stipa記。

日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
 

I'll be back in spring 

いよいよ明日一時帰国のため日本に向けて出発〜!
ただいまラストスパート、あれこれ掃除、洗濯中(笑)
コスモもドッグケアラーさんのところにこれから出発。
午前中公園に散歩に行ってボール拾いに精を出したため泥んこに・・。
うちでは庭の一角でシャワーをすることにしているんだけど
最近ものすごく北風が冷たくて気温も5度ないかな?
植木鉢に張った氷が日中でも残ってます・・。
なので外シャンは無理。
お風呂に入れようものなら必死に抵抗してバスタブが
爪あとでヒサンな事になるにきまってるし・・。
それでなくても普段からコスモもバスルームだけは何故だか
敬遠してます。使ったことないのに、やっぱりわかるんですね。
仕方なくタオルをぬらして拭いて泥落とししました。
しばらく会えないけど、いい子にしてるんだぞっ。
変な物拾い食いしないよーに!





さて、先日の私の愚痴り日記にあたたかいコメント
たくさんいただいて本当に嬉しかったです!
ありがとうございました。
夫が今朝暗い顔をして「どうする?北の大地行き・・なんだかね〜・・」
と言ってきたので私のブログに書いたこと、みなさんにはげましてもらったこと、
それからいただいたご意見まとめて「日本の40過ぎの男はそういう人
多いんだって。不器用で言葉にしないけどきっと楽しみにしてるはず・・」
とちょっと説明したら、ぱっと明るい表情になって
「それはすごい!そうか、そうなんだ、良かったねいろいろ教えて
もらって!(夫も)気が楽になった!・・」とニコニコ顔。

いつも私がPCの前に座っていると、またブログやってるの?!
とちょっとやきもち?だった夫ですがブログで広がったお友達の輪の
すばらしさをちょっとはわかってもらえたみたいです。
あらためて、mikiちゃん、マチルダのママさん、kayさん、かとーさん、katasumiさん
sakuraちゃん、priyaさん、みんなどうもありがとうございました!
それから、いつもここを覗いてくださっているみなさんにも
A BIG Thank you!



それでは、2週間程留守にしますね。
タイトルどおりになるといいなぁ・・。

行ってまいります!



stipa






いよいよ 

休暇だ!ホリデーだ!日本だっ!
明日は準備で忙しいから早く寝ようと思いつつまだ起きてます。
緊張してるのかな、目が冴える・・。
昨晩は見ましたよ、私も!金メダル、よかったよかった!!
演技をみてたら思わず涙ぐんじゃったよ。
こちらのテレビ解説陣もべた褒めしてました。
Graceful(優雅、上品、優美)beautifulを連発してた。
確かに彼女、輝いてたな。素敵でした。おめでとう、日本!

それではそろそろ寝るとするか。
おやすみなさい。

わかってはいたけど・・ 

警告!今日は愚痴ります。モヤモヤ吐き出しますのでNo,thanksという方
すみません、スルーしてください。



宿直明けで帰ってメールをチェックしたら兄からメールが届いてました。
北の地に住む兄。会いに行く件でひと月位前に連絡して私達の他のスケジュールも
考えて一応いついつから2日間兄たちの都合がよければ行く、ということを伝えたら
20日以降に彼の予定がわかると言う事だったので待っていました。

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Restless Leg Syndrome 

いよいよ今週末に日本へ向けて出発だ〜!
25日に経って日本へは26日朝10時着。12時間弱の直行便です。
15年以上も前に初めてロンドンに留学した時は20時間くらいはかかったな。
香港まわりでバーレーンで給油して・・と書くとすっごく大昔みたいですねぇ。

乗り換えないし12時間弱なんて私的には結構あっという間でいいのですが
夫は今から旅の前半では何をしよう、後半はどうやって切り抜けよう・・と
ハラハラしてます。機内では絶対に眠れないということで毎回映画を見まくり
本や雑誌や新聞も沢山用意して頑張ってます。
私はといえば熟睡まではいかないけれどてきとうにぼーっと眠る事は出来る
のでそれも手伝って12時間なんて楽勝なのですが・・。
夫にとって空の長旅の大敵、それは・・・

Restless Leg Syndrome レストレス・レッグ症候群
というのをご存知でしょうか?
夜寝るときに足のふくらはぎのあたりからむずむずし出してそれを和らげようと
反射的に足を突っ張ったりしてなかなか寝付けない、という症状が起こります。
眠たいのにじっと横になっているとむずむずはじまって・・という病気
とまではいかないけど、症候群。
ちょっと調べたら日本でも1パーセントのひとに見られるそうで
日本語では『むずむず脚症候群』と呼ばれているそうです。
今のところはっきりとした原因もわかっていないのでしたがって治療法も
確立されてないみたい。
一説によるとカフェインがよくないそうでして大のコーヒー党の夫には耳が痛い。

