日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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南ろんバスこぼれ話
南東ロンドンには地下鉄なんて便利なものは通ってない。
オリンピック開催の頃にイーストロンドン線が延長されて
我が家の近くにも駅が出来るけど、まだまだ先の話。
よって庶民が良く使うのはバス。電車もあるけど本数少ないし
庶民の足、とは言えない。

典型的な光景のひとつは大きな乳母車やバギーを押して
やっとこさ乗ってくるまだどことなくあどけないティーンママたち。
ヨーロッパ中で10代の妊娠率が一番高いイギリスならではかも。
見ていると彼女たち自身がまだベイビーみたいだったりする。
バスを降りてすぐさまタバコに火をつけるママ、泣いている子供に
『Shut up!』なんて怒鳴ってるママを見かけるとなんだかフクザツ。
これから彼女たちどうするのかなって・・・余計なことだけれど。

次に典型的なのはウルサイ中学生たちのバスジャック。
声デカイ、態度デカイ、音楽デカイ(携帯のMP3大音量で
聴いている子が多い)で超迷惑集団。
話声や笑い声が大きいのはなんとなく私も幼い頃はそうだったかなって
記憶があるからまあ、仕方ない範囲ではあるかもしれない。
学校帰りにフライドチキン屋から油ぎったポテトやチキンを買って
乗ってきて食べ、そのまま車内にゴミを置いていく。散らかるし不衛生!
車内にはよくフライドチキンのにおいが充満している。特に2階(苦笑)。
学生たちは2階の後方が指定席だ。
うるさい子ばっかりの女子校が職場のすぐ近くにあるんだけど
通学の時間帯はまだみんな朝で静かめだからいいが、下校時刻が怖い。
一日学校でじっとしてストレス溜まったんだか、それはすごい騒ぎ!
警官が誘導してたこともあったくらいかなり性質が悪いので
毎回、バス停に群がっている姿を見ると頭痛持ちでなくても頭痛くなるっ!
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では~(⌒∇⌒)ノ
荷物も作った!掃除洗濯も終わった!
という訳で1週間留守にします。
行き先は、(* ̄  ̄)b{ ひ・み・つ♪ }
帰ってきたらご報告します・・・ふふふっ♪

では、行ってきま~す!!


タイマー投稿機能で2つ更新セットしました。
留守中もstipa記。をどうぞ宜しく♪




私も夏休み♪
今日からまちにまった夏休み(にんまり)。
7月も終わりに近づいたというのに盛夏とは程遠い
肌寒いロンドンをしばし脱出することにしました。
毎日40度の暑さが続いているとある海辺の地に滞在するため
明日(28日)から1週間程留守にします♪
タイマー投稿機能を使って2,3留守中に更新してみようか
ただ今考え中です。
荷物もまとめなきゃいけないし、家事も残ってるし、どうなりますか。

とりあえずは・・・


休みだ~!嬉し~い!!


って叫んでみたかった(笑)



気になるSomen
雨続きだけど、太陽が顔を出すとかーっと蒸し暑くなる。
一応やっぱり夏なのかな。
ちょうどお昼時だったので夫がちょっと前にアジア系スーパーで
買ってきた素麺があったことを思い出した。






ささっと茹でてネギの薬味でおいしく頂いている途中に
何気なく袋の作り方を見たら・・



へっ?








1ガロンってガソリンじゃあるまいし(笑)ガロン単位使って
料理している国は、何処だろう?アメリカ??
1ガロンって言われてもなぁ・・とちょっと気になったので調べたら
イギリスのガロン(Imperial gallon)だと1ガロンは4.54609188リットル
アメリカのガロン(US gallon)だと3.7854118リットルですって。
どちらでしょ?

よくよく読んでみると日本語も英語もな~んか変。
まあアジア系食品にはありがちだけど。
作り方4.の英語版。可能な訳①アンチョビスープ(?)、ゆでた卵や
きゅうりなどといただく、可能な訳②アンチョビスープで茹でた卵や
きゅうりなどってなっているのに日本語のほうには『お好みの料理で
お召し上がりください』なんて、手抜きかしら(苦笑)。

袋の表には大きく『そうめん』ってなっているのに日本語の作り方は
何故か『ソーメン』一点張りで私だけかもしれないけど気になって仕方ない(苦笑)。

ふと疑問。素麺茹でる時お塩入れるのでしょうか?


