日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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ことこと晦日
毎年の事ながら、まったく雰囲気も実感もない年の暮れ。
寒いしちょっと風邪ぎみのようなので私にしてはめずらしく
夕食をしっかり料理してみる気に。
体が温まること期待のビーフシチューもどき。
あんまりスープっぽくなくて全体でとろ~っとやわらかく
出来上がってほしいんだけど、どうでしょう。
イメージで料理出来るほどの腕はないが(ーー;)

ことこと、くつくつ。
キャセロール鍋が良い音をたてているのをぼーっと見ていたら
何だか漠然と、ああ、今年も1年無事過ぎるんだな、有難い事だわって。
心の声かしら(笑)。

付け合せのマッシュ・ポテトは夫に頼んだ。
一緒に料理するとどちらもマスターシェフの座をかけて
喧嘩になるので分担で作業するに限る(苦笑)。

さてキッチンはどんな具合か、ただ今のマスターシェフの
ご機嫌損ねない程度にのぞいてこようっと。

今年もまたこのブログ、つぶやきにはじまり、つぶやきに終わる・・
そんな感じだなぁ。
こんな拙い私の日記を読みに遊びに来て下さっている皆様。
今年もどうもありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎え下さい。


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前のプロジェクトに行って来た
タイトルも思い浮かばないのでそのまま~(笑)
今日仕事帰りにトランスファーになってから初めて(!)
前プロジェクトに行った。
クリスマスカードとパネトーネ(イタリアのクリスマスケーキ)を届けてきた。
お餞別のお礼、今までなにもしてなくて気が重かったけど
やっと行動に移せてほっとした。
シニアスタッフのAさんがちょうど今日宿直だったので
久しぶりにふたりでお茶しながらクライアントさんたちのことや
スタッフの裏話などおしゃべり。
前プロジェクトはユーザーさんは2名。2名!
どちらもchallengingではないし、現プロジェクトに比べたら
えらくヒマそうだ。サポートワーカーとして初めての職場。
色々学ぶ上で丁度良かったとは思う。

ユーザーさんたちふたりとも元気そうでなによりだったが
Rさんの体重、また増えてそうだったのは何とも残念というか悲しい。
薬の副作用とか言い訳している場合ではないのに。
2年間私もAさんTちゃん(もうひとりの理解ある同僚)と協力して
何とかしようと戦ったけど。
私は抜けちゃったし、ふたりはさらに少数派なんだろうなぁ、今は。
スタッフの中には食べ物はとにかく量がないとダメ!
みたいな文化を引きずっている人も多い。
ポーションも私からするとLサイズがあちらからするとSサイズなのよね。
頼むから公私分けて考えて欲しいと思うけど無理だろうな。
久しぶりに本音で仕事のことが話せてすっきりした。
Aさんありがとうね。

さて明日は今年最後の宿直。あ、そして給料日だぃっ!
その後は4連休~!!
ヤッターッ!(ヒロ・ナカムラ風)
古き良き・・
クリックで拡大します

地元のインターネットサイトで私が住んでいる街の商店街
(っていうのかメインの通りというのか・・)の古い写真を発見!
古いといっても1950年代だから私が生まれる少し前の前くらい。

現在も建物自体はまだ殆どこのまま健在。
南東ロンドンでもそういう商店街は少なくなってきているそうだ。
でも、チープな外観の店屋やテイクアウト店が立ち並んで
お世辞にもお洒落、素敵とはいえないのよね、今は。
いや~昔は違ったの?なかなか雰囲気良さ気ではないか。
バスがなんともかわいい。乗り心地はどうだったのかしら?
行き交う人々も何気にエレガントなのは気のせい?
あんなところにTES○Oがあったんだ~。
その隣は何のお店だったんだろう、そしてその隣は・・?
今もこんなに素敵だったら良かったのにぃ~。
長閑な当時の商店街に思いを巡らす。
開封されないクリスマス・カード
久しぶりの更新です。私のここでのお決まり語句・・・
『もう』12月半ば、ですね~。
いまひとつ書くことが見つからずに(怠けだ~っ)放置してました。
調子に乗った時は鼻歌まじりに書くことが浮かぶのに。自分でも不思議です。

さて巷はすっかりクリスマスムード。
日本なら年賀葉書が習慣ですがこちらはクリスマスカード。
今の家に引っ越して来てから2度目のクリスマス。
また今年も前住人さん宛てにカードがいくつか送られてきました。







前住人のおばあさんは他界されているというのに・・・。
亡くなってからすぐ家族がこの家を売りに出して私たちにとっての
売主に買い取られ、リフォーム後に私たちが買いました。
きっと昔の知り合い、旧友、といったレベルの方々からだと思われますが。
親しい間柄ということはあり得ないはず。ですよね?
宛名の筆跡から察するにかなりの年配者ばかりです。
もう亡くなっている事教えてあげたいなとは思うのですが。
返送しようにもこっちのひとって自分の名前&アドレス書かないので
送り返すこともできず、亡くなってしまったとはいえ他人宛のものを
開封するのもはばかられて去年同様未開封のまま。
思い切って開けてみても相手の名前くらいしかわからないだろうし
去年は結局そのままで年が明けて暫くしてリサイクルに出してしまいました。
心苦しいのですが今年の分もそうなることと思われます。
おばあさん、送り主のみなさま、お許しを。

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