日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
対決
前回の『原因』からの続きです。
同様に愚痴りぎみの文章で不快に思われる方もいらっしゃるかも。
前回お付き合いいただいた皆さん
また長々文になってしまいました。すみません!
よろしければ読み進んでくださいませ。


翌々日(日曜日)。遅番出勤の午後14時。元気良く(空元気気味だったけど)職場に到着。
同僚のTちゃんがドアを開けてくれた。


このTちゃん、若干24歳のわりにしっかりしていて大人だし、性格良いし、明るく元気。
この仕事歴3年で私が始めたすぐ後に他のプロジェクトハウスから移ってきた。
サービスユーザーへの対応もやさしく丁寧。100点満点。彼女が最初に来たときは
周りのスタッフとの違いに唖然としたと同時にやっと私がお手本にしようと思える人を
見つけたって嬉しかったしほっとしたものだ。いるでしょう、その人が居るだけでその場
がぱっと明るくなる人。Tちゃんがそんな感じ。言うまでもなく彼女の存在が私はもちろん
Aさんにとっても救いなのです。



あの悪夢のような宿直翌朝(土曜日)もTちゃんが朝番担当だった。
昨日のB君どうだった?って聞かれて正直にこの仕事始めて最悪のシフトだったよ!って
言ってしまった。それから一部始終を話したらお局(今日は最初から呼び捨て扱い)の
クレイジーぶりはある程度わかっていたTちゃんも、あまりのひどさに驚愕。
彼女の大きな目がさらにまんまるに。

彼女曰く、お局とはいままで何にも特に問題はなかったけど、みんなから話聞いていて
どうして私だけって考えてみたら、多分だけどわたしのお母さんが(この福祉団体の)
○×や☐△とお友達だから、取り入ろうとしてるんじゃないの?って。
Tちゃんのお母さんもOutreach Teamアウトリーチ(在宅)サービスチームのシニアサポートワーカー。
お母さんと以前同僚だったひとたちが昇進してディレクターやマネージャーに
なってるひとが何人か居るのだ。たしかにTちゃんにはちと媚びているようなとこあるし。
なるほど、わかりやすい、と思ったのでした。いまさら誰に媚びたって悪評判挽回は難しいのに。
「彼女が何か言ってても聞いてるフリしてるだけなんだ。時々なに言ってるのかわかんないし~。
あーだこーだ言われるけど、勝手にルール曲げたり、つくったり、とにかく彼女って理解できないから
聞き流してる・・」のだそうです。うんうん、そう出来てるうちはいいのだ、それで・・。



さて、ドアを開けてもらって中に入っていくと・・
げっ!お局さんのバッグがまだある!その日は13時上がりだと思っていたからびっくり。
・・ということは・・と覚悟を決めてラウンジにいくといつものようにむっとした表情のお局が
Jさんとソファーに座っていたので、普通に挨拶した。そして陽気に会話でもしてみようかと試みた。

私「あら、まだいたんだ!(嫌味じゃなく、まるっきり本心だったんだけどね)
今日は13時上がりだと思ってた」
局『13時上がりってどういう意味?』・・ほらねっ、来た~っ!
・・『普通いつも終わるのは14時、まだ14時になってないでしょ、だからまだいるのっ!』
私「勤務時間調整で13時上がりってシフト表で見たような気が・・」
局『何処で見たの?』
私「・・したんだけど見間違えてたんだね~ははは。(ふぅ・・。)」


ラウンジを後にしてキッチンに行き、お金の引継ぎをしようと思って準備していたら
背後で殺気・・・

『今後何か苦情があってもAの自宅に電話をするのはやめるべきよ!
彼は休みだったのに!!言いたいことがあったんなら彼が出勤した時に直接言えばいいのに、
自宅に電話なんかして・・今日これからだって会えるんだし何も電話なんてしなくっても・・!』
というようなことを入ってくるなりばばばばーっとまくし立てる彼女。
すかさず、誰かに話さないではいられなかった、あの晩どうしてもそうしようと思ったから、
と言った。それにはマネジャー代理が適任だと思ったと。
自分はどんなに小さい事でもAさんがやった仕事とかで何か気に入らない事があると
大げさにいちいちAさんに電話して文句言ってるクセに。Aさん嘆いてたもの・・。
あと、お局はAさんが自分より先にマネジャー代理に抜擢されたり去年不採用だったけど
団体のマネジャー職に応募したりしてることを非常に疎ましく、妬ましく思っているのだ。
だから私が彼をマネージャー扱いするのがとんでもおもしろくないのだ。

