日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
辞書持ち
ネットをしている最中にふと本棚を見上げて思ったこと。

辞書ばっかり。

私ははっきり言って読書家でも、勉強家でもない、のに。
今まで数えた事もなかったが、12冊も辞書を持っている!
内訳は英語関連6冊、独語関連が4冊(も?何故?)
そして広辞苑と漢和辞典。

英語関連は和英1冊とあとは英英(っていうんだか?)。
今でも使っているから物持ち良い私。
留学中に買ったものが一番新しいなんて・・年取りすぎた~。
兄から譲り受けた超古めかしい和英大辞典。
彼が大学受かったのでもういらないからってくれた物。
兄から貰い物なんて滅多になかったからそれだけで希少価値。
その理由で日本からの引越し荷物に詰めた。
受験英語勉強に役立つ辞書だからか和英だからか、普段全く
使うことは無いけど。重くてデカいのがとりえ(苦笑)。
そして、おおっ!並びの一番端でポケット英英たちの下敷きになっているのは・・
高校の時から持っているポケット英和・和英辞典。
バイトに行く途中の渋谷の本屋さんで買ったんだっけ(よく覚えてる!)。

ドイツ語系の辞書たちはやはりスイス時代に必要に迫られて
すがるような気持ちで日本の家族に頼み込んで送ってもらった
のだった、確か。
でも結局あんまり活躍しなかった~たはは(汗)。

分厚い広辞苑と漢和は、漢字や単語が出てこなくて
うがーっとなった時の強い味方かな。
使いまわしとかでどうも自信ない時とか、わざわざ
日本の家族に電話で訊くのもなんだし。
めっきり日本語で手紙なんて書かなくなったから以前より
使わなくなった。
パソコンなら自動変換してくれるし、単語の意味とかネットで
調べることのほうが多い。

こんなにぞろぞろ辞書並んでいても・・語学で学位取ったとか
そういう訳でもないのはちょっとさびしいかも??
独語のは別としてそれぞれに思い出はあるし、使ってるからいいか。
はて、この辞書たちの中身のどれくらい私の頭にはインプットされているのか。
不毛な思考だ。あぁ寒い~。キッチン行ってお茶入れてこよ。



スポンサーサイト
近況です。
もう11月。早いですねぇ。
今年ももうすぐでおしまいだなんて、いつものことだけれど
時の経つ速さに何となく胸が痛む今日この頃。
何故か寂しい気がするのは秋だからでしょうか?
お天気も愚図りがちで良くないせいかな?

今日はちょっとだらだらと私の近況などを綴ってみようと思います。
ええと、何から書こう・・。
実は良いほうに転びそうなニュースとしては、我が家の住宅ローン。
貸し出しているフラットのローンは2年の固定金利でした。
2年経ったら変動金利タイプに変わるため、条件のよい他のローンに変えようと
探したのですがなかなか良いものがなかったので結局組み替えずに暫く様子を見ることに。
家のローンのほうもローンアドバイザーの勧めで利率低下期待のtracker mortgage
(トラッカーモーゲージ・・住宅ローンで英国中央銀行のベースレートに沿った変動タイプ)
に決めて様子をみようということにしました。
旧ローンよりも支払い多くなるけどまかなえない額ではないから
ちょっとお財布の紐を締めて頑張ろうと思っていた矢先。
先週の英国中央銀行の金利カットで新規の家ローンもフラットのローンのほうも
月額が下がることに!
利率が下がる気配がしだしたとたんに各銀行でトラッカーモーゲージのオファーは
しなくなったとかで、ラッキーでしたぁ。
ラッキーといえば、もうひとつ。
我が家では住宅ローンとかお金の話は夫の担当です。
私は大雑把な訳でもありませんが、夫の何事においてもmeticulous(注意深い、細かい)
なところにはかないません。さすがスイス人(苦笑)。
実は夫、今のアドバイザーの前にとある不動産屋系列のローン相談を受けて
「ほぼ決まり」のローン(固定2年!!)もあったのです。
ある日その不動産屋のオフィスに出向く途中でクライミング仲間の知り合いに
道端でばったり。
何処に行くの?なんていう挨拶から、雲行きのあやしい我が家の住宅ローンの話になり
その人が住宅ローンアドバイザーでとってもいい人知ってるよ、ということで
現アドバイザーを紹介してもらったのでした。
夫が彼女にばったりとクリスタル・パレスの道端で出会っていなければ・・・
我が家は今頃固定2年ローンを抱えて金利カットのニュースに大ショック!だったはず。

