日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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お局その後
昨日遂にお局が職場復帰した。

私が夏休みで日本に帰ったあたりから手術のためと称して
7週間近く病欠していたお局。
この団体では珍しく勤続10年は超えると思われるため
有休とは別に公に休める病欠は一月以上もあるとか
本人が以前自慢していたので期間は驚かなかったが
そこまで休まなければならないなんて一体どんな深刻な病気なのかと
ちょっと可哀相にもなったりしたんだけど。
そのたびに、他人の良心を踏みにじることもなんとも思わない
冷たい表情の彼女のことを思い出して同情してみても彼女は彼女。
絶対に変わらない・・と言い聞かせてた。

病欠中はそれはそれは仕事がしやすくて。ストレスレベルがぜんぜん違った。
このまま帰ってこなければいいのにね~って同僚たちと近いうちにまた
やってくる彼女との格闘の日々を思ってどんよりため息。
サービスユーザーさんたちの食生活も邪魔されずにダイエット、野菜中心の
健康的なものに移行することがそれなりに出来ているし
プロジェクト全体的に見ても整理整頓が行き届いてしゃきっとした気がする。
伝達事項もちゃんと行き届いてチームの団結も強められたと思う。
全てはお局という邪魔者がいなかったから。

和気藹々ムードを台無しにする彼女の「問題態度&性格」がないだけで。
いないとこんなに「良い」んだなぁとその違いにびっくりして、どうして今までは
あんな人に翻弄されなければならなかったのかますます解せなかった。
お局がどーした、こーしたっていう「お局トピック」で無駄に時間を取られないから
ユーザーさんたちのことに集中出来て大変有意義だ。

お局自身も手術直後から自宅療養に飽きたのか職場によく電話を掛けてきた。
犬猿の仲のもうひとりのシニアサポートワーカーのAさんにさえも猫なで声で
みんなとまた会えるの楽しみにしてるわ、とか言ってたらしい(気持ち悪)。
私も電話で何度か話してそのたびに上機嫌なので療養するってことは
やっぱりどんな人にとってもいいことなんだなって思った程度だったが
若い同僚のTちゃんなど、きっとじっくり休養して彼女も前みたいにはトゲトゲ
しなくなるんじゃない?なんて希望的観測を述べたことがあったので
いやいや、多分最初の2週間くらいは機嫌よいかもだけど
その後は前とおんなじになるよ、きっと・・って釘を刺しておいたが
年の功は証明されるのだろうか。されると思う、多分。

お局の病欠が一ヶ月過ぎた2週間くらい前のこと。
ただ今勤務表担当の私としては一体いつからお局をローテーションに
入れたらいいのか大マネに聞いたら○日まで医者からの診断書があるから
その次の週から入れておいてって言われて・・。
みんなにとってこの上なく有難かったお局病欠もいよいよ終わってしまうのかと
病欠前からみんなに散々迷惑かけておきながら今更復帰して欲しくなんかない!
という憤りで胃が痛くなりそうだった。


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stink bomb
先日いつものように通勤のためバスに乗った時のこと。
オイスター(Oyster)を運転席の横のリーダーにピッとして、さて
どこに座ろうかなと後部を目指して歩いていたらば、突然。
パン!!
と爆竹かクラッカーのような音がした。
バスの中だとは思わなかったので多分外で、バスのすぐ横で
バイクか何かの音だろうと思って気にしないでそのまま席に着いた。

ううう。相変わらず、臭いバス、汚いし・・もうっ~と思いながらも
あまりに強力な臭気にひょっとして私の席の近くに腐ったフライドチキンでも?!
それってロンドンのバスなら充分可能性ありなので見回したけど何もない。
でも臭い。ふと前方を見ると前の席の人たちも顔をしかめて
Oh~This is horrible! お~これはひどい!と周りを見回している。
においはどうやら私の席の隣の車椅子・バギースペースから
漂ってきているらしい。
私のすぐそばなのでそのうち前の席のひとたち全員が
私を見てダイレクトに聞こうにも聞けず、だけど、ひょっとして
このニオイは、あの女が原因?みたいなまなざし。
中の一人がじろっと私を見てIs that you?? あんたなの??
とか小声で言ってるし・・
・・れ、レディー(一応;)に向かってなんてことを!失礼な!!
私じゃない(爆)、I don't know!!ってジェスチャーしたけど。
しっかし・・鼻が曲がりそうな悪臭。卵が腐ったようなひんどいニオイ。

