日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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一応行って来た?!カーニバル
昨日一応、行って来たノッティング・ヒル カーニバル。
私の独断偏見記録です。デジカメも持ってないので写真は
BBCLondonのサイトから拝借しました。
事前知識も何も無い、超おのぼりさん的日記レポ・・・
にもなってないかも! 
本格的レポートにはどう転んでも無理です、なりませんので
あしからず!
 
carnival

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テーマ:雑記 - ジャンル:日記

残暑だ、嬉しい~
結構な大雨が降り、ちょっと肌寒い気候だった
先週とはうって変わってまだまだイギリス、
夏なんだな~と嬉しくなるお天気がつづきそう。
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テーマ:つぶやき。 - ジャンル:日記

そういえば国際結婚
そういえばうちも国際結婚なのでした。
もう忘れてます(笑)というか、意識にほとんど無いです。
一緒に暮らしてもう13年以上になるので当たり前でしょうか。
だから国際なんて聞くと、そんな大仰なとちょっとはずかしく
なってしまいます。カタクルシイです。
日本人の私、スイス人の夫、というふうに考えるとやっぱり
何だかとても窮屈。
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テーマ:国際結婚 - ジャンル:海外情報

キャンプ
ch4large

毎年夏になると山にキャンプに行っていた。
目的地はいつも同じ、私達が「Unser Tal」(もうそのまんま、
訳すと私達の谷!)と呼んでいたスイス南部ヴァリス州の
とある谷あいのキャンプ場。 
6月下旬から9月下旬までオープンしている、標高1500メートル
にあるところで、オーナーご夫婦は毎回行くとそれは暖かく迎えて
くれた。イギリスに引っ越してから休暇でひさしぶりに訪れた時も
「長いこと見ないから、どうなさったかと思ってましたよ~」
と変わらずフレンドリーな奥様で、嬉しくなった。
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テーマ:スイス - ジャンル:海外情報

筋肉痛
週末は久しぶりにミニ登山などして良く歩いた。
歩き終わってとても疲れたので夫に、これじゃ明日は筋肉痛で
車の運転出来ないかも、とかいってたんだけれど
次の日、なんてことは無いマイルドな筋肉痛だけだったので
高速運転要員としてその役目を果たすことが出来た(笑)
何だ~私もまだ若いじゃん!と思ってみてそれを夫に
言うのはやめておいた。
なぜかというと、お決まりのムダ討論に発展しかねないから(笑)

日本では筋肉痛、若いと直ぐ(次の日とか)になるって
いわないだろうか?
年だと逆に、直ぐにならずに翌々日とか遅くになるって。
スイス人の夫によれば不思議なことにそれが全く逆、
若ければ遅く、年だと早く、だと断言して譲らない。
それって他の人もそうだって言うの?と何度聞いても
絶対そうだと言う(頑固者め)
私は直ぐ次の日とかになるよ、というと意地悪そうに
もうそんなに若くは無いってことだよ、と言われる(ムカッ)
だから、夫がジョギングとか運動した後に
「いや~今日は頑張りすぎたから、明後日ごろ筋肉痛が凄そうだな~」
とか言うのを聞くと、結婚13年経った今もいろいろ
言いたくなるがぐっとこらえる(笑)

小さい頃亡き祖母がよく、年取るとね~歩いた疲れとか
筋肉痛とかすぐにはでないのよね~とよく言っていた。
母親代わりの東京に住む叔母に聞いても「若い→早い、年→遅い」
パターンだと言うし。。。どっちが本当なの~?
お国によっていろいろ習慣、風習違うように
筋肉痛にいつなるか、というのも出身国によって違うのだろうか??
どうでもいいことなんだけど、そういえば本当はどっちなんだろう
気になる。。。って事あるけれど、これもそのひとつ。
スイスにいた時アンケートを取らなかったのが悔やまれる(笑)





テーマ:国際結婚 - ジャンル:結婚・家庭生活

満月の夜♪
日曜深夜。草木も眠る丑三つ時・・・






うぅぉぉぉおおおおおおおん♪



Wha・・何だ????サイレン?いや違う、ウチの犬じゃん!

がばっと起きて夫が様子を見に行くと  

へ・・・なに、どしたの?とでも言いたげに
横になったまま夫を見上げている寝ぼけ犬がいた。。。

ったく、寝言で遠吠えなんて、しかも大音量で、近所迷惑
飼い主迷惑だなもう!

週末沢山運動して疲れてたからかな?
やっぱり満月のせいか・・・?
それにしても、なんとも哀愁ただよう、うおおん、だった(笑)
どんな夢見てたのかな?

テーマ:犬との生活 - ジャンル:ペット

Midges
日本にもいるのだろうか?
キャンプに行ってちゃんとミッジ用虫除けスプレーも使ったが
少し刺されてしまった。くやし~!
私はそうでもなかったが、夫はかなりやられた模様。

ミッジ(Midge)の日本語訳を調べたら薮蚊またはミッジ
(訳になってない!)ですって。
ちょっと違うんだよな、蚊には見えない。
蚊よりももっともっと小さい羽虫で、スコットランドや英国の地方には
必ずいる迷惑な夏の虫。昼間晴れていれば出ない。
朝や夕方気温が少し下がって日が陰ってくるとどこからともなくやってくる。
やぶっ蚊のようにぶわ~っと群れを成して飛んでるときもあるし
(そんな時はテントの中に非難するしかない)ちらほらと少数で
頭の周りを飛び回られることもある。
普通の蚊よけスプレーはあまり効果がない。
今回はアウトドア・ショップで買ったMidge Repellent(ミッジ除け)を
使ってみた。それなりに効果はあったが、それでも!数箇所刺されちゃった。

何年か前、スコットランドに行った時、生まれて初めての
ミッジの執拗な攻撃には本当に参った。
たまたま利用したキャンプ場で虫除けネットを頭にかぶってる
人たちを見かけて「??なひともいるな~」とおかしく思っていたら
夕方になり・・・いやぁ、思い出しても鳥肌もんである。
後日ネットで少し調べてみたら、ミッジは黒いものにたかるので
なるべく黒い服は着ないようにするといい、とあった。これって本当みたい。
私は今回帽子をもってなかったので頭や顔にミッジ除けを沢山つけた。
ついでに、コスモ(ウチの犬で黒ラブミックス)にもつけてあげた。
スコットランドでは黒毛の私達はほんと、えらい目にあったから!
幸いそんなに沢山飛んでいなかったのだが
夫(ライトブラウン毛)は愚かにも殆どミッジ除け等
つけなかったのでかなりな被害をうけてしまったようだ。


