日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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『ですます』か『だである』か
ずーっと前から思っていたことなんだけれども。
ここに文章を書く時に、果たして自分一人用の日記風に
『だ、である』調にするか、読んでくれる人のために
語りかけるような『です、ます』調にするか毎回のように
悩むまではいかないけど、どうしよっかなと思ってた。

『だ、である』調のほうが私的には馴れ馴れしくなくて、ぱぱっと
言い放てる感覚が好みだけど、折角読んでくれる人に対して
固いしぶっきらぼうでイケナイかなぁ、とも思う。
『です、ます』は読み手にとってはもっと親近感が沸くだろうし
ソフトな読みあたりが良いところだけれど、書き側の私からすると
なんか媚てるみたいでいまいち気分が良くないときもある。
当たり前だけれどたったひとりでパソコンの前に座りここに書いている訳で
余計に何だか恥ずかしい、こそばゆい気さえすら。

過去何度となく、『だ、である』で全部書いてから『ですます』に直したり
逆にしてみたり混ぜてみたり。
読み続けてくれている皆さんの中には、そんなわたしの優柔不断に
お気づきになってた方もいらっしゃるかもしれない。
何、このヒト毎回語調が違うじゃないって(苦笑)。
どっちかに決めたほうが一貫性がでて読者思いなのは明らかだけど
どちらにも今のところ決められなそうにない・・・。
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エヌ・ヴィー・キュー
8月の休暇の後、普通に生活をしていたのだけれど、ブログをする時間が
あまり取れなかった理由は。
NVQ。 
National Vocational Qualification の略。エヌ・ヴィー・キューと読む。
英国の国家職業資格、という日本語訳!
数々あるNVQの中の福祉ケア職の資格検定Health & Social Care Level 2で
初級レベルだからそんなに大仰なものでもないんだけれど。

このNVQを終わらせるためにレポートを書いたり今まで提出したレポートで
補足しなければいけない部分をAssessor アセッサー(査定人)から指摘されるたびに
書き足したり新しいものを書いたり。
作業が一通り終わるまでパソコンを立ち上げるとどうしてもNVQレポのほうを
片付けなければいけないような気がしたので、PCの電源を入れるのを
極力避けていた(苦笑)。
やらなければいけないとなるとやる気はあるんだけど出来るだけ遠まわしに
したくなるパターンにはまっていたようだ。
いよいよ締め切りが迫ってきて一通り終わらせたのでまたこうやって
日記を書く時間が持てている訳だ。

レベル2の課題は福祉、ケア分野のあれこれについて事細かにいろいろ
あるけれど、難易度としてはそれほど専門知識も必要ではない。
職場の安全確認とか福祉に携わる者の心構えとか、英国の福祉法について
とかそんな程度。
参考書を読めば全部答えが出ているようなレベルなので難しくはないが
なにせrequirement 必要ポイント、要求されていること、が細か~い!
必要ポイントをしっかりレポートでカバーしていないとダメ。

最初から私のassessorアセッサー(査定担当)の人がこれとこれとこれを
このユニットではカバーするようにと教えてくれていたならもっと楽だったろうに!
最初のassessorアセッサーはそういう説明はあまりしてくれなかった。
んでもって始めた時期が遅い、今まで何してたんだって怒られたから
頑張って言われたことは全てやったのに急に音沙汰がなくなったと思ったら
退職したって~。ガクッときた。
それが分かるまで2ヶ月くらい宙ぶらりんだったし。もーっ。
ひどいことにすでに提出済みだったレポや必要書類でいくつか行方不明
になっていたり。幸い全て私のパソコンにセーブしてあったので最初から
全部書き直し、というのは回避されたけど。でも、頼むよーもーーっ。
新しいアセッサー女史は今までのいきさつにも理解を示してくれて
前任アセッサーのやり方はよくなかった、ちゃんと説明して何が必要か
あなたがわかるように最初からしていればもうとっくに全部レポート
終わってたでしょうにねぇ・・って言ってくれたけど~最初から今のひとだったら
良かったのにぃぃ。

一応課題は全部片付けたはず、なのでこのまま終わってくれるといいのだけど。
アセッサー女史から、はい、全部揃ったから無事検定先に送付しましたよって
知らせがくるのを心待ちにしている。
There are still some gaps in your work.. レポでまだカバーできて
ない箇所がある・・という彼女の声はもう聞きたくないよ~。
あ、『エヌ・ヴィー・キュー』も願わくばしばらく耳にしたくない(苦笑)。



じゃじゃーん!記念撮影~(笑)
参考書とアセッサー女史が用意してくれた補足が必要な部分を書いたメモ。
『ココは1箇所だけしかカバーしてない、ココはもう2箇所必要、ココは全くカバーされてない・・』
細か~い。でもありがたかったけど(苦笑)。

9月ももう終わりだなんて・・・
はやいはやい、早すぎる~。
買い物に行くとあちこちの店の一角にはもうすでにクリスマス・コーナーが。
気が早いとも思うけどあと三ヶ月で今年も終わりだもんなぁ。
あっという間に新年が来て、春になって誕生日を迎えて、あれよあれよと
いうまに年を取っていくんだな~(苦笑)なんて風に考えると
人生の途中停車駅でいきなり鈍行から特急に乗り換えたかのように
急加速で年を重ねていくような気になるから不思議。
まだまだ、各駅停車でいきたい。
タバ(エジプト)3
実に1ヶ月以上ぶりの更新ですが悪びれずにいきますっ!

タバ(エジプト)移動編

行き
今回は英国移住後2度目のパック旅行。
どの航空会社が安いのだろうかとか日本帰国の際に毎回する調査も何もなく
旅行会社から送られてきた案内に従ってガトウィック空港から旅立ちました。
期間が1週間ということで車を家に置いて行くか、それともロングステイの
空港駐車場にするか。帰りの飛行機がチャーター便なためか、何と午前2時
過ぎにこちらに着くということがわかってミニキャブ(普通のタクシー)を
疲れて帰ってきて朦朧としているとき、しかも深夜に探すなんていうことは
絶対に避けたかったので空港駐車場を予約しました。
前もって予約すると予約無しより安く利用できます。
昼間なら電車でもいいけれど週末や夜は交通機関は当てになりません。
空港からのタクシー代もばかにならないし夫が週末などを利用してスイスに
帰るときもこの方法をよく利用します。

さて、航空会社はパック旅行線に力を入れている某A社。
席とかも早い者勝ちかなと思ったら行きは通路側か窓側かという希望は
訊いてくれた。チェックインもスムーズでした。クロアチアに行ったときは
某びーえー社でチェックインで待たされて飛行機乗り遅れそうになったので
バジェットエアラインでどうかと思ったけどあまりにスムーズで肩透かし。
その他は日本の国内線のバジェット航空会社のように飲み物やお菓子などは
全て有料。映画も昔の飛行機みたいに小さなテレビサイズのモニターが
機内にひとつふたつ。でもってヘッドホンも有料!No frillsノー・フリル
(余計なサービス無し、が売り物)とはいえ商魂たくましいとも取れなくもない。
1度出た食事だけ料金を請求されませんでした(苦笑)。

フライト時間は5時間半という微妙な長さ。
日本に帰るときのように覚悟を決めて寝に入る長さでもないし、前方のちっちゃい
テレビ画面で映画も見る気にもならず重たいけど頑張って手荷物に入れた
ハリー・ポッターの本を読んで時間を過ごしました。
隣の夫は例のごとくむずむず症候群のために足をバタつかせて落ち着かない
様子でした(苦笑)
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