日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
盗まれた~っ!
風邪を引いたようでちょっと熱っぽかった今朝。
だるいし仕事に出ても役立たずになりそうだったので仕事場に
病欠の電話を入れてから、居間のブラインドを開けてみて
思考が止まった。
あれ?
前庭横のドライブ(駐車スペース)がからっぽ。

・・・!!!!

夫の車がない!
『車どこ?ないよ!』って出勤支度中の夫に叫んだ。
慌てて2階から駆け下りて玄関を開ける彼。
『Noooooooooo!』
『何で?ロックしなかったの?アラーム掛けなかったの?
車の鍵はどうしたの?』
『うるさいっ!』


車が盗まれた。
大胆にもドライブから、それもふたりとも在宅していたときにである。
あーあ。遂に起こってしまった!
いとも簡単に。あっけなく。
こんなものなの~?

昨日午後彼一人で屋根裏の断熱材を買いに出かけて帰ってきてから
荷物を車庫に入れている最中に車の鍵を落としたまま気づかずに
そのまま家の中に入ってしまって車をロックすることも忘れてしまったのか。
キーをそのまま差し込んだ状態でドアを閉めたらアラームが鳴るから
それはしなかったんだろうけど。
悔しいことに犯人かもしれない男を夫は見ているのだ。
買い物から帰ってその後しばらくしてから夕方玄関をノックされたので
開けたら『ドライブのリフォームはいかがですか?』ってセールスの男。
そんなセールスはよくあるから断ってそのままに。
多分その男、落ちた鍵を拾ってから主が在宅かどうか確かめたかった
のではないか?
夫曰く、どうも怪しい男にちょっと気にはなったけど、今通っている
資格を取る為の講座の課題のことで頭を抱え込んでいたので
何をする訳でもなくそのまま・・。
そして昨晩は例のむずむず症候群のせいでなかなか眠りにつけず
バタバタ寝返りを打って私を起こしてしまうからと
仕事部屋として使っている通りに面しているほうの部屋で寝た彼。
ドライブの直ぐ斜め上の部屋。
その部屋で寝ることなんて滅多にないのによりによってどうして同じ夜に~っ?
盗まれた車は買い換えてからまだ二月。
前の車のエンジンサイズが大きすぎたので小さめのをって買い換えたもので
中古だし高級車でもなんでもない。
エンジン掛けると独特の音がするので眠りの浅かった夫がなにも
気づかなかったなんてますます不可思議。
盗んだ奴は多分エンジンは掛けずに、私たちが寝静まってから二人組
とかでやってきてドライブから押して出して、通りに出てそのまま
走り去ったのかもしれない。

警察に盗難届けを出して帰宅した夫に嫌な予感がしたので
『あの・・お財布は、持ってるよね?』
すると血相を変えて自分のカバンを探し始めた。
『Fxxx!』と罵ってから2階の仕事部屋へダッシュ。
ここで私の我慢も限界となり、まったく、どうしてなの?
何でこうなる訳よ?って怒鳴っちゃった。
そしたら案の定怒鳴り返されるし。
打ちのめされてる人にひどいじゃないってわかってるけど、
アタシだって、文句言いたい!
そしてその文句の矛先は普段から不注意癖のある夫に向けたい
という誘惑に負けた。

ココによく来てくださるみなさんなら過去の日記からご記憶に
あるかもしれないが彼は財布を車に置いたままにしたり、
鍵を何処に置いたか直ぐ忘れたりはしょっちゅうだったので
今まで何もなかったことが不思議なくらいだった。
結局財布は最初に捜したカバンの中にあったんだけども。
とほほ。
幸い車には大した物は残してなかったようで、それはよかった。
私のCDが何枚か持ち込まれていたらしいが、そんなのまた買えばいい。
車は乗り回すために盗ったならどこかに乗り捨てされて見つかる
可能性もあるが外国(東欧?)に売り飛ばす目的ならもう出ては
こないだろう。
見た目はまあまあだったけど乗り心地は最悪な車だったから
金額的なロス以外は残念度は私にとっては低め。
だけど彼は自分で気に入って買ったんだから話が違う。

今はこちらの保険会社発行の雑誌の防犯特集の記事で読んだことが
頭に引っかかっている。
泥棒は一度盗んだ場所には味を占めてまた戻ってくる可能性大、なのだそう。
それも割りと早い時期に戻ってくることが多いらしい。
鍵落として気づかないなんて、まったくよいカモが住んでいるのだからと
今度は家目当てで戻ってくるかもしれない。うーん、困った。
とりあえずは家のロックを一新して、防犯アラームをなるべく早く
設置しないと。

たまたまよからぬ者が家の前を通りかかってしまったのが運の月。
それでもって、よからぬ者はわんさか居るであろうロンドンで
もっと気をつけなくちゃねって夫に言いたいけど、自分で気づいてる
だろうからあからさまに言わない方がいいのだろうな。
課題のことで頭がいっぱいで魔がさしたってことにしたほうがいいか。
それじゃ、私はここにこっそり言い残しておこう。
夫よ、不注意はもう少し、なんとかならないものかねぇ。
頼みますぞ~っ!

