日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
1時間タダ働きの怪
イギリス時間29日日曜日午前2時に夏時間終了しました。
夏が終わったのはもうとっくの話だけど、ああ、今年も暗い季節に
なってしまったのだなと思うとちょっと憂鬱。
時刻が1時間戻されるだけなのに、夕方暗くなるのが一気に
早まったように感じます。

土日はあいにくと宿直でした。土曜の夜遅くのうちに
仕事場の時計を全部1時間戻しました。
午前2時なんて寝ている間には対応出来ないし(笑)
勤務時間としては1時間普通より多くなる訳で損した気分!
その分手当てが貰える訳でもないし。
会社によっては貰えるところもあるのでしょうか?
たかが1時間だけど(笑)
確かにしっかりと時間は経過したのに振り返ってみると
消滅している、不思議なOne hour・・・
1時間睡眠時間が多く取れたわけですが早起きのユーザー
Rさんの起床時間も1時間早まったわけで
結局寝不足は変わりありませんでした。

来週末にスイスから夫の友達夫婦が遊びに来るため
土日休みにしたので7連勤中・・頑張りますぅ・・

あ、日本との時差は-9時間となりました♪
1時間分遠くなっちゃった気がする・・
スポンサーサイト
Rさんのこと
仕事でサポートにあたっているクライアントさんのことを書くのは
プライバシーのこともあるのでどうもいままで引いていたのですが・・

Rさんは肢体には不自由はないが精神面で他人との意思疎通は
殆ど出来ない障害を持っている。言葉は話さない。
こちらの言っていることもどのくらい理解できているのか定かでない。
例えば、飲み終わった紅茶のカップをシンクに持っていってください、とか
多少のpromptsには理解を示してその通りにしてくれる。
簡単な作業、例えば、脱いだものをユーティリティー・ルームまで持っていって
洗濯機に入れるとか、スタッフが一緒についてサポートしながらやれば、出来る。
出来ることは自分でやる、というのが基本だから、何回言っても無視されたり
失敗したりするけれど、出来るまで根気よくサポートし続ける。
出来たらやっぱりほめてあげるんだけど、何回も繰り返してやっとできた後は
さすがにこちらもため息まじり(笑)
出来ないことでなく、出来ることを見て、それを維持し、さらに伸ばしていくこと。
簡単なようで難しい。彼女の場合特に何をしても反応があまりないのでそれで
良かったのか、あんまりだったのか、確かめることも出来ないから。
ただ、笑うことはするのでお風呂の世話をしているときに
いつも背中を洗ってあげるとにっこり笑顔で笑う。
気持ちいいんだな、とわかってなんとなくこちらも嬉しくなるひと時。

朝起きてから夜寝るまで外出しなければ一日中彼女の思いのままに
自室、ラウンジ、キッチンの間を行ったり来たり。
自分の部屋でひとり静かに何十分も座っている以外は
ひとところにじっとしていることはあまりなく家の中を漂っているようにも見える。
彼女を見ていると水槽か水族館の中の魚みたいだなとも思う。
普段は家という水槽に閉じ込められているような彼女でも
外に出れば歩くの大好きだし、バスにのって出かけるのも好きだ。
それでも、どこに行きたいとか意思表示が出来るわけではないので
スタッフが適当に近くの街でウインドーショッピングに連れて行ったりとか
公園に散歩に行ったりとか、いつも同じような場所、スタッフの都合の良い場所に
連れ出されている現状でもある。

彼女から周りの人に働きかけたりコミュニケーションを取ろうとしてきたり
ということは無いに等しい。
唯一することは隣に座っている人の手を取って彼女の頭のうしろに持っていく動作。
いつまでも延々とこの動作を繰り返す。私の頭を撫でて!って言っているみたい。
スタッフとか知っている人ならいいのだが例えばバス停や薬局などで座って
待っているときとか全くの他人にもそうしてしまうことがある。
大抵皆さん理解を示してくれるからいいけれど、いきなり手を取られたら
びっくりすると思うので外出しているときは神経を使う。

