日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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LとR
発音するときにあやや?どっちが先?
と混同してしまうことがあります。 

短めの言葉/単語とか、発音自体は大丈夫なのです。
でもこれから挙げる単語いくつか、何年たっても、何回使っても覚えられないで
あれ?LとRどっち?って言う前にわからなくなってしまう。
今日はそんな単語たちに決着を付けるべく、ココがにわか備忘録!
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ハエよ去れ
洗い物は終わったし♪
洗濯物も着々と山崩しが進んでいるし♪
天気も良いのでバルコニー側のドアを開けっ放しにして
久しぶりに家事三昧。
そこで気が付いた。
とってもタイミング悪い話で恐縮だけど・・・
何だか今年の夏はハエが多い気がする。
昨日うちのキッチンが悲惨な状態なことは書いた。
だから余計にハエが寄ってきてしまったとは、
いやぁ、そんなことは、ない、はずだ・・。
庭にもあちこちにほかの虫に交じってハエが日光浴している。
いつもの年に比べて気温も高めだったので、だからだろうか?

スイスはもっとハエが多かった。
住んでいた頃夏になると部屋の真ん中あたりを
必ず3,4匹ブーンブーンと遊泳ならぬ遊飛していたのを思い出す。
街中でそうだったから田舎のほうに行くともっともっとすごい。
まわりに農地とか牛とか多いから?夫の実家でも外で食事したりすると
ハエを追い払うのにやっきになったっけ。
ハエ=不衛生、と思ってそれまで生きてきたので
最初の何年かは幻滅したが世の中どうにもならないこともある。
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ダメ兼業主婦
私のことです。
家事ただいま全滅状態。
子供もいないし二人+一匹のお気楽生活なはずなのに
何なんでしょう、この怠けぶり。
キッチンには怖くて入れません。
宿直から帰った今日午後。約2,5日前に夫が作ったカレーが
お鍋の中で死んでました(泣き笑)。
そのとき炊いたご飯は・・炊飯器の中で冷たく硬直(ヒステリック笑)。
ご飯を粗末にしてはいけませんよ、という
今は亡き母や祖母の声が聞こえてきます。ごめんなさい~。
洗い物もシンクの周りに所狭しと増殖中。
食器洗い機が欲しい~と空しく遠吠えしてから、何言ってるんだ!
たったふたりのhousehold(家庭)なのに・・と情けなくなりました。
あそこに見えるビールの空ビン2本、夫がさきのイングランド戦
TV観戦中に飲んだもの・・。イングランド戦っていつのことよ~っ。
旦那は何をしているのだ!と問えば、僕だって仕事忙しいし
犬の散歩まかせっきりじゃないか、と怒られるのがオチ。
彼は彼なりにいろいろしてくれてる。料理とか。
私、料理なんて最後にしたのはいつだろう。
悪いのは私です。あーあ。
犬を飼ってる家では欠かせない掃除機掛けもサボりっぱなし。
おかげで床にはコスモめのフワフワ黒い毛がいっぱい。
きれい好きな人が見たら失神するだろうなぁ。
洗濯もこないだしたばかりなのに、また溜まってる。
うー怠け者め!

もっとちゃんと家事してくれよ、という保守的な夫だったら
この状況は回避できたかも、なんてね。
私、今日は疲れてるから家事したくないって言えてしまうし
それに対して反発もないからいけないのかな、なんて。
何贅沢言ってるんだい!ああ自己嫌悪。
家事も共同、分担作業でずっとやってきているけれど
ここのところお互い忙しかったり疲れていると
どっちも何もやりたくないムードが続いてそのせいで、これかっ。

