日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
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叔母-in-law IN LOVE!
久しぶりにスイスよりお客様があった。
義母の妹Rが2年ぶりにまた私たちを訪ねてくれた。
彼女のことはここでも前に書いたが、スイスの家族で
唯一日本食を振舞える貴重なひと(苦笑)。
去年定年退職してから気ままに旅行したり
ボランティアしたり、神学の講師したり
優雅な生活を楽しんでいるそうだ。

そして今回はビッグニュースとともにやってきた。
着いた翌日の朝食の時に大いにテレながら

『実はね、ボーイフレンドが出来たの♪』

えええ~っ!!
この年でこんな幸せになれるなんて、とン十年ぶりに
ときめいてる彼女、可愛らしかった~。
ずっと信仰上の理由からあえて独身を通したのかと思ってた。
だって、なかなか綺麗なひとなんだもの。
今までどうして誰も・・だったのか不思議なのだわ。
夫には着いた日に(私は仕事だった)やはり「この年で・・」というような
前置きをしてから、もう言わない訳にはいかない、というような
様子で話をしたらしい。
これには理由がある。くくくっ。

滞在中毎日少なくとも3回はボーイフレンドから彼女の携帯に電話。
ティーンエージャーみたい(笑)。
頻繁に連絡があるのに私たちに隠しておく訳にもいかないし
なにより嬉しくって~ということだったんだろう。
彼の写真は持ってる?見せて!と言ったら、いやぁ、私はそんなもう
若くもないし、持ってるわけ無いでしょ~と。
あの携帯デートぶりで『若くもない』だとぉ?!とはもちろん突っ込まなかったよ。

ほほえましいんだけど、今回小旅行でコーンウォール地方へ行った時
その帰り道の車の中でも彼女は携帯でメールに忙しかった。
私が夕闇の中で高速運転中に彼から連絡があって通話し始めた時は
さすがにちょっと引きましたぁ。
ひとこと断ってくれてからでもいいのでは?とちょっとむっとしたけど
恋は盲目ってほんとだよね。

なんでもお相手とはもう数十年来、彼と彼の奥さんと3人で
友人として旅行にいったりしてたんだそう。
まったくただの良いお友達関係だったのが奥さんが2年前にガンで
亡くなってしまった時から落ち込む彼を支えつつ交流は続いて
つい最近キューピッドの矢が当たったらしい(笑)。

相手の方は彼女よりかなり年上なのではっきりいって高齢。
義父より年上と聞いて椅子からずり落ちそうになったもの。
一日何回連絡すれば気が済むのぉ?朝食の時くらい遠慮すれば
いいのにね、とか夫とふたりで苦笑いしてたけど
恋愛に年齢制限はないのだなぁ。
燃え上がりすぎて燃え尽きちゃわないといいんだけどね。
とにかくハッピーな叔母Rだった。
巷では秋も深まる中、彼女と彼は春爛漫。
あーご馳走様(苦笑)。
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