先日お誕生日を迎えたRさん。彼女は私と同い年。
ご両親は彼女のことがもとで離婚したと聞いている。
誕生日当日にはお母さんが、そしてその数日後にはお父さんが
面会に来た。面会って言うと何だか施設じみているので訪問?のほうが
いいかな。
Rさんに家族が訪ねてくるのは年に2回。誕生日とクリスマス。
家族としてはせっかく訪ねてもRさんの喜ぶ顔が見られる訳でもないし
複雑な心持だろう。
ご両親はそれでもやっぱり娘の顔をみたいって思うから来るんだろう。
なんだか切ない。

ラウンジに座って誕生日プレゼントの包みとともにRさんを待つお父さん。
外から帰ってきたRさんにとっても明るく、「Hello, Miss!」って声をかけたのに
Rさんは果たして全く何の反応もなく知らん振りで二階の自室に行ってしまった。
そんな彼女を呼び戻そうと彼女の名前を呼ぶスタッフに
いいんですよ、いいんですよ・・ってニコニコ顔のお父さん。
足が不自由なため、二階に上っていくことも出来ないでひたすらラウンジに座って
もうひとりのユーザーさんに話しかけていた。
前回の訪問で足の痛みを我慢して二階のRさんの部屋まで会いに行ったけれど
彼女はすっとまた下まで降りてしまったのだそうだ。
お父さんにお茶を出してから二階にRさんを呼びに行ったけれど下に降りてきても
ちょうどお昼の時間だったからキッチンに座って食事を待ち出すし・・。

ちょうど来ていた大マネがあまりにお父さんが哀れだったのでRさんに
せっかくお父さん来てるんだから、会いに行ってあげてよ!って急かしたら
立ち上がって多分偶然なのだろうがラウンジにふらっと入って行った。
お父さんが意気揚々とお誕生日のお祝いを言ってプレゼントをあげていた・・。

お父さんの明るい声を聞きながら、心が痛んだ。
Rさんの反応がなくてお父さんかわいそう・・
お父さんと普通に会うことも出来ないRさんも不憫・・そう思うのは簡単。
でも、そのために私はここで仕事しているんじゃないって自分に喝をいれた。
Rさんだってそうしたくて、そう振舞っている訳ではないのだから。
数分間でもお父さんとRさんと交流が持てたことに意義がある。
お父さんからのプレゼントはかわいい模様のついたピンクのパジャマ。
クマの模様が無邪気すぎて見ていて目頭が熱くなった。
あと少しで40歳になる大人の娘だけど、お父さんの中ではいつまでたっても
リトル・プリンセス、なのかな。
再対決
やっぱり書くことにする。お局と私の対決第?ラウンド。
とてもとても長いです。愚痴も含まれるため嫌な人はパスして下さいね。





[再対決]の続きを読む
家探し②
暗礁に乗り上げてしまった~! 

昨日、オファーを出した家のセールス担当の不動産屋から夫に連絡があった。
売主の奥方から未だ連絡なし、と。
私たちがオファー出してから2通、書簡で打診したが返事なし。
売主の旦那さんの弁護士が奥方に同じく2度書面で通知したが今のところ無視。
つまり、奥方、家のセールスに関しては大変非協力的なようだ。
彼女の指示がない以上、彼女の弁護士に働きかけることは出来ないそうだ。
ひょっとして売ろうっていうのは旦那さん側の案で彼女としては反対してたのかも
だけど、今まだ住んでいるのは旦那さんのほうだし、どうなんだろう。
それか前も言ったように急いで売るつもりはないから延ばしに延ばして
別れた旦那を思いっきり困らせてやろう、って思ってるのかも?
でも、共同名義だから売ってしまって利益は半々、のはずなのに・・よくわからない。

