日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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余計なお世話的発言
先のロンドン市長選挙で保守党のB.ジョンソン氏に破れ
続投ならなかった前市長労働党のK.リビングストン氏。
在職中も何かと問題発言が多かった氏だが
北京五輪開会式直前にラジオのインタビューで
また爆弾発言していた。

ロンドン五輪は到底北京五輪にはかなわないだろう。
資金の桁がちがうし無理だ。

2012年のロンドン五輪招へいの中心人物だったということで
中国側から北京五輪開会式に招待されていたそうなのだけども。
その他にも開催直前だから当然準備万端整ったはずの北京と
4年先開催に向けてまだモタモタ起動中の次期開催地ロンドンを比較して
ふがいなく思っているともとれるような不公平なコメントもしていた。

いいのかい、そんなこと言って。
在職中はあんなに熱心だったのに、そんな出鼻くじくようなこと言って
落選した悔し紛れに聞こえなくも無い。
ぜったい当選するものととにかく自信満々なリビングストン氏だったから
今でも相当引きずっているんだろうか。

ものすごいスペクタクルだった開会式後にも語調を弱めることはせず
ロンドンは北京を上回ることなんて出来るわけがない、資金がない、ときっぱり。
私はオリンピック賛成派ではないし、開催後の施設維持のことも含め
市民の資金負担がどれほど最終的に膨らむかと思うと
冷めた目で見ているほうだが、でも、でもねぇ。
もう自分の管轄外になってしまったことで、そこまで言うなんて
余計なお世話的発言なのでは?
それとも開催機関や政府関係者に、北京に勝とうとは到底思うな
自己流で行けという彼なりの辛口激励メッセージだったのか。
それならそうはっきり言ってくれればいいのに。

今でも現市長のジョンソン氏について、彼に市長は務まらないって
公言しているリビングストン氏。
そりゃあ保守党の市長なんて嫌だけど(苦笑)
引き際はわきまえたほうがよろしいかと。
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