明日から2連休。
同僚に休みには何か予定でも?ときかれて迷わず
「HOUSEWORK(家事)!」
毎度のことでございます・・。

テーマ:ぼやき - ジャンル:ブログ

だるい午後とソフトクリーム
金曜日午後はつらかった。
スタッフ不足のために宿直終了がずれ込んで帰宅したのは5時前。
前日午後4時スタートだったのでほぼ24時間あそこにいたんだぁぁぁ。
いつものことで短く浅い睡眠時間も祟ってフラフラな状態で
職場を後にしました。
帰り道もだるくてだるくて。バス乗り遅れちゃうし待つし散々でした。
バスの車内がまた今の時期非常に暑いのです。
冷房なんてないし、小さな窓全開でもサウナのよう。
二階になんて座ってられません。溶けちゃいます。

家にようやくたどり着いたときはもうぐったりで眠たくて
たまらなかったけど、みんなのブログが読みたい~!
仕事モード状態からの脱出効果もあるし。

さて、一通り回っていとこにメールを書いている途中に・・・
♪♪♪・・・
アイスクリーム・ヴァンのメロディーが!
おお、アイスクリーム食べたら生き返れそう!
幸い家のすぐ外に停まったのですが下まで降りていくのさえかったるく
どうにも面倒だったのでちょうどいた夫に頼んだら快く買ってきてくれました。
ありがとよ~っ!

DSC02425.jpg
アイスクリーム・ヴァンで初めてのお買い物(笑)




DSC02427.jpg

バニラのはずなんだけどホイップクリーム味?みたいだった。
私にとっては新種な味。普通のソフトクリームのほうがいいな。
しっかし量が多い!
食べ終わった後生き返るどころか胃が苦しかったです。
眠気とさらに戦いながらもなんとかその後のW杯スイス戦まで
もちこたえて熱く観戦!しましたとさ。


・・・明日はまた宿直。はぁ~。
でも、スイス戦はしっかり応援するぞ!
Hopp Schwiiz!!


ひっそりと納豆
お昼の時間。
でも、今週は買い物にも行ってないし冷蔵庫は空っぽ。
昨日の夜、炊いたご飯が少し残っているので
こんな時に大活躍の冷凍納豆でさらっと昼食にしよう。
幸い、納豆が大の苦手の夫も今日はいないし。ふふふ。
臭いっ!ってうるさいんだもの。
彼がいるときはおちおち食べてられない。
自分だってグリュイエールとか、くっさいスイスチーズ、好きなくせに。


アジア系のスーパーで売っていたその名も「四段納豆」。




4つ入っていてもこちらの値段ではお手ごろな確か
3ポンド位(約600円弱?)。他にもいくつか種類はあるけど
安かったのでこれにしてみた。
もみじと金閣寺・・って納豆と関係あるのだろうか。まあいいけど。
これ、日本製なんだけど米国の会社が扱っているらしい。
日本→米国→英国、とはるばる旅してきた納豆なんだ。



中身はいたって普通。おなじみタレとからし付き。
納豆は凍っているのにタレは絶対凍っていないのが不思議。
DSC02424.jpg



電子レンジで解凍するとき、セッティングを誤って
アツアツ納豆になってしまった経験があるので慎重に解凍して
紅しょうが混ぜて、いただきます♪
そしてその後パッケージは外のゴミ箱へ直行、使った食器などは
さっさと洗って証拠隠滅して、ひそかな納豆ミッション、完了。

ではこれから宿直へ行って来ます。日本VSブラジル、観れるかな?
COME ON,JAPAN!!


追記:冷凍納豆、といっても特別なものではないです。
ごく普通の納豆をただ凍らせたもの。
書き忘れちゃってたので付け加えておきます。


 
瑞西生活回顧録(あの人は今・その2)
同じくドイツ語学校で知り合った彼女はフィリピン出身。リンダとしておく。
20代半ばだったけど一回りは年の違う瑞西人男性に見染まれて
結婚のためにバーゼル郊外の村に移住してきたという。
フィリピン人だから英語も出来るんだろうと思って話してみると
そんなにペラペラ、と言うわけでもなくてちょっと意外だった。
びっくりしたのは、「My husband,英語がほとんど出来ないのよ~」
って彼女が言ってたこと。
どうやって意思疎通してるのかな、って不思議だった。
「でも、愛があるから気持ちは通じ合ってるの!とってもやさしいひとよ」
なんて言ってた。

