日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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家探し・3
買いたい家がようやく見つかったのは我が家の犬が逝った直後でした。
それまでは犬のために広い庭が欲しいってそれ重視で探してたんです。

一件、家はまあ平均点すれすれでリフォームしないとだめだけど
庭がとてつもなく広い物件があって立地条件はいいし、希望の地域だし
家自体はいまいちだけど、庭が広い広い!
そろそろ探しつかれてきたのもあって、それじゃあ一応購入オファーを
出してみるかってことに。私たちは持ち家を売らなくてもいいという強みが。
自分の家が売れないと次が買えない、買いたい家の持ち主に次の家が決まらないと
自分も動けない・・このような条件をこちらではChain チェーンといいます。
Chainがない、というのは大きなプラスなのです。それに加えて希望価格よりは
低いけれど家の状態をふまえた金額なのだということを強調してオファーしてみました。
そしたら~。売り手とその不動産屋がまた欲張りっていうか少しでも高い金額に
持っていこうとしているのが見え見えな作戦。
こちらが出したオファーを拒否した理由に希望価格を落とすつもりはないとか
言っておきながらその2,3日後に何の予告もなくそれ(私たちのオファー価格)の
少し上の金額に希望価格を落としてみたり。
で、その理由を尋ねると「Quick sale 早売り希望だから・・」って!!
私たちに売るって決めれば早く売れるし金額だって妥当なのに、何なの?
購入希望者側の私たちに対して配慮に欠ける対応にいい加減嫌気が差して
○○ポンド、これが最後のオファーです、って言ったらば図々しく
「あと××ポンド出してくれたらOKしますよ」みたいに言ってきて
交渉係の夫も頭にきて、××ポンドの価値があるようには思えないし
○○ポンドでいいといってももう結構です!って電話を切ったら
それからその不動産屋から電話がかかってくることはなくなりました。

その直後にコスモが亡くなって・・。
犬いないのにあんな広い庭があっても仕方なかった。
納得というか無理して買おうとしなくて良かったねって。
コスモのいる新しい家での生活を思い描いて家探しをずっとしていたので
彼がいなくなったことで再度一からどんな物件がいいのか考え直さなくては
ならなかったのは大変でした。

辛かったけど探し続けようと思った理由のひとつは階下のフラットに
越してきた若いカップル。悪い人たちではないのだろうけど
夜中に寝室でTVを平気でみてケラケラ笑ってたり、大声で夜話したり。
最初の何週間かはマジで寝不足になりました。今も耳栓枕元に置いてます(苦笑)
古い家だから筒抜けなのは仕方ないのです。TVも話し声も大音量と
言うわけでもないし、若さゆえ・・で雑だって部分もあるけど
こちらでの常識範囲内なのでいちいち文句も言えないし。夫が一回深夜に
苦情に言ってすごく気まずかったけどそれからは少し改善された、かも?
そんなこんなで一日も早く引越ししたい!という気持ちが固まっていったのでした。

つづく!
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