余談だが、こちらで蚊でも何でも刺された後困るのが、痒み止めの軟膏。
痒みが無くなって治るまで何週間もかかるのに
英国製も瑞西製も私の皮膚にはあまり効果ないのだ。
「直ぐに痒みを止める」「10時間効く」・・・いろいろ試したが、効かない。
因みに夫はといえば、私にしては殆どハンドクリームくらいにしか
思えない「痒み止め」で充分良いらしいので羨ましい限り。
日本に住んでいたとき、効かない痒み止めを使った記憶は無いし、
肌質の違いだか何なんだかわからない。
仕方なく、大昔に日本で何故だか買った黄色い箱のキ○カン、
匂いが嫌なんだけど強力なので使っている。
でもそれももうほとんど空・・・
こっちで買える良く効く塗り薬はないものだろうか?

 

テーマ:イギリス生活 - ジャンル:海外情報

羊毛フレーバーの空気と共に。(☆追記あり☆8/26)
湖水地方・・・
長時間ドライブの疲れも吹っ飛ぶ美しさだった。
土曜日、ゆっくり時間をかけて周囲が見渡せる山
(といっても800m位の小山!)に登った。
見渡す限り、ヒースとシダに覆われた丘陵が続く。
間に輝く大小の湖はすっきりと晴れた空よりも深い青色をしていた。
そしていたるところに羊たちが親子でのんびり草を食んでいた。
この羊、ロンドン近郊で見るものと違って親羊は毛は白と灰色、
子羊はこげ茶色。体型も後ろ足が結構たくましい山羊(ヤギ)のようで
急勾配の丘だろうが岩場の多い山だろうが楽々と駆け登っていた。
写真は撮れなかった(デジカメ欲しいよ)けれど
空の青、ヒースのピンクがかった紫、シダと牧草の緑、
羊の白、グレーと茶、湖水の藍、目を閉じると浮ぶ。


 




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テーマ:旅行。 - ジャンル:日記

週末は湖水地方
明日(金曜日)から久々にキャンプしに
スコットランドの手前の湖水地方(Lake District)
まで行ってきます~♪
長いドライブだけど、まあなんとかなるでしょう。

キャンプって毎回なんか大事なもの忘れそうで
しっかり準備しなければいけないな~と思うのだがぁ。。。
まだパッキングもなにもしてない!

キャンプ場のこととかもネットで調べといてよ、と
夫に言われてるのですが、これ書いてるし(苦笑)

さっき「あ、(キャンプ場)見つかった?」と聞きに来た時も
私は仲良しブログ友にコメントを書いてたりして
「一体、何してるの?何いっつもタイプしてるの??」
と日本語が読めない彼は不思議そう(笑)
ブログの存在は一応知っているのだが
私が誰にでも読める「日記」なるものを書いているのが
いまいち理解できないようだ。。。
まあ、それも仕方ないねぇ。

今も、「まだ何か書いてるの??」とぶーぶー言ってる。

・・・と思ったら、あ、ジョギングに出掛けていった。やれやれ・・・

ではちょっと準備始めようかな。

出発は明日の午後一!



 


テーマ:おでかけ - ジャンル:日記

母のこと(長文)
またまたちょっとプライベートな話を。。。
私の家族第二弾、今日は母。 

母は私が23歳になる直前の3月に胃癌で亡くなりました。
49歳の若さでした。

当時私はロンドンに一年間の予定で語学留学中で
5月までの滞在予定をきりあげて、急遽帰国したのが3月始め。
末期だったし、本人は胃潰瘍だと知らされていたので
予定を早めて帰国して、母におかしいと思われないだろうか、とか
何て切り出したらよいのか帰りの飛行機の中で悶々と考えたっけ。
成田に着いてからそのまま横浜にある病院に直行。
誰もいない実家には帰りたくなかったから・・・
病室に入って10ヶ月ぶりに母と対面。母は私の顔を見て泣いた。
私はといえば、ロンドンを発ってから病院に着くまでずっと
泣いちゃいけないぞ、もうだめだって決まったわけじゃないし、
と自分に言い聞かせたので、いたって自然に、自分でも驚いたくらい
再会を喜び合うことが出来ました。
もう助からないなんて、意地でも信じるのは嫌だったし。

私と違って行動的でスポーツ大好きだった母。体の不調を訴えて
入院直前まで、テニスをやったり、ジムに通っていたようです。
逝く直前まで自分の好きなことに打ち込めてよかったなと思います。
健康には人一倍気を使って、食事にも気をつけていた母が
胃癌になるなんて、なんて皮肉なことだろうと今でも悔しい思いです。
青竹が折れるがごとく、逝ってしまった母でした。  

留学することになって、生まれて初めて日本を離れた出発の日の朝
実家の庭で親子3人で記念写真を撮りました。それが母と一緒に
撮った最後の写真になるとは思いもよらなかったです。
今も、私のアルバムの中で母はいたって健康そうに私の隣で
微笑んでいます。あの時、癌はもうどれくらい進行していたのかと
考えると辛いです。
後悔沢山ありますが、どうしようもなく残念なのは
日本に帰国して再会しても、私の本当の気持を最後まで
聞いてもらうことが出来なかったこと。先に逝こうとしている母に
娘の、私のこれからのことを話し合ったり、
途方にくれていたその時のきもちを打ち明けられなかったこと。
癌であることを打ち明けられなかった。。。
どんなにか不安だったろうと、かわいそうでならない。
父や兄には「いつになったら良くなるのか」と不安や不満を
ぶつけていた母でしたが、私には最後の最後まで母でいることを貫き
不満らしいことは一切言いませんでした。
母としての意識が薄れて、深く昏睡状態になった時にはじめて
母の前で泣くことが出来ました。
今までありがとうね、私これからも負けちゃうだろうけど
きっと頑張って見せるから、見守っててね!と。。。
悲しくて胸が張り裂けそうなのと同時に、何とも言えない開放感を
感じたのを覚えています。

10年以上も前でしょうか、Hope Edelmanという人が出した
「Motherless Daughters」(邦題 母を失うということ-娘たちの生き方)
という本を買ったのは。
アメリカでベストセラーになった本で、母を亡くした著者が
同じような境遇の女性たちへのインタビュー等を綴った
なんと言うか「立ち直るために読む本」って感じなのですが
実は私、まだ読み終わってないのです。。。
ちょっと読んでは休憩(涙腺休憩ともいう)みたいなのを繰り返してまして。
晴れて読み終わるのはいつのことでしょう?

