日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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5℃。
ただいま、stipa記。
昨日イタリアはヴェネチアより帰宅した。

寒い。寒い~!

空港玄関出て冷たい空気にびっくり。
着陸前に見えた景色は何処もかしこも水浸しで雨ばかりだったに違いない。
もう4月なのになぁ。もう少し何とかならないものかね。
ヴェネチアはお天気も良く、春らしい陽気だったので、あまりの違いに
やっと治った風邪がぶり返さないように気をつけないと。

さて、オファーレター、無事届いてた!
あーよかった。やった~っ!
早速サインして送り返そう。

ヴェネチア旅行記は近日中にup予定。
物価が異様に高かったけど、世界中から観光客が集まるのもうなずける
それはそれは美しい街だった。

夏時間が始まって、日本との時差は8時間となった。
仕事は明日から。久しぶりに日本の叔母に電話してみようかな。
ずっと仕事のこととかで落ち着かなくてご無沙汰してたので。
それではまた書きます。
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来た来た、金曜日。
宿直明け、午前10時半過ぎに帰宅。
うちに帰った後にまずすることは、朝食取り直し。
そして、シャワー。気分切り替えには欠かせない。
今朝もそうやっていつもの習慣を繰り返して
バスルームを出たらもう午後一時半を回ってた。
明日から旅行なので洗濯機回したりしてて遅くなったのだ。

きょうは問題の金曜日。
このまんま、イタリアに行ってしまって来週に帰ってきたら
面接の結果が届いてるってのが理想だわ・・なんて考えつつ
ドライヤーで髪を乾かし終わってPCのある部屋でぼーっと
画面を見つめてたら携帯メール着信音が。

ぎくっ!ま、まさか。
そして、嫌な予感は的中。
面接担当だったサービス・ディレクターからで会議前の
午後14時前か16時半過ぎならいつでも構わないので
連絡して下さい、と留守電に入っていた。
時計を見ると、非情にも14時2分前。
どーしよう。知りたくない!でも、知らないわけには・・
ええい、連絡してしまえ!心臓バクバクしながらオフィスに
電話してみたが、お話中。

直にダメダシの連絡をってことなんだろうなぁと思った。
だって良いニュースならそのまま留守電に入れといてくれたって
いいじゃない~っ!も~っ!!
Yes, No, Yes, No....合か否か、どっちなんだろうと知りたいような
やっぱりこのまま黙ってイタリアにいってしまおうか、とか
そのままPC画面を見つづけている訳にもいかず旅行の準備に取り掛かって
16時半が来るのを待った。その間緊張しっぱなし(苦笑)。

16時40分になったところでまた電話。
アドミンの女の子が出てディレクターはまだ席をはずしているという。
用件を言わなければならず、実は面接結果のことで、と言うとアドミン嬢
「あ、今手紙準備しているところです。明日には届きますよ」
手紙!?と次なんと言って良いのか戸惑っていると
そうそう、手紙、オファーレター(雇用のオファーの手紙)だ、という。そして。
I think you've got the post!と彼女が言うのを聞いてマジで信じられず
本当?って訊いちゃった。そしたら彼女親切にオファーレターの文面を
読んでくれて、そして、おめでとう!って。

そっか~、やった~~~~っ!!


電話を切ってから、安堵で脱力。
14時に電話した時に彼女に繋がってたらその時わかってたのに
ローラーコースターに乗ったような2時間半だった。
本当に明日オファーレターは届くんだろうか?
まだ信じられない!

夫に連絡後、ひとしきり喜んでみてから、ふと。
アドミン嬢、私と誰か他の人と間違えてたんじゃ?とか思ってみたり。
私ってこんなにどうしようもなく疑い深かったかしらん。
夫ももちろん大喜びでお祝いにとカードと蘭の鉢植えを持って帰宅。

が、しかしぃ。
オファーレターを見るまではほんとのこととは思えない。
あまりに面接後ネガティブになりすぎた後遺症だと思う。
あしたは朝早い出発なので手紙の封を切れるのは来週帰ってきてから、だ。
取りあえず帰ってくるまでは採用決定ということにして(苦笑)
いざ、イタリアへ!