えげれすっ!
いい加減でテキトウなカスタマーサービスが大得意のイギリス。
愛想が悪い訳ではない。その辺は普通の会社なら大抵フレンドリーで
親切そうな対応・・そうな、というのがクセモノなのよ。
応対例「はい、はい、そうですね、それじゃあこちらで調べて
明日またご連絡差し上げますぅ♪」
もちろん、連絡なし。しあさってまで待ってこちらから掛けなおす
パターンが常。
担当者が休暇だとか、ちゃんと係りの者に連絡させるように
ハンドオーバーしたのにその者が忘れた、とか理由は限りなく
しゃあしゃあと述べられるのもまた常。
そのしゃあしゃあ度にこっちもそっか、大したことじゃないのに
私としたことが・・なんて思うように仕向けられてしまう。

公私共に連絡するからと「約束」しても平気で破ることをするひとが
なんと多いことか!移住してからのびっくり発見。口約束の達人が多い。
日本だったら約束事忘れたらいけないじゃない、お客だったりしたら
平謝りが常識じゃない?
まったく~なんてその度にプンプンカリカリしているようなら荷物まとめて
帰国したほうが賢明だ!という意見なので大抵はやり過ごせるように
順応することに成功した。
スイスで事あるごとにプンプンカリカリしてとんでも不幸せ者になった自分を
忘れてないから(苦笑)
しかし、だ。
単発にしてやられるならともかく同じ会社から度重なると意識しない訳にはいかない。

パーフェクトな例がPCメインテナンスの会社。
そう、私のPCはまだ修理されていない。いつも読んで下さっている皆さん
びっくりしたかな?そうなんですよ~!!
ブログに壊れちゃったって書いてから1ヶ月経つのに。
毎回修理の人が来ては「部品が違う」→「正しい部品をオーダーした」→
「部品が違うから何も出来ない」→「来週また部品が入ったら連絡する」の繰り返し。
このサイクルを繰り返すのに一週間は掛かる。でもって、4人くらい来て1ヶ月。ううう。
毎回新しい部品を持ってきては、このパーツじゃだめ、って一体なんなんだ~!
何が壊れて使えなくなっているのかちゃんとわかっている人はいるんだろうか?
ああ、ありえん~。

最後のひとがとりあえずPCを使えるように応急処置みたいな感じで
つなげてくれたので、こうやって今書くことが出来ている訳だ。
途中のひとりなんて確認の電話も入れないでいきなり来てヒンシュクだった。
ふと思えば一人を除いてみんな来る前に連絡があったのは、奇跡に近い
ことなのかもしれない。
「部品を送るからお客さんが自分でインストールしてください」っていう運びに
なったと思ったらまた連絡があって、いやそれは実は出来ないんです、って
撤回されたり(苦笑)あ、じゃ、そういうことなのかな、と思っていたら
いきなり部品が宅配便で届いて・・もう、やる気無くして欲しいのっ?

日本でもこういう会社あるのだろうか?無いでしょ?ある訳ない!
もしミスが重なったら少しでも早く修理が終わるようにスピードアップ
しようとか、するんじゃないかな?
そんなことする姿勢はこの会社、気配もない。
PCを買ったときに入った保険のコントラクトでこの会社が修理にあたることに
なっているので他当たれないのが悔やまれる。
で、送りつけられてきた部品をセルフインストールしてみたが、ダメ。
まあわかっていたことなので余計頭にきていちいち訪問して修理しようとしないで
PCを引き取りに来てもらってちゃんと直してくれるように夫に頼んでもらった。