お医者さんで診断を受けた訳ではないのですが長いこと夜になると足が
むずむずする〜とうるさかったのでネットで調べてこの症候群の事を知りました。
昼間沢山歩いて足が疲れると夜になってひざの辺りがかゆいような、だるいような
といったことはありますよね。
あの感覚に近いらしいんですけど。中年以降のひとに見られるそうですが
夫はもっと若い頃からあったみたいです。夫の弟もそうなんですって。遺伝かな?
体調によって症状があったりなかったり。寝る体勢によっても違うらしい。

夫曰く、平らに、フラットに横になれれば多少むずむずしても眠れるそうでして(笑)
それが飛行機のエコノミー席だとまず不可能。ただでさえ身動きとりづらいし
ますます眠れないんだそうです。
ひょっとして25日にロンドンから帰国されるという方。
飛行機内で睡眠時間中に寝ようともせずに本を読んだり映画を見たり
うろうろ歩き回っているダークブロンドの男を見かけたら・・(笑)

温度調節 

スイスではセントラルヒーティングもなく石油ストーブと薪ストーブが
いくつかあるだけのボロアパートで何年も越冬しました。
広くて部屋も沢山あって家賃が安いのは助かってましたが室内気温が
低すぎて冷蔵庫も冷えなかったり。
いくら頑張ってストーブを焚いても室温18度以上にはなりませんでした。
冬寒い時は室内でもセーター重ね着してはんてんをその上から羽織ってました。
ふと窓の外に目をやると庭をはさんだお向かいさんはなんと悠々自適のTシャツ姿!
普通マンションやアパートなどではセントラルヒーティングが当たり前。
断熱もしっかりしているし建物ごとにボイラーがある関係で温度調節も
的確に出来ないのかなんなのかラジエーターを弱にしてもまだぜんぜん
暖かすぎた記憶があります。
だから出来る冬でもTシャツ姿。外はマイナス気温なのになんて贅沢・・。
外と室内の気温の差がありすぎて絶対風邪引きやすい環境だ、とひがんでました(笑)
外に出ればさすがにみなさん厚いコート着込んで帽子被ってそれなりに防寒対策。
そりゃそうですよね、寒いもん。

ところが・・。
ここロンドンでは真冬でも夏のような格好をして外を歩いている人が
沢山目に付きます。
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春のきざし 

まだ2月下旬にさしかかったところでまさかもう春が来た
なんて事はないんだけれどここ2,3日わりとマイルドな陽気で
お天気もこちらにしてはまあまあでいい感じです。
宿直明けの午後帰り道、道端にクロッカスや水仙のつぼみを発見。
公園の芝生が頼もしく緑色を増していたり見上げれば
木々にまだまだ固いけど新芽が育ってる。
春が近づいている、ということですよね、これは。やはり。
冬の間どんよりとした曇り空の下で生活する事に慣れてしまって
ここのところの青い空、白い雲に暖かい太陽の光が目に眩しい!
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Salmon Cottage Pie 87p 

こんなものをのせていいのでしょうか・・でも一応おすすめなので、コホン。。
セインズベリーというスーパーのBasics(ベーシック)というシリーズから出ている
サーモン・コテージ・パイ。87ペンス(約178円)。(笑)

Salmon Cottage Pie

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嬉しくなかった手紙 

今では自由気ままに帰る日本。
それでも以前は帰るたびに父への連絡はどうしよう、とか引っかかる事が少々。
今は帰る連絡はしたい人にだけさせてもらっている。
スイスに住んでいた頃は日本への連絡もそうだが私の里帰りなのに
スイスの義母のことでもちょっとわずらわしい事が。
その頃も1年から1年半に一度は日本に帰っていた。
私なりに頑張って生活していたスイスだけど馴染めない事が多く
ストレスも溜まったので日本に帰った時くらいは羽を伸ばしたい・・。
と思ってもそうは問屋〔義母〕が卸さなかったのだ〜(絶叫!)
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里帰り決定に伴う想い 

Holiday in Japan!
日本行きが決定しました。2月下旬から2週間。1年ぶりの祖国(涙)。
でも考えてみれば過去大抵1年に一度は里帰りしているって
ラッキーだなぁ。夫が里帰りにとても協力的なのが助かってます。
彼も大の日本好きで私と同じくらいに日本食や温泉が楽しみらしい。

ロンドンに引っ越してきた関係で一度2年あいだが開いた事が
あったけど2年どころか数年ぶりのような気がしました。
いつも思うのですが日本は回転、変化がはやい面といつまでたっても
変わらない面と両極端なところが面白いです。
変わらぬ古きよき日本に癒されつつまた浦島太郎のようにこちらにはない
最先端の技術やデザインにびっくりしながらの滞在となることでしょう。
いつものように東京の叔母のところにお世話になります。

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宿直の朝 

さてさて、ちょっとハードだったシフトパターンも終わって
明日から2連休だぞっ、嬉しいな〜。

今日は宿直勤務の朝がどんなものかちらっと御紹介。
あ、例の風鈴・・・マチルダのママさん、σ(^◇^)耳栓持って行くの忘れました!
でも何とか気にしないようにして寝ました。寝ないわけにはいかないし・・。

