日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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あれから6年経ちました
早いものでスイスからイギリスに移住して6年が経とうとしている。

スイス・バーゼルから家財道具一式でもないけれどバンに積み込んで
フランスの高速道路を北上して途中で一泊した後港町カレーから
フェリーでドーバー海峡を渡って英国入りした。
ヨーロッパ大陸内の国同士だったら陸続きだし休暇でイタリアや
ちょっと長旅だったけどスペインまで車で行ったりフランスやドイツは
国境越えてすぐだったから週末とか散歩に出かけていたので近場なら
「外国」っていう意識はあまりなかったが、イギリスは海を越えてしか
行けない島国。
スイスも永世中立国でヨーロッパの真ん中に位置しながらも何となく
島国みたいなところもあるけれども。

この時のことは今でも思い出すとドキドキする。
文字通り、新境地を求めて、ゼロからのスタート!って感じだった。
いろいろあったなぁ。それまでも、それからも。
ちょっと当時を振り返ってみたくなりました。
多分何篇か続く、予定です(^^;
お付き合いいただけたら嬉しいです・・



当時を振り返って避けて通れないのは犬連れで入国したこと。
犬を連れての引越しということで、検疫とか陸続きの国ならば手続きも
あってないようなものだったのかもしれないが、イギリスは違った。
移住を考えている頃にEUの影響かついにペット輸入の際の検疫免除制度
(PETS)が導入されたのはラッキーだった。
それまでは検疫所に何ヶ月も入れるのが可哀相だということで引越しには
踏み切れずにいたのだ。まあ、その他にも踏み切れない理由はあったけど。

マイクロチップ、血液検査や狂犬病の予防接種証明書など
あれこれ準備するのは引越しの準備よりかなり前に始めなくてはならず
大変だった。
英国環境食料農林省(長い!)の公式サイトから情報を得たんだけど
もちろん全部英語だし、当時は今ほど英語に慣れてなかったので苦労した。
スイスのかかりつけの獣医さんも制度が導入されてまもなくのことで
近隣国ではないイギリスの制度だし殆ど知識がない状態。
私たちがネットでイギリスやスイスの関係機関サイトから必要書類を
ダウンロードしてこの証明書にはこう書いてくださいみたいに指導(?)して
準備にあたった。
いや~イギリスってほんと島国だねって何度笑われたことか。
時代遅れともいえる証明書類を要求してそれを「画期的システム」と
思っている、言ってしまうと「遅れてる」国に移住しようとしているなんて、と
欧州の中でもかなり「進んでる」スイスにいた私は可笑しくなったけど
滞りなく入国を成功させるために不可欠な書類だったから真剣だった。
ここではPETSのことにはあえて細かくふれないが、あれ以来もっと
手続きが簡略化されていることを願うが、無理かな。

フランスでフェリー搭乗前にコスモの首のマイクロチップを読み取るとき
係の人が何度やっても読み取れないで、冷や汗ものだった。
夫が代わりにやったら一発でOK!係の人も慣れてなかったんだろう。

ドーバー(イギリス)に着いてから車でフェリーを降りて車のまま入国審査の後
出口まであともう少し、というところでペット用の入国審査プラス最終的な
書類確認のため止められた。
これさえ終われば、これでOKならって大丈夫だとは思っても、非常に緊張したのを思い出す(苦笑)
イギリス受け入れ側も良くわかってないおニューな制度だったから
係の人によっては、えっと、これは~?みたいによくわかってないのがありありで
こっちとしては頼むから変な解釈してダメだししないでくれよ~っていう感じだった。

無事審査が済み、バンのチェック(不法移民防止のため中を調べられる。
運転席もしっかりチェックされた。)も終わって晴れてドーバーの町に出たとき
とっても不思議な気分だった。
目標達成したのと同時に何もかもこれからが始まり、白紙状態、という
二つの異なる次元が一緒くたになっているような。
ただ単に旅の疲れもあったのか。
海岸に面した公園でコスモのトイレ休憩をしながら大泣きしたっけ。
不安なんてなかったけど。とりあえず全員無事入国出来て良かった
という安堵感からだったと思う。