「はいそれでは、来週の火曜日に宅配の業者が引き取りに行きます。伺う前に
連絡しますので・・」ということで、火曜日。
いきなり来ても不在なこともあり得るから必ず連絡してくださいって
頼んであったにもかかわらず、仕事から帰ったら「お留守でした」の紙が!!!
呆れました。
しかし、ここでPCメンテの会社に文句を言っても宅配の業者のミスだって
つっぱねられるのが読めていたのでほっておいた。
こーいう対応も日本じゃ多分あまりないんだろうな。
そして翌日、私が在宅中に予告なく宅配業者登場。
あの~お宅のPCかラップトップかよくわからないんですけど、引取りに来ましたって。
コケることもせず、ちょうどPCを使っている最中だったのでそう伝えると
じゃあまた明日出直しますよ、全然構いませんよ、と言う。
あらそれなら助かります、ということで翌日午後5時過ぎにということでさよならした。

ふふふ、その後の展開、もうお分かり?
正解!次の日5時過ぎ、PCを玄関まで運んでいって待っていた私が馬鹿だったよ~。
あれから3日経つけど誰からも何の連絡もない・・・。
仕事だったり忙しくてそのままになってたんだけど、笑うしかない~。
宅配業者もすんごいいい加減だけどPCメンテナンスのこの会社もすんばらしい。
このままこちらが何も言わなければあちらも何にも言ってこないだろう。
嗚呼えげれすっ!


またまた洪水!
朝からどんよりと灰色の雲。午前11時でも夕方のように薄暗かった。
天気予報でまた豪雨になると警報が出ていた通りお昼前に始まった!
日曜のバスタブひっくり返したような降りよりも控えめな降り方。
それでもバケツはひっくり返ってたと思うけど(苦笑)
だから大丈夫かな?と思ったらまたまたみるみるうちに道路が
水で溢れて川のように。
車が水に浸かるのが怖いのか、ものすごいスピードで走りすぎていく
迷惑ドライバーのせいでますます道路の水がこっちに流れてくる・・
あっという間に我が家は再び川の中。
今回は水位も前回をはるかに上回って玄関ドアよりか上になるのに時間は掛からず。

結果から言うと幸いなことに床下浸水だけに留まったんだけど日曜の時よりも
スケール大きかった。またすごく怖かった!
ラッキーだったのは夫も私も家にいたことか。夫がドアの前に板を置いて
間に古いカーテンを押し込み家の中からは私がバスタオルを何枚も使って
古い隙間だらけのドアから浸水するのを防いだ。
あの不気味な床下浸水の音をまた聞くなんて信じられなかった。
日曜よりも外の水位が高かったのでいつ床板の隙間から水が溢れ出すか
気が気じゃなかった。床の上に直においてあったDVDプレーヤーその他等
テーブルの上に「避難」させたり、呆然と大きな川と化した通りを眺めたり。
ほんの10分15分の間の出来事がとてつもなく長く感じた。
今日は遅番だったため、パジャマ+レインジャケットにブーツという妙ないでたちであたふた。
クドイけど長靴持ってない・・こんなことじゃ、買うべきか??

今日はガレージはしっかりと浸水。前回は床がちょっと濡れた程度だったが
ガレージ戸の前にあまりにも水が溜まりすぎて玄関のほうからの浸水を
少しでも食い止めるため仕方なくガレージの戸を開けたら、なんとまあ。
もの凄い勢いの水が通りから我が家のガレージを通って庭のほうへ抜けていった。
ガレージには洗濯機と乾燥機がある。使っても大丈夫かどうかわかるまで
洗濯できないな~なんて洪水対処中考えてたけど、ぶっ壊れてる可能性もあるなぁ。
引越し当時から溜め込まれた不用品がいっきに水浸しになってやっと捨てられるはず!
重い工具箱がいとも簡単に庭に流されたのにはまたびっくり。
恐ろしや水の勢力。大洪水で家や車が流されるのとスケール全然違うし
比べたら大したことないんだけど、それでも目の当たりにすると凄い。