不動産屋がいうには、過去に一度奥方と電話で話したことがあったが
とても無礼で威嚇的に振舞われたそうで怖い思いをしたらしいし
どうもかなりやり難い相手のようだ。
旦那さんはまだ私たちのオファーに断然乗り気、だそうだけど。
まてっ、とまれ!の黄色信号だけじゃなく、アラーム警報も鳴り渡ってるよな~もう。
そんな厄介な人物相手じゃこの先たとえオファーが通っても
家の建物の調査とかいろいろ買い手側に出費のあったあとで
やっぱり気が変わったから止める、とかドタキャンされる可能性も大有り。
すべて手続き踏んでめでたく売買契約成立するまで、神経磨り減っちゃうかも・・。

夫は、オファーはそのままにしておいて他の物件を探すべきだ、と言っている。
他人の離婚闘争に巻き込まれてとばっちり食らうのは御免だって。
私も、そうは思うんだけど・・
残念!
かなり気に入った家だったから。
このまま他を探し続けてもっと良い家が見つかるのだろうか。

前回皆さんにコメントいただきましたが、家探しも「縁」。
「縁」がなかった、ってことなのかな。
「縁」があるなら、上手く決まるはずだし。
だめもとで、もう少し待ってみようと思うけど、もし返事があっても
この先危険すぎる、だろうか・・。
撤退すべきか、否か。
今の状態なら別に何の契約も結んだわけじゃないので
こちらに負担はないから、オファーは当面ほって置いて
他を探してみようっと・・ぐすん。
ノノシリタイ
職場で昨日大変頭に来たことがあったので(ただひと~つ!の原因と
ちょっとやりあっちゃった・・ため息ふ~)
家に帰ってから夫に愚痴をきいてもらったんだけど 
すごくムカついてて職場では出せなかった怒りをあらわにしたい状態
だったのでswear words(罵り言葉)をちりばめながら話したい衝動に
駆られたのだがいまひとつ不完全燃焼に終わった。

どうも悪い言葉は使い慣れないというか、抵抗があってすんなり出ない。
日本女性として下品な言葉は使っちゃいけない、自分まで汚くなるよっていう
躾がしみついているんだか、ばんっと罵ることができない。
プラス、感情をあらわにするのは子供っぽい、幼稚なこと、というのも
よく聞かされた。女性の事じゃないんだけど、男は黙って・・みたいなのが
美徳とされているし。
ヨーロッパとその辺は正反対。文化の違いをひしと感じる部分。
言語で言っても、日本語はほんとにお上品だから悪く言うことばも
英語やドイツ語と比べると迫力全然ないし全然凄くないし。
とにかく、育った文化の違いと加えて美しい言語を母国語としているから(笑)
それと、躊躇してしまう私の元々の性格、などなど色んな原因で
こちら生活が長くなってもあまりswearしないわたし。

こちらの人だってみんながみんな言葉遣いが荒いわけではない。
でも、本当に怒ったときとか時と場所によっては感情をあらわに
バシッと気持ちを表すためにswear(悪い言葉で罵る)することもあり、な社会。
スイス人の夫はこっちが辟易するくらいその道のエキスパート(苦笑)。
あまりにひどいので、例えばDIY中など、ペンキ塗りくらいswear抜きで
出来ないの?って呆れたりもする。
F-ing this, F-ing that.. とつけられる単語全部に悪い言葉をつけて
話しているひともいるけど、そういう低レベルにはなんの魅力も感じないのだが。
本当に超むかついた~~~~っていう気持ちをswearすることによって
リリースする、ことがもっと自然にできたらいいなと思うだけ。

