日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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バス通勤の憂鬱
残念ながら通勤にはバスを相変わらず使っている。
バスの中での無法学生どもの嬌声とMP3雑音、捨てられたフライドチキンの
残骸やフライドポテトにお酢の匂いにはもう飽き飽きしているので
新プロジェクトに行くにはひょっとして電車のほうが便利かも、なんて
淡い期待を抱いたがルートを検討した際。
中心


郊外
と縦方向にしか線路が敷かれてないのだということに今更ながら気づいた。
南東ろんどんの左から右に移動したい私には非常に不便。
いちいちロンドン・ブリッジやヴィクトリアに出て行ってまた南下する、なんて
やってられません。
南東ロンドン横断鉄道なんてもの作ってもらえないんだろうなぁ。
オリンピックの年くらいに地下鉄に連絡するOvergroundが
開通する『予定』だけど、やっぱり縦方向なので私の通勤には役立たず。
んなぁ、バス使えよってことだよねぇ。でも、バス嫌い~っ!
夫は安い車でも買ってはどうかって言うけれど、維持費が大変だ。
ガソリン高いし。渋滞ばっかりだし。いい事ない。

という訳で片道小一時間掛けて憂鬱に通勤している。
ふぅ。
[バス通勤の憂鬱]の続きを読む
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テーマ:イギリス生活 - ジャンル:海外情報

帰りの飛行機から。
Alps


離陸してから20分弱、ずらーっと山、また山。
いろいろ想いは交錯するスイスだけどやっぱり山は文句なしに美しい。

またね、スイスアルプス。



短い滞在中に電車で簡単に行けるのでクライネ・シャイデック
Kleine Scheideggに行ってきました。
ですが、写真撮ったんだけれどアップするに至らないものばかりで
(毎度のことですねぇ)代わりに、Web camアドレスを置いておきます。

レストラン・バーンホフ・シャイデックのHPよりこちら→
スイスより帰宅。
無事、スイスから帰ってきた。
結論から言うと、予定した事は殆どこなして義両親とめいっぱい
過ごせたし夫の姉弟家族、友達にも会えて充実した滞在だった。
あー良かった。ヨメの役目は果たしたって感じか。
お天気も最高だったしアルプスも期待を裏切らず美しかった。
アルプスは一箇所しか行かなかったけど別にちらっとアップしようと思う。

でも、普通にしてた割りに疲れたわ。エジプトに一週間行った時より
疲れた(苦笑)。やっぱり気疲れはするわね。
胃の調子も日曜あたりから下降ぎみだったし。30後半になってから
ますます、環境の変化に敏感になった気がする。

義父の希望で彼の故郷のSchwarz Seeシュワーツ・セー(スイスは
フリブール州にある湖)まで出掛けたんだけど、雪景色の山々を
バックに、凍りついた湖がそれはそれは美しかったのに、義父ったら
『夏が一番だ、夏に来なければ!』ばっかり言っててさ。
折角連れて行ってもらった人が言うセリフじゃありませんことよ。
義父の妹弟のところにも短時間だったけど訪問して、一昨年亡くなった
姉のお墓参りもして、念願かなってめでたしめでたし、のはずがぁ。
夜実家に着いてからみんなで遅い夕食をとりながら
今日は良かったね、綺麗だったねって嬉しそうだった義母や夫に
ズケッと、いやいや、夏に行かなくちゃ駄目だよって。
一日健気に運転手を勤めた夫、カチンときたみたいだったが、諭す
気力もなにも、今更沸いてこなかったようだ。
一日楽しかったには違いないのだからどうして肝心なところで
ネガティブになるかなぁ。義父さんってばぁ。
実は今回の滞在で、元来どうしようもなくネガティブ思考だと思っていた
義母より義父のほうがさらに輪をかけてそうなんじゃないかという
悲しい発見もしたような気がする。