一応雨が小降りになって水も引いたので私は仕事に出かける準備を始めたけど
少しほぐれた緊張のせいかひざがガクガクだった!
夫はまず区の道路管理局に排水溝を何とかするように苦情の電話を入れた。
いや~大規模な区なもんですからね~って言われたって。だから、何だよ?
絶対何とかしてもらう!!と夫も息巻いていた。
区の雨水処理のためにうちのガレージ犠牲にしたんだぞ~床下も水浸しで
溝(ドブ)に住んでるみたいなのに~税金返せ~!!
さらに我が家電話係の夫は床下浸水のための建物安全確認やガレージの
洗濯機類のチェックを頼むために保険会社に電話した。
そうしたらば、今年は全国で浸水クレームが非常に多いことと我が家の件は
被害も殆どないので調査とか後回しになる、言われたそうだ。
でも、早く洗濯機使えないと困るんだけどな~。

ロンドン、とくに南ロンドンからさらに南で今日はあちこちで洪水になって大騒ぎだった。
夕方のニュースで見て、いやほんと、我が家の例はごくごく軽症なことが分かった。
とある局(BBCだったかな?)の天気予報官のオジサンが、被害にあった人には悪いが
これでもロンドンは今日、ラッキーだったって言ってた。
もっと深刻な状況になるような雲行きだったらしい。
日曜、そして今日の洪水騒ぎにとんだ災難な家を買ってしまったものだと思ったが
ご近所曰くこんなことは今までなかったそうだ。
今までなかったからといって、これでもうないとは限らないし、不安は募る。
なんてったって今年の春からのイギリスの天気は悪天候には慣れっこの
イギリス人も文句ぶーぶーなくらいの悪さ。 
予報によれば今週末もさらに大雨になるとか。とほほ。
大丈夫か~うち?
おーい何してるの?
おーい!





窓の外を見ると一匹のリスが塀の上にちょこんと座っていました。
じっとこの体勢のまま3分くらい瞑想にふけっていたリス君。


尻尾の巻き具合がかわいい♪


 



もひとつ、おーい!






うちの庭で白昼堂々くつろぐキツネ嬢。
お隣のお庭にある池でゆっくり水を飲んだ後、柵をくぐって我が家の庭へ。
2階の窓を開けたらハッ!っと私を見上げて今までののんびり加減と
打って変わってさっそうと茂みの方へ走っていきました。

なかなかGood lookingな子でした♪






あやうく洪水!
ふにゃあ~眠い眠い。宿直明けの日曜は特にそうだ。日曜だからかな?
帰りのバスの中で不覚にもうとうとしながらやっとこさたどり着いた我が家。

お天気もまあまあ明るい空だったので庭でコーヒーを飲みながら
一息ついていたら急に雲行きが怪しくなってきた。
空の端の雲が黄色いし、あれって雷雨になるんだよね~と
のんびり雑草を片付けたり庭仕事をしている途中に大粒の雨。
ボツ、ボツ、ボツ・・・うわ~こんな大きな粒ははじめて、なんて
びっくりしていたらいきなり・・
ザバーーーーーーーーーーッ!
バケツどころでなくまるでバスタブひっくり返した様な降りに急発展。
しばらく居間から通りを見ていたらものの10分で道が雨水いっぱい。
川のようになった道路を車がバッシャーンと水をかき分けながら走っている。
排水溝詰まってんのかな・・このままだと、ちょっとヤバイかも・・と思っていたら
とうとう水が溢れ出して通りよりちょっと低い位置にある我が家めがけて
ずわーっと雨水が押し寄せてきた!
みるみるうちに前庭と駐車スペースに浸水。玄関ポーチのちょっとしたくらいまで
水位が上がってきている。
一瞬、我が家が川の真ん中にあるような錯覚。それくらいの勢いだった。
これって、ひょっとしてテレビのニュースで見るFlooding(洪水)の始まり?
うわ~どうしよう!!
久々のパニック。いつも冷静(わりとね)な私もこのときは、焦ったのなんの。
水止めようにも止められる訳がないし。
どうしよう、どうもできん、どうもでないけど、どうしよう~と
居間から外を眺めていたら・・。

