日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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南ろんバスこぼれ話
南東ロンドンには地下鉄なんて便利なものは通ってない。
オリンピック開催の頃にイーストロンドン線が延長されて
我が家の近くにも駅が出来るけど、まだまだ先の話。
よって庶民が良く使うのはバス。電車もあるけど本数少ないし
庶民の足、とは言えない。

典型的な光景のひとつは大きな乳母車やバギーを押して
やっとこさ乗ってくるまだどことなくあどけないティーンママたち。
ヨーロッパ中で10代の妊娠率が一番高いイギリスならではかも。
見ていると彼女たち自身がまだベイビーみたいだったりする。
バスを降りてすぐさまタバコに火をつけるママ、泣いている子供に
『Shut up!』なんて怒鳴ってるママを見かけるとなんだかフクザツ。
これから彼女たちどうするのかなって・・・余計なことだけれど。

次に典型的なのはウルサイ中学生たちのバスジャック。
声デカイ、態度デカイ、音楽デカイ(携帯のMP3大音量で
聴いている子が多い)で超迷惑集団。
話声や笑い声が大きいのはなんとなく私も幼い頃はそうだったかなって
記憶があるからまあ、仕方ない範囲ではあるかもしれない。
学校帰りにフライドチキン屋から油ぎったポテトやチキンを買って
乗ってきて食べ、そのまま車内にゴミを置いていく。散らかるし不衛生!
車内にはよくフライドチキンのにおいが充満している。特に2階(苦笑)。
学生たちは2階の後方が指定席だ。
うるさい子ばっかりの女子校が職場のすぐ近くにあるんだけど
通学の時間帯はまだみんな朝で静かめだからいいが、下校時刻が怖い。
一日学校でじっとしてストレス溜まったんだか、それはすごい騒ぎ!
警官が誘導してたこともあったくらいかなり性質が悪いので
毎回、バス停に群がっている姿を見ると頭痛持ちでなくても頭痛くなるっ!
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