあまり言わないみたい。カラッと快晴ってことはあまり無いので
言えないのだろう、きっと(苦笑)
よく聞くのは・・・
「ドライ」(dry)な日・・・は多分、雨は降らないよ、ということかなぁ(笑)
「明るい」(bright)一日・・・は昼間なんだし、当たり前じゃないかと。。。
日が差す程度で適当にまあ明るいってことかなぁ。 
ものは言いようだ。。。

ご参考までに、私が住んでいるところの天気予報はこちら!
http://www.bbc.co.uk/weather/5day.shtml?id=3384

恐怖のラウンドアバウト 

8月も半ば、もう少しお日様が輝いてくれてもよいのに・・・
ここのところ、いまいちお天気に恵まれていない。
何にもすることがない、じつに暇な日曜の午後。
世界陸上のマラソン、ポーラ・ラドクリフさんの優勝を見届けてから
夫にお願いして車の運転練習につきあってもらった。
瑞西で免許を取ったのがもう5年前。
取りたての頃は毎日のように運転していたが
こっちへ引越ししてからは夫が仕事で車を使っていることもあり
ほとんど運転しなくなってしまった。
今は、遠出の時(ホリデイとか)の高速道路専門要員。
情けないことに、一人で買出しにも行けない。
夫が友達と飲みに行った時とか、迎えにも行けない。
これじゃあいけない!と思う。 
ということで、久々に近所界隈を運転してみた・・・

う〜ん、細かい運転技術のなさは、慣れてないから
仕方ないということで(ははは)
他は別に特に問題はなかったと思う。 でも・・・
思ったのは、ここの道路は本当に運転しづらい!ってこと。
いつもは助手席でただ座ってただけでよかったが
いざ運転してみると、瑞西の理路整然とした
道路交通システムと違ってこっちのは
標識も見づらくて解りづらいし、道のカーブの仕方とか不自然だし、
しょっちゅう運転してれば慣れることなのだろうが・・・

一番の苦手は Roundabout (ラウンドアバウト)!
日本語訳ではロータリー交差点? 
瑞西のと違って(いちいち比べちゃう!)どこへ行けばいいのか
良く見えないし、わかりづらいのが多い(ひたすら文句ばっかり)。

一応標識は出てる。こんなのが。
rasign


で直前にはこんなのが。
roundaboutsignuk


典型的なラウンドアバウトの写真
typicalra

右から誰も来てないことを確認してGo!
進入より、脱出(!)するほうが私は難しいと思う。
この写真のは真ん中に何も無いから何処へ行けばいいのか
突入するまでに確認できる。
でも回っている間に何処に行ったらいいのか解らなくなってしまい
出道を逃してぐるぐるしちゃうとかもよくある(笑)
植木が邪魔で行き先が良く見えなかったり、
こんなきれいな円形でなくて分岐が沢山あったり、
ダブル・ラウンドアバウトなんてクレイジーなのもごく普通にある。
怖いよぅ・・・

小さいミニ・ラウンドアバウトならそんなに難しくない。
真ん中突っ切っちゃっていいし。(ほんとはいけないのかも?)
miniroundabout


いろいろなラウンドアバウトの写真を探してみたところ、凄いのを発見!
その名も 「マジック・ラウンドアバウト」!!
magicsign


スウィンドンという街にあって、結構有名な模様。
おおお、一度入ったら出られない迷路のようだ。。。
magicrabout







じゅぐおうぉあ! 

私の英語のヒアリング力、いまいち頼りにならない。
テレビやラジオのニュースなどのいわゆるBBC英語はまあ解る。
普通に標準語で話してる人の英語もまあ解る、と思う。
だがいまだに南ロンドン下町訛りバリバリの英語も難しいし
私にとって聞き取りの難しい方言、アクセントがもう沢山ある。
どれも立派な英語なのだから解るようにならなければいけないのだが・・・
それこそ全身を耳にしても、???なのである。
今でさえそうなのだから、移住当時(4年前)はもっと
も〜っと、サンザンであった。 

ロンドンに引っ越してすぐのころ、住んでいたアパートの
上の階が水漏れして、ビルダー(再び登場!)兼配管工がウチにやってきた。
上の階のフラットの鍵を預かっていたからだ。
フラットのお風呂場を点検した後、外にある下水パイプを
調べていた彼が下で見物していた私に叫ぶ:

「・・・・・ じゅぐおうぉあ!」

へ? 今、何と?? 