私があまり罵らないのは夫もわかっていて、たまに(昨日とか)
悪い言葉をぽんぽん言ったりすると
おおっ、怒ってる~、でもだめだよ、そんな汚い言葉使っちゃ・・とか
自らを省みずたしなめようとしたり毎回驚きのリアクション。
君には合わないよって。
なんだよ~私だってキレたいことあんのに、るせ~~!
とか、八つ当たりはしないけど。
昨日はそういえば、たしなめられることはなかったな。
私の怒りの程度が夫にもすんなり伝わったってことか。
罵って当然、みたいな(笑)
あんなもんじゃほんとは収まらないのに・・がう~っ。
家探し♪
下の階に住んでいるVさん親子。フラットを売りに出していたのだけれど
ちょっと前に買い手がつきめでたく売買成立の運びとなった。
ずいぶん長いこと購入希望者が現われず、セールスを頼んだ不動産屋
Sのやり方にも不満があったので他の業者を探そうと
契約を打ち切ることになって契約終了日。
Sからいきなり、offer オファーがあったと連絡があったそうだ。
Vさん曰く、長いことなんにもなしのつぶてで
契約最終日に突然買いたいという人が現れるなんてどうも嘘っぽい。
不動産屋なんてコミッション(販売価格の?パーセント)目当ての商売で
なるべく高く物件を売るためには手段を選ばないはず。
オファーはちょっと前から貰ってはいたけど不動産屋の希望よりも
低めだったので知らせてくることもしなかったのではないかと。
それで契約打ち切りぎりぎりまで延ばしに延ばしいよいよ駄目なので
仕方なく・・という推理。

果たしてどういういきさつだったのかわからないが
Vさんたちはもうすぐ引っ越し。寂しくなるなぁ。
隣の家の下の階の人も無事売買契約成立したって聞いたし
反対側の隣の上の階も新しいカップルが入居した。
みんな入れ替わる時期なのか・・。

下の階を買った人は若いカップルだそうだ。
Vさんの黒人おばちゃん趣味コテコテフラットを気に入って買う
若い白人カップルがいるとは予想外(笑)
どんな人たちだろう?静かだといいけど・・
なんて夫と二人で話しているうちにVさんもいなくなっちゃうし
私たちもそろそろ次の住まいに移ったほうがいいのかな
なんていう思いが強くなり、リフォームしたりDIYしたり(現在進行形!)
自分たちの住処として思い入れいっぱいの今のフラットを
手放したくはないので貸すことにして家探しをはじめることにしよう、
ということに決めた。
ココに越してきてから3年以上経つし、時期的にも次のプロジェクトに
移るのも悪くない。プロパティー・ラダーを登らなくては~!
厳密に言うとフラットを売るわけではないので利益はゼロだから
登るというよりか横ばい・・?(笑)

過去数週間暇さえあればネットで物件を探したり、地域を下見したり
物件をいろいろ見に行ったり(viewing)していた。
ブログの更新があまりなかったのはそのせいでもある。
一応希望はフラットではなく家!
テラスハウスがイギリスは非常に多いんだけど
連棟の真ん中は避けたいから端、end of terrace houseか 
連棟でも二軒のsemi detached houseセミディタッチハウスがいい、
できれば広い庭つき~!

・・などと、希望を大きく持って探しはじめて、たった2週間後になんと。
意外にも気に入った物件見っけ♪
うちから車で10分もしないところに売り出し中の家(もちろん中古)。
売り側のカップル、何と離婚するため共同名義のその家を売りに出している。
見にいったときも子供との写真とかいろいろ幸せファミリー時代を
彷彿させるアイテムがあちこちにあってちょっと悲しかった。
旦那さんがまだ家に残っていてViewingも案内してもらったのだけど
彼としては一日も早く売って新生活スタートさせたいって言ってた。
不動産屋を通してオファーを出したら旦那さんはすんなり受け入れた
と聞いて肩透かし食らった気がしたけど奥さん側からの返事がないまま
もう2週間近く経っている。
普通は不動産屋に電話とかでオファーを出したらすぐ連絡があるものだ。
お互いの公な連絡はsolicitor 弁護士を通して行われているそうだけれど
ソリシターを通してだってこの遅れはいったい何なのかわからない。
私たちのオファーした金額でOKなのか駄目なのかくらい
さっさと教えてほしいのに・・奥さんが渋っているのかも知れない。
旦那と違って住むところはあるからゆったり構えて
希望価格ぎりぎりのオファーを待っているのかも。
それだったらそれでこちらとしては予算オーバーで諦めるから
どっちにしても早く知りたい。不動産屋もやる気ないとか?

