日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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ローマ その3
そういえばまだ終了していなかったローマ小旅行記。
観光スポットは殆ど行ったのだけれど・・いつものように
写真を熱心に撮ることはなかったし、駆け足で
どれだけ伝わるか自信ないけど、第三弾。


トレビの泉

DSC05576-1.jpg


繁華街の中の路地のような通りを入っていくと、突然現れた。
また大げさなくらいにデカイ。
観光客で大賑わいだった。


泉に背を向けコインを右手に持ち左肩越しに投げると恋が実る、幸運を呼ぶとか
再びローマに来ることが出来る、とかいろいろあるみたいだけど。
中には左手で右肩ごしに投げているひともいたりして、そういう人の願い事は
叶うのだろうか??


しばしピープルウォッチング。




Wikiから借用のパノラマ写真はこちら。クリックで拡大します。
クリックで拡大します



詰め込み最終回~!
↓へ!




サン・ピエトロ大聖堂






敬虔なカトリックとして生まれ育った夫だがもう随分前に自分の意思で
脱会したため今回は異教徒(!)として訪れることに。
因みに彼の両親はそのことはいまだ知らないんだけどね。
ま、話は長くなるから置いておいて・・




日本語の語彙がなくて情けないけど、ここもまた、とてもとてもスケール大。
↑の写真は何十年ぶりに観光バスなんぞに乗って市内観光をしたときに撮った。
ここで実に久しぶりに動画載せておきます。ブレブレだけれどスケール少しでも
伝わればいいなぁ。喧騒音にご注意下さい。














さて、訪れた日は雨天候にもかかわらず大聖堂に入るのにまた長蛇の列。
どんどん前に進んでいて並ぶ時間は大したことなかったが、列が短くならない(笑)。
私たちのように雨だったから屋内メインの大聖堂に行こうと決めたひとが多かったのか。

かの有名なミケランジェロ作のピエタなど黒山の人だかり、カメラ・フラッシュの嵐だったけど
ここってようするに教会じゃない、信仰の場所だから何となく写真とる気にもならなかったし
中はとにかく広くてフラッシュも届かないので素人写真撮影には不向きだから尚更、と言い訳。


大聖堂のドーム内側から。
思いっきりの高さに慄いた~。ヒザガクガク。(クリックで拡大)
クリックで拡大します
夫が金網柵にへばりつくようにして頑張って撮ったもの。
私にはとても柵にへばりつくなど出来ません~って。
ボケてて暗いけど、この粒つぶは人だぞ~。
上りの階段がキツカッタ。
エレベーターもあったけど料金余計に取られるのがしゃくだったので頑張った(苦笑)。




ドームのバルコニーまでがまた大変。
螺旋状の回廊は壁がとてつもなく通路側に傾斜している造りで登っていると
平衡感覚が危うくなってきて頭がぐらつくほど。
昇るにつれだんだん狭くなっていって息苦しい限り。閉所嫌いには辛い。
クレイジーな回廊の後には狭くて急な階段が待っていた(泣)。
私は実は高いところがあまり好きではない。
大昔に比べたらスイスに住んだお陰で崖っぷちを歩くようなアルプスでの
ハイキングに鍛えられたものの、いまだ高い建物の屋上や特に教会の塔は
得意ではない。
大聖堂のバルコニーもコンフォート・ゾーンではまるっきりないけれど
まあ、柵はあるし、いいだろうってことで深く考えることは避けて(苦笑)。



クリックで拡大します
サン・ピエトロ広場。丸い広場の線をなぞる様に人が並んでいるのが
見えるかしら?あそこに並んでたんだね、私たちも。(クリックで拡大)




雨だし床が滑らないといいな~なんて(泣)。
写真で見るよりも実際はもっとずーっと狭い!
傘片手に他のひとに当たらないようにバルコニー一周するのって結構大変だった。


降りるのは階段も回廊もあっという間だった。
聖堂屋根の部分からドームを見上げる。近くで見ると意外と小さい。
展望バルコニーはドームの天辺。柱状になった部分の真下。
柵と傘が幾つか見えるだろうか。(クリックで拡大)
クリックで拡大







皆さん雨の中ご苦労様です。広場から見ると繊細でエレガントに見える
肖像たちだけれど、近くで見るとごっつい(笑)。裏側は特に荒削り。
広場からは見えないからかな。









コロッセオ



西暦75年から80年に掛けて建てられたということはいま、築1900年と少し。

・・・・。

気が遠くなる程の年月。



あまりに人が多くて内部観光は諦めた。 次は平日に来ることにしよう。









トラステヴェレ地区



イタリアっぽい色使いの街並みに惹かれてしばし散策。
洗濯物も絵になる光景。




ローマは超小型車に限る!




ルーフテラスってやっぱり素敵だ。






サンタ・マリア・イン・トラステヴェレ教会とその広場。



噴水のまわりで日向ぼっこや広場のカフェでのんびり。
イギリスにはない『ヨーロッパ』さを感じた。ちょっと懐かしくもあった。





いつものように事前知識もないままふらりと出掛けたため、見逃した~!
なんて場所もあったにちがいない。でも・・。
ローマ。Eternal City(永遠の都)。
街全体が歴史博物館のようで、それだけで散策が楽しかった。
食べ物もパスタやアイスクリームやっぱり美味しかったし大満足♪
また是非行きたい。


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