これはいったい??と思っていたら運転手も臭気と騒然とした車内の様子に気づいて
バス停でバスを止めたときに運転席から出てきた。
前の席の乗客の、後ろのあの人(ーー;)のあたりから臭ってる・・という訴えを受けて
私のほうに近づいてきて、What's this smell? この臭いは一体?とか聞きやがる。
知らないよーっていってんのにもうっ!・・ふとバスの床を見ると小さな破けた袋が。
中から白い液体が流れ出してる。袋のパッケージには実にお下品なイラストが。
それを見て先ほどのパンという爆音のこともあり強烈な臭気の原因がわかった。
さっきパンという音がしてから臭くなった、この袋を誰かが外から投げ入れたのでは?
と運転手に言うと破けた袋を見た彼は納得してひとこと。
It’s a stink bomb!
そのひとことで車内もみんな安堵?したらしく静かになった。でもまだ臭かったが(苦笑)
運転手、袋を片付けるとかそういうことはもちろんしないで
さっさと運転席に戻って発車。

スティンク・ボム。訳を調べたらそのまんま「悪臭弾」(笑)
どこかの悪戯ガキの仕業なんだけども。
そんなものを売っている店があるという事実に驚く。
ああ下らないっ、営業停止にしてやれ~!
席に着こうとして車内を歩いていた私のしっかり足元で爆発した模様orz
あんなものを投げ込んで、もし足元でなく顔のそばで爆発してたらどうなってたか・・
まあ、本物の爆弾でなくてよかった、なんてのも不謹慎だけど。
何がなんだかわからなくて戸惑ったまま、そのままバスから降りることもせず。
毒ガスか何かだったらとっくにやられているはずだ・・。
そのあと同僚とバスに乗るときにいやでもしてしまう、テロに対する気構え(似たような
内容はこの間ここにも書いた→こちら)について真面目に語り合ってしまった。

袋から出た液体が履いていたジーンズにちょっとだけ飛び散っているのを
後で発見して大ショック!
仕事場についてからフランティックにふき取ったのだった。
幸い臭いはなかったから良かったけど、ったく最近の悪ガキはもうぅぅぅっ!!
万年工事中


昨日はせっかくの休みだというのに居間の内装DIY。
今日もこれから仕事なのに引き続き作業してました。
skirting board(調べたところ日本語訳は幅木だそうです。
室内の床と壁の境目の壁側に貼る板)にこびりついたペンキを 
ヒート・ガン(写真の赤いのがそう。ヘアドライヤーのもっと
強力なやつ!)でやわらかくして金属のヘラで掻き落とす作業。
先ほどようやく終わりました!

実は我が家は万年工事中。
約3年前にここを買ったときからゆくゆくは内装を全部リフォームして・・
という目的があったのです。
そういうことで買ったフラットだったので引越し当時の内装はどこもひどいものでした。
しかし住みながらいっぺんに、という訳にもいかず
出来る事は業者に頼まないで自分たちでやろう、となると
相当の根気がいることで(あ、何だか言い訳じみてきた・・)
約2年前にキッチンとバスルームのリフォームがほぼ終わって
続けて廊下の壁紙はがしに取り掛かったもののすべて終わる前に
私の仕事が始まってしまい、それでもそれから何ヶ月もかけて
全部はがし終わってから左官工に新しい壁を作ってもらって
夫のペンキ塗りが終了したのはついこの間・・
・・というように、いつもどこかしら work in progress 作業中な我が家。
今現在も荷物は散らかってて部屋の真ん中にソファーがあったり
その横でしらばっくれて寝ているコスモを踏まないように、の生活。
落ちつかないったらないです。でも終わるまでは仕方ないですね。

これから私は宿直シフト。
ヘラをずっと使っていたためか手はマメだらけ。
腰もちょっと痛いけど次の工程のペンキ塗りが終わるまであと少し。
頑張ろうっと・・ふうっ・・(〃´o`)=3

Raclette ラクレット
朝晩だいぶ肌寒くなってきました。
先日いつもいかないちょっとアップマーケットのスーパーに行ったら
ラクレット用チーズを売っていたので今シーズン(?)初
ラクレットを食べよう!ということに。

ラクレット。
スイスの代表的な料理のひとつでもありますが、
もともとはフランスから来たものなのか・・多分そうだと思われます。
食生活が伝統的にあまりぱっとしないと言われているイギリスで
こうやってスーパーでラクレット・チーズが買えるのも考えてみたら不思議。

