日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
At last!住所変更。
前に住んでいたフラットにやっと借り手が見つかって先週末入居したので
ガスと電気の供給会社のサイトで晴れて住所変更届けをした。

イギリスではガスと電気の供給会社supplier サプライヤーは自由に変更出来る。 
ガスと電気別々の会社からでも、同じ会社でもどちらも可能。
私はガス電気同じ会社にしている。その方が楽だしお得なのではと思ったから。
以前のフラット時代、ネットでどの会社が一番安いか調べて変更した時
あまりにも簡単に出来てしまったのと各会社の料金の差にびっくり。
支払い方法も毎月一定金額自動引き落としから従来の年4回の請求その他
色々選べるのも良いと思う。
私は毎月決まった金額を自動引き落としdirect debitダイレクト・デビット。

メーターの読み取りmeter readingも自分でしてネットで知らせることが出来るので
estimate(見積もり)で来る請求書(毎月は来なくて年4回)の数字と
メーターの実際の数字と比べて多く見積もりされていたら即!メーター
リーディングを自分でして訂正してもらうし、少なかったらそのまま黙っている(笑)
大抵多く見積もりされているので請求書が来るたびにいちいち訂正している私。
自動引き落とし金額の見直しは多分年一回、その時に実際に使っている
額より月額が少なかったら次の年は増額される。

ネットですべて管理できてしまうので楽だけど今回住所変更して
新住居でも供給希望ってふうにしたのに上手くいかなかったらしくて
「あなたのアカウントは指示どうりに2月4日をもって閉めさせていただいた、
近日中に最終請求書を送ります、新しいお住まいでもわが社に供給希望の
場合は下記の番号に電話してください、では・・」
みたいな自動発信のメールが届いて、え?
ただの住所変更のつもりだったのに一方的にさよならされてしまったよう
だったので急いで電話して手続きした。
オンラインの手続きだと自動的に発信されるメールと実際の手続きの
状況とかみ合ってなくて、え、私が頼んだのはそういうことじゃない、
みたいなことが良くある。
で、そうなっちゃったら面倒だけど電話して係りのひとと直接話すために
コールシステムの待ち時間地獄を体験するはめになるのだが
今回はすんなり出てくれたから良かった。
今まで通りガスと電気両方(Dual Fuelデュアル・フュエル)を申し込んだ。
いつものことだけど名前スペル間違いしてないかな?
以降の変更手続きは全部私のサプライヤーがやってくれるので
今の家の現サプライヤーから最終請求が来てからトランスファー完了となる。
これで少し使ってみて他にもっと安い会社があったら乗り換えよう~。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。