サービスユーザーのRさんが5時10分前にバスルームを
使ったので目が覚めて(ちょっとの音でも気が張っているせいか
すぐに目覚めてしまいます)階段を下りていこうとする彼女に
ベッドに戻るよう諭してお布団に入れてあげてやれやれ 
私ももう一眠り、と思ったらもう一人のサービスユーザーの
Jさんがな、な、なんと朝の5時に起床するというハプニングが!
寝なおそうと思っていたら5時キッカリに彼の部屋から声が
聞こえて、あらら・・。
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良い事だってあるさ、バス通勤 

バスで通勤をするようになって3ヶ月ちょっと経った。
ここにも書いたように遅れや待ち時間のいらいら
車内のゴミの山キレる運転手、マナー悪い学生たちなど
閉口する材料には尽きないが、いいな〜と思えることもある。
それは、「ありがとう!」
少数派ながら年恰好問わずバスを降りる時にひとこと運転手に
Thank you! とかCheers!とか声をかけて降りていく。
ロンドンのバスこのあたりは乗車は運転手の近くのドアからで
運転手から切符を買ったりパスを見せたりオイスターカード
読み取り機でピッとしたり・・なのだが殆どの人は無言。
でも降りる時になると「ありがとう!」と運転手に向けて一声
掛けていく人が結構いて微笑ましい。
クリスタルパレスで終点のバスを使っているんだけど終点だと
殆どの人がThank you!やCheers, mate!と声をかけていってる。
(チアーズ:軽く、どうも!ありがとう!の意。メイト:友、仲間、相棒。
使っているのは圧倒的に男性が多い) 
何かローカルっぽいというか・・。
疲れていても気分が爽やかになる瞬間。

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Where the Wild Things Are 




かいじゅうたちのいるところ モーリス・センダック 


1963年に出版された絵本界の不滅のクラシック。
子供の頃何十回も読み直して大好きだった絵本です。
ところが大人になってから題名もどんなあらすじかも
すっかり忘れてしまっていました。
たまにこの絵本の一場面の草木が生い茂った部屋の絵が
フラッシュバックのように頭に突然浮んでなにやらとても懐かしい心持。
子供の頃読んだことがあった本かららしいというのはわかったのですが
そのほかのことはどうしても思い出せないままでした。

そして偶然に・・。
スイスに住んでいた頃、ある日たまたま入ったレストランの廊下に
わりと大き目のポスターが。
繊細なタッチで描かれたちょっとおかしな怪獣たちの姿に
「あれ・・?どこかで見たような・・」と思ったらすべて思い出すのに
そう時間はかかりませんでした。
フラッシュバックで覚えていた草木の生い茂ったあの部屋から
このとき見たかいじゅうたちに会いに旅に出るお話なのでした。
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キツネ除け風鈴?! 

昨日から宿直で今日の午後は本来ならば上がりのはずが
スタッフ・ミーティングのためにHQへ(涙)
時間を1時間オーバーしたため帰宅は午後6時過ぎとなり
ようやくほっと一息ついてます。

明日は遅番。そしてその次の日はまた宿直。
今週はちょっとハードです。シフトの希望を出した時になんとなく
ほんとに無邪気に、家に帰るのめんどくさそうだから泊まっちゃえ!
とひとつ余分に宿直を入れてしまったのがいけなかった。
猛反省・・。

さて昨夜は仕事先の隣家の庭にある風鈴のようなもの
(wind chimeウィンドチャイムといって鈴ではなくて金属の棒が
何本かぶら下がっていて風で揺れた時お互いにあたって音がでる式)が
殆ど一晩中うるさくてあまり良く眠れませんでした。
ミーティングで何か家まわりのことで問題はないか話し合っていた時
だめもとでそれを言ったら「ああ、あれってきつね除けらしいよ」と
スタッフのひとり。
What?!本当なの〜?
音がすればいいってもんじゃな〜い!
窓が閉まっていたって宿直室は一重ガラスのボロ窓で筒抜け状態。
音的にはそんなに悪くないのですが夜中だしやっぱりちょっと・・。
あのチャイムがなかったらキツネ達に裏庭が乗っ取られてしまうとでも?

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クジラ救助用じょうろ43万円也 

テムズ川に迷い込んで死んでしまったキタトックリクジラ。
その後体長5.85メートルの若いメスだったこと、推測される死因は
解剖の結果、脱水症、筋損傷と腎機能低下らしいことがわかったそうです。
直接死にかかわるような怪我や病気もみられないので川からのバクテリア
感染や汚染物質が原因で死んだのかもしれないということで 
今後さらにロンドン動物学協会で調べていくそうです。

ロンドン中が沸いたあの日から2週間たった今、彼女をはしけで搬送中に
水をかけるのに使われた「じょうろ」が英国のe-bayで2050ポンド
(日本円約43万2千5百円)で競り落とされて話題になっています。

売りに出したのはクジラの救助にあたった
British Divers Marine Life Rescue(BDMLR)
英国ダイバーズ海洋生物救援団体というチャリティー団体。


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