日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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When I was a shop assistant...4
B. ワイマン ファミリー

・・って誰?の世界かも(苦笑)。
誰だかちょっとだけ説明するとワイマンさんはローリング・ストーンズの
メンバーだった人。知らなかったんだけど92年に脱退してるそうだ。
奥様とまだ小さいふたりのお子様達と店の近所に住んでいた模様で
ワイマン氏はめったに顔を出さなかったが奥さんと子供たちは
毎日のように買い物に来ていた。
学校の迎え帰りに立ち寄るというパターンだったみたい。
もっとも夕飯の買い物というよりかはおやつ等をちょこっと買っていくっていう
感じだったような・・よく覚えてないけど。

奥さんはブロンドのウェービーな長髪にジーンズ、サングラス、というまさに
元祖Rock chickという感じ。
ひとつ不思議だったのは別に無愛想なひとでもなかったが、この奥さん
他のお客さんと違ってこちらから挨拶しても返ってくることは無かった。
毎日顔出す常連だから面倒だったのかしら。
まあ、我侭とかキレルとかなくて良い常連さんだったからいいけど。
ちょっと失礼だけど思い出したこと。いつも彼女何故かニンニクの匂いがしていた
のも不思議だ(笑)。

一度お子さんのひとりがレジの近くにあったガラスの花瓶か何かに
誤って触れてしまい壊してしまったことがあった。
その子、びっくりしたのだろう、わーっと泣き出した。
とっさに奥さんは駆け寄って、大丈夫?怪我しなかった?って優しくなだめてた。
店側に壊してしまってごめんなさいとかお詫びは一切無かったのは個人的に
ちょっとガッカリした覚えがある。
誰に対しても何というかマイナス材料を目の当たりにするのは
気持ちいいことではないから。

ワイマン氏は一度だけ花束を買いに来た時接客しただけだ。
小柄でぼさぼさの髪。こちらもいかにも往年ロッカーって感じだった。
花屋は店の外にストールがあった。
「こっちで支払うように言われた・・」って現金で確か80ポンドくらいの
花束を買っていった。
ほんとなら花コーナーのスタッフがお客さんのお金を預かって清算することに
なっていたのだが、スタッフはみんな接客中だったようだ。
ワイマン氏にレジで払って来てくださいなんて私だったら言えなかったかも(苦笑)。
ま、ふつうの中年のおじさんだったけどね。


誰だ?ヘルプその2(笑)
ここに写真を載せるのはいやだったのでちょうどBBCの古いニュース記事に
夫妻の写真付きを発見!ここにリンク置いておきます。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/entertainment/showbiz/2480259.stm


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