どういう料理なのか簡単に説明しますと・・
スライスしたラクレット用チーズをラクレット機グリルで溶かして
茹でたジャガイモの上にかけて食べます。それだけ~♪
フォンデューと同じであつあつ冬の料理です。
大昔にチーズの塊を遠火で溶かして食べてたのが
始まりだったそうなんですが今はスイス家庭には一家に一台は
あるだろうと思われるラクレット機でチーズに薄切りベーコンや
玉ねぎやお好みの野菜などを一緒に入れて適当に調味しグリルで
グツグツ焼いて圧力鍋で茹でたジャガイモにかけて食べる・・
そんな感じが主流だと思われます。


ラクレット用チーズ。
買ったときは楔形(ケーキ一切れ強の大きさ)でした。



イギリスで買えるラクレット用チーズはフランスのものばかり。
スイスのものに比べるとかなり味はマイルドで初めての人も
食べやすいのでは。スイスのはもう少し辛みが効いているというか
mildではなくてmatureに近いものがあります。
(そういえばフォンデューもスイスのオリジナルはチーズの味が
甘口ではなくて中辛より上。)
ラクレットチーズ、胡椒の実が入っているのが私たちのお気に入りですが
残念ながらスイスに行かないと買えないみたい。



さて今回はこんなトッピングを。写ってませんが薄切りベーコン、トマト、
マッシュルーム、薄切り玉ねぎ、パイナップル。



はい、チーズとパイナップル。
え~っと思うでしょう?ところがスイスでもこの組み合わせはわりと
一般的みたいです、ラクレットの時にはね。
誰かがハワイアン・トースト(食パンにチーズ、ハム、パイナップル
一切れのせてオーブンで焼く料理というか軽食)からヒントを得たのかも。
調味料はスイス版○の素?定番調味料のアロマット(一番右がそうです)。
スイス家庭にひとつは必ずあるはず。お塩のかわりに使います。
スイスから引越し後、こちらの普通のスーパーで普通にアロマットを
売っているのを見て感動したことを思い出します。
茹でたジャガイモととにかく相性抜群。
さて、他にもラクレット用スパイス、パプリカ(どちらもスイス製)胡椒、などなど。
写真に写っている蓋なし小瓶は私のお気に入りトッピング、ケッパーのピクルス。
ラクレットの時には小さいきゅうりやラッキョウのような小玉ねぎのピクルスも
付けあわせとして定番なのですが夫がピクルス苦手なため我が家はなし。
おもてなしでラクレットするときは準備しますが。


適当にこうやってミニ鉄板のようなグリル皿にチーズとトッピングや
調味料を入れて焼けるまで(溶けるまで?)待ちます。



ラクレット機、たいていこのように6皿くらいは入る造りになっているので
家族でおもいおもいにお好みラクレット、なんて日本で言う鍋を囲んでとか
手巻き寿司(笑)みたいなノリでしょうか。
今気づいたけど我が家のラクレット機、埃っぽい。うわ~。


出来上がったらあらかじめ切っておいたジャガイモの上に・・
ちょっと経つとチーズが固まってきてしまって美味しくないので熱いうちに。




これは私の作ったもの。ベーコンちょっとにトマトと玉ねぎ、ケッパー。




チーズとパイナップル、それに調味料で充分美味しかった。




うちはテーブルが小さいのですごい量の小皿とラクレット機を置くのが大変です。



スイスではお小皿なんてないから大きな皿にまとめて「具」を
置いているのか、ちょっと記憶にないです。
木製の小さなヘラが見えますか?
これを使ってグリル皿から溶けたチーズをかき出します。
チーズとジャガイモコンビ、おなかに貯まるというか
ちょっと食べるともうおなか一杯。
飽きるっちゃそうですが、不思議と一冬に何回か食べたくなる味です。
材料とグリルがあれば後はジャガイモを調理するだけなので簡単なのもよいところ。
スイスレストランにもあるメニューかどうか・・機会があったら是非お試しください♪


幸せなチーズの香りに囲まれて、じっと我慢のコスモでした。
ラクレット中ずっとテーブルのそばから私たちの一挙一動をこのように。
ぜったい貰えないのはわかっているのでしょうが、それでもひょっとして
おこぼれ期待してたのかな・・





本場スイスでトラッドなラクレットを試された南ドイツ在住のふろっしゅさん
ラクレットレポートはこちらから☆
うちのとタイプは違いますが年期入ったラクレット機がまたいい味出してます!

