お墓参りなど
日本から帰ってきてたったの10日足らず。
それなのに、それなのに・・・
滞在したこと、美味しいもの食べたこと、いとこ達と沢山話したこと・・
ものすごいスピードで過去の彼方へと遠ざかっているのが悲しい。
今回は兄とは連絡は取らなかった。
ロンドンから今度行くことになったという事はメールしたけれど。
短く4行くらいの返事が来た(苦笑)
到着した日には空港から日暮里まで電車で行って
そこで叔母といとこと待ち合わせて谷中にある母のお墓参りに行った。
日暮里の駅からお寺まで子供のときは結構な距離だと思っていたが
今歩いてみるとなんてことない。
夏場はいつもそうだったがお墓には蚊が沢山いて大変だった。
着いてすぐに、父の名前の入った新しめの法要の塔婆を見て
母のことでなく父のことを思った。
彼はどのくらいの頻度でここに来ているのだろうか。
もう彼と一緒にここにくることなんて多分無いのだろう。
あまりの蚊のすごさにそれから即退散を強いられてしまった。
お墓にいくと当たり前だけど母の近くに来たという実感がある。
お墓の下、すぐ手に届くところに母だった一部が眠っている。
死んでしまって何処かへ消えてしまっても彼女の一部はまだそこに
残っている・・とても不思議な気持ちになる。
それなのに、それなのに・・・
滞在したこと、美味しいもの食べたこと、いとこ達と沢山話したこと・・
ものすごいスピードで過去の彼方へと遠ざかっているのが悲しい。
今回は兄とは連絡は取らなかった。
ロンドンから今度行くことになったという事はメールしたけれど。
短く4行くらいの返事が来た(苦笑)
到着した日には空港から日暮里まで電車で行って
そこで叔母といとこと待ち合わせて谷中にある母のお墓参りに行った。
日暮里の駅からお寺まで子供のときは結構な距離だと思っていたが
今歩いてみるとなんてことない。
夏場はいつもそうだったがお墓には蚊が沢山いて大変だった。
着いてすぐに、父の名前の入った新しめの法要の塔婆を見て
母のことでなく父のことを思った。
彼はどのくらいの頻度でここに来ているのだろうか。
もう彼と一緒にここにくることなんて多分無いのだろう。
あまりの蚊のすごさにそれから即退散を強いられてしまった。
お墓にいくと当たり前だけど母の近くに来たという実感がある。
お墓の下、すぐ手に届くところに母だった一部が眠っている。
死んでしまって何処かへ消えてしまっても彼女の一部はまだそこに
残っている・・とても不思議な気持ちになる。
Category:日本滞在こぼれ話 Janre: Thread:
No.270 : 2006/08/25(Fri) 02:50:17
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No.270 : 2006/08/25(Fri) 02:50:17
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プロフィール
- Author:stipa
- 2001年より英国ロンドン在住。
1968年生まれのおうし座。
観光客はまずよりつかない
南ロンドンの端っこで
スイス産の夫とひっそり生息中。
気ままに更新中。
私自身も頻度がよめません。
2,3続いたらまた数週間音沙汰なし・・
とかよくあります。
コメント大歓迎!
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