ドーバー・イミグレのスタンプ。ここからすべてがはじまった~なんて、ね。


 
PETSについて怠け者のため説明もしなくてごめんなさい。
PETS(Pets Travel Scheme)の公式サイト
http://www.defra.gov.uk/animalh/quarantine/pets/index.htm

英国大使館サイト「日本から英国へのペットの持ち込み」
http://www.uknow.or.jp/be/visa/travel/pet/

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Prime Suspect
職場で盗難事件があった。今から約一ヶ月前のこと。
調査中は書いたらいけないかなと思ってそのままにしておいたが
内部調査も終了したので解禁!
関係者が間違ってもこのブログを「読んでいる」なんてことないとは
思うのだけど、まあね、何となく。You'll never know.

サービスユーザーさんたち、RさんとJさんのお金が入った箱ふたつと
食費などが入った箱など計4つ、金属製の鍵付の箱(cash tin)がある朝無くなっていた。
朝番で出勤してお金の引継ぎをしようとしたシニアのAさんがキッチンにある
箱を入れていた戸棚を開けたら見当たらなかったので宿直をしたパートさんに
箱はどこ?ないよって訊いたら冗談だと思われたらしい。
可哀想にパートさん、戸棚を確認したあと真っ青になってあちこち探したけど
彼女が前の晩引き継いだ後はその戸棚にしまって後は出さなかったのだから
探さなくても何が起こったかは明らかだった。

キッチンには通りに面して出窓がある。両端が開くようになっていて
左側の窓がロックされていなかったのが見つかった。
この窓は中にしかついていないハンドルを回してロック外して開けるタイプ。
窓自体は閉まってはいたが、このハンドルが閉ポジションではなく開ポジションに
なったまま発見された。
警察に通報し鑑識課の人が来て指紋とったり侵入の形跡などを調べた結果
外から窓を開けて入った跡は見当たらなかったそうだ。
窓が開いていたのは見せ掛けで、内部の犯行の可能性大ですねと言われたそう。

キッチンを物色した跡もない。窓をこじ開けた跡もない。
夜間はロックされているキッチンの扉を開けようとした跡も
窓から逃げた形跡も、ない。
犯人は最初から狙いは定まっていたのだ。
使われていない空のcash tinには手も付けずお金が入っている箱だけ
なくなっていた。
Jさんの箱の中には新しいテレビや服を買うため現金が10万円以上!
いつもはそんなに現金は使わないのにその時に限って。
というか、だから余計に狙われた、盗られたのかも。
無用心にもcash tinの鍵は同じ場所の小さなプラスチックのカップの中に
保管されていたのでそれごと無くなっていた。
でも、ちゃちな造りの箱だからこじ開けようと思えば簡単だ。
「本物」の泥棒が鍵も持っていくか?
っていうか、鍵も持っていこう、なんて考えるだろうか?

スタッフの間で犯人のめぼしはついているのだ、悲しいことに。




[Prime Suspect]の続きを読む
有休消化中
有休消化のため今週金曜まで一週間休暇♪
お天気も運良く上向きで素晴らしい~。
家事少々とガーデニング以外はなんにもしていないという超贅沢満喫中デス。


日曜の夕飯は恒例旦那クッキング。今回はカネローニ。



ホワイトソース&チーズが大量に掛かっているので筒状パスタ(カネローニ)が
見えない(苦笑)
切ったところの写真もあるけど、あんまりきれいに撮れなかったので
控えめにコチラで見たい方はどうぞ。

感想→旦那久々ヒット作!であった。また作ってくれ~!




