日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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Richmond Park
私の誕生日のあった4月最終の週末。
こちらに移住した頃は良く行っていたけど最近はすっかりご無沙汰だった
ロンドン南西部にあるRichmond Park リッチモンド・パークという
大きな公園へコスモの散歩に行ってきました。 

リッチモンド・パーク


ご注意:
調子に乗って写真盛り沢山の記事です。☆印付の写真はクリックで拡大できます。 




車のまま門の中に入るといきなり景色が変わって緑園、カントリー。
その規模の大きさにここはどこだ?とまるで一瞬にしてロンドンから何処かの
ど田舎にワープしたような錯覚を来る度に覚えます。

リッチモンド・パークの広さは約1000ヘクタールもあって野生の鹿(約650頭
もいるらしい!)が生息していることで有名です。
鹿のほかにもいろいろ動物や鳥が住んでますけど面白いのはペットだったものが
野生化したオウムの群れ。残念ながら写真はありませんが黄緑色のオウム達、
リッチモンド・パークだけでなく、他のロンドンの公園でも見ることが出来ます。
家の近所の公園にもたまにトロピカルな雰囲気を振りまきつつ飛んでいるのを
見かけます。
駐車場に車を残して公園内へ・・。 


こんな感じの林がいたるところに。
スイスに住んでいた頃は森林に散歩に行っていたのでコスモも懐かしいかな?




ロンドンの公園の魅力のひとつは大きな樹木。
樹齢かなり経っていそうな木が沢山。大木って何ともいえないエネルギーが
湧き出ている感じがします。




こちらもなんとも立派な枝ぶりの美しい木と、うちの犬。




あまりにも素敵な木だったので振り返ってもう一枚。また逢いに行こう・・。

☆ 





横を見ると池が。後で近くまで行くことにして今はとりあえずまっすぐ進むことにします。
とにかく広い公園で歩いても歩いてもきりがありません。








棒遊び中。






とっても得意げですが・・。このあいだの失敗を忘れずに噛み砕いちゃいけないよ!








枯れた木もそのまま放置してあります。落雷で燃えて朽ちた木も見かけました。



当てもなく歩いていて方向音痴の私は駐車場がどこら辺かもわからなくなって
しまったのですが、まあそういうことは夫に任せておきます。




遠くに見えた建物。後で確認した地図によればWhite Lodgeホワイト・ロッジかな?






新緑が輝いていました。






先に見えるのは公園内の車道です。その先も公園はまだ続きますが
そろそろ方向を変えて戻るようにしないと・・。





どっちへ行こうかな?





こっち!








しばらくして先ほどの池の辺りに戻ってきました。



乗馬をしている人たちもいましたがコスモはスイス時代に馬には散歩中
良く出会っていたので大きな動物→無視、を決め込んでいたって涼しい顔。



わーい! 久しぶりの水場。深いところには行こうとはしませんでした。



棒を投げて遊んでいたら餌をまいていると思ったか
ちらほらと水鳥が寄ってきました。一番手は白鳥。
DSC02155.jpg


コスモはアヒルなど水鳥をみると泳いででも追いかけようとするし
白鳥はその優雅な姿とは裏腹に結構攻撃的だったりするので
急いで逃げました(笑)





その後夫のお陰で迷わずに駐車場に到着。
駐車場の隣にあるPembroke Lodge ペンブルック・ロッジの庭園
犬は立ち入り禁止だったので私だけちょっと探索。





椿が沢山花をつけていて思わずため息。香りも素晴らしかったです。





庭園の入り口付近。





ペンブルック・ロッジ。




改装終了ほやほやなことがわかり、中には何があるのか見に行くことに。
カフェくらいはあるだろうからお茶でもしようかということになり
犬は入れなかったのでコスモは水をあげた後、車で留守番。
散歩疲れで良いお昼寝タイムになること間違いなし!
セルフサービスのレストランやパーティー会場もありました。
見晴らしの良い庭にテーブルがあるのを見てここでランチすることに決定。


私のランチ。





テーブルからの眺め。なかなか見晴らしが良かった。


テーブルの上に財布を置く癖は直っていない治安の良い国スイス人の旦那です。
私は絶対にしないぞー。



ペンブルック・ロッジ玄関上のこの植物。名前も分かりませんがなんて素敵!
立ち止まって見とれてしまいました。外壁を塗りなおすときは大変だっただろうな。





駐車場を出た後このような道を走って門へ。鹿には全然気づいてませんでした。





あっ鹿だよ、写真とりなよ!と上の写真を撮った直後に夫に言われ
えっどこどこ?!の写真がこれ。慌てて大ぶれ。ごめんなさい。






このリッチモンド・パークに毎日散歩にいけたらどんなにいいだろうと思いますけど
このあたりはと~っても裕福なエリア。
所詮、庶民の私たちには宝くじにでも当たらない限り無理・・。

ロンドン最大の公園というだけでなく国立自然保護区にも指定されていて市民にとっては
サンクチュアリーのような存在。たまに行けるだけでも幸せだと思わなくちゃ!
また近いうちに、ぜひ・・。


リッチモンド・パークのオフィシャルサイト
http://www.royalparks.gov.uk/parks/richmond_park/

テーマ:ロンドン生活 - ジャンル:海外情報

コメント
この記事へのコメント
大木
この~木なんの木気になる木~♪ って歌知ってるかな?
すっげーぶっとい大木だね!
そーだ! 以外と白鳥って怖いよ。
子供の頃動物園で目と目が合った瞬間、いきなり羽広げられて威嚇されちまった事があったよ!