学校には必ず旦那さんが車で送り迎え。「私のことが心配なんだって」と
恥ずかしそうに言ってたリンダ。
彼女、交通の便がよくないところに住んでいたからそんなに
不思議にも思わなかった。
毎日学校で会うようになってだんだん打ち解けてくるうちに
リンダのささやか(?)な「悩み」が明るみに。
他にも仲良くなったクラスメートとお茶でもしよう、という話になったとき。
「私は行けないわ。夫が許してくれないから・・」
リンダのことを愛しているあまり、過剰に束縛したがる旦那さんらしかった。
誰と会うとか何処へ行くとか、彼女の行動を全てコントロールしたいらしく
なかなか一人で外出はさせてもらえないとのこと。
えー何それ、とみんなで呆れてしまった。
確かにフィリピンの裕福な家庭に育って料理なんてメイドがしていたから
何も出来ない、っていうリンダのことを慣れない異国でちょっと心配になる
気持ちもわからなくは無いけど。
女の子同士なのに、だめなの?って聞いても、「うーん・・」とはにかみ顔。
旦那さんの家族との写真とか見せてくれて、超瑞西人っぽい人々の中に
ひとりアジア人ってやっぱり目立つな~なんて。私も同じだけどね。
どの写真も彼女とっても素敵な笑顔だったこと覚えている。
リンダと旦那さんの馴れ初めは悪いけどありがちなヨーロッパの中年独身
男性がアジア人女性と現地お見合いして結婚、のパターンだったかどうかは
本人には聞けなかったのでわからない。

一度だけクラス全員参加しよう、という集まりがあったとき、リンダは
旦那さんも連れてくればいいじゃない、とみんなで説得してみたら
「それじゃ、訊いてみるわ」・・
ということでついにリンダの旦那さんにお目にかかることになった。
感想は・・。予想よりさらにさらに地味ーなひと。
悪いけどはっきり言ってさえないタイプ・・。
このひととバーゼル郊外の田舎村での誰と会うにも、そして多分
何をするにも許可が要る生活。想像デキナイ・・。
リンダ、大変じゃないのかな。でもリンダが幸せならそれでいいのかなって
ちょっと複雑だった。余計な心配だとは思ったが。
二人で来て一番早くに帰っていったリンダと旦那さんだった。

その後学校を辞めてしまったのでリンダとも連絡が途絶えたのだけど
元クラスメートを通してリンダに赤ちゃんが生まれたと聞いて
病院に会いに行った。
生まれたばかりのわが子を抱いて顔はもうすでにいいお母さんだったリンダ。
とっても満ち足りた表情。幸せそうだった。
その場にいた旦那さん、彼女のためにいろいろ荷物を持ってきたり
変わらず「愛妻家」なようすだった。
彼に対してはリンダ、ちょっとつっけんどんな対応だったけどそれは
日本人にもありえるアジア人流照れ隠し、だったのだろう、と思う。

そのあとに一度バーゼル郊外のどこだったか、レストランでばったり。
赤ちゃんも順調に育ってますます可愛がっていた彼女。
それきりになってしまったけど。今、どうしているかな。

Pさんの「気配」
私の勤めているプロジェクトハウス、定員3名ですが
今現在2名ユーザーさんが居ます。
3人目の方、男性は今から2年くらい前に亡くなりました。 
もともと食が細い方だったそうで体重がなかなか増えずに、その辺の
事情で体調を壊されて・・ということだったらしい。
代理マネージャーシニアのAさんがずっとキーワーカー(責任者みたい
なもの)だったのですが亡くなった時のこととかは彼も話しづらい
みたいなので詳しくは聞いていません。

当時からいるスタッフの中には今でも彼、Pさんの「気配」を感じるというひとも。親しみと懐かしさを込めてそう思っているのかもしれませんが(と思いたい私)。
特に実の息子のようにかわいがっていた大マネがいるときに
キッチンで不思議なことが起こるんだよって。