デザートは「New」とあるから思わず買った(新発売!には良く釣られる、へへ)
スーパーSのニューヨーク・チーズケーキ。


同スーパー同ブランドの旧ニューヨークチーズケーキはとっても甘くてもたれたので
これは甘さ控えめであってくれ!と祈るような気持ちで食べたら・・やはり甘かった(ーー;)
でもなかなかだったので胃の調子が良い時限定でまた買おう。

なんとも高カロリーな夕べであった・・。
春来る
日曜から夏時間が始まって日本との時差は8時間。
サマータイムになったと思ったらとたんに春めいてきて嬉しいな。
なるべく逆戻りしないでこのまま暖かくなってほしい~!

我が家の庭にも春到来!


コスモへ
夢に出てきてくれてありがとう。
しばらくぶりだったけど、とっても健康そうで良かったよ。
毛並みもつやつやしちゃってて若い頃に戻ったみたいだったね。
そのとき私は、いまいち状況が把握できてなくて、夢だってことや
コスモがもう居ないことに気づいたのは目が覚めてからだった。
自然な姿にあ、コスモだ~毛の艶がいいなって思っただけだった。
元気に走り回っているみたいだね。良かったよ、また元に戻ってくれて。
最近遠出もしていないし、ぶらっと散歩にも行っていないの。
やっぱりお前がいなくてふたりっきりだと寂しい気がしてさ。
でもまた公園も散策できるようにならなくちゃね。
キャンプにも行けるようにならないとね。
また遊びに来てね。嬉しかったよ、ありがとう。
霙とサル山
テンプレの写真は春らしくしたのに、ここんとこロンドンは冬に逆戻り。
ふと疑問。
春分の日って日本ではどうして祭日なの?
どうしてこっちでは春分は話題にも上らないのか?
宿直明けのボケ頭で考えてみても後者の理由は明らかだ。
寒い、春分、だから何?って感じ。
毎年本当に春を実感出来るのは4月の終わりくらいだしなぁ。
まあ、春分の日ってこれから先は季節は一応春だよってことでしょ?
だったら仕方ない。
はやくまた暖かくならないかな。


きょうは晴れたけれど昨日は霙。嵐のように風が強かった!
クリックで拡大(^^;






話変わってブログ友のmatildaさん(彼女の素敵なブログScent of Rosesはこちらから)。
お宅の前が今解体工事中ということでガタガタバルバル色んな音が、と書かれている。
まさに我が家の庭先も音的には一緒。  

なのだが・・。

解体作業はとっくに終わって平地になってもいいはずの時期なのに。
クリックで拡大(^^;


あんなにコンクリートや瓦礫の山積んじゃってどうするつもりなのだろう。
ちょっと動物園のサル山みたい(苦笑)。
夜になるとあのサル山が闇に浮かび上がって不気味だ。
何かが建とうとする様子はまだ見られない。
なんとも荒れ放題散らかり放題なこと(ノ_-;)
日本のように整然と工事は、無理なんだろうな~。

I wish..
週末親戚の行事に出るためにスイスに行っていた夫が
今朝帰ってきた。
朝一の飛行機だったんだけどバーゼルの義姉の所から家まで
door to doorで4時間だったって!

なんたって飛行機で1時間半だもんね~。

いいよな近くて・・。私も気軽にふらっと里帰りしてみたい~。

お土産のチョコ♪


PCPミーティング
しごとのはなし、というカテゴリーの割に、そういえば真面目に 
仕事の話を綴った事があっただろうかと思ったので過去の日記を
探してみたら、あ、ちらほらと(苦笑)。
初めての宿直の話(興味のある方、こちらです。)とか、自分でも忘れていたので
ここに書いておいて良かったがでも結局、殆どはお局問題に割かれている(苦笑)
大変嬉しい事にそれももう過去の話だ(高笑い&小躍り)。

さて今日はこのカテゴリーにふさわしく先日あったJさんのPCPミーティング
について書こうと思う。
何を話し合ったか、ということではなくて、あくまでも私が理解している範囲で
PCPってこういうもんだ、という内容にしたい。