な、なんと床下で水の流れる音が!
ええええええ~~~~~~っ!!!!!
うそうそうそっ!床下浸水しちゃってるぅ~~~!!
だめ、だめだってば~入ってこないでよ~~~という願いも叶わず
うろうろするのみ。
誰かがシャワーを浴びているみたいなイノセントな音も床下からだと
非常に不気味。
はっと気づいて、出先の夫にSOSコール。
洪水になってるよ~床下に水が入ってきてる音が聞こえる~どうしよう??
と焦りまくってる私に、止めようったって無理だからどうしようも
出来ないよ、用事切り上げて帰るからそれまで待ってて・・と当たり前の返事。
だよな、やっぱ、何も出来ないよなぁ・・。
そうこうしているうちに豪雨は通り過ぎて何事も無かったように
お日様が照ってきて、これが妙に腹立たしかった(苦笑)。
ひとまず雨は止んだのでほっとしたけど、床下シャワーの音は続いていた。
床下には確か1メートル以上の深さの先に土台があったはずだし
そこまではいくらなんでも雨水たまらないだろうから、落ち着け落ち着け~
と自分を励まして雨が止んだので長靴は持ってないからブーツを履いて
ちょっとでも溜まった水を除けようと箒を持って外へ。
我が家のWheelie bin(ゴミコンテナ)が雨水の押し寄せた勢いで倒れていた。
おお、被害の爪あとだ~なんてのは大げさか(苦笑)。
お隣さんも小さなプラ容器を使って家の外壁下の土台位置まで押し寄せた水を
前庭に流し込んでいた。
前庭はまるで浅い沼のようだった。
外壁の横に2箇所ある小さな排水溝をチェックしたら水が溜まりすぎていて
詰まっているのかどうか分からない状態だったのでほっておいた。開き直りだ(苦笑)。
そのうち15センチはゆうにあった水位がみるみる落ちて
ただの雨上がりの地面になるまでにそう時間は掛からなかった。
あまりにも急で大量に降ったので古めかしい排水溝には無理だったんだろう。
ガレージもちょっとだけ水が入ってしまっていたが大したことはなかった。
床下の水音もしなくなったのを確認したときは、いやぁ~ほっとした・・。

ついさっきまでのことがうそのようだという形容がぴったりの出来事。
過ぎてしまえば何もなくてよかったけれど、あの展開の速さにはびっくり。

さあこれから今度は私がシャワー浴びてさっぱりしようっと♪

・・・


・・ふと思った。床下に地下プールが出来ている可能性は有り?
床板引っ剥がして確認するべきだろうか?!(冷汗)

夢見る夏
悪天候で予定が大幅に遅れたウィンブルドンもなんとか終了。
フェデラーはスイス・バーゼルの出身だからデビューしたころから
ずっと応援していたけど、ここまで大物になるなんて、すごいなー。
先週末はその他Live Earth やツールドフランスでロンドン大盛況
とか言ってみても、私にはあんまり関係ないんだけど(苦笑)。

今年はロンドンも実は梅雨なんじゃないかと思うくらい雨が多い。
ロンドンは雨降りなことで有名じゃないか、と言われればそれまでだけど
ここのところは何年も記録的雨不足水不足でホース禁止令が出たり
してたのに。
毎年同じことを言っているので進歩がないけど、夏は何処だ~!!

太陽を求めるべく8月頭に1週間休暇をとる事に決めた。
何処に行こう?
 
最近仕事が楽しくない。
最近仕事が楽しくない。
始めてから1年半以上たってやるべきことは全てやっているし 
目をつぶっても大丈夫なくらい慣れた仕事内容で
そろそろ次のチャレンジが欲しくなってきたこともあるけれど。
サービスユーザーさんたちに対してどうこうというのではない。
彼らのことだけ考えて仕事が出来れば随分違うと思う。
問題は、一緒に働いているスタッフ。
お局問題のときによく出てきたパーマネント(正社員)スタッフの
AさんとTちゃんは別。
ふたりだけと仕事出来るならどんなにいいか・・。
バンク(Bank staff、 パートタイムスタッフのこと)エージェンシー
(Agency staff、派遣スタッフ)に、言ってしまえば怠け者が多いこと多いこと!
仕事始めてすぐに気がついたことだけど、最近はそういう人たちの怠けを
カバーすること、目の当たりにすることにうんざりしてきた。
サポートワークって、食事や身の回りの世話など介護、ケアする部分が多い。
家事も多いが、しかし。家事だけやっていればいいってもんじゃないんだぞ~。
昔はこの職種、Support workerサポートワーカーではなくてCarerケアラー(ケアする人)
だったそうだけど、障害者サポートのあり方が1990年以降ぐんと変わって
生活のケアというよりは、サポートに重点をおくようになったので呼び方も
変わったんだと思う。