仕事始めたての頃のある日。大マネがいたとき、キッチンでみんなで
団欒していたらキッチンカウンターの上に置いてあるフルーツの皿から
誰も触ってないのにりんごがひとつ、ころころっと転がって床に落ちたことが。
バンクスタッフの人がすかさず、嬉しそうに、ああ、Pだわ!って(ひえ~っ)。
私は霊の存在はあると思うし肯定的なんだけどやっぱり怖い、です。
宿直で夜大きな家にスタッフひとりの状態で不必要にビクビクするのは嫌だし。誰か直前にフルーツ皿のあたりで何かしてたとか、偶然だろうと
必死に思い込みました。

いつだったか同僚のTちゃんと二人で働いていた時のこと。
Tちゃんがねえねえ、spookyなことがあったのよ!
大マネがいたときなんだけどさ・・と言って教えてくれたのですが
何でも、みんなでキッチンのテーブルを囲んで話をしていたときに
誰かがテーブルのど真ん中に置いたはずのCash tins(お金を入れる
鍵つきの箱)の鍵束が見当たらなくなって、みんなであちこち探したらしい。
で、ふとTちゃんがテーブルの下を見たら何と、その鍵の束が、ちょうど
テーブル上に置いてあった位置の真下あたりに落ちていたんだって。
鍵の束なので落ちたら音がするし、テーブルから落ちても
その位置にはないはずだし、まるでテーブルを通り抜けて真下に
落ちたみたいだったのよ!って・・。ぞぞーっ。
そのときも他のスタッフはああ、Pだね、相変わらずお茶目さん!
みたいなノリで、他のプロジェクトから移ってきたTちゃん以外
怖がるひとはいなかったとか。

その後二人で、でも、Pは私たちのことは知らない(??)し、きっと
いたずらしてやろうなんて気は起こさないよね、ねーっ、P?
よろしく頼むよ!・・・
と、キッチンの天井付近に向かって呼びかけたのでした(笑)
実際のところはそのあと妙な体験も何も無く今まできているし、きっと偶然だ、
スタッフの思い込みだ、ということで、宿直の夜も普通に過ごしてます。
でも思い出すと怖くなるから、考えないようにして。
Pさんごめんなさい・・。
懲りてない夫。
週末。私は宿直、夫は会社の創業10周年パーティーで
ウェールズのホテル、コスモはサリー州のケアラーさん宅、と
久しぶりに家族バラバラでした。
日曜午後にW杯日本戦放映中の我が家のテレビ前で再び合流(笑)。
朝5時半にユーザーさんに起こされた私、遅くまで飲んで
翌朝ウェールズからとんぼがえりしてコスモを引き取りに行ってきた夫
初めてのケアラーさん宅でいい子になり疲れた犬、三者三様の理由で
何ともだる~い午後でした。
パーティーで配ってた、といって夫が私にくれたもの。





ふーん。・・・
「会社の記念品のキーホルダー♪」

キッ、キーホルダーーーーッ!!!!
「ねっねっ、なかなかいい感じでしょ?」と本人お気に入り。
「しっかりした作りだし」←スイス人気質丸出しクオリティー重視。

もしもし、もしもーし!先日の事件、おぬし忘れたか!
私は招き猫のがあるからな~覚えてないかもしれないけど・・と
皮肉を精一杯込めて言った傍から。

「僕用にも一個貰って来ちゃった♪」
と取り出したのは、なんと全く同じキーホルダー(爆)

だめだめだめっ!却下~っ!!
同じキーホルダーなんか付けた日にゃ間違いなくわたしのも
夫が持ってってしまうに決まってるじゃん!
ムッとして「私のは招き猫っ!!」と言い放ったのでした。

あー懲りないヤツ。






ヨガ・・?!
DSC02415.jpg


ちょっとあんた、そんなカッコで寝違えないの?
夫命名:コスモのヨガ・ポジション。
夏はお腹が暑くなるのかこんな体勢でよく寝ています。

テーマ:愛犬の日常 - ジャンル:ペット

Clematis florida Sieboldii


咲いた!
今年の新入りさん。
初夏に咲くクレマチスって派手な花が多くて
私にはちょっと・・だけど
これは個性的な美しさがあるから好き。
白の花びらが散っても紫のセンターが残って
別の花に見えるところも面白い。
あまり大きくならないところも我が家の庭向き!