その他寄り道編、North Norfolk
Norfolk旅行編最終回の今日は2,3こぼれ話ならぬ
こぼれフォトレポートでしめようと思います。

再び海辺(やっぱり海はいい!)
場所が定かでないのですがもう一箇所海岸を散歩しました。 




振り返って・・






ノーフォークにもバーゼル?! 
地図を見ながら海岸線に出る道を車を走らせていたとき
おお!バーゼルが!(←スイスで住んでいた街のこと。)
フランスとドイツとお隣あわせの国境の街なので名前表記は
独Basel仏Bâleバールどちらもよく使われている。
・・正確にはBaleベールという村があったってだけなんだけどね。


記念(?)に写真を撮ろうといったのはもちろん夫です(笑)






周辺の村風景。
南国風なひなび方だ。ほんと、イギリスには見えないなぁ。

DSC02763-1.jpg






ブラックベリー
畑の中の車道。両側は植物で延々と高く垣根状になっているのですが
(イギリスの田舎道は大抵どこもそう。お陰で真横の景色は垣根だけ
ということが多いです。)
どこに行ってもブラックベリーがそれはそれは沢山なっていました。 





観光客が多いルートではそこそこ摘まれていたようだけど
裏街道(?)沿いにはもう鈴なり状態。
酸っぱいといやなので私は食べなかったけど夫は味見してました。
沢山摘んでジャムにでもするかって話していたけど結局実現しなかった・・







キャンプ
キャンプしにいったのに、キャンプ場の写真がないんですけど(苦笑)
海沿いのキャンプ場は軒並み満員だったのでちょっと海から離れた
内陸部(といっても海まで数キロと近いけど)。
夫が静かそうなキャンプ場を選んでネットで調べて予約してくれました。
イギリスのキャンプ場って飲んで騒いで、という迷惑キャンパーと
隣り合わせになる確率が高いので、パーティー組はお断り、夜○時以降は
静かに、他の人の迷惑にならないように子供は親がしっかり監督、とか
ルールが決められているようなところしか行かないようにしています。
で、今回の場所はというと、大正解♪それなりに周りに人は居たのに
夜のみならず昼間もとっても静かでした。

キャンプ場HPです、一応(笑)
http://www.old-brick-kilns.co.uk/introduction.htm





おまけのおまけ(^^;)
走行中の車から撮ったのでぶれてますが、ノーフォーク地方の
田舎道プラス街並みムービー♪音声はなしです。






一泊二日だったのであっという間に時間は過ぎました。
行った事がないところで、もしハズレだったらとも思いました。
イギリスの海辺の町はところによっては観光ずれしていて
遊園地みたいなんですけどこの地方はまだぜんぜん平気なようで
安心しました。
Norfolkは美しい・・また是非行きたいです。

今更ですが簡単に地図で位置関係をば。
ほんと、今更ですねぇ(⌒o⌒;A すみません・・





以上でした!
Blakeney, North Norfolk
ブレイクニーという小さな海辺の町。
アザラシが生息していることで知られているBlakeney Point
ブレイクニー・ポイントという半島も自然保護区域で
観光名所ですが犬もいるし今回はパスしてしまいました。
ボートでアザラシがいるところまで連れて行ってくれる
アザラシ・ツアーも盛んなようでした。

さてアザラシは置いておいてちょっと立ち寄ったブレイクニーの町。
お昼でもと思ったのですが観光地のせいかレストランも混んでいたので
諦めて、代わりに町並みがあまりに可愛らしかったのでしばし散策。


小石が敷き詰められた外壁。





オレンジ色の瓦やレンガとの相性も抜群!





白塗りでも素敵!





門やドアの色はシックなコバルトブルー系が多かったです。





路地も手入れが行き届いてます。





ほとんどが休暇用の貸コテージでした。中はどんな感じなのかな?




観光ストリートから外れたところにある裏商店街(?)で。
S○ARって地方には多い小型スーパー。決してコンビニではありません(>_<)




コスモのために寄った公園でまたため息(笑)あんな風に洗濯物干してみたい・・
イギリスというよりかはスペインやイタリア、南の国の雰囲気でした。
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おまけ
ブレイクニーの隣の隣の隣の町くらいでやっとこさありついた
Sunday Roast サンデー・ロースト(イギリスの伝統的な
日曜の昼食)のロースト・ポーク。


Holkham, North Norfolk
DSC02802.jpg


ロンドンから北東に高速・国道を走って3時間弱のところにある
North Norfolk 北ノーフォーク地方の海岸に週末出掛けて来ました。
のんびり海岸を散歩したり海辺の小さな町を散策したり。
いつものことですがたいした観光はしなかったけれど
ちょっと「遠くへ行った」気分になれました。お天気も最高だった~!



今日は一日目に行ったHolkhamの海辺の模様をご紹介します。
Norfolkの海岸沿いにはNature Reserve 自然保護区に指定されている
浜辺や湿地帯などが沢山あります。
その中でも特に規模が大きいHolkham ホルカムの浜辺。

車を停めた駐車場は満潮時には多分水面下になるらしく地面がぬれてました。
停めていくことに一抹の不安(笑)でもまあ、満潮までには帰ってくるって!