母の事を思い出すとき、もう15年近く経つのに
まだまだ亡くなるまでのことが強烈で
まずそこから始めないと先に進めないような気がして
少しだけ書いてみました。


テーマ:家族・身内 - ジャンル:心と身体

It's lovely!
こっちの天気に文句言っちゃったこと
反省!
昨日から夏らしい気候が戻ってきました!
いつも楽観的なBBCの天気予報によれば金曜日まで晴れるとある。
洗濯物を外に干してちゃんと乾くっていいなぁ。
後どれくらい続くかな~出来るだけ長く続いて欲しい・・・

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

少しだけ進展あり
昨日、例の福祉団体から電話があった。
二度手間で大変申し訳ないが、パスポートを事務所まで
持ってきてくれないかと。
ビザに関する記載をコピーし忘れてたことに
気づいたらしい。ん~。。。
で、今日午前中に行って参りました。
コピーを取ったスタッフの説明によると
まだ、私のCRBチェック(前の日記参照)の結果を
待ってるんだそうだ!
いい加減長びいてることは重々承知してるけど、
チェックがクリアしないと雇用できないんだそうです。。。

後どれくらいかかるとか、わからないですよね~と
聞いたら答えは私の予想していた通り
もうそんなにかからないこと期待してるんですけど、
とのことでした。。。

PoliceCheck(CRB)が返って来たらなるべくはやく
始めてもらいたい、と言われました。

夫曰く、CRB側に遅れている場合などは雇用者が問い合わせて
はやくしてもらうよう急かすことも出来るそうです。
まあ、急いで、人手が足りないからなんとかしなくちゃ!
って感じの団体ではないからなぁ。。。
私は、早く働きたいのにぃっ!
私が他に仕事見つけちゃったらどうすんのかな?
まあ、もうちょっと待つことにしよう・・・

テーマ:とほほほほ - ジャンル:日記

天気予報について少し。
曇り晴れ

今日の天気。曇り時々晴れ。こっちの天気はこうなんというか
優柔不断。晴れるんなら晴れろよ!雨降るんなら降れ!とおもうこと
多々あり。最高気温23度。ちょっと無理そうね。

明日は、
晴れ

晴れ、だそうです。でもこの晴れ晴れマークのように雲ひとつ無い空
は望めそうにありません。最高気温は26度を予想。う~んどうだろ?

あと、こちらの天気予報で気が付いたことは「晴れるでしょう」
とはあまり言わないみたい。カラッと快晴ってことはあまり無いので
言えないのだろう、きっと(苦笑)
よく聞くのは・・・
「ドライ」(dry)な日・・・は多分、雨は降らないよ、ということかなぁ(笑)
「明るい」(bright)一日・・・は昼間なんだし、当たり前じゃないかと。。。
日が差す程度で適当にまあ明るいってことかなぁ。 
ものは言いようだ。。。

ご参考までに、私が住んでいるところの天気予報はこちら!
http://www.bbc.co.uk/weather/5day.shtml?id=3384

テーマ:ぼやき - ジャンル:日記

恐怖のラウンドアバウト
8月も半ば、もう少しお日様が輝いてくれてもよいのに・・・
ここのところ、いまいちお天気に恵まれていない。
何にもすることがない、じつに暇な日曜の午後。
世界陸上のマラソン、ポーラ・ラドクリフさんの優勝を見届けてから
夫にお願いして車の運転練習につきあってもらった。
瑞西で免許を取ったのがもう5年前。
取りたての頃は毎日のように運転していたが
こっちへ引越ししてからは夫が仕事で車を使っていることもあり
ほとんど運転しなくなってしまった。
今は、遠出の時(ホリデイとか)の高速道路専門要員。
情けないことに、一人で買出しにも行けない。
夫が友達と飲みに行った時とか、迎えにも行けない。
これじゃあいけない!と思う。 
ということで、久々に近所界隈を運転してみた・・・

う~ん、細かい運転技術のなさは、慣れてないから
仕方ないということで(ははは)
他は別に特に問題はなかったと思う。 でも・・・
思ったのは、ここの道路は本当に運転しづらい!ってこと。
いつもは助手席でただ座ってただけでよかったが
いざ運転してみると、瑞西の理路整然とした
道路交通システムと違ってこっちのは
標識も見づらくて解りづらいし、道のカーブの仕方とか不自然だし、
しょっちゅう運転してれば慣れることなのだろうが・・・

一番の苦手は Roundabout (ラウンドアバウト)!
日本語訳ではロータリー交差点? 
瑞西のと違って(いちいち比べちゃう!)どこへ行けばいいのか
良く見えないし、わかりづらいのが多い(ひたすら文句ばっかり)。

一応標識は出てる。こんなのが。
rasign


で直前にはこんなのが。
roundaboutsignuk


典型的なラウンドアバウトの写真
typicalra

右から誰も来てないことを確認してGo!
進入より、脱出(!)するほうが私は難しいと思う。
この写真のは真ん中に何も無いから何処へ行けばいいのか
突入するまでに確認できる。
でも回っている間に何処に行ったらいいのか解らなくなってしまい
出道を逃してぐるぐるしちゃうとかもよくある(笑)
植木が邪魔で行き先が良く見えなかったり、
こんなきれいな円形でなくて分岐が沢山あったり、
ダブル・ラウンドアバウトなんてクレイジーなのもごく普通にある。
怖いよぅ・・・

小さいミニ・ラウンドアバウトならそんなに難しくない。
真ん中突っ切っちゃっていいし。(ほんとはいけないのかも?)
miniroundabout


いろいろなラウンドアバウトの写真を探してみたところ、凄いのを発見!
その名も 「マジック・ラウンドアバウト」!!
magicsign


スウィンドンという街にあって、結構有名な模様。
おおお、一度入ったら出られない迷路のようだ。。。
magicrabout







テーマ:イギリス生活 - ジャンル:海外情報

じゅぐおうぉあ!
私の英語のヒアリング力、いまいち頼りにならない。
テレビやラジオのニュースなどのいわゆるBBC英語はまあ解る。
普通に標準語で話してる人の英語もまあ解る、と思う。
だがいまだに南ロンドン下町訛りバリバリの英語も難しいし
私にとって聞き取りの難しい方言、アクセントがもう沢山ある。
どれも立派な英語なのだから解るようにならなければいけないのだが・・・
それこそ全身を耳にしても、???なのである。
今でさえそうなのだから、移住当時(4年前)はもっと
も~っと、サンザンであった。 

ロンドンに引っ越してすぐのころ、住んでいたアパートの
上の階が水漏れして、ビルダー(再び登場!)兼配管工がウチにやってきた。
上の階のフラットの鍵を預かっていたからだ。
フラットのお風呂場を点検した後、外にある下水パイプを
調べていた彼が下で見物していた私に叫ぶ:

「・・・・・ じゅぐおうぉあ!」

へ? 今、何と?? 