これからも元気に育ってね。
瑞西生活回顧録(買い物編)
先週末スイスに里帰りしてた夫とスイスでの買い物の話になって
思い出したこと。
これ、あくまでも私のスイス・ドイツ語圏での印象なんだけど。
スイスでは買い物がしづらい・・。っていうかわずらわしい。
スーパーやレコード屋、本屋、大きめの洋服屋(H&Mとかのチェーン店など)
はその限りではないが大抵のお店に入ると店員に捕まる。
「いらしゃいませ。何をお探しですか?」ってな具合に。
ただちょっと見たいだけでも、ちょっと見たいだけです、とは言えないような
熱心さというか、入ったんだから何か買いたいんでしょ?みたいな(笑)
お客に対してそういう風に声をかけないと言うのは失礼に当たるんだって
夫が説明してくれたのだけど、はっきり言って私には逆効果。 

毎度毎度気まずさを感じながら「ただ見ているだけです(汗)」って言ってた。
ほっておいて~用があったらこっちから訊くよっ!という心の声と共に。
追い払った後もどうも店員の視線が気になってゆっくり見て回れなくて
退散とか。店員が店内をぶらぶらしている店はなるべく避けてた(笑)
ああいうアプローチは損してると思うんだけれど夫の言うように
スイス人にしたらそうすることが良心的なカスタマーサービスらしい。

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些細な出来事
今日、クライアントさんの為に銀行に行った時のこと。
窓口が複数開いていて並ぶ人の列はイギリス流に一列。
並んで順番を待っていたらば、ひとり妖しい笑みを浮かべた男が
ふらりと後ろからやってきて私を通り越し(な、何だよ)私の前の前のひと、
列の先頭だったおばあさんの隣にさりげなく立ちました。
一瞬その馴れ馴れしい素振りに連れ合いなのかな?と思ったんだけど
典型的イギリス人風だけどちょっと上の空?のおばあさんと
暑苦しいジャケットにベースボールキャップを被ったラテン系の男と
どう見ても接点が無かったのでおかしいな、と。
あ、ひょっとしてこの男、おばあさんに同行しているサポートワーカー、
同業者かしら?なんて思ってみたり(笑) 

窓口がひとつ空いたと同時にその男、相変わらず気味悪い笑みを
浮かべながらよく聞こえなかったけど多分「先にいいですか?」
みたいなことをおばあさんに一言。・・え?
おばあさんがちょっと不安げにうなずくと男はさささっと窓口へ。
なんだよー横入りじゃん!と思ったけど遅かった・・。
と言っても何する訳でもないが。
私の前に並んでいた女性はもっと勇気があって「何でよ、何であの人が
先になるのよ!」と聞こえよがしに文句を言って刺すように男の後姿を
見つめてた。おばあさんの反応はなし。下手な抵抗はするもんじゃないって、
見かけによらず心得ている人なのかも知れない。
銀行窓口スタッフは誰が横入りしようがどうでもいいみたいな雰囲気。
っていうかガラス窓の反対側からではこちらで何が起こっているかあまり
わからないんだろうな。覆面したひとがいきなり来たらやっと反応する程度の
気の配りようみたい(笑)

横入りの男、悪びれた様子も無くさっさと用を済ませ去っていきました。
こういうルール違反な人、よくいます。そういう人に文句言っても
こっちが何されるか知れないし何も言えない、言わないほうが身のためだ・・
というのは常に頭にある。
順番待ちなんて大したことじゃないし、とも思うし。でも、何かねぇ。
些細なことではあるけど気に障る、でも何もできない、したくない・・
ちょっと大げさに言ってみれば世の中には悪い人がいっぱいいて
絶対そいつらには敵わないって認めてるようで嫌だ・・。
鍵騒動
久しぶりにコスモとふたりきりの今週末。
夫は金曜の午後から日曜夜までスイスへ里帰り中。
ヒースロー空港についたという連絡があった後少ししてから
私が買い物に行く支度をしているとまた電話が。何だろう?

