日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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4月も半ば。
半ば・・過ぎ、下旬と書けばよかったか(汗)。
気がつけばもう半月以上も~。とほほ。

お久しぶりです。
いつもふらりと立ち寄っては生存確認をしてくださっている皆様。
相変わらず元気にしていますよ。
仕事も新しいプロジェクトに移ってから二ヶ月経って何とか馴染めたところです。
ひとりすっごくChallenging Behaviour (チャレンジング・ビヘイビアー、日本語訳は
えぇっと・・ぐぐってみたところ、挑発的又は対応困難な行動、らしいですぅ・・)
なユーザーさんがいるので精神的に結構タフな状況にも置かれることもあります。
人数が増えて仕事も増えているのでしょうが、障害の度合いは前のクライアントさんほど
ではないので全体的に見れば前より楽か?という印象です。
ですが、宿直明けの仕事帰りは必ずといっていいほどバスの中で危険も顧みず(大げさ)
ウトウトしてます。仕事場でやっぱり熟睡は不可能です。宿直明けは朝10時に
上がりなのが助かってます。
1年以上引きずっていた忌々しいNVQ2もちょっと前に無事修了しました。
前のシニア募集で落とされた直後に(苦笑)。とことんタイミング外れっぱなしだったなぁ。
アセッサーNo.3女史はとっても出来る人で半日一緒に課程を見直して足りないところを
たしてすんなり(最後だけっ(`ε´))終わってやれやれです。2が終わったので
早速NVQ3をはじめることにしました。
何事もなければ約8ヶ月で終わるそうですが・・どうなりますか。
そして、また雇用先でシニアの募集があったので応募して来週面接の予定です。
ここまでこぎつけるのがまたも~ういろいろあったのですが、それはまたの機会に。

毎日毎日、仕事行って帰ってきて手抜き家事して休みの日は洗濯してふ~っとして
オシマイ・・の繰り返しですぐに一週間2週間過ぎてしまうものですね。
もうすぐ30代ともお別れ、というのにいいのかなぁ、これで・・とも思うのですが
かといってこれだ!という新案もないし当分こんな感じで毎日は過ぎて行くのだろうな。
お、すごいじゃん!と目を見張るニュースもアチーブメントもないけれど夫も私も元気だし
以前のような不安も不満もない生活。これが充実している、ということなんだろうと思います。

40の大台に乗る日まであと一週間となりました。
いいんでしょうか、私が、この私がForty years old!!!だなんて。
嬉しくも何ともあったもんじゃないのですが、まあ何かお祝いでもしようかと
同じく今年40になる(驚異No.2!)夫と話し合って去年夏行って大変気に入った
エジプトのとあるリゾートにまた行くことにしました。
一週間常夏の国で熱帯魚と一緒に泳いで来ます♪来週末出発の予定。

では取り合えず近況報告、でした~!
ほんとはもっと更新したいのですが、じっくりPCに向かって・・というのがなかなか~。
それじゃいっそのこと閉めてしまおうかとも思いましたがそれもなんか淋しいし・・。
このままマイペースで更新できるときに更新!して参ります。

今日はご訪問ありがとうございました♪
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夏時間開始♪
夏時間が始まった日曜早朝(午前一時)、私は宿直中だった。
一時間早まった(時計の針は一時間進)ので実労時間は一時間削られた訳で
得したような、ただでさえ熟睡できない浅い眠りが一時間少なくなって
余計に宿直明けの疲労度がアップしたような(苦笑)。

因みに日本との時差は八時間。イギリス時間は日本時間マイナス8。
ちょっと近くなったような気がするから不思議。

いよいよ明るい季節の到来~♪
教会・・
仕事柄クライアントさんに付き添ってキリスト教の礼拝に行くことがある。
私はクリスチャンではないけど仕事だしあまり深く考えずに今まできたが
最近素朴な疑問が沸いた。たいした事じゃないんだけども。
クライアントさんの知り合いなどから礼拝の後に『ご苦労様です』というような
労いも込めた意味だと思うんだけど『God bless you!(訳:神の祝福がありますように)』
と言われて何と答えていいのか悩んでいるんだけど・・こんなことで悩むなって?!
普段だったらクリスチャンの人がありがとうの意味でGod bless youってのは
言われることもある。言われて嫌がる人が多いみたいだけど、私は別に構わない。
でも流石に教会内でのシチュエーションだと何ていうか妙に説得力あり過ぎ
な気もして(苦笑)。なんか引っかかるのだ。
ありがとうって言えば良いのかしら?
でも厳密に言うと相手のGodは私のGodではない、(ない、よね?)ということからすれば
素直にありがとうなんて言うのも何だか気が乗らないというか変な気がするし・・
微妙な問題だけど今のところ適当スマイルでながしている。

ある時、キリスト教の一派なのだけどなんというか殆どカルトっぽい雰囲気な
『集会』に付き添いで行った事がある。クライアントさんの亡くなった両親が
行っていたとかでクライアントさん自身は細かいことはわからないから
彼にとっては I went to church yesterday, it was good. 
昨日教会に行ったよ、良かったよ・・で終わりなんだけど(苦笑)。
言ってはいけないのかもしれないが子供たちに対して、質問に答えたら褒美
(お菓子とか玩具)がもらえたりして、それだけなら問題ないかもだけど
ひとつ答えるとチョコひとつってのはどうなのかなぁ。
その他いろいろ、はっきりいって洗脳、とも言えるノリの集会だった。
ひとり異教徒の孤独を味わったよ(大げさか)。ちょっと怖かったな。
終わってから挨拶するのでも、まるで私も信者みたいな口ぶりで話しかけられちゃって
ひぇ~っ!と思った。言葉では言わなかったけど必死に I am NOT one of yours!
(私はあんたたちの一員じゃないぞ)って念じてた・・伝わったといいけどっ!

異文化、異宗教の人々と付き合うのは慣れているはずの私でも
あまりに???な集まりだったのでマネージャーにあれは一体?って訊いたら
送迎だけで良かったんだけど、誰にも言われなかったの?だって。
あらそれは気の毒だったね、みたいに言われてしまった。
ちょっと付き添いしづらい集まりだからクライアントさんがひとりでタクシーで
行けないかどうか検討してみることになっているそうだ。
それなら問題ないだろう、彼一人で行くんだったらね。
そういえばそれ以来か、ごく一般的な宗派の教会に付き添いで行っても
いろいろ考えるようになってしまったのは(苦笑)。
あと、ごく普通の教会だったんだけど帰り際に神父さんから、神の祝福を
あげましょう、と額に十字を切られてすんごく戸惑ってしまったこともあった。
夫の実家だって敬虔なクリスチャンなんだから何を今更ってなもんだけど
何か素通り出来ないのよね。
微々たるものだけど、勝手に信仰を押し付けられたってことだからかな。
まあ、そのfanaticな集会と勝手に祝福してくれちゃった神父さん以外はみなさん
付き添いはただの付き添いだって理解してくれているみたいだからいいんだけどね。
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