『何も彼にいちいちいう事でもないでしょう!彼はマネジャーでもじゃないのに。いつも
彼に相談したりして!それと、私だってB君に関する事は何も知らなかったのに、
Aに何ていったの?私が知ってることも教えてくれなかったって???何にも知らないって
あなたに言ったじゃない!』 だんだん声が大きくなって怒鳴り散らし始めた。
うそばっかり。これにはびっくりしたので、いーいーえ!そうは言わなかったでしょ、と説明して
多分あっても役立たずの記憶を呼び戻してあげようとしたら・・

『No,no.no.no!! Gにだってちゃんと私B君のことは知らないっていったもの・・・・・(まくしたて
まくしたてまくしたて・・で別の質問で〆)?』
へ?いま何と?さらにウソつくつもり??Gさんにもそんなこたー言ってないでしょ、もう。
と思いながら今は覚えてないんだけど聞かれた質問に対しての答えを述べようとすると再度・・

『NO,NO,NO,NO,NO!』と人差し指を自分の前でチャッチャと振りながら人の話を遮ってさらに
機関銃のようにガンガンまくしたてている。質問したいはしたいらしいが答えには興味ないみたい
っていうか、答えさせてくれない(笑) 答えてほしくないんなら訊くなよっ!!

機関銃攻撃が途切れたな、と思って、さっき訊かれた事だけど、と始めようとすると
『Hold it, hold it, hold it!・・』 いや、ちょっとまって、という意味のHold it連射で遮られる。

・・・だめだこりゃ。
これが噂に(って主にAさんからだけど・・)きいていたお局の議論の仕方か。
実際攻撃を受けてみると、いやまあしかし、無茶苦茶でんがな~と、関西弁(?)にして
お笑いにしてみたいくらい。確かミーティングのときもこんな感じだったかな?
大マネがいたから控えめだったんだね、きっと。Unstoppableで言っていることも筋通ってない。
こうだったああだったと実際に起こったこととちがう記憶違いっていうか記憶捏造(?)が多いみたい。

こんな感じで彼女、ちょっと話してからもうネタぎれしたのか退場したくなったらしく
『私もう帰るんだからタクシー呼んであるし、こんなことしてる時間もないしとにかくあなた
言っている事何なのよ?Blablablablabla・・・』

ばーっとまくしたてて、質問、遮り、ばーっと始まる・・これをどれくらい繰り返したか・・。

だーかーらー、と始めようとすると、『NONONONONONONO・・』
-Mission Impossible- ミッション・インポシブル。
でもなんとかがんばって私の考えは伝えた。全部は無理。発言させてもらえないんだもの。

事前に打ち合わせもなにもなかった、わたしひとりでB君とRさんと残された、B君のことを
尋ねたとき何も知らないとは言わなかった、といって彼女があの晩言ったことをそのまま
くりかえした・・
「You said, he’s mobile, he’s verbal, he’s quite independent and needs minimum support..」

『I don’t believe this! 信じられないわ!何も知らなかったけど私の想像で言った事なのに!』
とものすごい剣幕。何故怒るのかわからない。しまった、と思ったのか・・。
でも、私もよくわからないけど、多分想像するに・・とかはあなた、全然言ってなかったよねって
言ったらまた怒った怒った。Gさんには分からないといったというのもそうではなくて、こうこう
こういうふうに言ったじゃないかといったら断固否定。
Gにはそうはいっていない、Gに聞けばわかる、Gに証人になってもらえる・・。
Gに証人・・を繰り返しているので、一体「何のための」証人?と聞いたら怒りでめらめらっと
陽炎たってたけど黙った。もう自分がなにかの尋問にでもかけられると思い込んでるようだ。
過去何回も冷や冷やすれすれ経験してるだろうからわかるけどねぇ。
まあ、全く外れてもいないかもだから、心の準備するのは、いいことだけどね。
Gに聞けばわかる、とまた繰り返してたけど、どうかな?Gさん、口裏あわせてくれるのかな?