「You’re not gonna like this...」 怒られると思うけど・・ 
ちょっと言いづらそう、嫌な予感。
「I’ve got your keys!」 君の鍵持って来ちゃった!
なぬ~っ!?自分の家の鍵はどうしたんだよっ!
いいよ、夫の使うからどこにあるか教えて・・
「I’ve got mine,too..」 自分のも持ってる・・
なぬなぬなぬ~~っ!!!

こちらの玄関のドアは閉めると自動的にロックされてしまうものが
主流なので出かける時はかぎ掛けて、というのは省略されるけど
鍵を持たずにあやまって・・となると締め出しを食らう。
うちの玄関(下の人と共同)は締め出し式。フラット用のドアは
鍵をかけないとロックされない。玄関用とフラット用、鍵は2つ。

どうやってこれから外出しろっての?鍵がなくちゃ家に入れない。
犬の散歩に出れない、買い物にいけない、あーどうしよう!と思いながら
何で私の鍵まで持ってるんだともっともな質問をしたら
出かける前に前庭の水遣りをするときに締め出し防止のために
キッチンのカウンターの上にあった私の鍵をもって出て、そのあと
ポケットに入れたことを忘れてそのままご出発なさったそう・・
私のキーホルダーは日本で買った招き猫のやつで鈴までついてる
のにどうして早くに気がつかなかったんだい!
空港のセキュリティーチェックでポケットの中身をトレーに全部出したとき
招き猫がちりりん♪・・・ああああ!てな訳だったんだろう。
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夏が来た
South Norwood Country Park


夏が来た。それも暑い夏が。
外に出ると空気がむわーっとしていてここはどこ?ってなくらい
ロンドンらしくない陽気。
晴れたり曇ったり、にわか雨になったり、という変わりやすい天気が
ココの定番なのにもう3日間続きで終日青空。
予報では来週もこんな感じだそう。悪天候のリバウンドがあるとしたら嫌だなぁ。まだ6月のはじめだし。

アイスクリームが食べたいけど買いに行っている間にバテそう
アイスクリーム・ヴァン今日もし来たらデビューしちゃおうかな。 



写真:先週末行った隣町のサウス・ノーウッド カントリーパーク。
自然保護地域で野原が広がっています。
完全に木陰と同化している犬一匹。

W杯開幕午後のひととき
あ、そろそろ♪
暇だし、外は暑いし久しぶりにゆっくりテレビでも。
テレビをつけたらBBC1でゲイリー・リネカ氏がいつも司会を務める
サッカー中継番組Match of the Dayがちょうど始まったところ。
このリネカ氏現役時代、サッカーなんてよく知らない私でも
名前を知っていたくらいスター選手だった。
日本にいってプレーしたこともあったのでは?
覚えていらっしゃる方もいるかも知れない。
引退してからはBBCのサッカー中継のほかにもう長いこと
某大手ポテトチップスメーカーのメインキャラクターとしてCMで活躍中。
司会のときはびしっとスーツ姿で決めてるけどCMの中では女装したり
変な物に化けたり(↓)かなりのおちゃらけようで
そのギャップの凄さが人気の秘密なのかも。 

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瑞西生活回顧録(あの人は今編)
どうしてスイスのように美しい国からこんなところ(ロンドン!)に?
と夫がたまに訊かれる。うーん、何でって、多分私のせい?(爆)
でも今日は私のことではなく当時出会った外国人のお話。


今から多分14年程前、スイス・バーゼルに移住後。
住むからには言葉が解らないと、とドイツ語学校に通い始めた。
そこで私と同じようにスイスに新入りの外国人たちに出会った。
今あの人たちは私のように挫折しないでスイス生活に
馴染んでいるのだろうか。
完璧にバーゼル・デュッチ(バーゼル訛りのスイスドイツ語)を
マスターした人はいるかな(笑)