私「Pardon?」(もう焦ってる)

ビ「Could I have aじゅぐおうぉあ!」

(・・・もらえますか?)は何とか解ったが
何をくれ、と聞かれているのか全く見当付かず
固まってしまった。。。どうしよう、 わからん・・・

彼も辛抱強く、じゅぐお・・・と ビールジョッキを片手にもつような
動作をして(ビールジョッキ似合いそうな人だった!)
ますます私を混乱させる・・・うぉあ。。。わからない、わからないよ~っ

「 aじゅぐ、おf、うぉ あー」ともう一度 ちょっとゆっくり話してくれてる・・・

・・・あ♪ 
うぉ あー・・・って、何だよ、そうか、ウォーター!
じゅぐって、おぉっ、ハイ解った!Jug のことじゃない!!
「Could I have a jug of water?」
水差し(ジョッキ!)に水一杯もらえるか?と聞かれていたのだった。。。

Jugはなかったが小さいバケツに水を入れて彼に渡すと
下水パイプの上のところから水を流して詰まりが無いか調べていた。
なんてことはない話なのだが、さぞかし、―空白― な顔をしていただろうな、私。。。
今でも思い出すと笑っちゃう。
 




テーマ:イギリス生活 - ジャンル:海外情報

残暑お見舞い申し上げます。
日本は暑い日が続いているようですね!

こちらもそれなりに夏、なんですけど
もう少しだけ暑くなってくれたら
これぞ、夏!って感じで私的には良いのですが。。。
昼間は25℃夜は14℃くらいで冷房要りません。
っんなもう、快適じゃないのよ!
と言われてしまうかも、ですが。。。
兄(長文)
私には4つ上の兄がひとりいる。
彼は遠くて近い、近しくて遠い不思議な存在。
同じ家庭で同じ両親に育てられたが
今も昔も、本当はどんな人か謎な部分が多い。
連絡のやりとりもあまりない。
普段生活していても、どうしてるかな~
ということも、ない。
でも、間違いなく、私にとって大切なひと。

小さい頃は良くいじめられて大嫌いだった。
他にかばいあえるきょうだいがいないことを呪った。
兄とふたりっきりで留守番の時、いじめられるのを恐れ
押入れに親が帰ってくるまで隠れていたこともある(笑)

私が10代後半になってようやくまあ普通の会話が出来るように。
はじめのうちは、変なこと言っていきなり怒り出すのではと
とても緊張したが、当時兄は大学生。
高校もろくに卒業してない妹なんてかまっている時間はなかったろうし、
不在がちだったので、そういうこともあってたまに家にいる時は
ぶっきらぼうだったが喧嘩になったとかいうことも記憶に無い。
私もすこし大人になり、兄と会話できるコツをつかんで、
それなりに話が出来るようになったことも大きかったと思う。
ついに我が家に訪れた平和に感謝したことを覚えている。

それからは家に居れば家族で一緒に飲んだり(私は未成年だったが)
冗談を言い合ったりしてなかなか楽しかった記憶がある。
でもいまひとつ、自分のプライベートなことは話したがらなかった兄。
どんな友達がいるかとか彼女は?なんて口が裂けても
きいちゃあいけないことだった。
兄はとにかく秘密主義だ。日本の男性ってそういう人が多いのだろうか?

大学卒業と同時に、兄は就職のため生まれた土地を離れた。
たまに実家に帰って来れば仕事の話とか、自分のプライベート
以外のことは延々と聞かせてくれた(笑)
私に対しては兄貴ぶって、非常に偉そうではあったが
家族といて嬉しいのがわかったので何も言わなかった(苦笑)
私もその後数年で日本を後にした。

留学先のロンドンにいた私に、母の重病を知らせたのは兄だった。
電話で、お母さんの病気、あんまり良くないんだ。。。だから
帰って来な、としか言わなかった。
どうして?何の病気なの?と何回も訊いてやっと
胃癌なんだよ、とぽつりと言った。
その声を聞いてすべてを悟ってしまった私。
ただただ泣いた。 兄も電話の向こうで無言。
距離的には地球の反対側どうしであったが
兄がとても近くに感じた出来事だった。

母の死後、自分の感情についてほんの少しではあるが
前よりは私にも語るようになった兄だったが
プライベートについては相変わらず謎のまま時は過ぎた。

普段連絡を取り合っていたわけではなくても
私が日本に帰れば遊びに行ったりして、それなりに
お互い一緒に楽しく過ごせた。
夫にしたらかなり不思議なことのようだったが。
一緒に温泉に行って、混浴してしまったこともある(笑)

そんな兄も結婚して何年か経つ。
「結婚しました」と、突然知らせを受けた時も
相変わらず秘密主義なヤツ、と意外ではなかった。
たったひとりの妹に事前に連絡しないなんて!
と私の母親代わりの叔母は憤慨していたが。。。

私が英国に移住してからはますます疎遠になっている。
前回日本に帰った時も会いに行かなかった。
7月7日のロンドン同時テロの直後
大丈夫ですか、と兄からメールが来たときはちょっとびっくり。 
私のこと(夫のこともだが)心配してくれてるの??
と、マジで驚いてしまった(笑)
無事を知らせると、「安心しました」と返事が来た!
こんなに素直な兄、なんか調子狂う。。。

これからも殆ど接点のない生活をお互い送るのだろうが
ふと、兄について思うことを書きたくなって綴ってみた。
なぜだか、兄本人に読んでもらいたい気がする。
 








テーマ:兄弟・姉妹 - ジャンル:結婚・家庭生活

どうもです。
ist3735さんのリクエスト(勝手にそう解釈しました(笑))
にお応えしてまた載せます!5月くらいに撮ったものです。
今回、ホリデイ先のご夫婦にとても気に入られたらしく
迎えにいった夫も照れてしまうくらいに褒めちぎられて
しまったそうです^^
お別れするとき、奥さん、なみだ目だったとか!

