This Archive : 20071105
盗まれた〜っ!
風邪を引いたようでちょっと熱っぽかった今朝。
だるいし仕事に出ても役立たずになりそうだったので仕事場に
病欠の電話を入れてから、居間のブラインドを開けてみて
思考が止まった。
あれ?
前庭横のドライブ(駐車スペース)がからっぽ。
・・・!!!!
夫の車がない!
『車どこ?ないよ!』って出勤支度中の夫に叫んだ。
慌てて2階から駆け下りて玄関を開ける彼。
『Noooooooooo!』
『何で?ロックしなかったの?アラーム掛けなかったの?
車の鍵はどうしたの?』
『うるさいっ!』
車が盗まれた。
大胆にもドライブから、それもふたりとも在宅していたときにである。
あーあ。遂に起こってしまった!
いとも簡単に。あっけなく。
こんなものなの〜?
昨日午後彼一人で屋根裏の断熱材を買いに出かけて帰ってきてから
荷物を車庫に入れている最中に車の鍵を落としたまま気づかずに
そのまま家の中に入ってしまって車をロックすることも忘れてしまったのか。
キーをそのまま差し込んだ状態でドアを閉めたらアラームが鳴るから
それはしなかったんだろうけど。
悔しいことに犯人かもしれない男を夫は見ているのだ。
買い物から帰ってその後しばらくしてから夕方玄関をノックされたので
開けたら『ドライブのリフォームはいかがですか?』ってセールスの男。
そんなセールスはよくあるから断ってそのままに。
多分その男、落ちた鍵を拾ってから主が在宅かどうか確かめたかった
のではないか?
夫曰く、どうも怪しい男にちょっと気にはなったけど、今通っている
資格を取る為の講座の課題のことで頭を抱え込んでいたので
何をする訳でもなくそのまま・・。
そして昨晩は例のむずむず症候群のせいでなかなか眠りにつけず
バタバタ寝返りを打って私を起こしてしまうからと
仕事部屋として使っている通りに面しているほうの部屋で寝た彼。
ドライブの直ぐ斜め上の部屋。
その部屋で寝ることなんて滅多にないのによりによってどうして同じ夜に〜っ?
盗まれた車は買い換えてからまだ二月。
前の車のエンジンサイズが大きすぎたので小さめのをって買い換えたもので
中古だし高級車でもなんでもない。
エンジン掛けると独特の音がするので眠りの浅かった夫がなにも
気づかなかったなんてますます不可思議。
盗んだ奴は多分エンジンは掛けずに、私たちが寝静まってから二人組
とかでやってきてドライブから押して出して、通りに出てそのまま
走り去ったのかもしれない。
警察に盗難届けを出して帰宅した夫に嫌な予感がしたので
『あの・・お財布は、持ってるよね?』
すると血相を変えて自分のカバンを探し始めた。
『Fxxx!』と罵ってから2階の仕事部屋へダッシュ。
ここで私の我慢も限界となり、まったく、どうしてなの?
何でこうなる訳よ?って怒鳴っちゃった。
そしたら案の定怒鳴り返されるし。
打ちのめされてる人にひどいじゃないってわかってるけど、
アタシだって、文句言いたい!
そしてその文句の矛先は普段から不注意癖のある夫に向けたい
という誘惑に負けた。
ココによく来てくださるみなさんなら過去の日記からご記憶に
あるかもしれないが彼は財布を車に置いたままにしたり、
鍵を何処に置いたか直ぐ忘れたりはしょっちゅうだったので
今まで何もなかったことが不思議なくらいだった。
結局財布は最初に捜したカバンの中にあったんだけども。
とほほ。
幸い車には大した物は残してなかったようで、それはよかった。
私のCDが何枚か持ち込まれていたらしいが、そんなのまた買えばいい。
車は乗り回すために盗ったならどこかに乗り捨てされて見つかる
可能性もあるが外国(東欧?)に売り飛ばす目的ならもう出ては
こないだろう。
見た目はまあまあだったけど乗り心地は最悪な車だったから
金額的なロス以外は残念度は私にとっては低め。
だけど彼は自分で気に入って買ったんだから話が違う。
今はこちらの保険会社発行の雑誌の防犯特集の記事で読んだことが
頭に引っかかっている。
泥棒は一度盗んだ場所には味を占めてまた戻ってくる可能性大、なのだそう。
それも割りと早い時期に戻ってくることが多いらしい。
鍵落として気づかないなんて、まったくよいカモが住んでいるのだからと
今度は家目当てで戻ってくるかもしれない。うーん、困った。
とりあえずは家のロックを一新して、防犯アラームをなるべく早く
設置しないと。
たまたまよからぬ者が家の前を通りかかってしまったのが運の月。
それでもって、よからぬ者はわんさか居るであろうロンドンで
もっと気をつけなくちゃねって夫に言いたいけど、自分で気づいてる
だろうからあからさまに言わない方がいいのだろうな。
課題のことで頭がいっぱいで魔がさしたってことにしたほうがいいか。
それじゃ、私はここにこっそり言い残しておこう。
夫よ、不注意はもう少し、なんとかならないものかねぇ。
頼みますぞ〜っ!
しかし未だに起きたのが信じられない。ああショック!
