日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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マグノリアの園1
さて、ちょっと時間が開いてしまったがコーンウォール2日目。
海辺も良いけれど陽気も春めいてきたことだし何処か庭園に
行ってみることにした。

ナショナル・トラスト運営ではなくプライベートでも由緒ありそうな
庭園が沢山あることを知り、その中から2箇所午前と午後に分けて
訪問。夫婦で庭園訪問なんて私たちも年だな(苦笑)。



Trewithen Gardens トレウィゼン ガーデンズ

いつものように事前知識は皆無でただ単に美しい庭園に行きたいという
希望のみで訪れたんだけれどこれが大当たり。
18世紀に
春先に咲く木蓮や椿、ツツジの大木で構成されたWoodland garden 
(ウッドランド・ガーデン、森林庭園。自然の森林に見られる草木や花からなる
英国庭園カテゴリのひとつ)の大御所らしい。

受付のひとに今木蓮のシーズンに入ったが大木なので上のほうに花が
あるから高い位地に注目してくださいねとアドバイスを貰った。




一般公開もされている邸宅。この日はお休みだった。




森林庭園の大御所らしくChampion Tree英国で一番大きい(高さか幅、もしくは
両方で一番)と認定されている木蓮やツツジやその他樹木が24本もあるそうだ。






大きい!確か幅Champion。






ちょうど咲き始めたところ。



下のほうはあんまり元気なさげだけれど、これも自然な姿、なのだろう。




さて、ちょっと余談だけれど、こちらで普段生活していて
郊外の木々でも田舎道でも剪定されて『コントロール』
されている木をあまり見ない。
スイスから移住してワイルドに伸び放題な木が多いことにすぐ気づいた。
公園とかでも余程危険にならない限り自然な姿のままの樹木が殆ど。
古い伸びすぎの枝がそのままになっている。
風が強い日には折れて落ちるので公園の散歩は危険、ってことになる。
街路樹とか交通があるところはそれなりにコントロールされていることは
いるけれど、ダブルデッカー(二階建て)バスが街路樹の枝と接触事故、
なんてのもたまにある。




普通、英国庭園はしっかり剪定されて整然とした場所であるけれども
このトレウィゼン・ガーデンズは森林庭園というだけあってかなりワイルドであった。
スタイルの違いはあってもこちらも伝統。個性的でもある。
それがとっても新鮮で生い茂ったツツジや椿の大きな木たちの間の散策は
とても楽しかった。ちょっとシーズンには早かったので満開ではなかったが
それでも充分美しさを見て感じることが出来た。
のんびりと庭園散策など本当に久しぶりだったので写真もあまり取らなかった
けれど、いくつか貼り付けておこうと思う。















































Trewithen GardensのHP。
http://www.trewithengardens.co.uk/home




午後の分は次回また。 



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