そそうは一切しなかったらしい・・・信じられません!
いつもの場合、「ピザ盗った」「焼きたてチキン独り占め
した」「日曜日のロースト食い逃げした」。。。
というようなはなしをひとつは聞かされるので(ため息)

そんなに気に入ってもらって
さぞかしかわいがってもらえたことでしょう。
よかったね。




関係ないのですが。。。
夫がデジカメを失くしてしまったので(ほんとですよ!)
犬の写真もそうですが、身の回りのいろんな写真が撮れず困ってます。。。

テーマ:愛犬photo - ジャンル:ペット

きょうはゴミの日。
今日は月曜日。
私の住んでいる通りのごみ収集日です。
ということで非常に安易ですが、こちらの家ゴミ出しシステム
私が知ってる範囲で(笑)すこしご紹介します。

区によってはWheeled Bin といってキャスター付、ふた付の
大きなゴミ・コンテナー(日本でも業務用でありますよね)
にゴミをためて、週に一度のゴミの日に回収トラックが来て
空にしてもらう、そういうシステムです。 
コンテナーは各家の前庭スペースに置かれていることが多いですが、
収集日には門の外の歩道に出しておかないと空にしてもらえません。
集合住宅では日本と同じで共同コンテナー又はゴミ置き場があるもよう。 

今住んでいる区でもコンテナー導入が決まったんです。
わたしはこのゴミ・コンテナー、どうも気に入らない!
以前住んでいた区では、面倒くさがりの住人が多かったのか
ゴミの収集日でなくてもコンテナー が歩道に出しっぱなしの道が多く
歩くのに邪魔で困りました。
それとコンテナーがセンスも見てくれもなにもない黒で
(所詮ゴミ箱だから仕方ないが)街の美観を損ねていると思う!

それに、今住んでる通りはどの家も前庭が狭いんです。
うちも狭いし段差があるので置ける場所が無い。
で、うちはフラットなのでウチの分と下の階の人の分と
コンテナーふたつってことに!
こんなところに二個もコンテナーがきたら
歩道に置きっぱなしにせざるを得ないと思います。 
区役所の説明では、導入されても通りによっては
立地条件などの理由でコンテナー不向きの
場合は今までどうりゴミ袋使用となるということなので
そうなるといいな~と期待してます。

コンテナーの利点を頑張ってあげてみると、
「荒らし」がある程度防げるかも。
こっちのゴミ荒らし犯はキツネと猫。
プラ袋では食べ物が入っていればかなり高い確率で荒らされます。
収集日以外にゴミを出してはいけないのは
こっちもおなじだけれどやはりルールを守らない人は
沢山いて、そういう困った人たちのせいで起こる荒らしは
コンテナーを使っていれば少ないのでは。

ふと思ったんですけど日本ではゴミは燃える物と燃えない物、
分けてましたよね?
こちらではいまだ、ゴミはゴミだ~って感じでみんな一緒に
出して平気です(笑)

最近ようやくリサイクル運動が促進されてます。
ウチの通りでもやっとのことリサイクル用コンテナー(Green Box)
が各家に配布されて月2回、普通ゴミと一緒に
出せるようになりました。
まだまだリサイクル回収してくれるアイテムの種類が
少ないですが、一昔前までは廃品回収なんて全くなにも
やってなかった頃に比べたら、進歩したと思います。

リサイクル回収専用のトラックが来て係りの人が
ひとつひとつ手作業でボトル、古新聞、缶・・・
とソートしてます。ご苦労様です。

イギリス褒めといて何ですが、リサイクル、ゴミ処理等で
すごいな~進んでる!と感心したのは、スイスです。
そのお話はまた後日!



green box

テーマ:イギリス生活 - ジャンル:海外情報

つかの間の
一人暮らしも今日でおしまい。
もうすぐ夫が帰ってくる!
あ、そうだ、わんこも帰ってくる!
片付け、掃除はしなくて平気そう(笑)
ひとりだと散らかんないもんだな~

ココがあったから、いろいろ楽しく
過ごせた気がします。
ほかの方のところへも結構遊びに行けたし。
FC2Networkの方もなかなか面白いし^^
コメント下さったみなさん、ありがとうございます。

これからもどうぞよろしく!

テーマ:ありがとう - ジャンル:日記

You need a holiday!
仕事の内定をもらってる福祉団体とは全く別の
ある福祉施設から今日不採用の通知が来た。
はっきりいって期待してなかったし
今となっては別に残念でもない(笑)

確か五月始めに応募したと思う。殆ど忘れてたが・・・
確認したら、一ヶ月以上経って六月の二十日付で
面接に来てもらえるかどうかまだ諸事情(あやしいもんだ)
により未決定いましばらくお待ちを、という手紙も受け取っていた。

で、今日届いた不採用の手紙なのだが、
一応本文に目がいくからざーっと読んで、日付をみたら
あららっ?


1st June 2001


なんでしょ~かぁ???
六月一日って、んじゃあ最初からだめだったってこと?
何人にも同じ通知出したのかしら、名前だけ変えて・・・?
顔文字のぷぷっ!ばんばん!をココに入れたい衝動に駆られる。。。

いい加減な人事部だな~と呆れるというよりは笑えてしまう・・・

こっち社会って結構アバウトでいい加減だなと思うことしきり。
まあそれが、この国の魅力である寛容さにつながるとは思うのだけれど。

2001年って、この手紙書いた人休暇とったほうがいいよ(笑) 
リフォーム中ハプニング
うちが頼んだ業者のビルダー達は
技術面ではいまいちっだったけれど
みなさん礼儀正しく時間にもまあ正確で
毎朝8時すぎに玄関を開けて入って来ました。
そう、こちらではリフォームなどの時には、
業者に合鍵を渡すのが一般的なのです。。。(不安でしょ?) 

昨日のブログ「カウボーイビルダー・・・」にも登場、
運悪く(苦笑)我が家のキッチン・バスリフォームを担当した
Plasterer(左官工?)のおじさんPhil(名前思い出した^^)
彼にある日、私の朝のトイレタイム中にドアを開けられる(絶叫)
というアクシデントがありました!

