日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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雪どけに思う。
週明けは南ロンドン、そして昨日今日と北ロンドン郊外で大雪になり
今週はまあほんと、雪に明け暮れた感。
火曜日から仕事に行っているのだけど、バスでの通勤が普段より
30分は余計に掛かってしまい、いい加減飽きてきた、雪にも。
やっぱり、ロンドンは雪なんて積もっちゃだめ(苦笑)。

メインの道路は1,2日で除雪されたけれど、問題は歩道。
バス停とかでも雪かきや砂まきが全くしてない訳でもないのだろうが
整備があまり行き届いてなくて歩くのにとにかく時間がかかった。
住宅街などは歩道はおろか車道も雪が積もったままで自然任せで
今日まできちゃった。 
凍結防止の砂が底をついた自治体もあるとテレビのニュースでやってた。
きっと私の住む区も使い惜しみしてたんじゃないのだろうかねぇ。

自宅ならともかく、仕事場でシャベルを使って自ら雪かきをしよう
などという人は稀。
行き過ぎたHealth & Safety(衛生安全法)のせいだ。
自分の仕事でもないのに下手に手を出して腰痛めたり、滑って骨折しても
自己責任を問われて労災とは認められないんだから無理するのは
馬鹿をみるだけ・・みたいな考えが一般的。
私も仕事場では一切雪かきはしなかったな。
今週はユーザーさんたちのクラスやアクティビティーも軒並みキャンセル。
今日ひとつ付き添ってきたけど障害者が使う施設入口で溶け残った雪は
そのままで砂も何もまいてなかったのにはびっくり通り越して呆れた。
公共施設でも駐車場の雪かきをしないでそのまま運営してたり
こういう所で事故が起きたらどうなるんだか、そっちのほうが安全法に
引っ掛かりそうなんだけど。
夫が週一で通っているカレッジも駐車場が凍結しそうな時刻になったら
早々閉館になって授業も切り上げられてしまったとプンプンしてた。

スイスに暮らしていた頃は冬は氷点下になり、雪が降って当然
だったので雪道や雪が溶け掛かってさらに凍った道を歩く用のブーツも
常備していたけど今回どんな靴を履こうか困った。
通勤用の靴が割りと新しいので普段のままそれを履いて
今日まで過ごした。結果滑って転んだりはなかったのは良かった。
他の人たちはどんな靴を履いているのだろうと数日観察してみたけれど
普通の冬用のブーツ(もちろんヒールなし)が主流だったかな。
中にはどこから引っ張り出してきたのか昔懐かしいムーンブーツ姿も。
ヒールの靴はいているお勤めの女性には???だったけどね。
ひとりとして転んだり危ない滑り方をしている人を見かけなかったのは幸い。
5日も雪道歩いていれば慣れても来るか。
普段より神経使って踏ん張って歩いたから足が痛い。
ようやく雪騒動も終わりに近づき、ほっと一息。
週末は晴れの予報♪
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