日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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給料日、過ぎて。
夏時間も終わって11月もすぐそこまでやってきた。

『異動は今のところ保留になったから。○×(彼女のボス)
から書面で通知があるはずだから待っていてね』と
マネージャーに言われてから数週間。うが~っ。
返事なんて来てない。おふざけでない。
ったく、彼女の直ぐ上の上司がこれじゃあね。
例の夜勤があるプロジェクトへのトランスファーは
私の抗議の手紙が効いたようでお流れになった。
ほっとした気はあるが不満満載の今の仕事場に
『今のところ保留』状態で留まるというのも何とも不服。
だけど取り合えず仕方ない。
いきなり辞めることはやっぱり出来ない自分だ。

ネットだけだけど、仕事探しは続行中。
いまいちこれだ!っていうのに巡り会ってはいないが
いろいろな団体や雇用先の募集人材についてのPerson Specificationとか
仕事の内容とか会社説明を読むだけでも先を見ていられるような
気がするのでセラピーにもなるし、地道に続けていかねば。

以前居たプロジェクトは入札戦に敗れてしまい
他のケア・プロバイダーの福祉団体の手に渡った。
クライアントさんのみならずそこで働くスタッフもトランスファーと
いうことになった。プロジェクトごと買収されるようなものだろうか。
従って以前仲良く仕事をしたAさんもTちゃんも今は別の団体所属。
変な気がする~。当時酷い目にあった『お局』が移った先の
別のプロジェクトも同じように他の団体に変わってしまったし。
お陰で彼女とは次異動になっても会う心配も無いから
真の意味で厄介払いが完了したことになるか(笑)。

ひとつところに留まっていると本当にそこしか見えなくなっちゃって。
今の私はそんな状態だと確信している。
探し続けてれば何か絶対見つかるはずだ。
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M&S125周年記念クッキー詰め合わせの『箱』
スイスの叔母(続き名は省略・笑)とたまたま寄ったM&S(マークス&
スペンサーというイギリスのチェーン百貨店)のフードストアで・・・。








なんでもM&Sは今年創業125周年だそうで、それを記念した商品が
いろいろ出ていてこれもそのうちのひとつ。
容器がとっても気に入ってしまいかわいい~っと年甲斐もなく衝動買い!


スコットランドのショートブレッド(バタークッキーみたいなの)の詰め合わせ。
はっきりいって中身はどうでも良くて(苦笑)。ショートブレッドは好きだけれども。
チョコチップとプレーンとダークチョコのクッキーが三段重ねに入っていた。




ナンバープレートもMS125で凝ってる。
だから何なんだと言われればそれまでですがぁ。
マーブル・アーチ行きか。最近行ってないなぁ。







さて、同じシリーズでスイス・ビスケット・コレクション。
スイス、とあってしかもMade in Switzerlandだと殆ど素通り出来ない
我が家2名。
こちらは中身もちょっと気になってしまったがなんてことはない
すんごく甘いチョコ満載のクッキーの詰め合わせだった。
絵柄がレトロチックで夫実家を彷彿とさせる(苦笑)。












叔母-in-law IN LOVE!
久しぶりにスイスよりお客様があった。
義母の妹Rが2年ぶりにまた私たちを訪ねてくれた。
彼女のことはここでも前に書いたが、スイスの家族で
唯一日本食を振舞える貴重なひと(苦笑)。
去年定年退職してから気ままに旅行したり
ボランティアしたり、神学の講師したり
優雅な生活を楽しんでいるそうだ。

そして今回はビッグニュースとともにやってきた。
着いた翌日の朝食の時に大いにテレながら

『実はね、ボーイフレンドが出来たの♪』

えええ~っ!!
この年でこんな幸せになれるなんて、とン十年ぶりに
ときめいてる彼女、可愛らしかった~。
ずっと信仰上の理由からあえて独身を通したのかと思ってた。
だって、なかなか綺麗なひとなんだもの。
今までどうして誰も・・だったのか不思議なのだわ。
夫には着いた日に(私は仕事だった)やはり「この年で・・」というような
前置きをしてから、もう言わない訳にはいかない、というような
様子で話をしたらしい。
これには理由がある。くくくっ。

滞在中毎日少なくとも3回はボーイフレンドから彼女の携帯に電話。
ティーンエージャーみたい(笑)。
頻繁に連絡があるのに私たちに隠しておく訳にもいかないし
なにより嬉しくって~ということだったんだろう。
彼の写真は持ってる?見せて!と言ったら、いやぁ、私はそんなもう
若くもないし、持ってるわけ無いでしょ~と。
あの携帯デートぶりで『若くもない』だとぉ?!とはもちろん突っ込まなかったよ。

ほほえましいんだけど、今回小旅行でコーンウォール地方へ行った時
その帰り道の車の中でも彼女は携帯でメールに忙しかった。
私が夕闇の中で高速運転中に彼から連絡があって通話し始めた時は
さすがにちょっと引きましたぁ。
ひとこと断ってくれてからでもいいのでは?とちょっとむっとしたけど
恋は盲目ってほんとだよね。

なんでもお相手とはもう数十年来、彼と彼の奥さんと3人で
友人として旅行にいったりしてたんだそう。
まったくただの良いお友達関係だったのが奥さんが2年前にガンで
亡くなってしまった時から落ち込む彼を支えつつ交流は続いて
つい最近キューピッドの矢が当たったらしい(笑)。