その日の朝も私達は何とか朝食、洗顔、片付けなどを
8時までに終わらせようと大忙しでしたが
速攻技を覚えたのか、夫は8時15分前にはもう支度が終わって、
犬の散歩に出掛けて行きました。

後15分か、よし!と時間を確認してから、私はトイレへ・・・♪

・・・・・・・ 

ガチャン! 突然玄関が開いた音が!!
続いて階段をどやどや上がってくるいつもの足音(うちは1stFloor)

え゛~っ!!!!

どうしよう! 何で今日はこんな早いの~?!

その時はバスルームの壁は全部壊されてて、キッチンのドアを
開ければ、こっちはもう丸見え状態。

座ってる状態で「開けないで~!」とか叫ぶのもなんか
イヤだな(なんでだよ)と思ったのもつかの間
鼻歌を歌いながらPhilがキッチンドアの前に来て、ドアが開・・・・


「はろ~!すみませんけど~」と私が言い終わる前に
状況を把握したPhilは真っ赤な顔で「OH ! Sorry, love* !」
慌ててドアを閉め、後ろにいた子分ビルダーに
「いままだ入れないから、そこで待ってろよ!」
と気まずそうな声。

私がトイレから(キッチンか)出た後も、申し訳なさそうにまた謝ってくれましたが、
いやぁ、恥ずかしかった~。。。

下の写真はその頃のもの。凄い散らかりようですね~!
今見ると、外からも丸見えだったのね(笑)

*この love はイギリスの下町ことばで、女性(知人、他人関係なく)
に対して親しみを込めて使われる表現です。
お嬢さん、奥さん、おねえさん、全部ひっくるめた感じかな、多分。
Hello, love! Cheers(ありがとう), love! と、おじさんやおばさん
(私よりもっと年上のひと、ちなみにっ!)が言っているのをよく聞きます。
よって、深い意味は別に無いです(笑) 



カウボーイ・ビルダーの蔓延る国(長文!)
ビルダー(builder)とは小規模な建築業者や
リフォーム業者、またはその建築作業員のこと。
カウボーイ・ビルダーとは、いわゆる悪徳建築業者のこと。

日本でも最近、悪徳リフォーム業者が問題になっているそうですね。
イギリスではビルダーといったらもう
信用度ゼロ、技術度ゼロ、は当たり前!
とにかく非常に、ひじょ~に評判が悪い!

一応資格(電気やガスの設置は要資格)を持って
専門分野があるひともいれば、資格があってもなくても、
なんでもやってしまうひともいます。
失礼だけれど、私の見た限り、ビルダー技術レベルは
日本やスイスと比べるとかなり低いと思います。
比べては日本やスイスの建築関係業の方々に
失礼ではないか、と思ってしまうようなダメレベルなのです。

ほんとにそんなひどいのばかりなの?と思うでしょう。
私もはじめ聞いたときはびっくりしたもの。
答えとしてはまあ、悪徳またはダメビルダーが
殆どと思っといて正解というのがこちらのほぼ常識。
技術のなさに加えて、約束をすっぽかしたりはもう当たり前、
そんなのカワイイほうで、仕事中に盗みをやらかす者や
前払いさせといて工事途中で雲隠れするヤツもいると聞きました。

夫の知り合いの経験談多数(いい話きいたことない!)
新聞、雑誌でも、「カウボーイ・ビルダーの見極め方」とか
実際に被害に遭った人の体験談などよく目にするし
テレビでも「恐怖の館」(コワイ!)というタイトルで、
隠しカメラを取り付けた家に餌食のビルダーを呼んで、
トイレの詰まり、屋根の瓦の修理など
いたってプロであれば簡単な仕事を頼み、
それに対して、いかにいい加減に作業をして、
いかに何も知らないイノセントなクライアントから
お金を搾り取って儲けるか、ということしか頭にない
カウボーイ・ビルダー達をあばくという番組もありました。
(番組最後に悪徳業者の顔と名前を堂々放送して痛快!)

ここまで評判悪いって、もう社会問題ではないか、
と思いきや、なんかちょっと違うよう。
他の人の話を聞いたり、さっきのテレビ番組や
メディアの取り上げ方から判断すると
「わが国のビルダーってこんなにヒドイ!」という現実を
ほとんど自国の文化、伝統として受け入れていると言うか
(ビルダーとはそういうもんだから仕方ない、みたいな)
本気でどうにかするべきとは思ってないような印象を受けます。

我が家も今年はじめにキッチンとバスルームをリフォームしました。
信頼できるビルダーを点数つきで紹介しているサイトを参考にし
知り合いからもまあよさそうな人を教えてもらったりして
3社ほど見積もりを頼んだんです。
最終的に頼んだ会社は結論からいって、唯一の不満は、技術面。
親方ビルダーのBobを除いてみんなダメビルダーだった!
特に、Billというおしゃべりなヤツには、やられた~。
彼がした仕事の殆ど、やり直してもらわなければいけないほど、
仕事がざっつで下手!
経験豊富であるはずのPlasterer(左官工?)のおじさんも
いい人だったけど、まっすぐであるべきな壁の部分が
うーんどうしてなの?ってくらいまがっちゃって
親方ビルダーBobに「ほら、みてみろよ、まっすぐぢゃないだろ?」
といわれても、「どこがいけないんだ?」って最後までだめだったし。
Bobだって、自分の知らない分野に手を出して、大ミスするし。
ここがこうだからやり直してくれ、といえば嫌な顔しないで
そうしてくれたし、時間どうりに来て、みんな礼儀正しいとこはよかったです。
余談だけど、ビルダーのひとたちってほんとTea(紅茶)が好き。
でも一番飲んでたのはダメBillだったっ (ノ-_-)ノ ~(_□_) ←Bill

結局工事終了後に夫と大親方ボスSimonと話し合って、
満足いかない箇所など、Invoice(請求書?)を大幅に見直してもらいました。
払う金額は減ったが、いまもキッチン、バスルームで
もうちょっとここなんとか・・・・いい加減だな~
という所が沢山目に付いて残念。
でも終わってほっとしております。

