日本発スイス経由英国。日記、雑記、こころの整理整頓記。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
はやくしてくれぃ
6月の始めにとあるチャリティー団体の面接をうけた。
団体の運営する障害者施設でのサポートワーカー枠に応募したからだ。

施設といっても、いくつかのプロジェクトごとに運営されている
成人障害者が5,6人で共同生活をしている
住居施設で、なるたけ自立した生活が送れるように
個々のケアプランにそって日々の生活をサポートするのが仕事内容。

いままでソーシャルワークの経験ゼロの私であるが
未経験OKということで、よしっ!と思い切って応募してみることにした。

面接では実際の勤務を想定した「こんなときはどう対応しますか?」
という質問がほとんどで 「もし、お互いを恋人同士だと思っている
サービスユーザー(施設利用者)が夜ひとつのベッドで寝たい、
と言ったらどう対応しますか?」とか、そんなんわかるか~!
というようなサポートワーク未経験の私には難問ばかりで
冷や汗だくだくでした。
この質問に対してなんて答えたか
マジで覚えてない、緊張してたし。

面接時に、この団体はいわゆる採用通知はしていなくて
数日後にCRB(*)申請フォームが郵送されてきたら
ほぼ 採用決定だと思ってくれ、CRBと同時に
健康診断や、Referenceをチェックして
めでたく採用!ということだとと言われ
そういうのは初めてだったからちょっとびっくり。


*CRB(Criminal Records Bureau)
日本ではなんというのだろうか?
CRB DisclosureはPolice Checkとも呼ばれる。
犯罪暦等の有無の証明書みたいなの(いい加減な説明ですみません)。
こっちでは社会的に弱い立場の人(子供、老人、障害者)と関わる
仕事をするときはこれが必要。定期的に更新しないといけない。


つづく
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。