日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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階段の蜘蛛
※具体的ではないけれど虫の話。苦手な人はごめんなさい。


さて、今年の秋はクモやカトンボが大発生するとかニュースでやってた。
夏がそれなりに暑かったのと九月も雨も降らずに天気良かったから、らしい。
夫には辛いニュース(←足が長くて多い虫は大嫌い)。

カトンボは夕方とかうっかり窓が開いていると入ってくる。
入ってくるとすぐにわかる(見えるし飛び方が大げさ・笑)ので対処もしやすい。
でもいつどこからぁ?と毎回びっくりさせられるのが、クモ。
築80年近い家ですもの、床下(一回引越しした時に覗いてみたけど
深くて、暗い~)などにはやはりおられるのでしょうが
ごくごく稀に目撃する以外はあまり遭遇することもなく(ちっちゃいのとかは
外からアクシデントで入ってきたりもあるけど問題外)過ごしているのだが。

だがぁ。
ここにきて2度何の前触れもなく殆ど同じ場所で遭遇してびびった。
それも体格いい奴が。我が家の階段は白ペンキに塗られているので
目立つのなんの~(うう、具体的になってきちゃったかな?)。
うちはトイレが2階にしかないから昼間でもいつでも階段はよく通る場所。
調子よくとんとんのぼってる最中に「おわっ!」とこけそうになった。
でも動かれると嫌なので気づかぬ振りして通って速攻で殺虫剤取りに(笑)。
夫のようにフォビアじゃないが私だって得意ではないけれど
退治は私の役目なのよね。

階段は木製だけど穴も開いてないし隙間はあるけれどまさか
体格いい奴たちは通れないようなごく小さいもの。
どこから入ってきてるんだか?そしてどうしていつも階段にいるのよ?
最近の身近な謎だ。



余談1。「カトンボ」という日本語名が思い出せなくて英語の
daddy-longlegsが頭に浮かんだのでちょっと調べてみたら
羽があろうが(蚊の一種)無かろうが(クモの一種)明らかに
全く種類の異なる虫をいっしょくたにdaddy-longlegs と
呼んでいるらしいことを『発見』。
(興味のある方はdaddy-longlegsで画像検索してみて下さい!)
確かにぱっと見は似てるけど、いい加減じゃ。
因みにカトンボはcrane flyという立派な名前もある。
他にも数名あるらしい。

余談1.5。 カトンボ。ウィキで調べて日本語で一番に出てきたのは
「ガガンボ」だった。
実は生まれてこのかた聞いたことない名称。
ちょっとびっくりした。
浦島太郎的というかプチ記憶喪失したような不思議な気分。
地方によって呼び名が違うらしいからそのせいだろう。
そういうことにしておく!

余談2。日ごろより、ここイギリスでは夫の天敵をイチコロにできるような
強力な威力を発揮する殺虫剤が無いことを嘆いていた夫。
先日帰スイスした際に彼のお気に入りの殺虫剤スプレーを買って
持って帰ってこようとしたらチューリヒ空港の荷物検査で
没収されてしまったそうな。
前の人のトランクに何か怪しい物が入ってるらしいことが
スキャンで判明したのに、手違いで彼の荷物が調べられた、と
悔しがっていた。本当~??

余談は切が無い今日この頃~これにて。

コメント
この記事へのコメント
stipaさん、お久しぶりのコメントですが、私たちが昔から見ている富士丸くんが急逝してしまいました!!
2009/10/09(金) 00:41:53 | URL | bonbon [ 編集]
bonbonさん
急なことでびっくりです!残された穴澤さんのお気持ちを考えると
数年前の自分と重ねてしまいます。
知らせて下さってありがとうございました。

2009/10/09(金) 04:59:42 | URL | stipa [ 編集]
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