日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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初パンク
仕事場の駐車場が一杯だったので近所の無料路上駐車スペースに
取りあえず・・のつもりが、路肩にタイヤをあててしまい・・・
見事にやってしまった。


駐車スピードでちょっとかすっただけのつもりだったんだけどな。
そのまま停めて外に出たらば、寒々しく しゅーっ・・・ と空気が抜ける音が。
唖然としてドアも開けっ放しのまましばし立ち尽くしたら
車高の変化で開けてたドアが歩道に引っかかってしまい(ドジっ!)
心の中で泣きながらガリッという音は避けられずにクローズ。
付近には南ろんお馴染みの割れたガラス屑が散らばっていて
それでパンクしたのか?とも思ったがさあねぇ。
要するにただ単に駐車下手ということなのだろう。
ううっぐやじい。


すかさず自宅にいるはずの夫に電話するも何度掛けても出なくて
2時間しか駐車できない場所だったし、仕事もあるしで焦りまくった。
取りあえずそのまますぐそばの勤務先へ。
その後仕事場の駐車スペースが空いたのでパンクした状態だったが
すぐ傍だったからそれほど難なく移動。ドキドキだったけど。
移動しないままで、パンクしたからといってタイムオーバーして
罰金なんてことになったらさらにショックだったろうし。
ロンドンのパーキングアテンダントはとにかく理不尽なことで有名だし。
(血も涙もないけしからん奴らだ!と、どの地区でも嫌われ者。)


さて、その後1時間くらいしてようやく夫と連絡が取れてほどなく
臨時のタイヤに替えに来てくれた。
夫は前職を先週一杯で辞めて晴れて1ヶ月の休暇中。
ちょうどそういう時でほんとうによかった~。
臨時タイヤで帰宅してから取り替えようという段取りだったのだけど
その日は宿直だった私が翌朝非番になる前に替えのタイヤをまた
もってきて取り替えてくれた。ありがとう~!
私一人のときだったら・・!ロードサイドアシスタンスにも加盟してないし
泣いたかも(笑)。


思えば、私ってガソリン入れる以外に車のことって全くといいほど出来ない。
スイスで免許取ったときはいろいろ覚えたがもう10年前だし忘れてしまった。
人を頼らずタイヤも自分で替えられるくらいに習っておかないといけないかな、やっぱり。
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祝退院?
Bがプロジェクトハウスに戻ってきた。

全く歩行することが出来なくなり取りあえず引き取ってくれる施設も
ないので地元の病院に臨時入院したのは3週間くらい前だったか。
一般病棟ということで障害者患者に対して扱いがとっても
不慣れという印象を受けた。
問題行動の多いBははっきりいって歓迎されていなかった。
あからさまに嫌そうな顔をするナースもいた。
医学的にはどこも悪いところがないという表向きの理由と
騒ぎまくって他の患者の迷惑になるという隠れた理由(多分)
次の施設が決まるまで一時的に、再度「帰宅」。

病室でも1メートルくらいよろよろと歩く程度だったので帰ってきても
自室は2階だし絶対無理!事故になる!非常時はどうする!と
あまりにも意外な展開にスタッフ一同慌てた。
でもソーシャルワーカーにはそんなことはどうでも良かったのか
いとも簡単に帰ってくる決断が下された。
団体側もBのようなクライアントは貴重な収入源だろうから
手放したくなかったに違いないとダークに考えることも出来る。
他の施設が見つかるまでの間・・とかいってそれきりになるのだろう、と
誰もが思った。サポートワーカーというよりケア・アシスタントのような
仕事内容になるね、とため息つきながら。
 
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迷信
バナナを食べている時ふと気が付いた。
私はバナナの端っこの部分は絶対に食べない。
スイス時代に一度寝込むほどお腹を壊したことがあって
夫はなんともなかったので私だけ食べたものがあっただろうか、と
思い当たったのがバナナ。
先端の部分が黒くなるほど完熟してたのであれに中ったんだ!と
根拠もないまま勝手に決め付けてからというものバナナは皮をむいて
一番上の部分を少しちぎってからそして最後の部分は残さないと絶対嫌(苦笑)。