相手の方は彼女よりかなり年上なのではっきりいって高齢。
義父より年上と聞いて椅子からずり落ちそうになったもの。
一日何回連絡すれば気が済むのぉ?朝食の時くらい遠慮すれば
いいのにね、とか夫とふたりで苦笑いしてたけど
恋愛に年齢制限はないのだなぁ。
燃え上がりすぎて燃え尽きちゃわないといいんだけどね。
とにかくハッピーな叔母Rだった。
巷では秋も深まる中、彼女と彼は春爛漫。
あーご馳走様(苦笑)。
階段の蜘蛛
※具体的ではないけれど虫の話。苦手な人はごめんなさい。


さて、今年の秋はクモやカトンボが大発生するとかニュースでやってた。
夏がそれなりに暑かったのと九月も雨も降らずに天気良かったから、らしい。
夫には辛いニュース(←足が長くて多い虫は大嫌い)。

カトンボは夕方とかうっかり窓が開いていると入ってくる。
入ってくるとすぐにわかる(見えるし飛び方が大げさ・笑)ので対処もしやすい。
でもいつどこからぁ?と毎回びっくりさせられるのが、クモ。
築80年近い家ですもの、床下(一回引越しした時に覗いてみたけど
深くて、暗い~)などにはやはりおられるのでしょうが
ごくごく稀に目撃する以外はあまり遭遇することもなく(ちっちゃいのとかは
外からアクシデントで入ってきたりもあるけど問題外)過ごしているのだが。

だがぁ。
ここにきて2度何の前触れもなく殆ど同じ場所で遭遇してびびった。
それも体格いい奴が。我が家の階段は白ペンキに塗られているので
目立つのなんの~(うう、具体的になってきちゃったかな?)。
うちはトイレが2階にしかないから昼間でもいつでも階段はよく通る場所。
調子よくとんとんのぼってる最中に「おわっ!」とこけそうになった。
でも動かれると嫌なので気づかぬ振りして通って速攻で殺虫剤取りに(笑)。
夫のようにフォビアじゃないが私だって得意ではないけれど
退治は私の役目なのよね。

階段は木製だけど穴も開いてないし隙間はあるけれどまさか
体格いい奴たちは通れないようなごく小さいもの。
どこから入ってきてるんだか?そしてどうしていつも階段にいるのよ?
最近の身近な謎だ。



余談1。「カトンボ」という日本語名が思い出せなくて英語の
daddy-longlegsが頭に浮かんだのでちょっと調べてみたら
羽があろうが(蚊の一種)無かろうが(クモの一種)明らかに
全く種類の異なる虫をいっしょくたにdaddy-longlegs と
呼んでいるらしいことを『発見』。
(興味のある方はdaddy-longlegsで画像検索してみて下さい!)
確かにぱっと見は似てるけど、いい加減じゃ。
因みにカトンボはcrane flyという立派な名前もある。
他にも数名あるらしい。

余談1.5。 カトンボ。ウィキで調べて日本語で一番に出てきたのは
「ガガンボ」だった。
実は生まれてこのかた聞いたことない名称。
ちょっとびっくりした。
浦島太郎的というかプチ記憶喪失したような不思議な気分。
地方によって呼び名が違うらしいからそのせいだろう。
そういうことにしておく!

余談2。日ごろより、ここイギリスでは夫の天敵をイチコロにできるような
強力な威力を発揮する殺虫剤が無いことを嘆いていた夫。
先日帰スイスした際に彼のお気に入りの殺虫剤スプレーを買って
持って帰ってこようとしたらチューリヒ空港の荷物検査で
没収されてしまったそうな。
前の人のトランクに何か怪しい物が入ってるらしいことが
スキャンで判明したのに、手違いで彼の荷物が調べられた、と
悔しがっていた。本当~??

余談は切が無い今日この頃~これにて。

宙ぶらりん
10月突入。

トランスファーの件は未だそのままに、長く伸びた
前髪のごとくうっとおしいったらない。

きょうあしたはお休みなので距離を置けるのが嬉しい。

マネージャーがじつはあまり頼りにならないんじゃないかと
もうずいぶん前から引っかかっていたのだけれど、今回のこの件で
確信。

全然駄目。

昨日宿直明けで仕事を終える直前に「もうすぐ通知が行くからね」とだけ。
「え?何の通知?」って訊いたら「ほら、例の件の・・」とごにょごにょ。
トランスファー決定に対しての抗議の手紙への返事のことだろうか。

このことだけじゃなくても他にも不満はそれはそれは沢山あるのだが
書くことも情けないので今回はパスする。

抗議の結果はどうであれ、もう何だか辞めたくなった。
出来の悪いマネージャーはじめ、人種的に偏ったスタッフ構成。
(これってかなりのネック。仕事しづらいったらない。)
こんな団体で働くなんてもう嫌だよ~っ。
4年になるんだもの、いいよね、去ったって。経験は積んだから。

近日中にnotice(辞表)を出すことになりそう。
よほど状態が改善しないかぎりはね。まあ無理、よねぇ。とほほ。
次の仕事見つけてからのほうが気分的には良いけれども
すぱっと切り捨ててやりたい気持ちでいっぱいだ。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

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