チームの構成は私たちパーマネント3人(お局の後釜シニアは
他に仕事が見つかったのでちょっと前にめでたく退職)と、バンクだけれど
フルタイムのJとほかにバンク、派遣、一日4,5人のスタッフ構成。
常勤のスタッフ4人だけではカバーできない部分を補うためにバンクスタッフや
バンクが誰も空いていない場合は派遣を使う。
シフトに空きがある場合まず団体に登録しているバンクスタッフ数名に当たってみて
その人たちがカバーできないようなら派遣会社に頼むのだけど
出来るならバンクスタッフはパスしてすぐ派遣を頼みたいくらい
団体のバンクスタッフはハズレが多いのだ。
多分ケアラーと呼ばれていた頃のスタンダードをそのまま引きずって
やるべきことは料理、洗濯、下の世話、だけだと思っているような人ばかりで困る。
いかに楽をして稼ぐか、しか頭にないようなひともいる。
ずばり、教養あってちゃんと人の話を聞ける人があまりいないのもいけない。
ようするにサポートワークはいろいろ上からの要望はあっても所詮資格もなにも
なくても出来てしまう仕事だし、お給料はそんなに良くはないがそれでも
レジ打ちとかの仕事よりは良いのでお国への仕送りのために
めいっぱい働いているお金目当ての移民がスタッフのうち
大半を占める現実。
マネジメント側も基準を厳しくしたらただでさえ人手不足な状況を
助長するだけだから見てみぬふり、までいかないが最低限の教育、注意しかしない。
料理好き、したがって食べること大好きなBig lady達。日本ではまず見ないサイズ。
さっそうと二階に上がって行くかどうかで彼女たちのアジリティー
チェックをしている私(苦笑)。
普通な体型のひとはてきぱきと動いているのに、Big ladyたちは
極少数をのぞいて何をするにも悪いけどトロイ。
ちょっと暇があればテレビ見てるしぃっ!
んでもって掃除とかすごくいい加減でいつも後からまた掃除している私。
怖いのはサービスユーザーさんの食事の量もたんまりとお皿にもって
おいおい、貴女用じゃないのよって言いたくなる。
世話の仕方も何か雑。イギリス、ヨーロッパのひとだって日本のレベル
からしたらアバウトだけど、もうかなりラインすれすれ雑・・。ため息でちゃう。

いまのところの結論。
旦那に話をすると「差別発言だ!」って言われてしまうけれど
スタッフのお国柄もサポートの質にすごく関わってくると思う。
この仕事を始めてから公平に先入観は持たずにひとりひとり個々の人間として
接しようと心がけては来たけど・・。
現実はキビシイ。


この問題以外にもごたごたがあったせいもあって
最近仕事morale低めな私。
何だかイギリス福祉現場暴露みたい?多分続きます。
スモークフリー・イングランド
7月1日からイングランド全土の公共施設内で全禁煙になった。
公共施設、交通機関の建物、レストラン、カフェ、パブ。
パブでも禁煙なんて、パブが煙草臭くなくなったらパブじゃないみたい。
あまり行かないけど行くと帰ってきてから髪の毛や洋服が煙草臭くて
いやだったので、それがなくなるのは良いことだし何よりも吸いたくないのに
吸わざるを得ない煙から解放されるのは素晴しい。
禁煙と喫煙と席が分かれていても壁がある訳じゃなし効果はいまいちな場所が 
多かったし。
ふと思ったが、おびただしい数のパブ灰皿。かなりな量の廃棄物だ。
ガラス製のあのごっつい灰皿が見られなくなるのか。なんだか寂しい気もする。

