日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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いきなりそれはないだろう!
とつぜん異動の話が来た。
今のプロジェクトにようやく落ち着いたかなと思っていた矢先に
はっきりいってなんて不都合な。
10月から移ってくれだと。んなぁ、早すぎるってば。
前回は1週間もなかったけど(苦笑)。
この仕事、コントラクトにもあるようにフレキシブルな姿勢が
求められるのはわかってはいるんだけれどどうも納得いかない。
キーワーキングしているユーザーさんに対しても課題はまだ
山積みだし、その他のユーザーさんたちとだって地道に
信頼を培ってきて成果も出始めている。
今まで頑張ってきたから余計に不満。
しかも予定されている行き先は勤務先福祉団体内でも
深刻に問題行動のある(Challenging)ユーザーさんばかりがいるところ。
宿直のみでなく夜勤もある。


マネジャーから伝えられた表向きの異動理由は
現プロジェクトのシニア枠が2人になったこと、同僚のシニア
1名は男性で希少なため動かせない。もうひとりは女性だが
私よりちょっと後に配属されたため順番からいうと
私、ということになるそうだ。またか。
団体の運営、利益向上の為には個人の都合や希望は二の次とも
取れる扱いを前回の異動で経験したので驚きはないけれど
団体の意向どおりに私が動くかどうかは別問題。
宿直だって体力的に酷なのに夜勤なんて私には出来ない。
行き先のプロジェクトから最近シニアがひとり抜けたとひとづてに聞いた。
その穴を埋めるための要員が私ってわけ?

はっきりいってやりたくない。
夜勤シフトの前後には充分に休養時間が組まれるから大丈夫、とか
言われたけれどどうせ公休が絡んでくるのだろうし
夜勤シフトのために公休を休養用に使うなんてまっぴらだ。
私の生活パターンに合わないし、夫にも負担がかかる、
微々たる手当てもマイナス面の挽回にはならない、
生活リズムが乱されて自分の健康面にも悪影響まちがいなし。
現に宿直シフトも仕事の後は疲労からか食欲もなくてゾンビ状態だし
そこまで自分の希望とかけはなれた条件をのんで働くくらいなら
迷うことなくほかの雇用先を探す!
・・・というようなことをすぐさまマネージャーに伝えた。

コントラクトには宿直、夜勤勤務も含まれているので夜勤が出来ない
という理由をかかりつけのGP(ホームドクター)からなり書状で提示してくれ
と言われた。そんな書状、もらえるのだろうか。ああ憂鬱。

私があまりにもはっきりと辞退したのを意外だとは受け止めてほしくない。
毎日毎日職場でストレスになりそうな状況に直面しながら
一生懸命働いてきて要求されるがままに動いて当然とばかりに
ロボットのようには扱われたくない。
人と関わる仕事、ユーザーさんの生活向上を支援する仕事、人間らしく仕事が
できないといけないこの仕事で雇用者からこういう扱いをうけるのは皮肉だ。
でもどこにでもある話なんだろうな。
だからソーシャル・ケア業界は人手不足なんだよ。

夜勤の問題以外にも団体内でも一番Challengingなサービスユーザー
ばかりのプロジェクトに行く気が起きない。
最近歩行困難のため行き先が決まるまで入院したユーザーさんBも
相当難ケースだった。彼にはほんとうに苦労したし、はっきりいって
Challengingなクライアントさんは当分遠慮したいところだ。
このこともマネージャーには伝えた。

とりあえずはどうしてTransfer(異動)には応じられないのか
書面にて知らせてくれだと。まあそうだろう。
仕事探しも始めた。もう少しスタッフへの思いやりがある雇用先は
ないものか、少しだけ期待しながら。
夫はといえば今週用があってスイスに帰っているんだけど
電話でわたしよりさらに怒っていた。
そんな会社、いよいよなら辞めてしまえ~!だって(苦笑)。
私が無職にいきなりなっても路頭に迷うことにならないで済むのも
彼のお陰だしありがたい一言だった。
書き物は彼のほうが断然得意なので今から書き始めて来週彼が
帰ってきてから仕上げを手伝ってもらおうと思う。
GPの予約も入れないといけないだろう。何か気が進まないが。


突然な展開だけれど、自分をへし折ってまで奉公する筋合いないもんね。
自らが安定してない状態で他人の世話の仕事なんて出来る訳がない。
これは何か新しい可能性への暗示、かもしれないし。
夫の転職が決まったばかりで予期せぬ展開だけれど
ポジティブに向かっていこうと決意!







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