海と田園の境界になっている小道。遠くに見えてる砂丘を目指して
てくてく歩くこと約30分。
コスモですが、用水路に入ってほしくなかったので最初だけリード付けてました。
・・またもや下を向いている(ーー;)






湿地のようなところもあちこちに。





砂の丘にはstipa(←ハンドル名ですが、由来はイネ科の草です)
の親戚かもしれない草でびっしり覆われていました。美しい・・・!




空、砂とこの草のコントラストが素敵でした。わたし付きの
この写真しか全部写っているのがないぃ・・







久しぶりに動画です!砂丘を降りて砂浜到着の模様。





動画その2。さらにはしゃいでます。






砂紋もあちこちに。潮の満ち引きが強いため海水浴には適していないみたいです。





すごい髪型!風が強うございました・・





おまけ
海岸を散歩した後近くのHolkham Hallへ。
18世紀に建てられた後今現在も伯爵貴族の方の
お住まいだけれどお屋敷地全体が公園のようになっていて
一般公開されています。
時間が遅かったので建物内には入れませんでしたが
湖つきの広い敷地にびっくり、でした。
博物館、美術館もありコンサートなど催し物もよく行われているようです。


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HPはこちら。
http://www.holkham.co.uk/


次回は北ノーフォークの町並みをちらりご紹介♪







月食



昨日(7日)の夕方、ふと窓の外を見たら、月が変。
ピンクがかってそれにやけに大きかった。
そろそろ満月だと思っていたのになんかもう欠けていて
何だ、雲がかかってるのか、思い違いしてたか・・
なんて思いながら写真に撮りました。
写真だとぶれちゃってるし色がやはりそのままに撮れなかったけど・・
夕日じゃなくて夕月です。
後から夫に聞いたのだけど、昨日は部分月食Partial Lunar Eclipse
だったんだそう。
そして満月も昨日(7日)だった。撮影時刻は午後19時54分。
20時になる前に暗くなりかけてるなんて・・秋だこと、とほほ・・。
(でも最近天気は盛り返してまして朝晩はひんやりしてますが
晴れの日が続いてます。半袖で歩けるのが嬉しい。ふふふ)

その後ぐんぐん昇った月。
夜空の天辺に達したころのその明るさったら。
庭に出て辺りを見回すと普段日の光ではありえないところに
影が落ちていたりして不思議でした。
アイスミント色の月の光。鳥肌立つくらい美しかった。


お蔭様で体調は元に戻りました。
リフレッシュしに、週末は久しぶりにキャンプに出かけてまいります。
病み上がりの日記
土曜の夜、お腹をこわしました。
痛みが何分おきかに繰り返されるタイプで一晩中のたうちまわってた。
何か変な物でも食べたのかちょっとしたウイルスだったのか
なんなのか、あんな辛い思いは久しぶり~。
明け方には少し落ち着いたのでようやく少し眠れたけど
だるかったので日曜日は一日中布団でうとうと。
仕事も初めての病欠。
今日はさらに回復して仕事(宿直)には行けそうだけれど
まだ体が本調子でないし食べ物もあまり食べてないから力が出ない。
お腹も筋肉痛みたいな痛みは残っています。内臓に動きがあると痛い!
集中力にも欠けてる気がするのでブログ更新も出来ず、みなさんの
ところにもあまり遊びに行けてません・・
もう暫く様子をみますね。
couples and driving
夫と「ドライブ」することはあまりないのですが、それでもよく
仕事に送ってもらったり迎えに来てもらったり、買い物に行ったり
それなりに車で行動を共にしています。 
ロンドンに移住してから夫の運転が荒くなったことは
私のみならずスイスから遊びにきた友人達も証言しているのに
本人はぜったいそれを認めようとはしません。 

仕事に送ってもらうときに街中でもすごいスピードで角を曲がったり
前の車に近づきすぎたり、他の車に対して短気だったり
彼は毎日ハンドルを握っていて技術的には大変お上手だとは
分かっていてもひえ~っと思うことも多々あり(苦笑)
送ってもらっている身で批判しちゃいけないのはわかっているけれど
朝などちょっと気分が悪くなるような運転振りに、急がなくてもいいよ、と
やんわりとは言うのですが、何度もそういうことがあって
怖さからうっかり言い過ぎてしまうと
Well, there’s a bus stop right there! Do you wanna get off?
ほら、あそこにバス停あるよ!降りる?
など、こーいう答えが返って来る。

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