いきなり変な例を挙げたけれどこういう勝手にこしらえた個人的な迷信はともかく
ふと、こだわりたくなったのでもっと一般的なものを挙げてみる。


「はしごの下を通るのは縁起が悪い」これはスイスでもイギリスでも聞く。
ヨーロッパ広域で言い伝えられているのだろうか。
どうやって広まったのだろう。誰がどうして言い出したのか不思議。
確かに上から物が落ちてきたら危ないけどね。

「部屋の中で傘をさすのは縁起が悪い」スイス。理由不明。

「塩を手渡しすると縁起が悪い」国不明。店員時代にお客さん(南欧系)に
塩がどこにあるか訊かれ、売り場に案内して所望通りの物を渡そうとしたら
Don't give it to me!と怒られた(笑)。
え、だって欲しかったんじゃないの?と訳が分からず戸惑ってしまった。
縁起良くないから手渡さずに買い物カゴに入れてくれ、と言われて
迷信ということに気づいたのだった。
旦那に後でスイスではどうか尋ねたらば聞いたことあるような、無いような・・・と
いまいちはっきりしなかった。

「バッグを床に置くとお金が逃げる」カリビアン?
仕事場でよくそうして同僚に叱られている(苦笑)。

「マグパイ(Magpie、ヨーロッパのカササギ)を見たら挨拶しないと
悪運を呼ぶ」イギリス。
この鳥自体縁起が悪いとあまり好かれていない。他の鳥の卵や幼鳥も
盗ることで知られはっきりいって悪者扱い。
どこにでもいる鳥なので(日本では珍鳥みたいだけど)見かけるたびに
挨拶してたらきり無いと思うのに(笑)。
一羽だけに出くわしたら挨拶どころか敬礼しないとだめ、というバージョンも有。
日本の黒猫みたら後退り、というのと少し似ているかな。

ひえ~っ、カササギ様~っ!

Wikiによるとカササギの数え歌もある。一羽以外は全然悪くないじゃん。

One for sorrow,
Two for joy,
Three for a girl,
Four for a boy,
Five for silver,
Six for gold,
Seven for a secret never to be told.


何だか脱線してしまったようだが夜も更けたので今日はここまで。
おやすみなさい、あ、日本はもうおはよう、ですね。









兄の誕生日
今日9月の11日。
一般には9・11のテロ事件発生日として心が暗くなる1日だけれど
私の兄の誕生日でもある。

4つ上で仕事先の北の地で奥方とひっそり暮らしている模様。
模様、というのはあんまり普段やり取りがある訳でもなくて
便りの無いのは良い知らせを地でいく兄妹関係なため。
日本に行く時は連絡しているが都合がなかなか合わず毎回は会えない。
何か本当に困ったことでもあれば知らせてくるだろうから心配はしていない。
現に過去、父が難題をぶつけてきた時には連絡してくれたし。
住所変更でもメルアド変更でも知らせれば了解しました、と
ちょっと堅めで笑えるメールを頂ける(苦笑)。

自分の気持ちはあまり語らず、昔からだけど妙によそよそしい
ところがある兄に、日本の男ってどうしてこうもはっきりしないの?
とイライラしたこともよくあった。ここにもそんなこと書いたっけ。
何考えているのかよくわからないところは父に似ているかな。
私とはあんまり似ているとはいえないと思う。
彼にとっては実は私などどうでもよい存在だったりするかもだけれど
私にとっての彼はたったひとりのきょうだい。
母が逝って父とも連絡が途絶えたままの今、ただひとり
一緒に育った家族として普段付き合いは殆ど無くても
存在してくれているだけで充分うれしい。