私「Pardon?」(もう焦ってる)

ビ「Could I have aじゅぐおうぉあ!」

(・・・もらえますか?)は何とか解ったが
何をくれ、と聞かれているのか全く見当付かず
固まってしまった。。。どうしよう、 わからん・・・

彼も辛抱強く、じゅぐお・・・と ビールジョッキを片手にもつような
動作をして(ビールジョッキ似合いそうな人だった!)
ますます私を混乱させる・・・うぉあ。。。わからない、わからないよ〜っ

「 aじゅぐ、おf、うぉ あー」ともう一度 ちょっとゆっくり話してくれてる・・・

・・・あ♪ 
うぉ あー・・・って、何だよ、そうか、ウォーター!
じゅぐって、おぉっ、ハイ解った!Jug のことじゃない!!
「Could I have a jug of water?」
水差し(ジョッキ!)に水一杯もらえるか?と聞かれていたのだった。。。

Jugはなかったが小さいバケツに水を入れて彼に渡すと
下水パイプの上のところから水を流して詰まりが無いか調べていた。
なんてことはない話なのだが、さぞかし、―空白― な顔をしていただろうな、私。。。
今でも思い出すと笑っちゃう。
 




残暑お見舞い申し上げます。 

日本は暑い日が続いているようですね!

こちらもそれなりに夏、なんですけど
もう少しだけ暑くなってくれたら
これぞ、夏!って感じで私的には良いのですが。。。
昼間は25℃夜は14℃くらいで冷房要りません。
っんなもう、快適じゃないのよ!
と言われてしまうかも、ですが。。。

兄(長文) 

私には4つ上の兄がひとりいる。
彼は遠くて近い、近しくて遠い不思議な存在。
同じ家庭で同じ両親に育てられたが
今も昔も、本当はどんな人か謎な部分が多い。
連絡のやりとりもあまりない。
普段生活していても、どうしてるかな〜
ということも、ない。
でも、間違いなく、私にとって大切なひと。

小さい頃は良くいじめられて大嫌いだった。
他にかばいあえるきょうだいがいないことを呪った。
兄とふたりっきりで留守番の時、いじめられるのを恐れ
押入れに親が帰ってくるまで隠れていたこともある(笑)

私が10代後半になってようやくまあ普通の会話が出来るように。
はじめのうちは、変なこと言っていきなり怒り出すのではと
とても緊張したが、当時兄は大学生。
高校もろくに卒業してない妹なんてかまっている時間はなかったろうし、
不在がちだったので、そういうこともあってたまに家にいる時は
ぶっきらぼうだったが喧嘩になったとかいうことも記憶に無い。
私もすこし大人になり、兄と会話できるコツをつかんで、
それなりに話が出来るようになったことも大きかったと思う。
ついに我が家に訪れた平和に感謝したことを覚えている。

それからは家に居れば家族で一緒に飲んだり(私は未成年だったが)
冗談を言い合ったりしてなかなか楽しかった記憶がある。
でもいまひとつ、自分のプライベートなことは話したがらなかった兄。
どんな友達がいるかとか彼女は?なんて口が裂けても
きいちゃあいけないことだった。
兄はとにかく秘密主義だ。日本の男性ってそういう人が多いのだろうか?

大学卒業と同時に、兄は就職のため生まれた土地を離れた。
たまに実家に帰って来れば仕事の話とか、自分のプライベート
以外のことは延々と聞かせてくれた(笑)
私に対しては兄貴ぶって、非常に偉そうではあったが
家族といて嬉しいのがわかったので何も言わなかった(苦笑)
私もその後数年で日本を後にした。

留学先のロンドンにいた私に、母の重病を知らせたのは兄だった。
電話で、お母さんの病気、あんまり良くないんだ。。。だから
帰って来な、としか言わなかった。
どうして?何の病気なの?と何回も訊いてやっと
胃癌なんだよ、とぽつりと言った。
その声を聞いてすべてを悟ってしまった私。
ただただ泣いた。 兄も電話の向こうで無言。
距離的には地球の反対側どうしであったが
兄がとても近くに感じた出来事だった。

母の死後、自分の感情についてほんの少しではあるが
前よりは私にも語るようになった兄だったが
プライベートについては相変わらず謎のまま時は過ぎた。

普段連絡を取り合っていたわけではなくても
私が日本に帰れば遊びに行ったりして、それなりに
お互い一緒に楽しく過ごせた。
夫にしたらかなり不思議なことのようだったが。
一緒に温泉に行って、混浴してしまったこともある(笑)