さてこの「話し合い」。あまりにもだらだらといろいろ並べて怒鳴られると一体彼女は
何を言っているのか把握できなくなってきてしまいにはわたしの言いたいことは
なんだったかわからなくなってきてしまった。
これが意識してるのかしてないのか、彼女の作戦か。
それでも、怒鳴り返しても無駄なのはよーく分かっていたのでつっ立って吠えている
彼女の前で椅子に座って自分でも驚くほど冷静だった。
話す時も(機会があればだけど)静かに落ち着いてた。
私は間違ってないぞって信念があったし。

彼女としては、私ももう初心者ではないのだから自分のイニシアチブで何をするか
決めるべきでいちいち彼女の意見とか聞かなくてもいい、と。
Tちゃんを引き合いに出してそのためラウンジに非難してた(笑)Tちゃんをちょっと来るように
呼んで、TちゃんがB君の一回目の訪問の時食べすぎで気分が悪くなった時も
お局は二階にいたけど(あ~ら、やっぱそうだったんだ)Tちゃんはひとりでちゃんと対処したこと、
すべて対処し終わってからお局に報告に来たので、ひとりで的確な処置をしてよく頑張ったって
褒めた事(なんじゃそりゃ)JさんとRさんと二人面倒みてて大変だったので大マネに次回は
スタッフをもうひとり余分に入れるよう頼んだ事、だから予備としてお局が来た事(うそだーっ)
お局をシニアだからって何でも当てにするのは間違っていると。
もしもーし!シニアだから現場責任者にもなるし、その責任の分お給料も余分にもらってるんでしょ?
責任が取れない取りたくないならば、ヒラに降格すれば?

でも、あなた、シニアでしょ?と言うとまた、もーやってられないわ、というお顔。
大事な訪問のときとか、私はやっぱりまだ経験もないし、長年の経験豊かなシニアの
あなたにいろいろ教えてもらいたいことだってある(常識ではそうだよね)といったら、
そんなの今更とんでもない、最初の頃に教えてあげるべきことはみ~んな教えてあげたじゃない
そうでしょ?もうあなたはひとりで出来るんだから、もっと自分で考えてしたらいいのに、Tちゃんは
いちいち訊きにきたりしない、Tちゃんを見習え見たいなこと言われたのですかさず、
Tちゃんは私より経験すごくあるし分かるんだと思う、というと、ケッ!っていう顔して
『T? NO, SHE HAS NO EXPERIENCE!彼女経験なんて全然ないわ!』とお得意の言い当たりばったり。
これにはTちゃんムカッときたと後で言ってたけど若さゆえかこの対決中に
お局に反論したりとか一回もなかったな。
B君を介抱したあたりのくだりでは素直に頷いて聞いていたりしちゃったので
余計にお局はTちゃんが味方についてると思ってたみたい。
私も途中で、え?ちょっとTちゃん、何か言わなくていいの?頷いてる場合じゃないでしょって
ことが幾度かあったけど所詮相手はひとまわり年下の女の子。
頼りにしてるようじゃ、三十路後半者、一人前とはいえないのでまあ、よしとする。

『サービスユーザーさんたちのためにここに仕事に来ているのよ、だから来たら
やるべきことをやって、全部終わったら家に帰りたいだけ・・・確かにひとりで
片付けたいことも多いのは認めるわ。でも、あなた、自分からRさんとラウンジにいることを
選んだんでしょ?自分でB君についていったくせに!だから私は2階に行ったのよ!
(嘘嘘大嘘!しめしめって感じだったに決まってる)もし、あなたに二階に行け、私がここに
残るからって言ったらおもしろくなかったはずでしょ?(←質問)』

間髪入れず、いいえ、そういう段取りで彼女がB君をみるというのなら当然だと思うから
別に全然いやとは思わない、といってやりました。『いや、そんなの、本心のはずがない!』
と言うのできっぱり、本心です、と言いました。少し黙った。・・でもまたばばばばーっ・・