万事がこの調子なのだとしたら、もしOKということであっても
契約成立まで先が思いやられるし・・
どうしよっかね~と夫と話している最中。
どんな家なのかはまだちょっと言えないけど
私的にはかなり気に入ったんだけどな。
どうなることか、ちょっとヤキモキ中。

テーマ:イギリス生活 - ジャンル:海外情報

ぐさっときたワン
夫がコスモを散歩させていたときのこと。
バギーに乗った小さな子供がコスモを見て嬉しそうに
ママに向かってひとこと。

Look,mummy..


a big,


FAT doggy!

(ママ見てぇ~   おっきな、デブのワンワン!)





デ・・・。コスモ、大ショック~!
↓↓グサッ↓↓


確かに若いときに比べたら運動量は減ったけど食べる量は変わってないし(笑)
肩周りががっしりして肉付きが良くなった?うーむ・・


体は柔らかいほうなんだけどな~。
Zzzz...

テーマ:◇ 異国イヌ生活 ◇ - ジャンル:ペット

大音響に閉口。
土曜日の夜は久しぶりにテムズ川を渡り、ロンドン中心部へ。
夫がロンドン移住直後にソーシャルワーカーとしてとある区の
児童福祉事務所で働いていたとき同僚だった女性の
結婚お披露目パーティーがあったんです。
Tottenham Court Road トッテナム・コート・ロード(地図)の近くでした。
当初ディナーだと聞いていたのだけど着いてみたらそこはBar。
あーいやな予感・・。
彼女と私は初めて会った旦那さんと挨拶してちょっとお喋りしていたら
音楽(BGM)が始まった。耳を劈くような音量で。ひえ~っ。
その後次々と訪れるゲストたち。
音楽が大音響でかかっていたため自己紹介もままならず。
みんな耳元でどなりあって話してる始末。
ああいうのはあまり得意じゃないんだよな。知り合い同士ならまだしも
会ったばかりの人の耳元で叫べません(苦笑)
年、ですかね、わたくしめも。
以前他のパーティーで会ったことがある人たちもちらほら見かけたけど
話しようにも音楽が、音デカ過ぎ・・(涙)
その日は昼間仕事だったので疲れてたこともあったのだけど
適当に誰かを見つけてお喋りでも、なんて気にはならなかった。
だってうるさいんだもん、スピーカーが目の前にあったりして頭ガンガンしてるし。
旦那のお供だから仕方ないけどちょっと退屈でしたぁ。

しばらくしたらライブが始まってどういう風に形容したらいいのか
前衛的なフォークミュージックのバンドがいくつか。
私的にはなかなかよかったです、これは。とりあえず演奏に集中できるし。
周りはパーティーで久しぶりに会ったから会話、というか友好的怒鳴り合いが
あちこちで続いていてバンドの演奏は基本的には無視。
週末にライブハウス(古い?)と化すバーにはありがちな光景ですが。
ライブ目当てじゃない客のほうが多かったのがバンドの子たちには
可哀相でした。
夫はといえば、折角来たんだし頑張ってあちこちの顔見知りと
お喋りしてたようです。食事メインかと思ったらそうではなかったらしく
お腹を空かせてた彼、飯はどこだ~となかなか出てこない食事にハラハラ。
やっと出てきたと思ったら、スナックに毛がはえたような軽食が乗っかった
お皿がいくつか出てきたのみ(笑)それでもできる限り食べてました。
元同僚カップル、用意されたケーキにナイフ入れて配るとこでしたが
もう夜11時を回っていたのでおいとますることに。

帰りはそのバーから出て、夫が少し歩きたいというのでトラファルガー広場(地図)まで
歩いたのですが、人の多さにビビりました。おもに若い子ね。
土曜夜。ロンドンのウエスト・エンドだもんねぇ。東京で言ったら渋谷、新宿あたり。
当たり前の光景なのでしょうがとにかく久しぶりだったのでビックリしたのです。
大昔留学生の頃はよく・・なんて懐かしくなっちゃいました。
しがない南ロンドン人はめったなことではテムズ川を渡ることはない・・
私もその一人になったようです。


写真はないので、代わりに~♪
トラファルガー広場Webcamこちらから
http://www.camvista.com/england/london/trafsq.php3