PCPとはPerson Centered Planning パーソン・センタード・プラニングの略。
イギリス全国は知らないが、ロンドンの場合殆どの区の施設・サポート環境に暮らす
ユーザーに対して行われているはず。
サービスユーザーをあくまでも中心に考えてケアする側の視点からのプランづくりではなく
ユーザー自身に現在の自分の状況やこれからやってみたいことや将来の希望などを
まとめてもらい、それをプロフェッショナルの立場から助言、サポートして
一緒にプランを立てていく、というのが目的。3ヶ月ごとに行われる。
PCPミーティング参加者も可能な限りサービスユーザー自ら選んでもらう。
大抵は自分の家族、キーワーカー(ケア担当の責任サポートワーカー)や
その他自分のプランづくりに協力してくれるだろう人物、友達などだが
特に決まりはない。

ミーティングする場所も可能な限りユーザーさんにとって居心地がいい場所を
選ぶことになっている。
自分のことを決めるんだから自分がいちばんリラックスできる環境で、というのがねらい。
自分の家、レストラン、公園など屋外でも可能ならOK。かりに団体HQの会議室、と
いうことになっても自分の好きな音楽をかけたり、好きに飾りつけしたりとか
ユーザーさんそれぞれの個性や趣味、嗜好が反映される。
ちょっと前に行われたとあるユーザーさんのPCPミーティングではジャマイカ出身で
レゲエ音楽が大好きな彼女のために団体の会議室に彼女のヒーロー、ボブ・マーリーの
ポスターを貼ってレゲエを聴きながらミーティングしたそうだ(笑)
自分のことを語る上で重要な役割を果たすPCP用のファイルもトピックは
決まっているがどうやって自分を語るかは自由なので文が書ける人、書けない人関係なく
写真や絵で説明したり、テープに録音したりビデオに撮ったり、全くリミットはない。

Jさんの場合Non-verbal(ノン・バーバル、言葉で意思表示しない)なことをはじめ
コミュニケーション能力が殆どないことと、重度のLearning disability(学習障害)のために
自分でミーティング参加者を決めたり現在の状況やこれからのことを話し合うことは
出来ないのでkey workerキーワーカーのAさん(勤務先プロジェクトのリーダーの人)が
中心になって事前にミーティングでどんなことを話し合うか決めた。
AさんとAさんの下でco-key working (共同キーワーキング?)について学んでいる私とで
JさんのPCPファイルをアップデートしたり、前回のミーティング以来どんなアチーブメントが
あったか、とか、今年の休暇の目的地や細かい身の回りのこと、健康面などミーティングの
議題に沿って準備した。ミーティングといってもインフォーマルだし毎回カバーする事は
あまり変わらないので準備といってもそんなに大変ではなかったが。
因みにスタッフ用にPCPを学ぶための研修も定期的に行われていて
イントロの2日研修はスタッフ必須。その他にもPCP Facilitatorファシリテーター
(訳:進行人?世話人?)の研修もある。自治体が主催する研修もあって私も5月に
PCP関係の研修に参加することになっているので今から楽しみ。

さて、ケア・サポート側からの参加者は毎回殆ど同じ顔ぶれ。PCPの総括マネージャーの男性と
Jさんが施設に収容されていた頃からの付き合いの大マネ、そしてキーワーカーの
Aさん。今回からco-key workerとして修行中の私も加わった。
今回は叶わなかったがアイルランド在住のお姉さんやお母さんも可能ならば参加する。

肝心のミーティング開催場所は行きつけのパブ!
Jさんはアイルランド人らしく、ギネスがお好き。
健康管理のためしょっちゅうは飲めないが2週間に1度くらいはパブにも行く。
ちょうど時間がランチ時だったので参加者全員、お昼ご飯を食べながらの話し合いとなった。

Jさんにどの程度の理解能力があるのかは不明。反応がないからといって
全く理解していないとは限らない。反応する能力がないだけかも知れないし。
彼はミーティングの間中おとなしくご飯を食べてときたま声をあげながら座っていた。
帰りの車の中で、もっとギネスが飲みたいということだったのか結構大声だったけど(苦笑)

