日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
金木犀が欲しい
Osmanthus burkwoodii

日本は金木犀シーズン。残念ながらイギリスには金木犀
(学名:Osmanthus fragrans var. aurantiacus)はない。
同じOsmanthusオスマントスでも春に花が咲く
Osmanthus burkwoodii と Osmanthus delavayi
という種類が有名だ。
学名、ラテン語だろうか、発音がなんやら難しそうである。

なんでもこちらの冬は金木犀にはちょっと寒すぎるということだ。
北の地方でなければ絶対大丈夫だと思うのだが、どうなのだろう。
イタドリなんて輸入してないで(過去の日記参照!)金木犀を持ってきて
みていたらよかったのに、と思う。
どうしても金木犀が欲しかったが売っていないのなら仕方ない、
ということでOsmanthus burkwoodii(参考写真)を去年買った。
秋に咲かずに春先に花が咲くということと、白い花をつけること、
香りもとてもよいのだが 金木犀とは異なるのが残念といえば残念。
でもまあ、あまり水をやらなくても育っているし成長も遅いので
手入れは楽なのが気に入っている。小ぶりなので鉢植えにも丁度良い。
でもやっぱり秋に咲く金木犀が欲しい!
種から簡単に育つんだったら密輸(!)という手もあるが・・・。

金木犀についてあちこちのブログを拝見していて香りを説明するのに
「芳香剤」を引き合いに出すなんて、というようなご意見が多かった。
確かにその通り。・・・それって○○だ(品が無い、というような意味?
下品、とも違う)という時の日本語が思い出せない。何ていうんだっけ?
そういえば金木犀がないこの国で芳香剤もキンモクセイの香りのものは
無い。当たり前のことに今気がついた(笑)

暗闇の中でも浮かび上がるような蛍光色がかったオレンジの花。
ほんのわずかに漂っただけでわかるあの独特な香り。
もう10年以上もご無沙汰している。

テーマ:■今日の独り言■ - ジャンル:日記

コメント
この記事へのコメント
あたしも金木犀大好き!
あのニオイ、花の可憐さがたまらない。
毎年9月のおわり~10月になると嬉しい気分だよ~♪
イギリスにはないのね。。。ちょっとさみしいね。
2005/10/08(土) 21:09:50 | URL | miki [ 編集]
いい香りですよね
小学生の頃、よく落ちた金木犀の花を、小瓶に集めてたのを思い出しました!
道を歩いてて、金木犀の香りがすると、ついついどこから香ってくるのか探しちゃいます。
でも、日本って何故か、公衆トイレのそばにある事が多いですよね(汗)・・・ってごめんなさいねぇ、せっかく素敵なブログ書いてるのにぃ~e-330
許して~e-466
2005/10/08(土) 23:51:47 | URL | ist3735 [ 編集]
mikiさん
子供の頃毎年楽しみにしていたんだ~。
母が好きで庭に植えてあったの。
花も小さくて可愛いんだよね~
ああ、欲しいっe-2
苗は持ってこれないしな・・・。残念だ~
2005/10/09(日) 09:41:00 | URL | stipa [ 編集]
ist3735さん
そうそう、私も落ちたのを集めてた!
何処からともなく香ってきて、探してしまう・・・
他の花でもよくやりますe-343

ははは、そうだったっけ?<公衆トイレの近く
やっぱり芳香剤の香りのせいなのかな?
それとも、ひょっとして伝統的にトイレの近くに
植えるものだったとか??
芳香剤が先か、本物が先か、どっちでしょね(笑)
2005/10/09(日) 09:49:06 | URL | stipa [ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。