お兄ちゃん、お誕生日おめでとう。
お互い年取っちゃったよね。
ここ見ているとは思わないけど気持ちは伝わる、かな?
いきなりそれはないだろう!
とつぜん異動の話が来た。
今のプロジェクトにようやく落ち着いたかなと思っていた矢先に
はっきりいってなんて不都合な。
10月から移ってくれだと。んなぁ、早すぎるってば。
前回は1週間もなかったけど(苦笑)。
この仕事、コントラクトにもあるようにフレキシブルな姿勢が
求められるのはわかってはいるんだけれどどうも納得いかない。
キーワーキングしているユーザーさんに対しても課題はまだ
山積みだし、その他のユーザーさんたちとだって地道に
信頼を培ってきて成果も出始めている。
今まで頑張ってきたから余計に不満。
しかも予定されている行き先は勤務先福祉団体内でも
深刻に問題行動のある(Challenging)ユーザーさんばかりがいるところ。
宿直のみでなく夜勤もある。


[いきなりそれはないだろう!]の続きを読む
近況~!
気がつけば9月・・・というのはちょっと言い訳で
気がついちゃいたけど、別段たいしたことも起こらず
平穏な日常が続いていたためまた更新を愚図っていた
というのが正解。
やはり私のような平凡なひとにはこのパターンが定着しやすいなぁ。


さて何から書こう。
仕事は相変わらず。一番手がかかるChallengingなユーザーさんB
(前回の日記にも登場したひと)が突如歩行困難に陥ったため
健康に問題はないんだけど急遽次の施設が決まるまで入院したので
プロジェクト・ハウスが実に静かになって仕事が楽になった。
宿直も彼が居ないからもっとしっかり眠れるかと思ったが
それはそうもいかないみたい。やはりどんな小さな音でも目が覚めるし
気が張っている状態で安眠はできないようだ。
あと、9月半ばでシニアになってから1年(早っ!)経過するので
お給料がちょびっと上がるのが嬉しい。


次、夫の転職が決まった。
転職っていっても職種はあまり変わらないんだけれど。
(勤め先変わるんだから転職、でいいのか?)
以前からそろそろ今の会社に飽きてきた、みたいなことを
洩らしていたので別に時期的には急だとも思わなかったが
元同僚の転職先に紹介してもらって運よくポジションも条件も
理想以上のオファーがあったのでトントン拍子に話は進み
9月いっぱいで今の会社を辞めることになった。
新しい仕事のほうは交渉して10月中旬くらいに始めるようにしたそうで
彼にとって本当に久しぶりの実質3週間の長期休暇。
ホクホクな夫。
英国に移住して最初はローカム(派遣)のソーシャルワーカー
だったころから今まで本当にがんばってきた。
存分骨休めしてくだされ~。


彼が休暇中に旅行でも行きたいところだけれど
私は今だ変わらずビザ申請中でパスポートがない。
申請書類を送ってから半年。ええ、まるまる6ヶ月経過。
そろそろ~じゃないか?
どうしてもパスポートが必要な場合は返してもらうこともできるけれど
ビザの記載がないパスポート持って海外に行って帰ってきたとき
困るだろうし(入国審査がすっごくややこしくなりそう)
旅先で英国領事館に出向いてエントランス・クリアランス(入国
許可証みたいなもの)とか貰うのもめんどうだし。
UKボーダーエージェンシーの埃っぽい倉庫のどこかで高だかと
積み上げられた書類の山の中に埋もれた私の大事な大事な
パスポートを妄想する今日このごろ。夢に見たりして(笑)。
私のだけじゃなく夫のパスポートも一緒に埋もれているのだが
彼は時代の先端を行くスイスの国の人なので(ちょっと皮肉)
IDカードがあるから欧州内の旅行は問題なしでうらやましい限り。

それでもおとといだったかUKボーダーエージェンシーに
彼が問い合わせたところ「新システム移行中のため本来の処理時間に
戻るのは今年12月頃を想定しています、そちら(私たちのこと)のケースも
そんなに待たされると決まったわけではありませんが・・」と
6ヶ月というEUで定められた待ち時間期限には添えない現状だそうだ。
っていうか言い訳に聞こえてしまうのは私の意地が悪い?
いつになるかわかりませんって言われたのと同じな気がする(苦笑)。
山がだんだん減っていって私の書類が山の一番上になるのはいつなんだ~。


と、まあ思いつくままを綴らせて頂いた。
だらだらとごめんなさい。
では、また~!






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