『あなたが下にいることを選んだから私は上に行ったのよ!だってJさんはOne to oneが
必要だし!だれがB君と一緒に居ようが関係ないわよ、チームワークなんだから!』
『私はね、兎に角ここに来てやることやって帰りたいだけ!どうしてそれが分からないの?』
『あなたがここに来てから私と遅番の時は私はいつも夕飯終わってからJさんと何してるか
言ってみなさいよ!何してる?』と自信たっぷりの様子。
夕食後は彼女か誰か他のスタッフがお風呂など面倒見た後、彼女がJさんと一対一の
時間を過ごしています。これは別にケアプランでもなんでもない。
彼女が勝手にしていることで一対一の交流は別に他の人でもいいはずですが
彼女が完全にその場を仕切っているので誰も何もいえないし言いたくもないので
毎回そうなっているだけなのに、何をするか言ったら物凄く得意げに、SEE? でしょう?
で、あの晩私は何をしたのよ?って。そんなことで勝ち誇っているなんて、甘く見られてるのか、
私も(苦笑)・・・ Well, you ain’t seen nothing, yet!

それにしても、がーがーがーがー良く続く続く・・・。
息継ぎのタイミングで途切れた時を見計らって、やりたいことだけひとりでやってるだけじゃ
それはチームワークからは程遠い事だし、チームワークというならもっと他のスタッフと
話し合うことが大事だしそれが彼女とは出来ていないように思う、だって第一・・
You’re not talking to me, are you? 私に話ししてくれないでしょ?
『あなたと話って、何するのよ、することなんてないわよ!』とあまり説得力ないお答え。
『あなただっていっつも何も言わないでラウンジに行っちゃうじゃない!』
これに対しては、いつも無視されたり最低限の返事しかなくてそれじゃあ仕方ないから
居心地悪いからそうしてるんだとはっきり答えてやりました。
他のスタッフとはどうしてるのか訊かれたので一緒に打ち合わせをしたり、連絡事項
などを確認したり、じゃこれから私は○○するから、よろしくね!っていえば相手は
うん、わかった、私は××してるから・・みたいな、当たり前コミュニケーションの例を言うと
他の人とはそうしてるの?とまた訊くので、ええ、もちろん、だってチームワークだもん、
というと、それはいいことだわねぇ、と消え入りそうな声。
そんなことするなんてって意味の皮肉だったのか本心かは不明です・・。

この話を夫にした時言われた事。お局さんにとってのチームワークの図は
彼女としては自分の赴くままにクライアントの世話をしたいわけで、その彼女が
出来なかったりやらなかったところを適当に他のスタッフがカバーして、それでチームワークが
成り立つと思っているのではないかって。なるほど、一理ある!

この、コミュニケーション問題を指摘されたあたりからお局、どうして私に冷たい態度を
とっていたのか話し始めました。ことの起こりはやはり前回のミーティング。
私がジャマイカの方言、パトワ問題を提起したことに深く深く傷ついたそうです。
ひっくりかえりそうになったのは『私は他の母国語の人たちがその言葉で私の前で
話していても別に気にしないのに・・』とのたまった事。
直接目撃した訳ではないのですがAさんから聞いた話を思い出したから。
Aさんがお家からの電話で奥様と会話するのにも電話してる側からAさんに
「英語で話しなさいよ!」とかAさんの母国語をからかうような失礼な真似をしたのは何処の誰??
Aさんはそんなこと作り話するひとではないので本当にあった話だと思います。

それよりも、私がミーティングでみんなの前で彼女が私にパトワで話をするのはやめてほしい
といった、と言って譲らないのには参りました。
そんなこといってません。
ジャマイカンの同僚皆に私や他のノンジャマイカンが一緒の部屋などで働いている時は
パトワだと全く解らないし、疎外されている気がするので英語で会話するようにして欲しい、
とお願いしたまで。当たり前のことを言ったまでです。
喜んで方言かジャマイカンにしか解らない強烈な訛りで話しているのは彼女。
相手の同僚は私を思ってか訛りはあっても聞き取れる英語で答えてたりするので
会話が半分解るのはこのため。

それはあなたの勘違いだから、他の人はちゃんと私の言った意味解ってくれたはず、
といっても聞き入れません。
『だって、Aはすぐその後こう言った、あれはそういうふうに理解してなかったから』とか
もうひとり参加していたスタッフについてもその人の発言からそう(彼女バージョン)
理解したに決まっている・・・』
前ミーティングの議事録みたいなのはあるのですが、記録係、彼女の当番だったんだけど
私の提起した問題点もその後の討論も予測はついてましたがなにも載ってないんです。
ああ、馬鹿馬鹿しいな、と思ったけど勘違いだという事をはっきりさせるために
私の問題提起内容をAさんともうひとりのスタッフに個別に話をして再確認してそのあと
彼女に報告するからと言いました。
彼女としては私が次のミーティングで前回ミーティングの問題提起の再説明をしてくれた
ほうがいいといってました。
記録に残ってないんだからどうして次のミーティングで言わなくてはいけないのだろう?
記録に残したとしても言ってない事なんだから残らないはずだし(笑)