ちなみに私、全くのノースモーカーではない。日本にいけば滞在中は吸っている。
まわりがみんなスモーカーだから。意思弱いとも言える。ははは。
どうしてイギリスでは禁煙してるかといえば、やはり健康の事とかもあるけど
一番の原因はそのただ呆れるほどの高値。1箱6ポンド(約1200円)は惜しい。
それもあってまだまだ安い日本にいくと余計始めたくなるのかも。
 
昨日仕事の帰りにバスから通りを眺めていたらパブやレストランの入り口に
一斉にNo Smokingサイン。表示していないと罰金とかあるらしい。
入り口外で雨の中しんみりと煙草を吸っているお客と目が合ってしまった(苦笑)
屋外の喫煙席用にとイギリスの夜は冷えるのでパティオ・ヒーターを設置した
レストランが沢山あり、今後ヒーターから出る二酸化炭素による環境への影響が
心配との声も出ているとラジオのニュースで聞いた。ふーむ。

バス停もシェルターがあるところは禁煙みたい。雨の中バスを待っていてふと
シェルターの屋根を見上げたら禁煙、のサイン。
屋根の端、座ったポジションからでないと見えない位置にステッカーが張ってあって
わざわざあんなところに張らなくても、と思ったけど堂々と壁とかに張ったら
すぐ悪戯ではがされてしまうだろうから、なのかも知れない。
こっちのいたずらはとことん悪質だからな。
建物でもたとえば屋根だけで壁がない構造で囲まれている率が50%以下だと
禁煙となる基準にあてはまらないらしい。
その説明の図。Smokefreeのキャンペーンサイトから拝借♪
 border=

左が禁煙となる例。こちらでは×はダメ、ノーで日本と同じだけど
ティック(vみたいなの)がよし、イエス。
この×はダメ、吸えません、ってことなのかな?(笑)

南東ロンドンのバス停ってどちらかといえばあてはまらないほうに近い。
屋根とベンチとその後ろに壁一枚。それでも左右どちらか片側はガラスだったり
広告の看板があったりでぎりぎり50%に達しているのか。
それとも単に、公共の場だから、ということできっぱり禁煙になったのか。
バスを待っていてとなりに居るひとがいきなり吸い始めて迷惑する回数も
減るだろうか。守らない人は絶対沢山居ると思う。なにせ南ロンドンだし(苦笑)



Smokefree EnglandのHP
http://www.smokefreeengland.co.uk
とほほ‥
まだ直っていない私のPC。 
あの後もう一度新しいパーツをもって別のエンジニアが修理に
きたはいいがなんとまたもや部品違いだと。
そんでもってまたまた別の部品をオーダーし直したから、だとっ!
もうパターンは読めていたので別にそんなに驚かなかった。
世の中(イギリスの世の中は特に)期待してはいけないこともある。
毎回違う人が来る度に違う部品って、一体誰が正しいんだかそのうち
判らなくならないだろうか。
かなり初歩的な問題でちょっと知識があったら自分で直せてしまうこと
なのかも、と考えると悔しいけど、仕方ない。
PC借り住まいが長期化しそうな気配だったので、以前使っていたiMacを
それこそ埃をはたいて復活させることに。
かなり前に役目を終えていつ捨てられるのかビクビクしていたにちがいない
水色のアイマック。OS8.6!古っ(苦笑)。
インストールしてあったブラウザも古すぎてちょっと込み合った
サイトに行くとフリーズしてしまったり
スイスで買ったのでドイツ語がマザータングなMacにちょっと戸惑ったけれど
ブロードバンドのモーデムもインストール出来たし新しめの、といっても
5年以上前のだけどブラウザもインストールしてなんとか動いてくれて
いるのでメールやブログの管理はこれで大丈夫そう。多分。

何年ぶりかに開けるフォルダには昔の履歴書とか手紙とか
ちょっとタイムカプセルを開けたみたいで面白い。
しかし、ドイツ語であーだこーだ操作するのは当時から6歳以上
年を取ってしまった私にはちとキツイのでなるべくはやく
本家PCに戻りたいものだけど、どうなることやら。
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