BBCのサイトでロンドン各地の渋滞モニター用カメラのリンク集。
なかなかいろいろな場所が楽しめます。
http://www.bbc.co.uk/london/travel/jamcams/camloco/central.shtml
リストから見たい道を選んでください!
右側の地図リンクからSをクリックすると南ロンドンですが家の近所は載ってませんです・・

散歩したあたりはこの辺。
金曜、土曜夜(←現地時間。日本は早朝・・無理か(^。^;))に覗いてみてください!
http://www.bbc.co.uk/london/travel/jamcams/camloco/547551.shtml
チョコチップ・マフィン食べながらの日記



食欲の秋?
これは某スーパーSで昨日買いました。
最近チョコとか甘いものがぐわーっと食べたくなります。
タバコをまたはじめるくらいなら少し太ってもいいから
お菓子とか食べてたほうがまだいいかなと思って。

昨晩ちょっとだけのつもりで買い物したら会計が何と
120ポンド、約2万6千円!!ヽ(。_゜)ノ ヘッ?
小さめのカートに一杯くらいの量。
いつもは大きなカートに一杯買ってもそんなにいかないのに。
(フェイスクリームとか食べ物以外も買ったからかも?
でも、スーパーで買えるのだから低価格~美容にあんまり
お金掛けない私)
とにかく、イギリスって食費が高い。
買出しすると1万円なんてすぐ使っちゃいます・・

前回の日記に書いたスカイプですが従弟からまだ連絡なし。
ひょっとして新しいウェブカメ買おうとか思ってるのかな。

さて、今日はこれから夜本当に超久しぶりに外出します。
夫の元同僚の女性の結婚お披露目ディナーがロンドンの中心部のほうの
レストランであるのでお供してきます。
昼間仕事だったので疲れてはいるのですが明日お休みだし、ま、いいか。
では、行って来ます♪
遅ればせながらスカイプ
ここ数日ブログ更新を怠っていました。
多少ふてくされ気味に仕事をしているせいか(理由はただひと~つ!)
家に帰ってくると元気がなくて、書くことも浮かばず・・。
その他にもちょっと用がありまして・・あ、その用については
また別に書きます。

さて。
東京に住む従弟からネット電話のようなシステム、Skype 
スカイプの話をきいてぜひやろうよ~ってことに。
ブロードバンドがあれば、スカイプのプログラムをダウンロードして
マイクとスピーカーとあれば登録してあるPC同士なら
世界どこでも通話が出来て、ウェブカメラがあれば
テレビ電話もできちゃう・・って。
通話料はタダ!っていうのが素晴らしい。
そういえばずいぶん前からスカイプの名前は知っていたけど
遅ればせながら登録してみました。
チャットとか、見ず知らずの人と交流を図る気はないですけど
従弟たちとテレビ電話は楽しそうだし♪
で、お誘いを受けてから必要なものを揃えてセッティング完了して
従弟に連絡していよいよ通話!
電話と違ってクリアーな音声。すぐ傍にいるみたいでとっても不思議。
地球の裏側にいる人と電話している感じではまったくなかったです。
しかし、肝心のカメラが写らない!散々いろいろ試みましたが
よく判らないので旦那の同僚でスカイプをしている人にお願いして
我が家とスカイプ通話してもらったらしっかり画像有り。
静止画像がコマ送りで・・というものを想像していたら
そんな低レベルじゃなくてほんと、テレビ電話なんですね。
これはすごい。びっくりしちゃいました。
どうやら従弟側のセッティングに問題があるようなので
原因を調査してもらっている最中です。
彼からの連絡を待っているのですが・・おーい、まだかい??