次のミーティングは3ヵ月後、6月に行われる。それまでに今回話し合ったことが
どの程度実現できるのか、上達できるのか。Jさんを囲むサポートワーカーのチーム
みんなにプランを浸透させるのかはAさんと私にかかっているんだけど、理想と現実。厳しいっ。


タイトルなしの日記
月末までに有休を消化するためここのところ4日働いて
2日休んで、という贅沢な仕事振り。
陽気も何だかとっても春めいてきて毎日ロンドンにしては
良いお天気が続いている。
月末には1週間休暇もあるし、ああ素晴らしい~。

さて、休みの日には何をしていたのかと言うと、庭仕事。
延べ4日間フルに費やして庭バサミ、シャベル、ノコギリを
手に良く働いた(つもり)。
土と落ち葉で埋まったレンガの通路の発掘作業の成果あって
やっと椅子が置けるまでに片付いてきた~!







この写真を撮ったのは昨日夕方。直前にちょっと家の中に入った隙に
庭に出してあった旦那の靴とガレージに置いてあった私の園芸用の
手袋が四本足の何者かに破壊されるという「事件」が。
ガレージのドア開けっ放しにしておいたのがいけなかったんだけど
まさか平気で中に入るなんて・・これからは気をつけよう。
靴紐はずたずたに食いちぎられて、皮製手袋には噛まれて穴がいくつも。
靴と手袋片方は芝生の上、もう片方の手袋は庭の奥のほうで発見した。
手袋なぞ、美味しそうに噛み噛みしたことが良くわかる程ぬれてた(苦笑)
ほんの15分20分くらいの間の出来事だったのでいやぁ、びっくりした。
犯人は多分キツネ。相当いたずら好きのようだ。
最近の私の必需品である園芸用手袋、次の休みまでにまた買っておかねば(ーー;)


ちょっと久しぶりの更新。平日は忙しくもなかったがPCの前に
長時間座って日記を書く気力が(^-^;
何か書こう、という気も起きなかったし。やる気、って不思議だな。
ひらめくとばばばーっと書けちゃうんだけれど、まあ、仕方ないねぇ。
マイペースで、いこう!
みなさんのところにも遊びに行ってもコメント残してこなかったりで・・ごめんなさい!
リコラハーブのど飴


スイスののど飴といったら、これ!
リ~コラ~♪って昔スイスでCMやってたけど今はどうかな。

リコラの工場が住んでいたバーゼルの近くの街にあったので何回か前を
車で通ったらもろにリコラの飴のにおいがした(笑)
アルペンハーブ入りってどのくらい入っているのか不明だけど
味が好き。若かったスイス生活を思い出す(^m^ )
のど飴だからもちろんのどのイガイガには効果抜群。
粒が大きくて喋るのには大変だけど(苦笑)飴が硬い?のでとっても長持ち。

スイスから引っ越すときにそれはそれは別れを惜しんだ。
イギリスってのど飴、みたいなのはホールズとかスーッとする系が
主流でハーブ系は見ない。スイスに行くたびに買うことになるかと思ったら
なんと健康食料品店やスーパーのウェイトローズで売っていて大感激。
値段もスイスと変わらないかひょっとして安いかも?
ちなみに日本でも外国食料品を扱っているお店には大抵ある。
まあ、のど飴沢山種類ある日本でわざわざスイスのを買う必要は
ないかもだけど、もし見かけたらどうぞお試しあれ♪

袋入りはかさばるので、仕事用バッグには箱入りを。
いろんなフレーバーがあるのもうれしい。これはエルダーフラワー。



一枚のカード
仕事場の事務用の引き出しに一枚のカードが入っている。
年明けに大マネが用意したそれは・・


お局に宛ててのチームからのお別れカードとお餞別袋!!!


