This Archive : 20070203
また逢う日まで
ロンドン市内観光に明け暮れた叔母といとこ達の滞在も
無事終わって、再びふたりの生活。
着いてすぐロンドンにも初雪が降った。テンプレの写真は
このときのもの。朝7時くらいに目覚めて写真撮っちゃった(^-^;)
その後は雨は降らなかったしマイルドな陽気で観光にはまあまあだったのが良かった。
お陰でビッグベンとか、バッキンガム宮殿とか大英博物館とか
住んでいると滅多に近寄らないがしかしこれぞロンドン
という超観光スポットに沢山行ってきてしまった(苦笑)
よかったこと、楽しかったことはもちろん全て、とも言えるが
私的に大いなる収穫がひとつ、ふたつ。
ひとつめは、叔母がとてもロンドンが気に入ったこと。
来る前まで電話でも 「アタシ、イギリスの田舎の風景とかは
惹かれるけど、ロンドンはぜんぜん興味ないのよね〜」
と非常に冷たく言い放っていたにもかかわらず
いざ来てみるとまるで少女のようにどこを見てもうわ〜素敵、きれい♪
を連発してた(笑)
ロンドンをただの大都会で殺風景なコンクリートジャングルだとでも
思ってたようなのはわかっていたから何とかロンドンについて
再認識してほしかったのだけど、空港からの車の中でもうすでに、うわ〜♪
だったのにはわたしもちょっと意外というか肩すかしで思わずにんまり(笑)
ふたつめは従弟がひとりで北ロンドンにあるカムデンのマーケットに行ってきたこと。
北米に一年居た経験もあり、日本人にしたら英語は出来る方だから
言葉では心配はなかったがかなりよくなってきたとはいえ
うつ病をわずらう彼は人ごみが苦手。
外国の知らない街で沢山の人ともみくちゃになる恐れのある地下鉄を
使って買い物に行くなんて日本に帰っても絶対に自信につながる
出来事、achievementだったと思う。
滞在最初のころ地下鉄に乗ったときはちょうど土曜日で凄い混みようで
倒れるんじゃないかと思うくらい辛そうだった。
私まで見ていて気分悪くなっちゃったし。
カムデンには最初皆で行ったのだけどもう一度ゆっくり買い物がしたい
ということで一人行きが実現。
叔母は当たり前だけどとても心配して一緒に行きたがったが
買い物には興味ない人と行ってもゆっくり見れないじゃないと
主に従妹が説得した。彼女が3人の中でも一番大人な気がする。
もしものときのために、紙に私たちの携帯番号と緊急時には連絡して
くださいって英語で書いて従弟に持たせた。
帰国する時、あまり使えなかったし、もういらないからと置いて行った
ロンドンガイドブックからその紙を抜き取って
「おまもり!」と言って自分の荷物に入れてた。
帰ってから電話したら、自分にはもっともっとできる事があるんだ、あったのだ、という
再発見の滞在になった、みたいなことを話してくれた。
その通りだよ。
自分を信じて、一歩一歩進んでいってって伝えたかったけど、
励ましたかったけど、胸がいっぱいで言えなかった。
一日だけ小旅行をしてロンドンから南にずっと下って、海岸線にある
Seven Sistersという白い石灰石の崖のある観光名所に行ってきた。
着いたらちょうど海に夕日が沈むころ。
夕日が白い崖に反射してまるで崖全体が淡い金色に光っているようだった。
初めて行った訳ではなかったがその美しさに鳥肌!


楽しいことには限りがある〜。また次回まで!今度は東京で逢おう。
無事終わって、再びふたりの生活。
着いてすぐロンドンにも初雪が降った。テンプレの写真は
このときのもの。朝7時くらいに目覚めて写真撮っちゃった(^-^;)
その後は雨は降らなかったしマイルドな陽気で観光にはまあまあだったのが良かった。
お陰でビッグベンとか、バッキンガム宮殿とか大英博物館とか
住んでいると滅多に近寄らないがしかしこれぞロンドン
という超観光スポットに沢山行ってきてしまった(苦笑)
よかったこと、楽しかったことはもちろん全て、とも言えるが
私的に大いなる収穫がひとつ、ふたつ。
ひとつめは、叔母がとてもロンドンが気に入ったこと。
来る前まで電話でも 「アタシ、イギリスの田舎の風景とかは
惹かれるけど、ロンドンはぜんぜん興味ないのよね〜」
と非常に冷たく言い放っていたにもかかわらず
いざ来てみるとまるで少女のようにどこを見てもうわ〜素敵、きれい♪
を連発してた(笑)
ロンドンをただの大都会で殺風景なコンクリートジャングルだとでも
思ってたようなのはわかっていたから何とかロンドンについて
再認識してほしかったのだけど、空港からの車の中でもうすでに、うわ〜♪
だったのにはわたしもちょっと意外というか肩すかしで思わずにんまり(笑)
ふたつめは従弟がひとりで北ロンドンにあるカムデンのマーケットに行ってきたこと。
北米に一年居た経験もあり、日本人にしたら英語は出来る方だから
言葉では心配はなかったがかなりよくなってきたとはいえ
うつ病をわずらう彼は人ごみが苦手。
外国の知らない街で沢山の人ともみくちゃになる恐れのある地下鉄を
使って買い物に行くなんて日本に帰っても絶対に自信につながる
出来事、achievementだったと思う。
滞在最初のころ地下鉄に乗ったときはちょうど土曜日で凄い混みようで
倒れるんじゃないかと思うくらい辛そうだった。
私まで見ていて気分悪くなっちゃったし。
カムデンには最初皆で行ったのだけどもう一度ゆっくり買い物がしたい
ということで一人行きが実現。
叔母は当たり前だけどとても心配して一緒に行きたがったが
買い物には興味ない人と行ってもゆっくり見れないじゃないと
主に従妹が説得した。彼女が3人の中でも一番大人な気がする。
もしものときのために、紙に私たちの携帯番号と緊急時には連絡して
くださいって英語で書いて従弟に持たせた。
帰国する時、あまり使えなかったし、もういらないからと置いて行った
ロンドンガイドブックからその紙を抜き取って
「おまもり!」と言って自分の荷物に入れてた。
帰ってから電話したら、自分にはもっともっとできる事があるんだ、あったのだ、という
再発見の滞在になった、みたいなことを話してくれた。
その通りだよ。
自分を信じて、一歩一歩進んでいってって伝えたかったけど、
励ましたかったけど、胸がいっぱいで言えなかった。
一日だけ小旅行をしてロンドンから南にずっと下って、海岸線にある
Seven Sistersという白い石灰石の崖のある観光名所に行ってきた。
着いたらちょうど海に夕日が沈むころ。
夕日が白い崖に反射してまるで崖全体が淡い金色に光っているようだった。
初めて行った訳ではなかったがその美しさに鳥肌!


楽しいことには限りがある〜。また次回まで!今度は東京で逢おう。
Category : 家族
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