あとは~そうだなぁ。
ああ、そうでした。仕事で随分前にシニア職に決まったはよいけれど
なかなか正採用通知が来なくてイライラしてたのですが。
先月やっとコントラクト貰えました。何でも前の住所に送ったので戻ってきてしまい
時間が掛かったとか。はぁ。しっかりしてないオフィス~。
シニアとしては9月半ばにスタートしてましたがコントラクトは早く欲しかったので
やっと落ち着いた気がしています。
給料明細を見てアップ分の微々たるものにちょっとがっくりきましたが(ーー;)
税金引いて煮詰めたところの時給60pの差はなぁ~。
でもロンドン手当ても基本給から換算されるからアップしたし、まあいいかな。
とにかくようやくこの件は落着しました。やれやれです。
NVQ3を終わらせるのが今のところの目標です。数ヶ月前に登録してさあ始まるかと
思ったらアセッサーが変わることに!違うプロバイダーなのにまたかと呆れました。
また以前のように翻弄されるのは嫌だったので再度プロバイダーを変えて新たに
スタートしたところです。すんなり終わると定評のあるプロバイダーなので
その通りだとよいのですが・・。

サマータイムが終わって夕方は5時過ぎるともう真っ暗。
晩秋~ですな。
落ち葉清掃もしっかりしていたスイス・バーゼルとは違って
落ち葉だらけの歩道。雨が多いので滑りやすくなって危険です。
ただでさえこちらの歩道は濡れるとすべるところばかりですが(苦笑)。
相変わらずバスを乗り継いでの南東ロンドン横断通勤の毎日です。

私も夫もいたって元気にしております。
今日はこんなダラダラ報告を最後まで読んで下さってありがとうございました。
以上、近況報告でした♪
同僚のみなさまへお願い
毎度毎度しつこいな~とお思いかも知れませぬが再び。

お願いです。




ラップやアルミホイルの箱は・・・


捨てないでください!


箱を使わずにラップをビリビリ剥きとって爪で引っかき切るのは
いかがなものでしょうか。
次に使う時に切れ目を探し、細~く切れたラップ先から使える幅になるまで
はがす・・余計な労力とラップの無駄使いだと思うのですよ。

お国(アフリカの国)ではみんなそうしているのかもしれませんがね。
はっきり申し上げますが、ここはイギリス。島国といえど一応ヨーロッパです。
ラップの箱は包装紙のように購入後捨てるものではなく、取っておいて

使うものなのですぞ~!(吠え)

箱についているカッターを使ったほうがラップの無駄使いもなく
次に使う時も簡単。
ラップ自体を箱から出す必要なんてないんです。
というよりも何よりもはっきりいって使いづらくて毎回イライラします。
何故こんな私にとっては当たり前のことがそうじゃないんだろうと
不可思議です。文化、習慣の違いで片付けるのも納得いきません。
私の文化、習慣でみなさんにここまでイライラさせていることが
あるのならばお互い様ですが。

誰ですか?いつも新しいラップやアルミホイルの箱を
開けると箱の端を壊して中身出してビリビリにして使って
そのままにしているのは~!
職場のキッチンの引き出しを開けて、細長くなったラップが
グルグル巻きになっているのを見るたびにかなしくなります。
そして、郷に入ったら・・っていう日本の諺を思い出しています。

その他のことでは目をつぶれても何故かラップとアルミ箔の箱の
扱いだけはどうしても譲れません。
頑固にこれからも訴え続けたいと思います。
箱の余白には今後も引き続き『捨てないでください』と注意書きをします。
学習していただけるのかどうか全く保障はないのですが。
悪く思わないで下さいね~。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。