ショックで風邪のけだるさも吹き飛んだ〜。
だるいし仕事に出ても役立たずになりそうだったので仕事場に
病欠の電話を入れてから、居間のブラインドを開けてみて
思考が止まった。
あれ?
前庭横のドライブ(駐車スペース)がからっぽ。
・・・!!!!
夫の車がない!
『車どこ?ないよ!』って出勤支度中の夫に叫んだ。
慌てて2階から駆け下りて玄関を開ける彼。
『Noooooooooo!』
『何で?ロックしなかったの?アラーム掛けなかったの?
車の鍵はどうしたの?』
『うるさいっ!』
車が盗まれた。
大胆にもドライブから、それもふたりとも在宅していたときにである。
あーあ。遂に起こってしまった!
いとも簡単に。あっけなく。
こんなものなの〜?
昨日午後彼一人で屋根裏の断熱材を買いに出かけて帰ってきてから
荷物を車庫に入れている最中に車の鍵を落としたまま気づかずに
そのまま家の中に入ってしまって車をロックすることも忘れてしまったのか。
キーをそのまま差し込んだ状態でドアを閉めたらアラームが鳴るから
それはしなかったんだろうけど。
悔しいことに犯人かもしれない男を夫は見ているのだ。
買い物から帰ってその後しばらくしてから夕方玄関をノックされたので
開けたら『ドライブのリフォームはいかがですか?』ってセールスの男。
そんなセールスはよくあるから断ってそのままに。
多分その男、落ちた鍵を拾ってから主が在宅かどうか確かめたかった
のではないか?
夫曰く、どうも怪しい男にちょっと気にはなったけど、今通っている
資格を取る為の講座の課題のことで頭を抱え込んでいたので
何をする訳でもなくそのまま・・。
そして昨晩は例のむずむず症候群のせいでなかなか眠りにつけず
バタバタ寝返りを打って私を起こしてしまうからと
仕事部屋として使っている通りに面しているほうの部屋で寝た彼。
ドライブの直ぐ斜め上の部屋。
その部屋で寝ることなんて滅多にないのによりによってどうして同じ夜に〜っ?
盗まれた車は買い換えてからまだ二月。
前の車のエンジンサイズが大きすぎたので小さめのをって買い換えたもので
中古だし高級車でもなんでもない。
エンジン掛けると独特の音がするので眠りの浅かった夫がなにも
気づかなかったなんてますます不可思議。
盗んだ奴は多分エンジンは掛けずに、私たちが寝静まってから二人組
とかでやってきてドライブから押して出して、通りに出てそのまま
走り去ったのかもしれない。
警察に盗難届けを出して帰宅した夫に嫌な予感がしたので
『あの・・お財布は、持ってるよね?』
すると血相を変えて自分のカバンを探し始めた。
『Fxxx!』と罵ってから2階の仕事部屋へダッシュ。
ここで私の我慢も限界となり、まったく、どうしてなの?
何でこうなる訳よ?って怒鳴っちゃった。
そしたら案の定怒鳴り返されるし。
打ちのめされてる人にひどいじゃないってわかってるけど、
アタシだって、文句言いたい!
そしてその文句の矛先は普段から不注意癖のある夫に向けたい
という誘惑に負けた。
ココによく来てくださるみなさんなら過去の日記からご記憶に
あるかもしれないが彼は財布を車に置いたままにしたり、
鍵を何処に置いたか直ぐ忘れたりはしょっちゅうだったので
今まで何もなかったことが不思議なくらいだった。
結局財布は最初に捜したカバンの中にあったんだけども。
とほほ。
幸い車には大した物は残してなかったようで、それはよかった。
私のCDが何枚か持ち込まれていたらしいが、そんなのまた買えばいい。
車は乗り回すために盗ったならどこかに乗り捨てされて見つかる
可能性もあるが外国(東欧?)に売り飛ばす目的ならもう出ては
こないだろう。
見た目はまあまあだったけど乗り心地は最悪な車だったから
金額的なロス以外は残念度は私にとっては低め。
だけど彼は自分で気に入って買ったんだから話が違う。
今はこちらの保険会社発行の雑誌の防犯特集の記事で読んだことが
頭に引っかかっている。
泥棒は一度盗んだ場所には味を占めてまた戻ってくる可能性大、なのだそう。
それも割りと早い時期に戻ってくることが多いらしい。
鍵落として気づかないなんて、まったくよいカモが住んでいるのだからと
今度は家目当てで戻ってくるかもしれない。うーん、困った。
とりあえずは家のロックを一新して、防犯アラームをなるべく早く
設置しないと。
たまたまよからぬ者が家の前を通りかかってしまったのが運の月。
それでもって、よからぬ者はわんさか居るであろうロンドンで
もっと気をつけなくちゃねって夫に言いたいけど、自分で気づいてる
だろうからあからさまに言わない方がいいのだろうな。
課題のことで頭がいっぱいで魔がさしたってことにしたほうがいいか。
それじゃ、私はここにこっそり言い残しておこう。
夫よ、不注意はもう少し、なんとかならないものかねぇ。
頼みますぞ〜っ!
しかし未だに起きたのが信じられない。ああショック!
ショックで風邪のけだるさも吹き飛んだ〜。
Category : 南ろん郊外生活
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