そんな兄も結婚して何年か経つ。
「結婚しました」と、突然知らせを受けた時も
相変わらず秘密主義なヤツ、と意外ではなかった。
たったひとりの妹に事前に連絡しないなんて!
と私の母親代わりの叔母は憤慨していたが。。。

私が英国に移住してからはますます疎遠になっている。
前回日本に帰った時も会いに行かなかった。
7月7日のロンドン同時テロの直後
大丈夫ですか、と兄からメールが来たときはちょっとびっくり。 
私のこと(夫のこともだが)心配してくれてるの??
と、マジで驚いてしまった(笑)
無事を知らせると、「安心しました」と返事が来た!
こんなに素直な兄、なんか調子狂う。。。

これからも殆ど接点のない生活をお互い送るのだろうが
ふと、兄について思うことを書きたくなって綴ってみた。
なぜだか、兄本人に読んでもらいたい気がする。
 








どうもです。 

ist3735さんのリクエスト(勝手にそう解釈しました(笑))
にお応えしてまた載せます!5月くらいに撮ったものです。
今回、ホリデイ先のご夫婦にとても気に入られたらしく
迎えにいった夫も照れてしまうくらいに褒めちぎられて
しまったそうです^^
お別れするとき、奥さん、なみだ目だったとか!

そそうは一切しなかったらしい・・・信じられません!
いつもの場合、「ピザ盗った」「焼きたてチキン独り占め
した」「日曜日のロースト食い逃げした」。。。
というようなはなしをひとつは聞かされるので(ため息)

そんなに気に入ってもらって
さぞかしかわいがってもらえたことでしょう。
よかったね。




関係ないのですが。。。
夫がデジカメを失くしてしまったので(ほんとですよ!)
犬の写真もそうですが、身の回りのいろんな写真が撮れず困ってます。。。

きょうはゴミの日。 

今日は月曜日。
私の住んでいる通りのごみ収集日です。
ということで非常に安易ですが、こちらの家ゴミ出しシステム
私が知ってる範囲で(笑)すこしご紹介します。

区によってはWheeled Bin といってキャスター付、ふた付の
大きなゴミ・コンテナー(日本でも業務用でありますよね)
にゴミをためて、週に一度のゴミの日に回収トラックが来て
空にしてもらう、そういうシステムです。 
コンテナーは各家の前庭スペースに置かれていることが多いですが、
収集日には門の外の歩道に出しておかないと空にしてもらえません。
集合住宅では日本と同じで共同コンテナー又はゴミ置き場があるもよう。 

今住んでいる区でもコンテナー導入が決まったんです。
わたしはこのゴミ・コンテナー、どうも気に入らない!
以前住んでいた区では、面倒くさがりの住人が多かったのか
ゴミの収集日でなくてもコンテナー が歩道に出しっぱなしの道が多く
歩くのに邪魔で困りました。
それとコンテナーがセンスも見てくれもなにもない黒で
(所詮ゴミ箱だから仕方ないが)街の美観を損ねていると思う!

それに、今住んでる通りはどの家も前庭が狭いんです。
うちも狭いし段差があるので置ける場所が無い。
で、うちはフラットなのでウチの分と下の階の人の分と
コンテナーふたつってことに!
こんなところに二個もコンテナーがきたら
歩道に置きっぱなしにせざるを得ないと思います。 
区役所の説明では、導入されても通りによっては
立地条件などの理由でコンテナー不向きの
場合は今までどうりゴミ袋使用となるということなので
そうなるといいな〜と期待してます。

コンテナーの利点を頑張ってあげてみると、
「荒らし」がある程度防げるかも。
こっちのゴミ荒らし犯はキツネと猫。
プラ袋では食べ物が入っていればかなり高い確率で荒らされます。
収集日以外にゴミを出してはいけないのは
こっちもおなじだけれどやはりルールを守らない人は
沢山いて、そういう困った人たちのせいで起こる荒らしは
コンテナーを使っていれば少ないのでは。

ふと思ったんですけど日本ではゴミは燃える物と燃えない物、
分けてましたよね?
こちらではいまだ、ゴミはゴミだ〜って感じでみんな一緒に
出して平気です(笑)

最近ようやくリサイクル運動が促進されてます。
ウチの通りでもやっとのことリサイクル用コンテナー(Green Box)