少数派ではありますが、イギリスのビルダーのなかにも
輝くの星のような存在の、真面目で仕事もできる職人ビルダーはいることはいるようです。そういう人たちは、評判が評判を呼んで、
半年、人によっては一年経たないとスケジュールがあかないとか
超売れっ子。
私ももし評判の良いビルダーを見つけたら
次なにか大きな改装をするときは苦い経験を生かし(涙)
ビルダーの予定があくまで絶対に待つと思います。
まあ、よほど運が良くないとそういう良いビルダーの噂さえも
聞かないのだけど。
自分でそういう人を探すのもかなり根気が要ると思います。
ビルダーってイエローページみるとそりゃあもう
何ページも沢山載っていて、どれも怪しくみえてしまう(笑)

最近あともうひとつ希望の星がいることを知りました!
それは東ヨーロッパや、バルト三国(リトアニア、ラトビア、エストニア)
出身のビルダーたち。
真面目で仕事もちゃんとしてると評判はよい。
彼らの活躍がイギリスの伝統的(ひにくたっ~ぷり)ビルダーの
レベル向上につながれば良いのですが。
 




Stipa Tenuissima
stipa.jpg


私の名前、大好きなこの草の名前からもらいました。

他にもStipa・~という草たくさんあります。
和名はハネガヤ、イネ科だそうです(笑)
わたしのこと
ブログを始めた理由に自分と向き合いたい、というのがあった。
いよいよ、その時がきた! 
これから自分自身気になっている「わたし」について
思いつくことから書いてみたいと思う。
非常に個人的かつ、底無しに退屈な長文、内容になると思われます。
ので、興味ないという方、ごもっともです^^
どうぞお気になさらず、ご退出くださいませ。
遊びに来て下さってありがとうございました!
では!  


















まず思うこと。

覚悟はできたか?

私ってかなり孤独者である。
まだこっちに来て友達と呼べる人がいない。
学校も職場もいまのところないので
本当に、出会いもない! 
悲しいことである。(と書いておいて実はそんなに
悲しくない自分もいることを記す)
日本にいたころは多くはないが
お友達、いたんだけどな。
でも皆音信不通になってしまった。
まあ、日本に住んでないし、
続けていくのって無理かなって
私の方から去ってしまったというのが
本当だろう。

スイスでは知り合った人はほとんど夫の友達。 
その中から「私の」友達だ!と呼べる人もできたが
しょっちゅう連絡取り合ってる訳でもない。
でも!たまに会えば楽しく過ごせるからありがたいし、嬉しい。
最初のころは語学学校で知り合った友達
もいたがお国にかえってしまったり、
子供が出来て100%お母さんになってしまい(そうあるべきだが!)
なんか近寄りがたくなってしまったとか(すごくガキだった私!)
みんな数年のうちに疎遠になってしまった。
スイス生活ではほんといろいろあって(そのうち書ければ書こう)
落ち込みの連続くりかえしで
「ともだちなんて出来ないし、いらない~
わたしはひとりで大丈夫!」
と、もう、ほとんど「孤高の人」 になることを
自ら選んだ。

夫はわたしが頼れるひとが彼のみの生活に
不安だ、イヤだ、はやく友達つくってくれ!
と言う。ここ何年も言い続けてる。
もっともだよね~ 
「彼に頼ってる~彼がいればそれでいいの」
っていうタイプじゃないのは彼もわかってる。
単純に、もっと当たり前に、人付き合いできれば、
ふつーなことなんだから。
そういうわけで友達がほしい。
会ってお茶したりとか、一緒に遊びにいったりとか
ふつーの友人、まずは。
仕事始めたら出来るかな?
いや、作ろう、と前向きに書く。

異国の地でいままでひとりでいろんなことを
背負い込み、何年も頑張ってしまった。結果
今居るのは昔より何十倍も引っ込み思案で消極的な自分。
友達をつくろうともしなくなった私を心配してる夫、
ごめんなさい。

結婚してるんだしいいじゃない夫がいれば!
とは思わない。夫だけしかプライベートで
コンタクトがないなんてそんなの不自然だ。
精神的にも不健康だ。
いくら恋愛結婚だといっても
お互いしかいないっていうのは無理がある。
私達の結婚生活、思えば国際結婚でもあるし(そういえば、だよな)
瑞西生活後半は二人とも疲れて、惨めで、たまらなかった。
今から思うと、なんて、悲惨だったことか。


夫はsocializing(人、友達付き合い)大好きで
趣味関係や、あとは仕事の同僚仲間で
飲みにいったりしてる。私にもさんざん
お友達つくって、出かけたりして欲しい!
という。それって、当たり前のことじゃん?
こっちに来て4年以上たつのに
まだお友達ゼロの私がイヤだ。

仕事をはじめたらせめて、ふつうに
socializing出来る私になりたい。(本気か?)
本気だよ!

この辺で一区切りつけよう。


ここまで大変辛抱強く読んで下さったあなたへ

お疲れ様でした(笑)そしてありがとう。

あなたのために少し付け加えますが
瑞西生活悲惨だったと書いたのは
別に犯罪や麻薬に手を染めたとか、浮気とか
そういうこととは無縁です。
世の中レベルでいえば、ちいさなちいさな事でしょうが
私にとっては危機でした。
居たくない場所で、私ってなんて不幸なのかしら?
と自分の置かれた状況を変える努力もせず 
なげやりに、人生のうちの貴重な何年かを
無駄に過ごしてしまった自堕落な私と、
そんな私を見守ることしか私に許されなかった夫との
暮らし、悲惨だったと思います。
そのうち、もっと書けることがあったら
振り返って見たいと思います。


今日はこんな私のひとりごとに最後まで付き合って
下さって、ありがとうございました。









パンがとっても美味しい国
先日スイスに帰った時、ちらっとのぞいたパン屋さんで
そのバラエティーにびっくり!
イギリスがパン関係があまりに貧弱なセレクションだから
余計にそう思ったのかもしれないが、そうだったか、と
思い出すと同時にカルチャーショックだった。
地方によってもスイスらしく(笑)種類たくさんあるし。
ナッツや種の入ったのも好きだったので
買い物にいくと、いつもどれにしようか迷ってたっけ。

私のお気に入りのひとつ
Butter Zopf (ブッター・ツォップフ)
スイスでは日曜日やお祝い事があるときなどに
食べる白パンです。
Zopfとは独語で編んだ髪のこと。
見た目もステキだし、しっとりつややかで、フレッシュイーストと
バターたっぷりのあの香りがたまらない!

