日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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ロンドンにだってやはり夏はある・・・
つぶやきつつお知らせだったりもするのだけれど
ロンドン今週はお天気大回復。
晴れ、25~27度の日々。
やっと夏、らしい!
いやっほ~♪

いつまで続くんだかわからないが長期は望めないので
つかの間のアル・フレスコ生活を楽しむべく
PCの前に居る時間激減。
店員時代の続きが書けない~(苦笑)



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When I was a shop assistant...
スイスからロンドンに引っ越してきて最初の半年以上無職だった。
スイス時代言葉の壁で仕事がなかなか見つからなくて嫌だったので
イギリスに来たらロンドンならすぐに仕事は日系の会社か何かで
見つかるだろうと思っていたんだけれど、現実はそう甘くは無かった。
日本での職務経験がなかったこと、キャリアなし、資格なし、スイスでも
パートでとてもじゃないけど事務とかの一般職でemployable(雇用に値得る)
ではないわたくし。年齢もひびいたはず。

軒並み不採用、連絡なしばかりであせり半分あきらめ半分の毎日。
幸い経済的に苦しいとかそういう訳でもなかったが余裕は無かったから
少しでも夫を助けてパートナーとして貢献したかった。
仕事探しをしていていながらも、スイスではかなりやる気の無い生活
だったのが影響して消極的になっていた私。
どうにかしなくちゃ、と思えるようになるまでまた、夫に甘えてしまった。

その年11月。いい加減選り好みも何もあったものではない、とにかく
何か仕事を見つけよう、ということで接客業も含めて探した結果
ロンドン有数の一等地、Chelseaチェルシーにある英国インテリア
デザイナーの某大御所が経営するレストラン系列の某高級食料品店で
クリスマス要員を募集していたので応募。
普通のスーパーとかじゃないからいいかなと思って(苦笑)。
ネットで広告を見つけたのでそのままオンラインで応募したら
送信ボタンを押してからものの5分で担当マネージャーから
電話があってびっくりしたっけ(笑)。
とんとん拍子に翌日面接、そして翌々日にはトライアルでスタート、と
いうことに。

規模的には小さめスーパーだけれど、高級食材がずらりと並んで
生鮮食品も特級ばかりを選りすぐり、値段も高級なことで有名だった。
Knightsbridgeナイツブリッジからも近いのでハロッズの食料品売り場で
買い物して見つからないものがあったからやってきた、というような
超リッチな客層。Aリストセレブや貴族たち、今思い出すと笑えるくらい
『超』高級が売り物だった店。
当然輪を掛けてエラそうな客、失礼な客も多かった。
接客、サービスも日本のお客様は神様・・というモットーそのままに
超高レベルを要求されたから、大変だった。泣かされたこともある。

クリスマス要員で始めてそのまま居残って1年少し、大御所デザイナー
系列からイギリス大手スーパーに何故か売却されてちょっと高級感が
薄れてしまってから1年、結局大手スーパーの血も涙も無い
マニュアル化された社員管理と薄給にいい加減嫌気が差して辞めるまで
計たった2年程の店員業だったけれど接客業のことや人間ウォッチング・・
いろいろ勉強になった。同じ職種はもうやりたくないが(苦笑)。
その頃のこと、少しずつ思い出して書いてみようと思う。続く!予定!!
灰色の七月
なんかまた、冷夏なのかい今年は。
イギリス名物変わりやすい天気そのままの毎日。
残念ながら今月は色で言うなら灰色。曇り雨が主役。
日が出ると夏っぽい照り加減だけれど
長続きしないんだなぁこれが。
気温変化についてゆけずに風邪引きそうだ。
東京はただ今未明にもかかわらず25℃だって。
熱帯夜。暑くて寝苦しい夜。羨ましがってはいけないだろうか(苦笑)
ロンドン午後8時40分。気温15度。寒くて足が冷えてる。
暖房は意地でもつけたくないよ。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

暗い話題
最近10代の子がナイフで刺殺されるという事件が多発中なロンドン。
毎週誰か亡くなるという感じで今年も経過してきた。
法律では未成年は刃物や鋭利なものを購入することも携帯することも
禁じられている。ギャング(不良少年グループっていうか若年暴○団)
がらみの犯行が大半なのでギャング摘発も含め警察の取り締まりも
厳しく行われてはいるけれどナイフが誰かの命を取る現場には
とても、追いついていない。

護衛や威嚇のためにナイフを携帯する若者って一体?
刃物ひけらかしてカッコいいとでも?真面目に必要に迫られてって
思ってる子もいるんだろうか。そういう若者たちとは接点の殆ど無い
生活をしているので想像してみたり、メディアに頼った情報しか
私には入ってはこないのだけど、殺伐感に覆われる。

先日バスでナイフを持った若者を見た。
白昼堂々、午後四時過ぎのこと。隣の隣街の住宅街のバス停。
16歳くらいか、わからないけど若い黒人の男の子ふたり。
バスの二階に座っていたらビールの小瓶片手にふたりが階段を
登って二階の後ろの席へ。
ああ、まったく。交通機関で電車を除いて飲酒は禁止されてから
まだ日は浅いけれど、ルール違反がそんなにスリルかねぇ、と
頭で嘆いていたその時、そのうちひとりのもう片手に何か長いものが。
細身のキッチン・ナイフ。
刃が腕の裏に隠れるように、柄を上にして持っていたので
分かりづらかったけど、座っていた私の顔の直ぐ横を
通ったんだもの、しっかり見えた。
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研修覚書き
先週は月火水曜と休みで木、金曜は研修だった。
その前の週末休みだったこともあって1週間ちょい
仕事場から離れることになった。
土曜日に1週間ぶりに出勤したのだけど違和感というか
久しぶりだな感がもっとあるかと思えば10分程度で
まるでずっと休みなく働いていたかのように
すっかり馴染んでしまった。
もっとこう、新鮮な気持ちで職場復帰するには数ヶ月必要なのかもしれない。

さてそれはおいておいて、2日間の研修について覚書も兼ねて少し綴ろうと思う。
今回の研修はChallenging Behaviour についてのワークショップだった。
Challenging behaviour(以下CB)って学習障害者の中で例えば物にあたったり 
人にあたったりの「問題行動」を指す。
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テーマ:福祉のお仕事 - ジャンル:福祉・ボランティア

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