Good luck! と爽やかに印刷されてあるカードを開くと中は


白紙(爆) 


誰も何にも書こうとする人はいないのだった。


お餞別袋のほうはちょっとずつ出し合って花束でも何でも、という
「気持ち」のプレゼント用なんだけれどこれも空。


ま、当たり前だわねぇ。わっはっは。




お局後始末


彼女の私物がまだ戸棚に残っているという怪。
本やコート、変な物としては彼女の洗濯機の保証書とか(苦笑)
スタッフ一同さっさと捨てるか、燃やしてやりたいという衝動を堪えている最中。
お義姉さま訪英決定・・・

してしまった・・。ぐぅぅ。 

一度、一年前に決まりそうになって(そのときのもやもや日記はこちら)目前で
立ち消えたハナシが今年に入って再浮上。
義姉がなかなか決心がつかずに引きずっていたのだ。
ずっと行くって言っていて6年経っちゃっていい加減後ろめたいから決めた、
みたいなのはこっちもあんまり手放しに嬉しくはないよ。
義姉にとってロンドンは大都会で、うるさくって全然魅力を感じないらしいというか
はっきりいって来たくないみたいだった。
子供たちも小さいし、無理しなくてもこっちからスイスに行けば、夫だって
年に何回も帰ってるし(飛行機で一時間半だもん、いいよー)その時に会えれば
いいじゃないか、とも思っていたのだが。
ついに。
揺るがない現実となった(大げさ?)。
一ヵ月後のイースター(復活祭)休暇を利用して来るって。 

パートナーはドイツに出張で来れないので、彼女ひとりで子供ふたり連れて来るそうだ。
上の子は5つくらいだからダブルデッカーに乗ったり、それなりにハイライトもありそう。
下の子はもっと小さいからロンドンに来てもあんまりわからないだろうし
大変だろうがやっぱり数日でも預けるわけにもいかないんだろうな。

といっても、心配の種は子供たちではない。
義姉はもとからすんごく神経質だし、完ぺき主義なとこもあるから扱いには気を使う。
スイスで新婚時代にはほんとうに腫れ物を扱うようにアツカワなければならず
今思い出しても胃がしめつけられる気がする。
夫はといえば弟だから、同じ親出身(?)だからいろいろ考えなくてもいいけど。
いろいろなパターンに応じてどのように対応するか先天的にも後天的にもインプット
されてない私。一緒に育った、住んだからわかってることって大きい。
ひとりだけ浮いてしまうかもしれない。あーいやだなー、もう、仕事入れちゃおう!
っと今年のイースター休暇は働きまくることにした(笑)
自己防衛手段があって良かった。

あんまり、数日間とはいえ、彼女流を持ち込まないでくれるといいんだけど。
私の家に泊まりに来るんだから、郷に入っては郷に従えっていうもんだぃ!
なんて思ってみたり、いや、数日間だから、ほっときゃいいか、とも思うし。
夫の話によると育児にたいしても完璧を求めて自分に要求しすぎて
自分で疲れてしまっている部分も多いらしい。
せっかく家を離れて来るんだから、数日間、リラックスして、くださいよっ。
良い状態の時の彼女は好きなんだけどな。

パートナーか、もしくは義母と一緒に来るはずだったのに。
義姉と、夫と、私。もうひとり、誰か間に入ってくれる人がいれば楽だったのに。
義母は義姉よりさらに輪をかけて神経質なところもあるひとだが
義姉の短所がよくわかっているので、もしものときにはカバーしてくれるかもしれない
という期待がもてるのだ。それに義母は、アタシはあなたたちのお母さんよ、っていう
スタンスだから私との対立?もないのだけど、義姉はそうはいかない。
パートナーの娘3人とただ今家庭内でかなりいろいろ問題があること、パートナー
との子供二人の育児の上での考え方の違いとかで、彼との間もぎすぎすしているらしい。
義姉の性格として彼女のパートナーに求められないこと、精神的サポートで物足りない部分は
弟である夫や義弟に求めてくる傾向が強い。
かなり前だけど彼女の弟の妻である私も動揺するほどべったりしてきたりしたこともある。
もし、彼女がうちに来てそんな感じだったら、私はどうしたらいいのだ~。
彼女のパートナーもわかっているからなのか、自分が行ったってお邪魔虫だよ
みたいなことを夫に話したらしい。彼(パートナー)が来ないのも残念だ。
立場が同じひとがいてくれたらどんなに助かるか!