・・まだ信じられんっ!!
17度。
春風なびいて、気温17度。
ひさしぶりに暖かい空気に囲まれて
それだけで肩の力が抜けた心持だった。
夜はまだまだひんやりするけれど
冬の上着にさよならの日も近い。
そんな単純なことでも嬉しく思えてしまう。

面接の結果はまだわからないけれど
どっちに転んでもなるべく早くに新しい仕事を
探したいと思うようになった。
今の仕事は通勤が車で30分弱で楽なのがとりえだ。
でも、やっぱり思い切らないと前進出来ない。
ロンドンの他の地域に出て行くにはバスはもちろん
電車や地下鉄も使って通勤することになると思うと
ダルイんだけど。仕方ないんだよな、やっぱり・・

そして今日(24日)は母の命日でもある。
あれから何と19年の歳月が流れた。
亡くなって、もう一生会えないという喪失感や
寂しさ、悲しみには底が無かった。
それでも、もう20年近くも母なしで生きてきたんだな。
すごい。

今の家に引っ越してから母の好きだった沈丁花の小さいのを買った。
今年ようやく沢山花が咲いて今、ちょうど満開だ。
香りがするたびに、母を思う。
思って、そして懐かしむことが、ようやく
できるようになってきたところだ。

のこのこ・・・
っと出てきちゃった。

一ヶ月ってどうしてこんなに短くなってしまったのか。
いつからじゃ。
更新停滞のブログに出る広告も気になるが、消す目的で
駄文を重ねるのも・・ま、いいか。

普段の生活ぶりは変わらずでトピックになるようなことがなかったのと
ちょっと忙しくしていたこともあってここから遠ざかっていた。

仕事も変えたい、何か少し違うことしたい、とは思いつつ惰性50パーセント
規則正しい生活を送る為に30パーセント、家計の足しに20パーセント
くらいな気持ちの内訳状態。

今年に入って、勤めている福祉団体の役職構成がサービス・ディレクター以下の
再編成が始まり、今後各プロジェクトにはプロジェクト・リーダー(マネージャー)
でなくて副マネージャーというかDeputy(代理、副という訳が出てきた、ふ~ん)の
プロジェクトリーダーが配属されることになり、私の経験と資格でも
応募出来るので思い切って応募して今日が面接だった。はー。

プレゼンテーションもしなくちゃいけなくて(10分だったけど)
英語の作文が苦手なので応募書類のステートメントもそうだったが、夫に全面的に助けてもらって
スクリプト作成して練習して・・もー私にしたら大変な2週間だった。
おとといくらいから何だか風邪の気配もしていてのど痛いしだるいし、ついてない。

給料もそんなに上がらないのに責任だけ増して損だから御免だよって
周りの同僚はみんな応募することもしなかったくらいだというのに、
これで不合格だったら嫌な思いするだけじゃんか、なーんて
・・・もう遅い。

面接パネルは5人も居て、丸いテーブル囲んで質問攻め・・
面接ってまあ、そういうものだけれど・・うう~思い出したくない!
言えたはずの事半分も言えてなかったような気がする。
一体どの程度のレベルを求められているのか把握出来なくて
前もシニアに応募した時の面接後すっごく落ち込んだけど。
経験の無さゆえに手ごたえあったかどうかもわからず、はっきり言えば
ぜんぜんダメだったような気持ちのほうが断然強いから困っちゃう。
これって私の性格がいけないのかしら。それか、やっぱり直感とか・・
うがーっ!

とあるプロジェクトの入札結果待ちのため合否がわかるのは
早くて来週金曜日だって(鬱)合否に関わらず電話連絡があるって(鬱鬱)。
ああーっ。
思いっきり憂鬱。
TVのドラマ、ヒーローズの記憶を消す男にお世話になりたいわ。

取り合えず、終わったものは仕方ない!
次、次だ!!えっと・・
来週末ちょっとまた小旅行でイタリアへ行くことになっている。
それだ、それだけ、楽しみにしていよう。



ここ数週間上記のことで気が張っていたのだけど、今日帰宅して
ふと従弟のことを想ってまた泣いてしまった。
何かすることがあってそれに集中している時はいいけれど
ふっ、としたときに、やはり辛くなる。
東京はもうかなり暖かくて春めいてきたのだろうか。
彼の好きだったお香を焚いて彼の居ない東京の春を想った。

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