そんな話をしていて彼女も何となく少しは落ち着いてきたようだったので、この職場の
コミュニケーションのなさには困っていたこと、ひとりひとりを大事にして一緒に頑張って
いきたい、サービスユーザーさんたちのためにもそうしてかなきゃいけないんだから
少しずつ、皆で改善できるように努力していけたらいいねっていうふうに伝えました。
あなたも、チームの一員なのですぞ、ということをね。
どこまで聞いてくれたかはわからないけど、その後全く関係ない話になったんだけど
彼女私が話しているときは私を見て反応していたし、一応、ちょっとはつかえも下りたのかな。

でも、この小康状態がいつまで続くのかは、わからないんですねぇ。

その後さよならしてから2,3時間後にAさんが出勤して、彼からお局との対決をききました。
それは私の宿直の次の日、B君訪問の翌日(土曜夜)。
私に対してなんかより比べ物にならないほど激怒してたそう。
I am so fed up with this house! もうこんな所飽き飽きだわっ!って叫んでたって。
やった~、それなら話が早いねって言ってしまった(苦笑)

パトワ問題についてAさんとそれからもうひとりの同僚に話をしたら二人とも思ったとおり
ちゃんと私の言った事を理解してくれてました。だからいったじゃない~!

後日Aさんからお局さんから「電話」(A-ha!)があって私のことをまた責め
私がパトワ問題について次のミーティングで謝罪すべきだ!
って吠えてたよって聞きました。
あやまる?私が?何でー?ますます????
Gさんのことも『Gに聞けばあたしが本当は何て言ったか絶対解るから聞いてみて、
彼もあたしの言うとおりだったってさっき電話して聞いたらそう言ってたの・・・!』
それを聞いたAさんはこれでGさんに問いただしてみる必要はなくなった、と思ったそうです。
「彼女も頭悪いなぁ。口止めしたってばらすなんてね(笑)」とAさん笑ってました。



もう、どうしようもないひとって、いるんだなーというのが今の正直な感想です。
お局さん、今回の事で大マネからOne more chance(つまりラストチャンス、この先
何かやらかしたらそれでオシマイ)を頂戴する事になったらしいとAさんから聞きました。
もう過去に何度も彼女にはお説教をしている大マネジャー。
公に注意(文書)か口頭かかわからないけどOne more chanceだって。
本当かな。お局を今まで結局野放しにして甘やかしてた大マネだからなぁ・・。
結局話もしないで終わっちゃったりしないだろうか。
大マネとこのことについて話をしてないので彼女はどう思ってるのかわからない。
それでも昨日は電話でAさんに「お局はどうしてる?」ってチェックしていたらしい。
私としてはやるべきことやったし、この件についてこれから先のことはお局攻撃を
どうやってかわすかってことだけかな。また理不尽に怒鳴られそう~。
でも今週、来週と殆ど会わないので大丈夫そう。一日だけ皮肉にもTeam Day
(チーム作りトレーニング)でご一緒。そのときにあるミーティングでがーがー
始まるのでしょうか・・あーあ。Tちゃんと冗談でお局が変わるとしたらチーム
トレーニング10年くらいみっちり受けてもらわないと無理だねって。うん、無理だ~。

お局以外の同僚(Aさん、Tちゃん、ともうひとりのスタッフ)は私のこと励ましてくれたし
共感してくれているのでいいかな。あんまり弱音は吐かなかったのでなぐさめというよりは
一緒に怒ってくれて、そりゃひどい、怒って当然、絶対間違ってる、お局Go home!みたいな(笑)
Aさんからはお局にこれで済んだと思わせてはいけないからこれからも厳しく
みんなで注意していかなくては!協力頼むよ!と言われました。
あと一息だからって彼は付け加えたかったに違いない・・。

