そういえば国際結婚
そういえばうちも国際結婚なのでした。
もう忘れてます(笑)というか、意識にほとんど無いです。
一緒に暮らしてもう13年以上になるので当たり前でしょうか。
だから国際なんて聞くと、そんな大仰なとちょっとはずかしく
なってしまいます。カタクルシイです。
日本人の私、スイス人の夫、というふうに考えるとやっぱり
何だかとても窮屈。
もう忘れてます(笑)というか、意識にほとんど無いです。
一緒に暮らしてもう13年以上になるので当たり前でしょうか。
だから国際なんて聞くと、そんな大仰なとちょっとはずかしく
なってしまいます。カタクルシイです。
日本人の私、スイス人の夫、というふうに考えるとやっぱり
何だかとても窮屈。
確かに一緒に住んだ最初の何年かは日々の生活の中で
お国柄とでもいうのでしょうか、いろいろなことで
「あ、あたしとは違うやり方をしているゾ」とか
日々発見はありましたけど。
食器の洗い方から服のたたみ方などなどドメスティックな
レベルから始まり意見の仕方や喜怒哀楽の表現方法や
家族との付き合い方など当たり前ですけど日本式の私とは
異なることがあります。
些細なことで気になってしまい夫を含めたスイス族対
私一人の孤独な日本族、みたいに思ってしまって落ち込んだことも
多々ありました。
でも、一番大事なお互いを思いやる気持とかその辺のことは
やはり万国共通というか、国、人種なんて関係ない。
恋愛貫いて結婚して山あり谷あり、でも今も一緒な私達がいい例
だと客観的に見てそう思います(おおっと言い切ったぞ!)はい(笑)
スイスでいろいろありましたが(家族のこととかまた書けそうだったら
書いてみようと思います)お互いの祖国でないところで生活していると、
どちらにも公平に偏りの無い自由気ままな御気楽生活っていいな〜と。
アルプスに簡単に行けないとか犠牲はありますが(非常に大きな犠牲!)
イギリスに移住して本当に良かったと思っている今日この頃です。
ついでに私達の馴れ初めをば・・・
ロンドンの英語学校で(15年前!ひえ〜っ)クラスが一緒だったんです。
1990年5月13日(何故か忘れない日付)に生まれて初めての
海外、ロンドン到着。夫のほうも奇しくも同日に生まれて初めての飛行機に
乗ってヒースローに降り立ったのでした。
翌日から学校が始まり、最初の月は違うクラスでお互いのことは
顔くらいしか知りませんでした。その学校は毎月クラス替えがあり、
2ヶ月目の始めに新しいクラスの名簿を見たら私の名前の上に
今まで見たことも無い複雑怪奇な綴りの名前が・・・
それが、夫の名前だったのです。
同じクラスになってからはクラスメート同士で遊びに行ったりして
いるうちに、というよくあるパターンでございます。
その後、彼がスイスに帰ってしまった時には私の方から冬休みを利用
して遊びに行ったりしてました。
私が日本に母のことで帰った時はまさに超遠距離恋愛。
今みたいにEメールなんてなかった時代、手紙良く書いたなぁ。
電話代も凄かった。
その後また私もロンドンへ戻って、彼の方も当時スイス人は
EU加盟国内で簡単に働けなかったのでロンドンで住み込み
ボランティアの仕事を見つけて、という感じでお互い一緒に居ること
を選びまして、今日に至ってます。
星の数ほどある語学学校での偶然な出会い、運命だったのかも、ですが
これを書いていて、良く続いたもんだな〜と自分で思ってしまいました(笑)
お国柄とでもいうのでしょうか、いろいろなことで
「あ、あたしとは違うやり方をしているゾ」とか
日々発見はありましたけど。
食器の洗い方から服のたたみ方などなどドメスティックな
レベルから始まり意見の仕方や喜怒哀楽の表現方法や
家族との付き合い方など当たり前ですけど日本式の私とは
異なることがあります。
些細なことで気になってしまい夫を含めたスイス族対
私一人の孤独な日本族、みたいに思ってしまって落ち込んだことも
多々ありました。
でも、一番大事なお互いを思いやる気持とかその辺のことは
やはり万国共通というか、国、人種なんて関係ない。
恋愛貫いて結婚して山あり谷あり、でも今も一緒な私達がいい例
だと客観的に見てそう思います(おおっと言い切ったぞ!)はい(笑)
スイスでいろいろありましたが(家族のこととかまた書けそうだったら
書いてみようと思います)お互いの祖国でないところで生活していると、
どちらにも公平に偏りの無い自由気ままな御気楽生活っていいな〜と。
アルプスに簡単に行けないとか犠牲はありますが(非常に大きな犠牲!)