私以上に、この人これから大丈夫かなぁと思ったひとが何人かいた。
一人はアメリカ南部出身の黒人中年男性。離婚暦有。
どんな過去があったのかわからないけど、スイスに来てフレッシュスタートを
切りたい、学歴がないから母国に帰っても馬鹿にされるだけだ、と言っていた。
自分よりかなり年下のこちらもバツいちスイス人ガールフレンドと
住んでいて男の子がひとりいた。結婚する予定、とは聞いていたけど。
言葉が出来なかったら仕事を見つけるのはとても困難なスイス。
特殊技能があれば別、というのはどの国も一緒だが、私含め大多数の
平凡なひとはそんなもの持ってない。
ドイツ語が出来てもビザがちゃんとしてないと大抵のところは雇ってくれない。
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長い午後
今日の最高気温は27度の予想。
ロンドンにしたら真夏の陽気で湿度もいつもよりか高いのか
ちょっと動くと汗がじわ~っと出てくる。東京の夏には敵わないけど。
Hose ban(ホース禁止令)のせいで庭の植物にもひとつひとつ
じょうろで水やりしている状態。腰には良くないなぁ・・・。
でも、だんだんといろんな花が咲いてきて小さなスペースだけど
彩り華やかになってきたのが嬉しいので引き続き頑張ろうっと!

6月に入って気温のほかにもうひとつ「夏」を感じさせること。 
それは日の長さ。
サマータイムだから余計なのだろうが午後がとても長く感じられる。
昨日だったか夫が早朝トイレに起きたとき午前4時過ぎだったんだけど
もう外は明るくなりかけてたそう。
日が沈むのも午後9時過ぎなので遅番で仕事をしているときに
何となく調子が狂う。夕食の後片付けが終わってもまだ外は
日がさんさんと輝いて午後早い時間の雰囲気。
仕事上がり(午後8時か9時)で外に出るとまだ夕方の明るさで何だか
得した気分になる。
早番で午後4時上がりや宿直で2時上がりのときはうちに帰ってから
天気がよければ庭に出て植物の育ちぶりを観察したり、お茶したり
ボーっとしたり・・ゆったりと長い午後を楽しめる。短い夏の間だけの贅沢。

今日から仕事は3連休だし♪
来週頭までこの暑い陽気は続くそう。嬉しい~!


暑いのに黒い犬なのに日向が好きなコスモ。
後ろに見えているのは先日書いたテレタビ・ボール
遊ぶわけでもないくせに庭に出るときはお供(?)に連れて・・。
持って行ったはいいが、いつも置き去り(笑)

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平凡な日記。
やっとこさ週末オフがやってきた。
月に一度は取っていいことになっている土日休み。
旦那と休みが重なると寝ぼけ頭で朝から早速嫌~なフンイキになって
口げんかになったりいろいろ大変(笑)
お互い何をする、何をしたい、という話になるからいけないみたい。
互いにやりたいことがかみ合わないとどっちを優先するかでもめたりするし。
彼は天気もいいことだしどっかへ出掛けようか、という案だった、確か。
私が、遠出もいいけどガーデニングをそろそろしないといけないかも・・
と口を滑らしてしまったのがいけなかった。
夫はガーデニングがあまり好きでない。園芸家の息子のくせに、というか
息子ゆえに小さいときに週末というと無理やり自宅の庭や家庭菜園に連れて
行かれて手伝わされたそうで、大人になった今でも庭仕事というとあまり
良い顔をしないのだ。
とたんにテーブルの向こう側で不満レベル大アップ。しまった。と思ったけど
もう遅かった~。
不機嫌そうにコスモの散歩に出て行きました。
私がちょこっとガーデニングしたかっただけなんだけどなぁ。
まあ、力仕事頼んだりいろいろしちゃうからいけないのかも。
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