これだけまわりに煙たがられ、不人気、迷惑者なのにまだ居座る・・。
流石はお局さん、ですね。









ここまで読んでくださった皆さん、長々とお付き合い、どうもありがとうございました!
こうやってじっくりと話をすることが出来てなんだかもやもや気分もすっきり。
もろに受けてしまったお局マイナスパワー破壊中です。
今日は元気に宿直明け。明日も頑張ります!
コメント
この記事へのコメント
つくづくスゴイ
読ませていただきました!
いやあースゴイね。
Stipaさんもちゃんと意見を言えるところが偉い。
私には出来ないっ(ってドイツ語力の問題が一番なんだけど
反発されるとすぐその場で言い返せなくて、後になって
ああ言えば良かった、こんな事も言えたって思うんだよねー)
お局さんも何だこの日本人って?って思ってるだろうね。

今の仕事はじめた頃は困った同僚が居ても
私が何でも気にしすぎるからだろうって
ひとりで悶々としてたけど
ある時から他の同僚に話すと100%理解してくれて
どの人も同じように思っていたことがわかって
その同僚達とさらに親交が深まると同時に
他の人もそう思ってるならいいや!
って気楽に思えるようになり、悶々とする事は無くなったよ。
性格が合わないとかは個人の問題だけど
仕事の仕方、他の同僚との接し方は
(それこそチームワーク!)
個人だけの問題じゃないからねー。

Stipaさんも味方が沢山居る様で安心だね!

私も以前のガイドの時の理不尽な先輩の事を思い出し
イライラしてきた~~~~~
今度私もブログにアップしてみんなに聞いてもらおうかなあ。
ブログって誰かに読んでもらえると思うと愚痴もスッキリするよね。

2006/04/07(金) 17:12:02 | URL | kleeblaetter [ 編集]
お疲れ様~!
大変な1日でしたね
読んでて
場面が浮かんできました
しかし強烈な人ですね
生い立ちとかを知りたいものです

stipaさんは
そんなガーガー攻撃の中
少しのチャンスに
よく言いたいことをいえましたね
勿論満足は出来なかったでしょうが
ただの言い争いではなく
言うべきことを選んでいえるなんてすごいな~

私もkleeblaetterさんのように
ば~っと言われるとその時は反論できなくて
後でこういえば良かったと後悔することがしばしば

理想は明るく反論できることなんだけど
例えば
何か間違いがあって上司が私のせいにする
でもそれは上司がこうしろといったことに基づいてる
そのとき
攻めるのではなく明るく
「え~前にこういう風にしろっていいませんでした?」
という

でもいつも心の中でむっとして黙ってしまうか
むっとした顔になるかで^_^;

よ~し私もちゃんというように頑張ります

それにしてもstipaさんはどうしてそんな人と働くようになったのか
修行ですかね~
ワンランクアップの人間になるための

神様がこの人にはこういう試練を与えても解決できると
選んだのかしら
2006/04/07(金) 21:36:23 | URL | katasumi [ 編集]
うひゃ~
最後まで読んだよ!
想像以上の人でした(ーー;)
自分の言った事を忘れてしまうなんて・・・。
なんて、都合のいい性格!
これからは、録音テープ用意しとくとか 。
もし、そんな事言ってないなんて言ったら、証拠はあるんだぜぃっと突きつけてやれ!

でも、stipaって、冷静だなぁ。
クール ビューティ stipa☆ミ (^^)
私は、前にも言ったけど、なかなか冷静でいられないよぉ。
↑お二人のコメントにもあるけど、私も後になって、ああ言えばよかったって思うタイプ。
なので、最近は、言いたい事をシミュレーションしてから対決に行きます(^^;)
お局の最後の制裁が下る日は、いつなのか!