Schwarzsee
シュワーツ・セー(訳すと黒い湖)だけど凍って真っ白。
氷の管理とか一切してないらしいがスケートしたり上を
歩いている人たちが沢山。
私と義母はパスしたが義父と夫は湖横断に挑戦。夫によれば一足歩くたびに
氷が割れる音がして、かなり怖かったって(そりゃそうだ)。
義父は全然平気だったようで氷上をびょんびょん跳ねたり走ってた。
義父さん~来年80になるとは思えないやんちゃぶりだった。


義母はといえば日曜日久しぶりに子供たち+孫大集合、ということで
張り切って手料理、は良かったのだけどちょっとやり過ぎて
血圧上がっちゃったりで大変だった。はぁ~。でも、前に比べたら
ずいぶんリラックスしている雰囲気で、それは安心した。
何かと私を優先して、立てて?くれたり気遣いがとっても嬉しかった。
私の存在をあんなに喜んでもらえるなんて、行った甲斐もあるってもんだ。

そして前回の日記に書いた私たちの希望云々の話だけど、
義父に再会してみて彼自身自分の健康に対してすごく不安になっている
ことがよ~くわかったし実際、とても疲れやすく体調を崩しやすくなっている
みたいでこの先ちょっと心配。
やっぱり義父ペースでこれからは旅行なり訪問なりプラン立てないと
だめみたいだ。
そうしないと義母もいろいろ気を揉んで負担がかかるし。
なんか淋しいけど、義父さんももう立派におじいさんだなと実感した。

明るい材料としては義弟の娘ちゃん(15ヶ月!可愛い過ぎ!)にも
やっと会えたしスクスクと育っているこちらも可愛い甥っ子たち(義姉の子供)
とも一年ぶりに再会して気疲れはしたけどでも・・
私のスイスの家族健在ってとこで、良い里帰りになりましたとさ。
スイスに里帰り。
あさってから2年ぶりにスイスに『里帰り』する。
旦那は年に数回帰っていたがわたくしめは嫁として失格なご無沙汰ぶり。

金曜から来週火曜までの短い滞在。
限られた日数の中で実は夫は両親を一泊旅行に連れ出したかった。
景色のいいところで気の利いたホテルにでも泊まって親孝行という
アイデアだったのだが義父母は相変わらすマイペースというか
ようするに年なのだろう、そんな夫の願いにこたえてやろうというよりか
旅行にはよく行くのに電車は疲れるからとか泊まりはちょっと
(ベッドにすんごくウルサイ二人)とか予定上二日出ると日曜にあたって
しまうので外出してしまっては家族みんなで集まって食事が出来なくなる
(義母はとにかく自分の手料理を振舞いたいらしい!)とか自分たちの都合
優先なため実現しそうにない。
義父は体調も昔のようにはいかないし、昨年入院してからは自分の体力に
自信がなくなってしまったようだから仕方ないんだけど。

もう少し若いときだったら違ってたかなぁ。いや、やっぱり同じだったか。
結局義母づてに聞いた義父の希望で彼の生まれ故郷のあたりに
日帰りでドライブに行くことになった。
夫は、父さんがそうしたいならそれでいいんだって言っているが
夫自身の気持ちをなんと言うか汲んでもらえなかったことはやっぱり寂しいようだ。
普段会っていない分、離れて暮らす両親(特にここ数年老いの進んだ父)に
募る思いもあるから余計にそうみたい。
義父の希望を聞きたいのに義母が全部仕切っているから
それもままならない(苦笑)。

義両親に会うのがメインで帰るんだけど、かといって滞在中ずーっと実家で
という訳にもいかないじゃない?
私が親だったら折角はるばる来たんだからいろいろ見ていけって
薦める一方で一緒に行こうよってせがまれたらそれだけで嬉しくって
老体に鞭打ってでも(大げさ?)・・ってすると思うけど。

訪問する側としてはせっかく帰るんだから普段行けないアルプスは
ぜひ行きたいしそれならスイス国内旅行は大好きな義両親と・・って
思ったんだけど。
老いたといってもまだまだ車で高速道路かっ飛ばして遠出もする義父と
英国に移住してからことあるごとに「居なくなって寂しいよ」攻撃を
してきた義母。
そんなふたりだから、今回のことはありゃりゃ?な展開だ(苦笑)。