話し変わるけど、スイスってとこは、確か徴兵制度あったよね! ドイツもか?
なんでも国民が国を守る義務があるとか・・・
家に銃なんてあったのかな~
2006/05/16(火) 00:30:21 | URL | かとー [ 編集]
いいなあー
今日はしごとでストレスたまりまくりで
私ものんびりこういうところで癒されたいなーと思いました。

かとーさんにお答えして、
ドイツも兵役制度ありますよ。
詳しい事は良くわからないけど・・・。
2006/05/16(火) 05:48:58 | URL | kleeblaetter [ 編集]
いいね~♪
贅沢ですぅ~
たまにいけるだけで満足してくだされ
私なんか
この狭い日本から出られるのも
あと何回かしらってかんじなんですから

広くて
緑は綺麗で
人がすくない
それに自然だし
癒されますね~
いいなぁ~
私はコッツウォルズの方しか行ってないんだけど
他も行きたいです

写真たくさん見せてくれてありがとうe-266
2006/05/16(火) 20:31:55 | URL | katasumi [ 編集]
ほ~
写真が一杯!!
なんか、私まで行った気分♪
椿の花もあるんだ!
日本にしかないものとばっかり思ってた。
こういうところで、花を見るのっていいね。
気分転換できるところがあっていいなぁ~

かとーさんのスイスの話、私も最近テレビで見ました。
一家に一つは銃が必ずあるとか、地下には核シェルターが
あるとか・・・。
スイスは、永世中立国でありながら、いつ襲撃されても
いいように心構えができてる。
日本は、平和すぎる。
とても考えさせられてしまいました。
2006/05/16(火) 23:03:20 | URL | sakura [ 編集]
かとーさん
その歌知ってますよ~懐かしい!CMまだやってるのかな?
大木、登りやすそうなのが多くて思わず「登ってみようか・・」という気になるくらい(笑)
ぶら下がるだけで精一杯なのにe-263
白鳥は子供が苦手なのか?夫も小さい頃に突っつかれたそうです。
他の鳥と違って何か態度大きいんですよね~。
さて、兵役制度、スイスにもありますよ。確か男子は17歳になると
兵役が終わる40歳くらいまで毎年2回くらい訓練のために
合宿したりするんじゃなかったかな。
銃を自宅で管理というのも本当です!



2006/05/17(水) 03:00:27 | URL | stipa [ 編集]
kleeblaetterさん
お疲れさま~!またわがままなお客に攻撃されちゃった?
ドイツの公園はどんな感じか分からないけれど
昔よく黒い森地方のスイスに一番近いほうにドライブや散策に
行きました。
スイスと違って広々としていてドイツはでかい!と思ったよ。
ドイツにも兵役制度、あるんだね。知らなかったです。
2006/05/17(水) 03:13:25 | URL | stipa [ 編集]
katasumiさん
贅沢かしらん♪そうですよね、なんたって東京は
コンクリートジャングルだからなぁ・・。
皇居は広そうだけど中には入れないし・・・
このリッチモンド・パークも確かその昔は王族のための狩猟場だったのを
一般に開放してほしいという要望があってそうなったみたいです。

人があまりに少ないとかえって不安になることもあります。
なんたって犯罪都市ロンドンですから・・。
イギリスの田舎は本当に美しいところが沢山!!
ぜひまたお越しください~待ってますe-415
2006/05/17(水) 03:24:50 | URL | stipa [ 編集]
sakuraちゃん
沢山写真載せちゃって・・と思ってたんだけど
行った気分になってくれたんだ~良かった(ほっ・・)♪
テレビでやってたんだ、スイスのこと。
兵役、若い世代には不人気な制度らしいよ。核シェルターは
実家にもありますe-263
ポータブルトイレとか一式揃ってるらしいけど見たことはないな。
普段はワインとか食物の収納として使ってるよ。
永世中立国なのに、というよりかは永世中立国だから
外国に対して不信感ありありだったみたいだよ、昔は・・。
まあ陸続きでよその国な訳だから、有事の時には!って
いうのも分かるけれど・・。
スイスらしい完ぺき主義の現われだと思う。
詳しくはよく知らないんだけどね。
今度もう一度旦那に聞いておさらいしようっと。
2006/05/17(水) 03:50:53 | URL | stipa [ 編集]
いやぁ~、
癒されたよ~。。。
コッチにはない風情の木ばっかりでなんか童話の世界に行ったみたい。不思議な気分。
前にstipaが絵本の記事載せてたじゃん?ああいう絵もこんな環境で育った人だから描けるんだろうなぁ。
stipaお気に入りの幹の太い木も、コスモの「こっち!」の木も、あんな木日本にゃ~、無い!
広葉樹ばかりで、やっぱり自然はこうでなくちゃいけないと思うよね。日本は杉の植林が多い!ブナの林はホント気持ちいいもん♪

2006/05/17(水) 11:07:06 | URL | miki [ 編集]
mikiちゃん
そっちにはない木か・・。そうなんだ!
確かに私が惹かれる木ってメルヘンチックっていうか(笑)
今にも動き出しそうなのが多いかも。そういうところは
わたしって子供っぽいねぇ。
関係ないけど、杉の植林が多いって花粉症の原因にもなったと
いわれているんではなかったっけ?

癒されてくれて(変な日本語だ!)良かった~♪
また何処かで素敵な木に出逢ったら写真撮ってくるね!
2006/05/17(水) 19:00:25 | URL | stipa [ 編集]
CMソング
(某家電メーカー)まだやってますよー
兵役、結構長くやるんだね。
シェルターにワイン?
有事になったらスイスは酔っ払いだらけ?
2006/05/17(水) 23:40:47 | URL | かとー [ 編集]
かとーさん
まだやってるんですね。
シェルターだけど殆どの家庭では物置と化してるんですよ。
夫の実家ではその他ジャガイモやにんじんも・・。
2006/05/18(木) 21:58:33 | URL | stipa [ 編集]
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