でも、味方がいてよかったね。
私も最近、異動で私の会社に配属になったおじさんが、結構思ってる事を話してくれて、それが私と同じ思いだったり・・・。
なので、少し雰囲気がかわりつつあるの。
自然に会社でも会話が増えてきて、自分でもびっくり。
一日の殆どを職場で過ごすんだから、その職場のメンバーと気持ちが通じあえる事ってすごく大事だよね。
それを乱すお局!
stipaの頑張りは、皆に伝わったわけだし、みんなの気持ちもきっとまとまったと思うよ(^^)v
2006/04/07(金) 23:30:00 | URL | sakura [ 編集]
stipa~、お疲れ様ぁ!
スゴイ対決だったんだね(笑)
でもさ、ワタシみたいなのは、職場の人間のコミュニケーションは日本語で当たり前!だけど、何ヶ国語、しかも何とか訛とかまで入ってきて、判らない言葉で周りがコミュニケーション取れてると、自分だけ疎外感!感じるのは当たり前だし、
いろんな言葉を話す人が集まっているからこそ、共通語を意識してチームワークを育んでいくべきだし、そうでないと一機関として成り立たないよね。
同じ日本人だって、自分と感覚や価値観が違う人とは日本語話してても『お話通じない…』って思うことしばしば。
周りの同僚やAさんが、同じ様に感じてくれるまともな人たち(感性が一緒)でよかったよー。ってか、お局みたいなのが特異で有り得ない人なんだけどねーー;
お局さんは自分の置かれてる立場、判ってると思う?
One more chanceだよ~。
多分判ってないんだろうなぁ。
それにしても、がーがーがーがー、大人気ないね。
ポリシーもプライドもなく、ただ自分が楽したくて良く見られたくて都合のいい人だね♪
そおいうずるい人には、必ず制裁が下るでしょう♪
あと一息(?)がんばってね(爆)

2006/04/08(土) 00:06:20 | URL | miki [ 編集]
kleeblaetterさん
読んでくれてありがとう~。

イギリス人じゃないからって舐められてるのかなと思うことある。
Aさんに対してもいちいち「what do you mean ?」って聞き返してばかり。
完璧に解ってるのにあんた何言ってるのっていう態度とって優越感に浸るパターンなの。
最低!すごーく失礼!差別だよねぇ!
反発されて言い返せないのも悔しいが、言い返させてもらえないのはもっとムカつく!

でも、彼女の場合明らかに「もしもし、あの時はそうは言ってなかったでしょ?」
みたいな事が多いのでそれをはっきりいうとぎくっとくるらしく慌ててるから効果あるんだよ(笑)
そうはいってなかったでしょと言うと「じゃあ何て言っていたというの?」とか訊けないみたい。
自分で勝手に記憶差し違えてしまうクセがあることわかっているんだと思う。行き当たりばったりのこと言ってしまうことも・・。
気づいているのに絶対自分で非を認めないで人のせいにして
責任とって自分の弱さと向き合うことをしないから
彼女は終わってると思うんだ・・。
そんな人のためにスタッフが費やす時間。もったいないよね~!
性格は違っても大人同士、合わせて協力してって思うのが普通だと思うんだけど
他のプロジェクトにも、変にプライド高かったり、いじめに楽しみを見出している嫌な女どもがいるそうだよ。

ブログに過去のわだかまりをすっきりさせるためにUp!
kleeblaetterさんのブログなんだから独断と偏見で、良いと思うよ!
私をはじめ愛読者はしっかり、ついて行きますぜぃ!
2006/04/08(土) 03:49:03 | URL | stipa [ 編集]
katasumiさん
読んでくれてありがとうございます!
いやはや、もうウンザリですよぉ。
あそこまで仕事の同僚ってだけで赤の他人なのに
恥もなにもなく怒鳴れる人は私も初めてです。
「無礼」が服着て歩いてるようなもんです!
まわりのスタッフの思いやりを踏みにじっているのが一番許せません。
実際彼女の剣幕を見れば多分、どうしても冷静にならざるをえないっていうか
そうしたほうが賢明だということがわかると思います。
それほど、むちゃくちゃなんですもの。一緒に怒鳴って声張り上げても
な~んにもならないです。のどが痛くなるだけ(笑)
ば~っと言われて反論できないというような、迫力で黙らせようという魂胆。ずるいやり方ですよね。
黙らせれば言っている事をのみこんだ、了解させた、と思いたいのです、きっと。
だから反論するためにチャンスをうかがうためにも
冷静にならないといけないのだと思います。

議論、討論がちゃんとできないということは組織の中で非常にマイナス要素なので
お局も自分がそういう風に見られるのは一応嫌みたい。
怒鳴ってばかりでこっちの意見を遮って話にならない、とびしっと指摘すると慌てて
「じゃあ何よ、何が言いたいの、早く言いなさいよ」と、がーがー(笑)

同僚達ともお局以外でもすぐ怒鳴るスタッフは「一応、後ろめたさや罪の意識が
あるから慌てて怒鳴り始めてパニックになってる」ということで意見が一致していますので心強いです!