パン屋さんとかスーパーでは週末前、確か金曜日から
売ってたと思う。でも自分で手作りしてるひとも
たくさんいます。
イースト発酵させたりとか手間はかかるけれど
やっぱりおいしさは、手作りには敵わないもの。
スイスのスーパーならどこでも生イースト簡単に買えるので
私も頑張ってつくってみたこと何回かあります。
結構まあまあだったと思いますが
やっぱり母Hの手作りが私的にはいちばん美味しい!

こっちでも簡単に生イーストが買えれば
絶対また作ってみるのに。
パウダーだと風味が全然違って
あまり美味しく出来ないのが残念!

zopf.jpg

あ~なんだかお腹空いたぁ。。。

レシピ英語なんですけどひとつ見つけました。
http://www.about.ch/culture/food/zopf.html

日本語脳を鍛える!
ブログを始めたお陰で最近私の頭の中で
「日本語の引き出し」が
結構使われているのが分かってうれしい。
前よりタイプが進む^^

以前から本、ネットで読んでいたりしても
読解力の衰えは感じたことはなかったが
今考えていることとか、起こった出来事などを
ぱっと日本語で表現出来なくなっている。
話すのもさっさとできないから
久しぶりに日本の家族と電話、なんてときにはもう大変。
込み入った説明になると
「う~ん、え~っと・・・、ちょっと待ってね
文組み立てるから!」と考えてしまう。

長年のスイス生活後半は
頭の中に「日本語」「英語」小さめな「独語」
それぞれの引き出しがどれも中途半端なのを
すごく意識した。もどかしかった。

今現在は「独語」引き出しはほとんど使用不可。
たまに母Hや父Jと電話とかで話すときに
まだ開くかな~よいしょっと!と引っ張り出してみるが
やっぱりつっかえちゃってて開かない(笑)

英語は当たり前だが以前よりは上達した。
がバイリンガルには全く程遠いし
新聞読んでても1ページに解らない単語
今だにいくつもあるし、テレビ見てても、
「へっ?今あの人、なんていったの??」
ってこと、たあくさんある。

そんなんで、日本語まで下手になっちゃったよ~。
いやだな~もう!

日本に休暇で帰ったとき、私って日本語どんな風に
昔は話していたんだっけ?と思った。
なんだか話していても、一緒にいるひとの話し方を真似してる
だけで、自分の話し方、口ぶりみたいなのが
ないことに気がついて、かなりショックだった。
自分で話している感じがしなかったから。
いつもお世話になる叔母に、
「あたしって昔はどんな感じでしゃべってた?」
と訊いてしまった(苦笑)

とにかく、こうやって毎日のように綴っていれば
少なくとも引き出しだけはスムーズに開くように
しておけるだろうから、良いことである!

わたしのブログを読んでいて、???な言い回しとか
そんなん今誰もつかわないよ~的表現をしていることも
あるかも知れませんが、↑ということで、
どうぞお許しを!
桃アレルギー
子供のころから桃が大好きだったが
二十代中頃から食べられなくなった。
食べるとどうなるかというと
手のひらや足のひら(とはいうのだろうか?)が赤くなる
目、耳、のどがかゆくなる、じんましんが出る、呼吸困難ぎみになる。。。
もろにアレルギー症状がでてしまうのだ。

きっと桃についていた農薬のせいだ、とか
皮がいけないのだ!と決め付けて桃缶を食べてみたら(大ばか者)
やっぱりだめだった。
その夜息苦しさで目が覚めて大変なことになった。

そっか、もう絶対食べちゃいけないんだな~とわかったときは
ほんと悲しかったです。
そのうちだんだん、見るのも
触るのもイヤになってきてしまった。
触ったらどうなるかは試したことない(!)のでわからないが
以前ネットでアレルギーの事を調べたら、
食べるのも触るのもダメという人や
食べるのがだめなだけ、フレッシュはダメだけど
桃缶は平気という、うらやましい人もいた(笑)

以前働いていた食料品店でも、レジだったんだけれど
桃が来ると「うわ~来ちゃった!」とぞっとしてしまい(ごめんね桃)
こっちって果物とか野菜はパックされてないのがほとんどなので
触ったら手がグローブの様に腫れるかもしれない!と頭の中はもうパニック!
でもお客さんにはなんとか笑顔のまま
「すみませんけどわたし桃アレルギーなので・・・」
とプラスチック袋で手を包んでからレジ袋に入れてました。
あのフワっとしたうぶ毛の感触にさらにゾーッとしながら。。。

もうこのアレルギー体質、治らないのかしらん?
あんなに好きだったのに・・・
もう一度、桃が食べてみたいよ~



Like father, like son
スイスに休暇で帰っている夫からメールが来た。

「今○○に居ます。天気は晴れたり曇ったり。
僕のクレジットカードを持っていないことに気がついたんだけど
置いて行った他のカードと一緒にあるか見てくれない?・・・・」


きたぁ!(-_-X)

もうっ、またですかい!!

彼は本当に物をなくしたりとか多いのだ、昔から。
あれ、○×はどこだ?くっそ~携帯がないぞ!
とか毎日毎日ほんとにご苦労さんってくらい
よく物を探している。
前回ひとりで里帰りしたときは、飛行機のチケット忘れて
危うく乗り遅れそうになってみたり。
「Eチケットだと思ったら(はーはー)
そうじゃないって言われて(ゼイゼイ)
再発行してもらう為に、今航空会社のオフィス目指して
走ってるところだ!」と空港から電話があった。

彼は私と同い年です、因みに。

彼の机のまわりとか一通り見てみたけど
みつからなかったのでその旨メールした。



Like father, like son とはよくいったもので
(訳を調べたら この親ありてこの子あり、蛙の子は蛙、だそうな)
彼の父Jもまったく同じで、いつもなにか探してるんだこれが。

ひと月ほど前に姉Sに二人目の赤ちゃんが生まれたので
顔を見に週末スイスに帰ったときも
「・・・車の鍵は どこへおいといたかなぁ、かあさんよ」
「・・・眼鏡が見当たらないんだけど、はてさて・・・」
と親ガエルぶりを発揮していた。
ま、父Jは年も年だけどね。
母Hによれば、やっぱり若いときからそうだったとのこと。。。
「お互い大変だよね~」とねぎらい合った母Hとわたしでした。



夫からの返信が来た。
「やっぱりカードキャンセルするから、電話番号調べてくれない?・・・」


はいはい。。。。。












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