日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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迷信
バナナを食べている時ふと気が付いた。
私はバナナの端っこの部分は絶対に食べない。
スイス時代に一度寝込むほどお腹を壊したことがあって
夫はなんともなかったので私だけ食べたものがあっただろうか、と
思い当たったのがバナナ。
先端の部分が黒くなるほど完熟してたのであれに中ったんだ!と
根拠もないまま勝手に決め付けてからというものバナナは皮をむいて
一番上の部分を少しちぎってからそして最後の部分は残さないと絶対嫌(苦笑)。

いきなり変な例を挙げたけれどこういう勝手にこしらえた個人的な迷信はともかく
ふと、こだわりたくなったのでもっと一般的なものを挙げてみる。


「はしごの下を通るのは縁起が悪い」これはスイスでもイギリスでも聞く。
ヨーロッパ広域で言い伝えられているのだろうか。
どうやって広まったのだろう。誰がどうして言い出したのか不思議。
確かに上から物が落ちてきたら危ないけどね。

「部屋の中で傘をさすのは縁起が悪い」スイス。理由不明。

「塩を手渡しすると縁起が悪い」国不明。店員時代にお客さん(南欧系)に
塩がどこにあるか訊かれ、売り場に案内して所望通りの物を渡そうとしたら
Don't give it to me!と怒られた(笑)。
え、だって欲しかったんじゃないの?と訳が分からず戸惑ってしまった。
縁起良くないから手渡さずに買い物カゴに入れてくれ、と言われて
迷信ということに気づいたのだった。
旦那に後でスイスではどうか尋ねたらば聞いたことあるような、無いような・・・と
いまいちはっきりしなかった。

「バッグを床に置くとお金が逃げる」カリビアン?
仕事場でよくそうして同僚に叱られている(苦笑)。

「マグパイ(Magpie、ヨーロッパのカササギ)を見たら挨拶しないと
悪運を呼ぶ」イギリス。
この鳥自体縁起が悪いとあまり好かれていない。他の鳥の卵や幼鳥も
盗ることで知られはっきりいって悪者扱い。
どこにでもいる鳥なので(日本では珍鳥みたいだけど)見かけるたびに
挨拶してたらきり無いと思うのに(笑)。
一羽だけに出くわしたら挨拶どころか敬礼しないとだめ、というバージョンも有。
日本の黒猫みたら後退り、というのと少し似ているかな。

ひえ~っ、カササギ様~っ!

Wikiによるとカササギの数え歌もある。一羽以外は全然悪くないじゃん。

One for sorrow,
Two for joy,
Three for a girl,
Four for a boy,
Five for silver,
Six for gold,
Seven for a secret never to be told.


何だか脱線してしまったようだが夜も更けたので今日はここまで。
おやすみなさい、あ、日本はもうおはよう、ですね。









コメント
この記事へのコメント
はじめまして
 ブログ拝見させていただきましたが、お仕事ご苦労様です!!私もロンドン南西部に生息していますが、何かとこの国には戸惑うことも多々あり・・・。

 傘を屋内で開かない、というのはスイスでもなんですね。イギリス産の夫に雨でぬれた傘をパスルームで干しておいてっていったら「縁起悪い!!」といわれました。

 またいろいろな記事楽しみにさせていただきます。

 
2009/09/15(火) 09:23:49 | URL | くろすけ [ 編集]
くろすけさん
こちらこそはじめまして、ご訪問ありがとうございます。
傘、イギリスでもそうなんですね。
室内でさすと雨漏りしているみたいだから、なのか
よく分かりませんが(笑)。

くろすけさんもブログをされているのですね。
ちらりと拝見したところ興味深い記事が沢山!
今度ゆっくり伺いますね。
2009/09/16(水) 05:05:52 | URL | stipa [ 編集]
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