何でも分かり合っているはずの夫とだって、義姉問題は難しいテーマ。
夫婦喧嘩になるのは簡単だ。文化の違い、を切実に感じる。
義姉に気を使うが故に私に対して無理言ったり、新婚時代は大変だった。
いまだに、引きずってるもの。トラウマというんだろうか、これが。

春の訪れを祝うイースター。いつもの年はイースターバニー(主にチョコ!)が
出回ってるんるん♪な雰囲気だけど、今年はちょっと、いや、かなり気が重い。
どうか、私の心配が取り越し苦労で終わりますように。
月食と食べ物日記



こちらでは昨晩だった皆既月食。
ひざかけして窓のそばに座って結構長時間眺めていた。
しかし、欠ける前にとっても眩しい満月を見つめて
目が痛くなったのは私だけかしら。
暗いサーモンピンク色に染まった月はなんともSFしてた。
地球の影の影響か双眼鏡で見ると普段の月より近く、立体的に見えた。



月食が始まったころ食べた、デザートby旦那。



Hot Chocolate Fondant。Lava Cakeとも言うらしい。
温かいチョコ、想像よりそんなにしつこくなくて美味。
冷たいバニラアイスとの組み合わせが良い感じ。
Lava、溶岩のように理想としては中のチョコがもう少しとろ~っとしてるべき
らしいんだけど充分おいしくいただいた。
クリスマスに前から欲しがっていた料理の本をプレゼントしたら効果てきめん(笑)
週末はいろいろ料理してくれている。
今も昼食のスモークサーモン入りパスタ?を調理中。
おっと、昨日使ったレモン半分の残り、どうしたの?って訊かれた。
あ、捨てちゃった・・ご、ごめん・・汗


話し変わって近所の大通りの水道工事も無事に終わってバスの迂回も終了!
日曜だし静かなもんだ。ああ、良かった。
きょうはこれから宿直。

・・

と、途中でごはんだよと呼ばれたので食べてきた(笑)
ちゃんとレモンの香りがしていた。皮を入れたそうだ。
ん?ないはずのレモンはどこからぁぁ・・?

スモークサーモン入りパスタ。おいしかった!





では、行って来ます♪




Buses on diversion
近所の大通りの一部が水道工事で車道が閉鎖になっているため
ダブルデッカー(2階建)を含めたバス何路線分と、その他一般車が
うちの前の通りを迂回するようになってはや一月。

朝夕のラッシュ時など何でそんなに通るのってくらい車の量が多い。
夜は幸い静かになるからいいんだけれど。
工事は4週間で終わる「予定」だ。
しかし、「予定」は「未定」なことが多すぎるイギリス、果たして本当に
もうすぐこの交通量の多さから我が家とその通りは開放されるのだろうか?

私のPC部屋は2階の通りに面していて窓の外を眺めていると
ちょくちょく通り過ぎるダブルデッカーの2階に座っている乗客が
ほぼ同じ高さに見える。
目が合っちゃった?うわー見られちゃった?などと、落ち着かない。
(あくまでも日中の話で、夜はもちろんブラインドを下ろす。)
実際通るバスの2階に乗って家の前を通り過ぎたこともあるので
走っている車から外は見ていても通り過ぎる一軒一軒じっくり見ることは無理で
とある家の2階で妙ないでたち(冬ははんてん愛用)の東洋人の女が
ネットしてる姿なんて見えないであろうことはわかっているのだけど(苦笑)
でもやっぱりちょっと意識しちゃう。

家からダブルデッカーが見えるところに住んだことはなかったから
ちょっとの間は面白かった(?)けど騒音お構いなしに猛スピードで
走り抜ける自動車が多いのと、ヘビー級ダブルデッカーが通ると築70年の
我が家がみしみしっと揺れて怖いので(笑)もうそろそろ潮時。
「予定」通りに工事が終わることを願う。
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