余談も余談:
すんごくくだらないのですが、「スカイプ」を入力しようとタイプすると
スカイ_・)ぷっ
とか変換されちゃって笑えました。
絵文字辞書楽しいですけどこーいう時は手間がかかりますねぇ。
梨爆弾熟成中
春にはこれでもかというくらい
沢山の花を咲かせていた近所の梨の大木。




今日犬の散歩がてら様子を見に行きました。


ただいま、こんな感じで梨がなっています。



去年より数が少ないみたい。花の数と比べてみると随分少なめですが
高さもあるしまともに落ちてきたら痛いだろうな。
こんな感じで道端に梨やその他の実が沢山なっているところが多いので
下を歩くときはこれからの季節、要注意ですね。

味のほうはどうなのでしょう?試してみる勇気はありません(^^;)


早く去れ
日曜日に(仮)病欠したと思ったら月曜もなんとサボり休みしたそうだ。
勤務時間を大幅に過ぎてから電話してきてマネージャー代理のAさんが
問いただそうとしてもいやだ、話したくないって。結局他のスタッフが
取次ぎしたらしい。いったいどこまで恥をさらすのか呆れる。
もう戻ってこないかも?それだったらそれで全然よいのだけど。
私が雇用者だったら喜んで解雇してやる。

手術したから重いものは持てない、挑戦的なクライアントがいるところには
まだ行けない、体力がない・・まあ、言う事はいっちょ前だよ。
でも。あとがイケナイ。
まだ現プロジェクトに居座るつもりで勤務希望を提出したのはいいけど
一週間に宿直2回も入れてるし。宿直こそ、体力しっかりないと出来ないのに。
シフトのことで大マネに電話したら「あんなエラそうなこといろいろ言ってて
宿直2回なんて、とんでもなーい!!」って怒ってた。しかしいつ奴が
いなくなるのか、については大マネ、きっぱりとは言えないみたいだった。
「私に掛かってるのは、分ってるのよ」だって。 
ううう。しっかりしてくれ、ボス。
そんなこんなで、奴のせいで来週からの勤務表がまだぜんぜん
決まらなくて困っている。切羽詰ってくると余計に良いバンクスタッフが
確保出来なくなるし正社員の私たちもシフトが希望どおりになるという
保障もないので落ち着かない。みんな、奴のせいだ。がうぅーっ。

後任(のはずだが・・)シニアも昨日から働き始めた。印象は今のところ良好。
働きぶりも悪くないし、お局と違って偉そうなところや失礼なところが
全然ないのもよい。ま、普通はそういうものだろう、と苦笑い出来るのは良いことだ~。
まだ二日経っただけだからわからないが、良いスタートを切ってくれたので
なにより。Tちゃんも普通に会話してたし、結構大丈夫そうかな?

願わくばこのまま戻ってこないでほしい。来ても意味ない。
彼女の居場所はもうない・・早く去れ。
お局その後(続き)
「彼女、もうこっちに向かってるって。相当機嫌悪いだろうし
みんなに辛く当たるだろうけど無視してねって大マネ言ってたよ・・」

無視ねぇ。トランスファーが揺るがない事実なら彼女が移るまで
もうあと何週間ってことで、その間どんな仕打ちを受けようが(笑)
我慢できるけど・・なんて考えていたらAさん
「大マネが僕にちょっと用があるらしいから速攻で事務所まで
行って来る。またすぐ帰ってくるけど。
あ、そうだ、Jをキッチンに連れて来るよ、お局が来たらまた
ウルサイから・・」
と言ってラウンジに行った。

ちょっと説明すると、Jさんはごく短距離なら歩けるが外には殆ど
出掛けない。自らの意思で移動することも好きな訳ではないのだが
キッチンは食べ物が貰える場所として彼の頭にインプット
されているので何かにつけキッチンに入ってこようとする。
下手すると一日中キッチンで過ごしてしまうのは良くないということで
食事の時以外はキッチンから出てもらうようにプランが決まっているにも
かかわらず、お局はJさんがひとりでラウンジに座っているのは
好ましくないとか何とか理由をつけてキッチンに連れて来てしまうのだ。
Jさんにとって一人で過ごす時間を持つことも大事だと思うのに
彼女はいつもJ、J、J・・彼をほっておくことが出来ないみたい。
スタッフが誰か一緒にラウンジにいるときでも何だかんだブツブツ
言いながらJさんの手を取ってキッチンに連れて行ってしまったり。
(このブツブツ独り言は、気味悪い・・)

[お局その後(続き)]の続きを読む
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。