イギリスに移住して本当に良かったと思っている今日この頃です。
ついでに私達の馴れ初めをば・・・
ロンドンの英語学校で(15年前!ひえ〜っ)クラスが一緒だったんです。
1990年5月13日(何故か忘れない日付)に生まれて初めての
海外、ロンドン到着。夫のほうも奇しくも同日に生まれて初めての飛行機に
乗ってヒースローに降り立ったのでした。
翌日から学校が始まり、最初の月は違うクラスでお互いのことは
顔くらいしか知りませんでした。その学校は毎月クラス替えがあり、
2ヶ月目の始めに新しいクラスの名簿を見たら私の名前の上に
今まで見たことも無い複雑怪奇な綴りの名前が・・・
それが、夫の名前だったのです。
同じクラスになってからはクラスメート同士で遊びに行ったりして
いるうちに、というよくあるパターンでございます。
その後、彼がスイスに帰ってしまった時には私の方から冬休みを利用
して遊びに行ったりしてました。
私が日本に母のことで帰った時はまさに超遠距離恋愛。
今みたいにEメールなんてなかった時代、手紙良く書いたなぁ。
電話代も凄かった。
その後また私もロンドンへ戻って、彼の方も当時スイス人は
EU加盟国内で簡単に働けなかったのでロンドンで住み込み
ボランティアの仕事を見つけて、という感じでお互い一緒に居ること
を選びまして、今日に至ってます。
星の数ほどある語学学校での偶然な出会い、運命だったのかも、ですが
これを書いていて、良く続いたもんだな〜と自分で思ってしまいました(笑)
Comment
うらやましいなぁ
いつまでも仲良しカップルで、うらやましいです。stipaさんのようなご夫婦なら結婚もいいかなぁなんて思えます。(最近、結婚に全く興味がないので)。ところで、旦那様も英語学校に行かれてたということは、母国語ってフランス語ですか?スイスって、いろんな言葉が混ざってるんですよね???
スイスドイツ語
でございまする。
4つ公用語があります。ドイツ語(スイス
ドイツ語といって、訛りバリバリです)フランス語、イタリア語、ロマンシュ語(ドイツ語のようにも、オランダ語のようにも聞こえる不思議な言語)で、地域によってメイン言語
が分かれてます。夫はフランス語少し出来ます。
結婚、私も別に願望無かったのですが、なんとなくというか、あまり深く考えなかったです。それが結果良かったのかな(笑)
4つ公用語があります。ドイツ語(スイス
ドイツ語といって、訛りバリバリです)フランス語、イタリア語、ロマンシュ語(ドイツ語のようにも、オランダ語のようにも聞こえる不思議な言語)で、地域によってメイン言語
が分かれてます。夫はフランス語少し出来ます。
結婚、私も別に願望無かったのですが、なんとなくというか、あまり深く考えなかったです。それが結果良かったのかな(笑)
運命の出会いかぁ〜
いつもそう思って、お付き合いしてるんですけどね〜
タイミングが合わないっていうか、なんというか・・・。
私は、まだ運命の人に出会ってないんだろうな・・。
出会えるのかな・・・。
stipaさんのようなご夫婦、とっても羨ましいです!
のろけ話、もっと聞かせてくださいね!

タイミングが合わないっていうか、なんというか・・・。
私は、まだ運命の人に出会ってないんだろうな・・。
出会えるのかな・・・。
stipaさんのようなご夫婦、とっても羨ましいです!
のろけ話、もっと聞かせてくださいね!
2005/08/29(月) 20:17:58 | URL | ist3735 #-[ 編集]
こればっかりは・・・
神のみぞ知るっていう感じではないでしょうか。。。別に私は信心深い訳ではありませんが。
なんていうか、ピーンとくる出会いがもう直ぐそこまで来ていたりして!
わはは、のろけ話ですか〜!了解しました、こうご期待♪
なんていうか、ピーンとくる出会いがもう直ぐそこまで来ていたりして!
わはは、のろけ話ですか〜!了解しました、こうご期待♪
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