This Archive : 20070110
向こう三軒両隣 その2
通りを挟んで斜め向かいには夫の元同僚Aさんが旦那さんと
子供たちと住んでいる。
新居が「一物件」だったころにちょっとしづらかったようだが夫が
彼らに通りの様子とか、売値のこととか、売主についてなにか知っているかとか
調査電話みたいなものをしたときも、実に快く応じてくれた。
Aさんはとってもエネルギッシュな女性。私は家を見に来たときに
初めて会ったのだけれど、ギュッとハグしてくれて引っ越してきてくれたら
嬉しいわ〜って言ってくれた。
鍵を受け取って初めて家に来たとき、彼女一家からのクリスマスカードが
玄関で迎えてくれた。
引越し中に一度彼女が様子を見に来てくれて、その時Sさんの話になった。
「ただの気のいいお年寄りよ〜、面白い人よ」だって。マジでほっとした(苦笑)
黒人の彼女にも「失礼なこと言うわけじゃないけど昔はこのあたりは
白人ばっかりであなたみたいなdark ladyは見かけなかったもんだったよ・・」
と言ったんだって。それに対してAさんは茶目っ気たっぷりに、あらあら、それじゃ
今は私みたいな素敵なダーク・レディーが近くに住んでて幸せでしょ?って。
そしてふたりで笑いあったそうだ、あーめでたしめでたし。
お年寄りだし、昔はそう、移民とかいなかった訳で、事実だもの、変な意味で
言ったんじゃないって分かってるわよって。
Aさん、住み始めて3,4年たつそうだが月並みな表現だけどここの通りは
住み易くて住人も良い人ばかりだし、気に入っているそうだ。
ガレージ挟んでお隣さんご夫婦も私たちの姿を前庭で見るなり声かけて
挨拶してくれた。職業の話はしなかったけどSさんが教えてくれた通りの
プロフィールだった!またまたほっ。こちらは中国出身の方々。
お仕事の都合でここはセカンドハウス的な存在らしい。
通りの真向かいさんはカップルと赤ちゃんという構成で、なんとクリスマスカードと
ワイン持参で旦那さんが挨拶に来てくれた。これにはびっくりした。
お返しはまだしてなくて、落ち着いたらお茶にでもお誘いしようかとか
言ってたんだけどそのままになっている。
上記三世帯それぞれから教えてもらったことだが、契約成立まであと2,3日
の時のある夜、売主氏が必死に外壁のペンキ塗りを夜間照明をこうこうと
照らしてなんと午前4時半くらいまで作業していたそうだ。
それは迷惑かけたって謝ると、みんな、いやいやそれは全然良いんだけど
彼(売主氏)相当プレッシャーかかってたみたいだ、常時五人くらい
作業員が出入りしてたよって。
夫のさも満足げなにんまり顔!思い出しても笑える。
引っ越す前はいったいどんなご近所の顔ぶれなのだろうと気になったが
向こう三軒両隣的な団結ぶりが早くも伺えて、交流の面はもちろん、治安の面でも
お互いに留守の時は注意しあったりとか、安心できそうで良かったと思う。

玄関。ドアの隣にはもっと大き目の植物(鉢植え)を置く予定。
今は引越し時にあちこち置いたままの状態。雨続きでみんな重くって動かせない(ーー;)
子供たちと住んでいる。
新居が「一物件」だったころにちょっとしづらかったようだが夫が
彼らに通りの様子とか、売値のこととか、売主についてなにか知っているかとか
調査電話みたいなものをしたときも、実に快く応じてくれた。
Aさんはとってもエネルギッシュな女性。私は家を見に来たときに
初めて会ったのだけれど、ギュッとハグしてくれて引っ越してきてくれたら
嬉しいわ〜って言ってくれた。
鍵を受け取って初めて家に来たとき、彼女一家からのクリスマスカードが
玄関で迎えてくれた。
引越し中に一度彼女が様子を見に来てくれて、その時Sさんの話になった。
「ただの気のいいお年寄りよ〜、面白い人よ」だって。マジでほっとした(苦笑)
黒人の彼女にも「失礼なこと言うわけじゃないけど昔はこのあたりは
白人ばっかりであなたみたいなdark ladyは見かけなかったもんだったよ・・」
と言ったんだって。それに対してAさんは茶目っ気たっぷりに、あらあら、それじゃ
今は私みたいな素敵なダーク・レディーが近くに住んでて幸せでしょ?って。
そしてふたりで笑いあったそうだ、あーめでたしめでたし。
お年寄りだし、昔はそう、移民とかいなかった訳で、事実だもの、変な意味で
言ったんじゃないって分かってるわよって。
Aさん、住み始めて3,4年たつそうだが月並みな表現だけどここの通りは
住み易くて住人も良い人ばかりだし、気に入っているそうだ。
ガレージ挟んでお隣さんご夫婦も私たちの姿を前庭で見るなり声かけて
挨拶してくれた。職業の話はしなかったけどSさんが教えてくれた通りの
プロフィールだった!またまたほっ。こちらは中国出身の方々。
お仕事の都合でここはセカンドハウス的な存在らしい。
通りの真向かいさんはカップルと赤ちゃんという構成で、なんとクリスマスカードと
ワイン持参で旦那さんが挨拶に来てくれた。これにはびっくりした。
お返しはまだしてなくて、落ち着いたらお茶にでもお誘いしようかとか
言ってたんだけどそのままになっている。
上記三世帯それぞれから教えてもらったことだが、契約成立まであと2,3日
の時のある夜、売主氏が必死に外壁のペンキ塗りを夜間照明をこうこうと
照らしてなんと午前4時半くらいまで作業していたそうだ。
それは迷惑かけたって謝ると、みんな、いやいやそれは全然良いんだけど
彼(売主氏)相当プレッシャーかかってたみたいだ、常時五人くらい
作業員が出入りしてたよって。
夫のさも満足げなにんまり顔!思い出しても笑える。
引っ越す前はいったいどんなご近所の顔ぶれなのだろうと気になったが
向こう三軒両隣的な団結ぶりが早くも伺えて、交流の面はもちろん、治安の面でも
お互いに留守の時は注意しあったりとか、安心できそうで良かったと思う。

玄関。ドアの隣にはもっと大き目の植物(鉢植え)を置く予定。
今は引越し時にあちこち置いたままの状態。雨続きでみんな重くって動かせない(ーー;)
Category : 南ろん郊外生活
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