明るく反論、なかなか肯定的に建設的には相手には取ってもらえませんよね。
批判されたほうの器の大きさにもよりますけどね。
上司のせいの間違い、たびたび起こるようなら次何かこうしろと指示を受けた時に
もしもの時の為にちゃんと動かぬ証拠などあれば取っておく、とか、無理かしら(笑)
お互い頑張りましょ~!p(^^)q

神さまが与えた試練・・なるほど・・
でも・・え゛~っ!お局相手で修行ですかぁっ(-o-;)
何かあんまり役にたたなそう・・(;¬_¬)
2006/04/08(土) 04:30:54 | URL | stipa [ 編集]
sakuraちゃん
ありがとう、読んでくれて~♪
ぐーっ、そうなのよ、勝手に自分の言ったとおりに
過去起こったことでもそのとおりになると思ってるのか・・。
私もこんな人は生まれて初めてだよ~。
議事録担当だったのに自分に都合の悪い事は全部カットしてるし・・
録音テープ(笑)証拠だぜぃって出したらどんな顔するかなぁ。
ちょっとひかれるオプションだ。

結果冷静になれたけど最初はやっぱ動揺したし、びっくりした!
えぇ~っどうしようって。何しろ凄い剣幕だからね。心臓弱い人向きじゃないかも、真面目な話(笑)

クール ビューティ・・ははは♪
お局のせいで眉間にしわが増えちゃうわっ(ー◇ー;)
私が特別冷静なわけでもないとおもうよ。
実際もしsakuraちゃんも彼女のがーがーぶりを見たら怒るよりも呆れてすーっと冷静になれると思う!
シミュレーション、これはわたしも毎回彼女になにか尋ねる決定をして実行するまでに必ずする事だよ。
そうすれば、ちっ!やっぱり失礼な応対だったな~で済む(笑)

うーん・・「最後の制裁」ねぇ。どうなるかね。彼女はこのままで静かにおさまらないような気がしているけどね・・。
ちょっとたったらまた何かやらかしそうな予感。That's お局!

そっか、そのおじさんと気が合うんだ~職場の空気が変わってきてるなんてすごいね。
いろいろ職場で会話が増えればお互いの理解も深まるし団結するし、良い事だ~♪
何ていう救世主のような存在!有難いよね、そういう人って。

それに比べて、うーっ。疫病神よ・・・去れっ!(/><)/
2006/04/08(土) 05:39:14 | URL | stipa [ 編集]
mikiちゃん
へ~い、疲れたぁ・・。
言い争い出来ない人と言い争うってたいへんー。

なるほど、確かに感性があわなかったら同じ日本人でもお話にならない、って凄く分かる!
言葉、文化が違うとただでさえややこしくなりがち。
でも不思議と人間性、みたいなものはそういった違いを超越して
にじみ出てくるもの、というのが私の経験なんだけどねぇ、
感性も違うんだね、お局さんとは。って今更か(笑)
このパトワ問題で私に謝れって思えるあたりが、怖いくらいだよ。
この人今までどんな人生歩んできたのかなって・・。悲しくなるし可哀想とも思うが
怒鳴られてるときはしら~っとしちゃう・・。
彼女の立場。自分が置かれている状況。One more chance・・。
今まで大丈夫だったんだからこれからだって平気平気!って思ってるかもだよ。
普通、あの調子で生き残れないでしょう??それが可能だったんだから
運がいいって言うか・・。
どうやっても彼女の性格は変わらないから出来れば一緒には仕事したくないけど。
みんなの思いやりや好意を踏みにじるとか平気だし、悪口ばっかたたいてるし理不尽に文句ばっかり言ってる。
ネガティブパワー充満させてるしね。やる気吸い取られて、まるで吸血鬼かゾンビと仕事してるみたい(笑)
Aさんが「彼女、どうしてこの仕事に執着するのかねぇ。こんなに今まで問題起こしていて
不向きだと考えたことはないのだろうか・・」って言ってた。
向いてないって思っても今更転職する勇気もないんだろうけど。

どうかな、あとどのくらい居座るのかねぇ・・。私のほうが飛ばされたりして・・ありうるかも?!

うん、わかった!頑張る(爆)
2006/04/08(土) 06:13:14 | URL | stipa [ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。