こちらの希望とあちらの希望の空回り、行き違い、今に始まった訳
じゃないけど、なんだかねぇというのが私たちの感想。
夫にはまあ、少なくとも、トライしてはみたじゃない、それでいい
じゃないって言った。

私自身はといえばいたって無邪気に久しぶりにアルプスの山々、見てみたい~!
小さい国だから日帰りでも十分に楽しめるし、義父母はこの際ほっておいて
私たちふたりだけで何処かへ行こうと予定している。
お天気に恵まれますように。
やっぱりそうかい
書類選考で×だったシニアへのアプリケーションのフィードバック。
ついに、昨日採用担当のマネジャーから理由をきいた。

応募書類にはまったく問題はなかったのだがただひとつ
ひっかかってしまったのが・・・。
NVQ。
私がNVQ2をまだ修了してないので選考の対象にならなかったんだって。
[やっぱりそうかい]の続きを読む
Working Dogs 働く犬を称える切手



イギリスに警察犬が導入されてから今年で100年。
そして2008年は国際なのかイギリスだけなのか定かではありませんが
Year of Assistance Dogs(アシスタンス・ドッグ、介助犬年)だそうです。
これを記念して2月5日にRoyal Mailから働く犬たちをたたえる切手コレクションが
発売されました。
警察犬、介助犬、遭難救助犬、盲導犬、シープドッグ、税関捜査犬の
凛々しい姿におもわず微笑んでしまいます。
先週末、思い切り凹んでいた私に夫が買ってきてくれました。
みんなどの子もかっこよくて素敵!





こちらのサイトで大きめに見られます♪
http://www.collectgbstamps.co.uk/displayset.asp?setid=1371 
やっと一週間
怒りはだいぶおさまった気がする。まだため息は出るけどね。
今週もやっと終了。慣れない職場のせいでいつになく疲れた。
だんだん年取って適応能力が低下しているのだとしたらカナシイ。
新プロジェクトは人とのやり取りが前のところよりかきちっとしているひとが
多いと思う。ユーザーさんたちとしっかりコミュニケーションが取れないと
いけないからその辺ができてない人は働けないってことなのか、
そういう面ではまあまあ良い感じでほっとしているところ。
ラウンジに座ってユーザーさんたち同士でおしゃべりしている・・・
そんなことが新鮮だ。
(前の場所ではnon-verbal ノン・バーバル、会話能力のないひとだけだった)

実は例の採用担当マネジャーから木曜日朝一で電話があった。
ちょっとびっくりしたけれど誤った内容の手紙のことについて
アドミンのエラーで申し訳なかったということとお詫びの手紙を送ったこと、
不採用の理由フィードバックのために私の働いているプロジェクトハウスに
訪問したいって内容。
ふーん。
どちらにしても不採用は変わらないから慰めにもならないけど
もっとひどい対応を予想していた(でもって構えてた・苦笑)
のであらら・・って感じ。まあ評価したい。
明日午後に職場に来るってことになっている。
理由はどんなものなのか。納得できる事なら良いけど・・。
さあ、やる気だして来週も頑張らないと!

テーマ:お仕事記録 - ジャンル:就職・お仕事

仕事近況
さて何から書こう。
まず仕事面でちょっと変化があったのでそれからいきますか。


先週2年ほど勤めた某プロジェクトから突然異動になった。
木曜日に告げられて、はい来週から移ってください、見たいな。
すごいショート・ノーティスだけど仕事柄仕方ないといえばそう。

実は今日が新しいプロジェクトハウスでの初日だったんだけど
今度のところはユーザーさんの数も4名、皆さん言葉でコミュニケーション
出来る人たちばかりで今までとは随分仕事内容へのアプローチも違って
くるのではないかと思う。前のプロジェクト、居心地良かったけど
何ていうかここんとこ「壁」にぶち当たっていた気分でストレスもあったので
(一部の同僚の無能さに呆れてたもん)そろそろ潮時だったのかも。

