日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マグノリアの園2
午後はトレウィゼン・ガーデンズから車一台がやっと通れるくらいの
狭い狭い田舎道をくねくねと約30分くらい(だったかな?)
のところにあるCaerhays Gardensカールハイズ・ガーデンズ。
こちらもプライベートに運営されている。
そしてこちらも木蓮、ツツジ、椿が盛りだくさんだった。



たどり着く途中の田園風景。




坂を登ったり下ったりして浜辺が見えてきたと思ったら
突然現れたカールハイズ城。




50年ちょっと前まで一般公開はされてなかったそうだ。
お城はもともとあんまり興味もないのでパス。よっぽど歴史的な建物なら
考えるけど(苦笑)。ここのカフェでお昼(コーニッシュ・ビーフのサンドイッチ。
美味しかった)を食べてから散策開始。

お城の裏側の丘全域が森林庭園というスケールの大きさに午前中よく歩いた
私たちには全部見て回ることはとても出来なかったが木蓮の美しさ再発見。
珍しい種類のものも多いそうでとてもではないけど名前までは記憶に残らず。
木蓮の足元には春を告げる野生のプリムラや水仙が沢山咲いていた。



Warning: 写真はこれより木蓮だらけ!


DSC06236.jpg





DSC06214.jpg






DSC06218.jpg


DSC06219.jpg






DSC06234.jpg

DSC06233.jpg




私はこの色が一番気に入った。
DSC06226.jpg




こんなにまじまじと木蓮を観察したことはなかったのでつい(苦笑)。
『木蓮』なんて古風な花と思ってたけどこうして色々見てみると
何というかモダンな雰囲気。
いやはや、まさにマグノリアづくしの一日であった・・。







夕方になる頃、カールハイズ・ガーデンズを後にしてさらに海沿いの道を東に進んだ。




狭い!対向車がいきなり来たら・・・。




あんなところに家が。かなり羨ましいぞ。
DSC06239.jpg



Fordフォード。日本にはあるのかな。



辞書を調べたら「徒歩または自動車で渡れる川の浅瀬」とあった。
それを表す単語はないのだろうか?
このフォードは極小だけど本格フォードは傍をアヒルが泳いでたりして
そんなとこ通っていいのか戸惑う。
コーンウォールの谷には結構沢山あるんだけど、写真は今回は無し。
ごめんなさい!




陸だけの国スイス出身の夫にとって海岸は今でも特別な場所。
たまたま通りかかった浜辺でしばし休憩。








カールハイズ・ガーデンズのHP
http://www.caerhays.co.uk/page.cfm?page=gardens_home_page









Day3にまだ続く。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。