しかし未だに起きたのが信じられない。ああショック!
ショックで風邪のけだるさも吹き飛んだ~。



コメント
この記事へのコメント
Oh No!
読んでびっくり。
そんな話は良く聞くけど実際に自分の知り合い
(ブログ仲間も知り合いになるのか!?)
に起こってしまうとは。
盗むほうも良く見てるなと感心してしまうけど
第3者から言わせてもらっちゃえばやっぱり不注意だったよねえ。
人間どうして不注意になっちゃうから起こってしまったことは仕方ないけど。
これは旦那様に逆ギレ!?されて嫌な気分になっても
stipaさんが細かく注意するしかないのかなあ・・・。
ホントにお気の毒です。
もっと大変なことが起きないよう願っています。
2007/11/06(火) 00:05:35 | URL | kleeblaetter [ 編集]
klee♪
いや~不覚だったよ~!ドイツとかスイスなら
あ、鍵落ちてますよ!なんて注意してくれそうな良い人密度が
もう少し高そうだけど、どうかね?
運悪~っ!でもお財布は安全だったからまーほっとしたのなんの・・。
普段だったらカーナビとかも平気で車に残していたらしいよ。ああ恐ろしいっ。
そうそう、不注意、だよね~っ!そうだよね~っ!!
一体どうやって車が盗られたか真相はわかんないけどさー
私の推理であっていると思うんだ。保険が下りないと困るから
鍵の件は極秘にしておけと夫(苦笑)
かなり懲りたみたいだよ。もーやーめてほしーっ!
次何か起きても私はもう知らないっ!なんて言えたらなぁ・・あ~あ・・・
2007/11/06(火) 05:54:08 | URL | stipa [ 編集]
がーーーーん・・・。
うわー、やられてしまいましたか・・・・。
お久しぶりのコメントがこういう事件でごめんなさい~。
でも読んでいてショックで・・・。
中古といえども買ってから日が浅いでしょう?悔しいね~><!!
でもstipaさんは偉い~。ちゃんと自己制御しているもの。
わたしだったらちょっと責めてしまいそうです・・。

そういえば去年の今頃、パパママさんのうちで居候中にやっぱり家族全員+犬2匹が在宅中の朝っぱらから、シェッドに入っていた電気工具系をガツンと盗まれました。
パパさんが犬をシェッドから出し、普段から鉄格子のドアを開けっ放しにしていると怒るのに、開けっ放しにしたまま庭の様子を見て、そのまま部屋に入ってしまったところ・・やられたんです。
本当にど田舎で、隣近所の家も少し歩かないと見えないし、道は一斜線のみ!というのどかなところで堂々とパパさんお気に入りのチェーンソウ、芝刈り機、オットの工具セット、電動スクリュードライバー、そしてわたしの卓上コンロが持ってかれたのです。
警察も同情してくれたけれど何もしてくれず、後味が悪かった・・・。
車と工具じゃ規模が違うけれどお気持ちお察ししますー。
お財布は無事でよかったですね。って気休め・・?
2007/11/07(水) 00:28:56 | URL | kao [ 編集]
kaoさん
いらっしゃいませ~♪
いまだに起こった事の把握が出来てなくて
まるで『他人事』みたいな気さえ(苦笑)
がーん、というよりは、ポカーン・・でした!
だって忽然と消えてるんですもの(笑)

どこまで言ったら言われるか・・駆け引きですなぁ。
出来れば言い合いはしたくないけど、どーしても
言わせていただくときは容赦しませんよ(苦笑)

ええええ~っ!平穏そのものと思っていたご実家でそんなことが
あったんですか!それはひどい~~。
たまたま盗人が通りかかったというよりは誰かさんの
出来心だったのでしょうか。
使い慣れた工具・・芝刈り機・・・うううショックだったろうなぁ。
それにしても卓上コンロまで持ってかなくてもいいじゃないですかねぇ。
そりゃああれば便利ですけど・・ブツブツ・・

そうそう、警察はなんにもしてくれないですよね、記録取る以外は。
車ね、夫が欲しくて買ったということと(これって重要ポイント)、
ほんと、乗り心地良くなかったんですよ~
だからそんなに長年キープする予定はなかったんだけれども
さすがに2ヶ月は短い(笑)
財布が無事で安堵したのはマジにそうでした!!!
夫ならありえますから(ーー;)
2007/11/08(木) 01:36:12 | URL | stipa [ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。