なにぶん第一日目クリアーしただけなので何だけれど、第一印象としては
そうだなぁ~書類とか整理整頓が行き届いてないmessyなプロジェクトみたい(苦笑)
あんな風でよくみんな働けるもんだよ。まったく。私が細かいのかな。
まあゆっくりじっくり構えないと、後が続かなくなるし、暫く様子見ます、ハイ。



実は異動も何も聞いてなかったころに待ちに待ったシニア・サポートワーカーの
募集が団体内であったので応募したんだけどショックなことに書類選考で落とされた。
前からマネージャーたちにも薦められてたし応募書類も夫に手伝ってもらって
良い感じに決めたぞって思ってたのに何故なのかまだ理由は問い合わせたけど
返事きてなくて。
とんでもない馬鹿馬鹿しい理由だったら即辞表だ!なんて。
そのだめだったという知らせを書面で受け取ったのが異動を告げられた当日。
先週木曜日。仕事が終わって帰宅してみたらムカつく知らせが届いてたって訳。

タイミング悪すぎ。
しかも傷口に塩を塗るかのごとく採用担当のマネージャー、ろくに手紙も書けないみたいで
『面接に来ていただきありがとうございました。しかし残念ながら・・』
という呆れた勘違い内容。
キレた。
面接??行ってねーよっ!
内部募集と一般募集と差をつけてはいけないのは法律だけども、これはちょっと
あまりにもひどすぎやしないだろうか。過去2年間がんばって働いてきたスタッフに
こんな冷たい対応でいいのか?
ショック受けないはずないっていうか呆れたし悔しかった。
これは今でももちろん現在進行形。
フィードバックが欲しい場合は文面でリクエストしてください云々や文章も
どんなヘボなアドミン(事務)も恥じるであろうほど下手。
もしかして団体のアドミンスタッフが手紙書いたのかもしれないけどサインしたの
彼女だもの。彼女がいけないんだわ~っ!
一般として応募してこの通知もらったら、ああこんな低レベルのマネージャーがいる
団体なんてこっちから御免だって思っちゃうよ、きっと。

とにかくもうその日は、こんなヒドイ話はない、誰かの策略かもしれない
こんな会社辞めてやるってすんごく落ち込んで早速マネージャーに連絡して翌日
金曜は最後の日だけどとてもじゃないが仕事出来ないからと有休を取ったのだった。
そして週末は運よく公休だったので悶々と過ごす傍らこれからのこととか考えて
夫と話し合ったりもしてリテールセラピーとまではいかないけど新しいパソコン買って
久しぶりにネットしてみたり、他のサポートワークの募集がないか探したり
今回の採用パネルのマネージャーに面接云々の間違いクレームも含めた
落選の理由伺いの手紙書いたり。
昨日月曜から仕事のはずだったんだけど公休にしてもらって・・・
といういきさつだった訳。

どうせ理由もろくなものじゃないんだろうとは予想してるんだけど。
あたしはこの団体の仕事にとどまるべきじゃないっていうことなのかなぁとも思うので
新プロジェクトと平行して新しい仕事(サポートワークだけど、別の団体で
違うクライアントグループ、とかね)探しも続けていこうと決意した。

ちょっと嵐のような週末だったけど気持ち切り替えて仕事に行けてよかった。
ここが駄目でも他があるさってね。
今に見ておれ。

復活?
うーん、なのかなぁ。久しぶりだぁ~。
新しくPCを買ってやっとネットができるようになったので、またこっそり
したためてます。
随分お休みした結果まあそれなりに書くこともも少しばかり貯まった気もするし
マイペースに気負いせず書いていこうかなと思ってます。
いやいや、久しぶりに日本語なのでモドカシイ・・・。
拙い文章に自分でもイライラしちゃいそうだけれど、まあそのうちまた
慣れること期待。
では取り合えず、そういうことでした(笑)
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